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【朝日新聞】1月27日の朝日新聞朝刊(大阪版)に2月10日の「ICAN 川崎哲さん講演会」の記事が掲載されています。

1月27日の朝日新聞朝刊(大阪版)に2月10日の「ICAN 川崎哲さん講演会」の記事が掲載されています。スクリーンショット 2017-12-27現在 保育〆切1月31日.png1月27日の朝日新聞朝刊(大阪版)に2月10日の「ICAN 川崎哲さん講演会」の記事が掲載されています。
「大きく捉えれば原発事故からの避難も核被害の一つ。核のない平和で安心できる暮らしを実現するためにどう行動すべきか、ともに考えたい」
これが私たちがこのイベントを主催しようと思ったきっかけです。
残すところ、あと二週間。サポーターの方々と一体となって準備を進めています。
皆さん、是非ご参加ください。
お待ちしております😊
❧❧ 東日本大震災7周年企画 ❧❧
Thanks & Peace
〜核なき世界へ 3.11後を生きる人々とともに〜
川崎 哲(かわさき あきら)氏 講演会
日時:2018年2月10日(土)
開場:18時15分 開演:18時30分
第 1 部: 川崎 哲 氏 講演会
第 2 部: 3.11避難者と考える平和ってなぁに?
(21時終了予定)
場所:ドーンセンター 1階パフォーマンススペース
(地下鉄谷町線・京阪電車 天満橋駅1番出口から東に350メートル)
参加費:500円・申し込み不要(先着150名)
(保育が必要な方は1/31までにお申込み下さい。sandori2014@gmail.com)




【報道】原発避難の集団訴訟 原告などが判決前に集会 | NHKニュース 1月27日 19時59分



(引用ここから)

1月27日 19時59分 NHK 福島第一

福島第一原発の事故で避難した人などが賠償を求めている集団訴訟で、3月に相次いで判決が言い渡されるのを前に、原告や弁護団などが東京で集会を開き、「国や東京電力の責任を認めてもらいたい」と訴えました。
集会は東京 文京区で開かれ、原発事故で避難し、国や東京電力に対して集団訴訟を起こしている原告や弁護団、支援者などおよそ300人が参加しました。

集団訴訟は全国で30件を超え、3月には東京や福島、京都で相次いで判決が言い渡される予定で、27日の集会では、原告を支えるために情報を共有しようと、全国の支援者の連絡会が結成されました。
続いて各地の裁判の状況が報告され、京都の原告の福島敦子さんは「3月に相次ぐ判決では国と東京電力の責任を認めてもらいたい。被害の実態と裁判の状況を多くの人に知ってもらうため力を合わせてたたかいましょう」と訴えました。

一連の集団訴訟で国や東京電力は「事故を予測することはできなかった」などとして争っていて、前橋地裁と福島地裁が国と東京電力の責任を認めた一方、千葉地裁は国の責任を認めず、判断が分かれています。

原発事故全国弁護団連絡会の米倉勉弁護士は「被害の実態に合った賠償を求めるため、原告や支援者と連携していきたい」と話していました。

(引用ここまで)

2018年1月29日(月)『避難の権利』を求める裁判@神戸地裁(原発賠償ひょうご訴訟)口頭弁論期日

20180129兵庫訴訟ぽか通20号.jpg【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの7年の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com
 

2018年1月28日(日)13~16時 女性と子どもの視点から考える避難計画~原発事故!そのときあなたは?~@鳥取ウ゛ィレステホール

2018年1月28日@鳥取
2018年1月28日@鳥取 裏面

原発事故が起きた時、わたしたちはどうすればいいのか、
二人の講師のお話をヒントに考えてみませんか?

(プログラム)
「東日本大震災と原発事故に被災して」13:00~
 森松明希子さん(東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 代表)
「市民参加による原子力防災
 ~兵庫県篠山市の安定ヨウ素剤事前配布の取り組み等を通じて~」14:00~
 トークセッション(会場との意見交換)15:20~
参加費無料・手話あり
託児あり(1/17までに申し込みをお願いします)
連絡先:080-6173-1318(山中)
主催:原子力防災を考える県民の会
共催:グリーンコープ生協とっとり / えねみら・とっとり



避難者のお話は
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
森松明希子さん
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)
 

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com

2月10日の「ICAN 川崎哲さん講演会」の記事が掲載されています。1月27日の朝日新聞朝刊(大阪版)


1月27日の朝日新聞朝刊(大阪版)に2月10日の「ICAN 川崎哲さん講演会」の記事が掲載されています。

スクリーンショット 2017-12-27現在 保育〆切1月31日.png1月27日の朝日新聞朝刊(大阪版)に2月10日の「ICAN 川崎哲さん講演会」の記事が掲載されています。
「大きく捉えれば原発事故からの避難も核被害の一つ。核のない平和で安心できる暮らしを実現するためにどう行動すべきか、ともに考えたい」
これが私たちがこのイベントを主催しようと思ったきっかけです。
残すところ、あと二週間。サポーターの方々と一体となって準備を進めています。
皆さん、是非ご参加ください。
お待ちしております😊
❧❧ 東日本大震災7周年企画 ❧❧
Thanks & Peace
〜核なき世界へ 3.11後を生きる人々とともに〜
川崎 哲(かわさき あきら)氏 講演会
日時:2018年2月10日(土)
開場:18時15分 開演:18時30分
第 1 部: 川崎 哲 氏 講演会
第 2 部: 3.11避難者と考える平和ってなぁに?
(21時終了予定)
場所:ドーンセンター 1階パフォーマンススペース
(地下鉄谷町線・京阪電車 天満橋駅1番出口から東に350メートル)
参加費:500円・申し込み不要(先着150名)
(保育が必要な方は1/31までにお申込み下さい。sandori2014@gmail.com)


2018年1月27日(土)10時〜4時半 第46回公害環境デー@エルおおさか南館ホールほか

第46回公害環境デー

1.日時  2018年1月27日(土)10:00から16:30

2.場所  エルおおさか南館ホール他

3.特別講演 「頻発する異常気象と地球温暖化」
講師  森田 隆生 (国交労組 関西気象支部副執行委員長)

集中豪雨、巨大台風、線状降雨帯、竜巻などが頻発し、各地に甚大な被害を発生させています。
気候変動・温暖化と関係があるといわれ、日本も亜熱帯化してきているといわれます。
先の気象研究所での長期予測研究から「猛烈な台風が日本近海で増える」と公表しました。
「異常気象」が30年に1回以下のかなり稀な現象であるのに対し、
「極端な現象」は日降水量100mmの大雨など毎年起こるような、
比較的頻繁に起こる現象まで含んだ言葉として使われています。
こういう中で、今一度大阪をはじめとする状況はいったいどうなっているのか、
気象台の専門家から分かり易く話していただきます。
府民の側もこの機会に「正確な知識を身に着け、自らの命は自ら守る」ことが求められている。
そして、この大阪で、府民に正確な情報を速やかに情報を流せる体制、
災害を防止する体制をしっかりと考えて、安心・安全な大阪を求めていく機会にしたいと思います。

4.午後  全体会  13:00~16:30 
1)特別講演 

2)支援訴え   
①原発賠償関西訴訟 
②関西建設アスベスト大阪訴訟 
③ノーモア・ミナマタ近畿2次訴訟

3)各分野の報告      
大気汚染問題、淀川左岸線道路問題、カジノ・夢洲大型開発問題、大阪防災体制問題、
大阪の食品安全・農産物問題など

4)討論
5.午前 3つの分科会を3つの会場で開催  10:00~12:00

第1分科会・・・「市民の視点で見た『エネルギー基本計画』」 

①「地球温暖化問題とエネルギー基本計画」 
地球環境市民会議(CASA専務理事 早川光俊氏
・基本計画の歴史と第4次基本計画の内容、長期エネルギー需給見通しの内容、
CO2排出削減目標とエネルギー基本計画
②「海外のエネルギー政策について」 気候ネットワーク主任研究員 豊田陽介氏

第2分科会・・・「これまでの原発賠償訴訟で なにが明らかになったのか」 
①「原発賠償訴訟で なにが明らかになったのか」
 原発賠償関西訴訟弁護団 白倉典武氏
「避難者からの訴え」

第3分科会・・・「いま なぜ 石炭火力発電所が問題なのか」
①「いま なぜ 石炭火力発電所が問題なのか」 気候ネットワーク研究員 山本元氏

4.昼休み  展示(市民共同発電in福島の写真、挿絵とはがき

6.主催  第46回公害環境デー実行委員会
(事務局  大阪から公害をなくす会・大阪労連他  

7.資料代  500円(障がい者、学生以下は無料)


20180127公害環境デー1


20180127公害環境デー2


20180127公害環境デー3

2018年1月27日(土)国・東京電力の加害責任を断罪し新たな原発被害救済の枠組みを作る全国総決起集会@文京区民センター


2018年3月15日京都地方裁判所/ 3月16日東京地方裁判所

/ 3月22日福島地方裁判所いわき支部判決

       

         国・東京電力の加害責任を断罪し

        新たな原発被害救済の枠組みを作る

         「全国総決起集会」

            の参加のお願い



 環境公害問題、原発問題への取組みに心から敬意を表します。

 2011年3月11日の福島第一原発の事故から、もうすぐ7年が経とうとしています。

 私達は、2013年から全国の裁判所で、最大にして最悪の公害である原発事故を引き

起こした国と東京電力の法的責任を追及し、被害の完全救済を実現するための枠組み作り

を目ざして裁判を進めてきました。2017年3月には前橋、9月に千葉、10月に福島

の裁判所で、被害救済につながる原告勝訴の判決を勝ち取ってきました。 そして、

2018年3月には京都、東京、福島いわきでの3連弾判決が言い渡されます。私達は、

この3連弾判決で国の責任は最早争う余地のないことを明らかにし、新たな被害救済の

枠組み作りを進めるための大きな前進を勝ち取っていきたいと考えています。

 そこで、3連弾判決を梃子に全面解決を展望するために下記の集会を開催する事と致し

ました。ぜひ多数の方々のご参加をお願い致します。



     日 時   2018年1月27日(土)

           14:00~16:00

            

 なお、同日、文京区民センターで

☆ 11時から12時まで「原発被害者訴訟全国連・総会」

☆ 13時から14時まで「原発被害訴訟全国支援ネットワーク」の設立総会

も予定しています。また

☆ 16時20分から16時50分まで、後楽園周辺でスタンディングイング・アピール行動

を予定していますので、ぜひご参加下さい。

     場 所   文京区民センター

           文京区本郷4?15?14

           地下鉄三田線・大江戸線「春日駅」、丸ノ内線「後楽園駅」



(主催)

  原発被害者訴訟原告団全国連絡会   

原発事故弁護団全国連絡会

福島原発京都訴訟原告団・弁護団

福島原発東京訴訟原告団・弁護団

  福島原発被害原告団・弁護団

  

(連絡先)

  新宿区新宿2?1?3サンシティー新宿御苑10F

  スモン公害センター内

  原発全国連事務局  Tel 03(6709)8090



0127全国総決起集会チラシjpeg

2018年1月26日(金)3.11避難者情報交換・意見交流会Cafe IMONIKAI@大阪市立社会福祉センターのご案内

避難者交流会Cafe IMONIKAI@大阪市社協のご案内
(子連れOK・参加費不要)です。

毎月大阪で、たとえ参加者が少なくても、
必要としている避難者がいる限り、
細く長く必要な形でつづけています。
2012年夏~毎月1回、一日お部屋を開放し、
自由に避難者が集える「場」を参加者みんなで作ります。

過去の交流会の様子はコチラ

サンドリメンバーも、
毎回、一度も欠かさず通っている避難者たちがいます。

とても自由な雰囲気で、
避難者が震災のこと、避難のこと・・・
本当の思いを各々自由に話せる
3.11避難当事者がホッとできる素敵な「場所」です。

初めての方も安心してご参加下さい。
何も話さなくても、聞くだけの方もおられます。

色々な情報も得られますし、また、避難者の思いも、
ご支援の方々に伝えることも出来ますし、
本当にオススメ出来る交流会の一つです。
ご都合のつく方は是非ご参加ください。



【避難者交流会Cafe IMONIKAIのご案内】

日 時:平成30年1月26日(金曜) 
10:30~15:00


    (途中からの参加、途中退室も可能です)
    ※飲み物は各自でご用意ください



場 所:大阪市立社会福祉センター
    (地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅11番出口)

参加費:無 料
    差し入れ大歓迎♪

参加対象者:3.11避難者&3.11避難者に心をお寄せくださる方ならどなたでも大歓迎☆

お申込み: 特に不要です。


今後の予定:2月21日(水)、3月8日(木)、
4月25日(水)、6月20日(水)


お問合せ:sandori2014@gmail.com 
     サンドリ【3.11避難者交流カフェイモニカイ】係

主 催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)


協 力:大阪市ボランティア・市民活動センター(大阪市社会福祉協議会)

2017年4月から、サンドリが主催を引き継ぐこととなりました。
カフェイモニカイは5年くらい続いていますが、
いまだに芋煮がふるまわれると思われている人々に遭遇しますが・・・
芋煮は出てきません(;^_^

3.11および福島原発事故避難者の「居場所」です。
タブー一切なし、何でも話して大丈夫です。
話すこと、会話することで、つながることで、
見えてくること、困りごとの解決への糸口も見つかったりするなど色々・・・

当日お目にかかれる皆さま方、応援くださる皆さま方、
どうぞよろしくお願いしますm(__)m


参加者全員が3.11避難者のために出来るボランティア参加です(^^)
主に、初めて参加の方や避難してきて間もない方へ、
先に避難してきて参考になったことなど、
避難者にとってのお役立ち情報などの提供など、
出来る範囲で背伸びせず、出来る事を担ってただけましたらと思っています。



サンドリチラシ表mini



☆3.11避難者の皆さまへ☆

何かお手伝い出来る事はないかしら?
避難してきた自分に出来ることはないかしら?
支援頂いた6年間に感謝して今度は自分にできる社会へのご恩返しはないかしら?
とお考えの避難者の皆さん、
是非、お手伝い参加のご協力、お願いいたします。

参加しながら、徐々にお手伝い参加ということも可能です。
(というより、ほぼ、参加者と変わりないような参加の形態ですので、
特別難しいことは何もありません。)

当日は、サンドリメンバーがいますので、
お気軽にお声がけください(^^)

2018年1月24日(水)10-12時  大阪府下避難者支援団体等連絡協議会(ホッとネットおおさか)事務局会議@大阪市社協(谷町9丁目)

ホッとネットおおさか 事務局会議 

2018年1月24日(水)10-12時  大阪府下避難者支援団体等連絡協議会(ホッとネットおおさか)事務局会議@大阪市社協(谷町9丁目)

サンドリメンバーとして会議出席を希望される方は、
事前にご連絡下さい。
サンドリ代表メール sandori2014@gmail.com

今後の会議予定

■2018年2月1 日(木)午後1時30分~大阪府下避難者支援団体等連絡協議会(通称:ホッとネットおおさか)第31回 定例会
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1701.html

※サンドリは3.11避難当事者団体として、
避難者の「生の声」「今現在の声」を届ける使命感を持って、
常に会議に参加させていただいています。

1月20日(土)KANSAIサポーターズ主催の訴訟学習会 薬害エイズ訴訟、薬害肝炎訴訟などの弁護団をされ、 行政交渉にも関わってこられた山西先生(関西訴訟弁護団副代表)「草の根運動が政策を変えるために!〜さざ波が大きなうねりになる時〜」@大阪弁護士会館

………… 訴訟学習会のご案内…………


KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。

関西訴訟の目的は、
(1)東電原発事故の真相の究明と責任の追及、
(2)損害の完全賠償、
(3)被災者全員に対する行政施策の実現、です。

(1)と(2)については、裁判の中で直接主張していることですが、
(3)の実現のためには法廷の外での活動も視野におかなければなりません。

原発以外では、これまで水俣病、大気汚染公害、薬害など、さまざまな公害問題について、
裁判に始まり粘り強い行政交渉を経て対応施策による解決に結びつけてきた歴史があります。

そこで今回は、薬害エイズ訴訟、薬害肝炎訴訟などの弁護団をされ、
行政交渉にも関わってこられた山西先生(関西訴訟弁護団副代表)に、

==================
 草の根運動が政策を変えるために!
 〜さざ波が大きなうねりになる時〜
==================

と題してお話をしていただくことになりました。

他地域での裁判が結審・判決を迎えていく中で、過去の薬害・公害問題から何を教訓にして
問題の解決に結びつけていくのか、その方向性をみんなで考えたいと思います。

学習会のあと、原告・弁護士・サポーターの間での情報交換の時間、それから
原告定例会、サポーター事務局会議(サポーターならどなたでも参加できます)をします。

■日時■
2018年1月20日(土)
13時〜14時30分
(このあと、情報共有、原告定例会、サポーター事務局会議があります)

■場所■
大阪弁護士会館 904号室
大阪市北区西天満1−12−5

■参加費■
原告の方々や避難者の方    無料
サポーター(テキスト代として) 200円

■ご予約・お問合せ■
kansaisapo☆gmail.com (←☆を@に置き換えて下さい)
上記に参加者される方の氏名をお書きの上、
お申込みください。

■今回の内容■
「草の根運動が政策を変えるために!
 〜さざ波が大きなうねりになる時〜」

講師:関西訴訟弁護団 山西美明弁護士



20180120_訴訟勉強会案内

2018年1月20日(土)生野区子ども・子育てプラザ+生野区社会福祉協議会+いのちの根っこ 主催『おとなも子どもも東桃谷小学校でDayキャンプー避難所に行ってみよう!』で3.11避難者のトークライブ

20180120@生野区社会福祉協議会

避難者のお話は
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
森松明希子さん
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)
 

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com


2018年1月20日(土)生野区子ども・子育てプラザ+生野区社会福祉協議会+いのちの根っこ 主催『おとなも子どもも東桃谷小学校でDayキャンプー避難所に行ってみよう!』 

☆【ラジオ放送(いつでも聴けます!)】→http://www.mbs1179.com/117_p/1519487419.shtml
第1108回「シリーズ東日本大震災7年〜子どもたちに原発事故を伝える」 MBSラジオ『ネットワーク1.17』
(2018年2月25日放送) http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1792.html


講演の様子や生徒さんの感想コメントが放送されました!ぜひお聞き下さい。


20180120@生野区社会福祉協議会

トークライブのコーナーで、
サンドリ代表森松明希子も実際の被災体験、避難体験をお話しします!

来るべき大災害に備えて、また幼児を抱えて避難することについて、
実際の体験と事実(何が起こったか、住民はどのような状況下に置かれるのか・・・)など、
地域の皆様と共有して、⒊11を教訓にご一緒に取り組んで参りたいと思います(^^)

サンドリは、お支えくださる皆様に感謝とともに、
私たちにできる被災体験を教訓化していただけるような取り組み、
災害時における人権擁護の観点から
「当事者自身がアーカイブ♪」をモットーに役立つ情報、具体的な事実をお伝えしています。

当日お目にかかれる皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。


避難者のお話は
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
森松明希子さん
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)
 

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com

2018年1月18日(木)3.11避難者講演@大阪商業大学堺高校

2018年1月18日(木)3.11避難者講演@大阪商業大学堺高校

貴重な機会をいただきまして感謝です。

サンドリは、3.11避難を体験した「当時者自身がアーカイブ♪」をモットーに、
事実と体験に基づく真実を真摯にお伝えする活動を続けています。
今後の防災・減災・災害時における基本的人権が尊重されますことを
心から願っています。


学校に声をとどけ隊

【学校に声をとどけ隊】からのお願い
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1309.html

※3.11から7年目を迎え、避難している現状は変わらないのに風化のスピードも加速し、
避難者の現状・実情など事実を知っていただく必要性を感じております。
特に子どもたちを連れて避難している避難者の現状に鑑み、
今後ともぜひ学校・教育機関は特に、
それ以外の場においても311避難の現況をお伝えする機会の提供を
なお一層ご支援いただけましたら幸いにございます。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(略称:サンドリ)
代表メール  sandori2014@gmail.com


2018年1月17日(水) 阪神・淡路大震災23周年メモリアル 1.17市民追悼のつどい「 1.17と3.11をつなぐ会 」

2018年1月17日の日程
「早朝追悼のつどい」 
5時30分より
 諏訪山ヴィーナスブリッジ にて
 神戸で天国に一番近い場所であるこの場所から被災者の復興と犠牲者の鎮魂を祈りましょう。


「1.17市民追悼のつどい」 
10時より
 神戸勤労会館 2階 多目的ホール

 阪神淡路大震災から23年。 
 琵琶(筑前琵琶奏者 川村旭芳)追悼の語り
 僧侶17名による「声明(しょうみょう)と二胡の音楽法要」 
  この「市民追悼のつどい」でしか観ることはできません。
 是非ともご参列下さいますようお待ちしております。


「 1.17と3.11をつなぐ会 」 
13時より

 ◇ 関西への避難者の声を聴いて現状を知り、支援のあり方も含め、全ての参加者と交流します。
  全国の被災者がつながった事の報告を受け、更なるステップを目指して歩んで行く希望へとつないで行く場にしたいと思います。
  たくさんの方の参加をお持ちしています。

 ◇ミュージックセラピー 15時ごろの予定
  阪神淡路大震災をきっかけに23年継続している活動です。音楽には心を開く力がある事を活動してきた中で確信しています。
  参加された皆さんと一緒にセッションを行うことで心ひとつになって繋がって戴ければと思っています。
 
 1995年1月17日阪神淡路大震災から23年目の2017年1月17日 の一日を 

みんなで集って繋がって記念の日にしましょう。

どの時間から参加されても構いません。

避難者の方で午前の1.17市民追悼のつどい、
そして午後の交流会に参加される方は岡部までお知らせ下さい。


2-18117阪神淡路大震災23周年メモリアル

2018年1月16日(火)避難訓練のあと小学校5・6年生の児童に3.11被災・避難の経験をお話させていただきます@東大阪市

2018年1月16日(火)避難訓練のあと小学校5・6年生の児童に3.11被災・避難の経験をお話させていただくことになりましあた@東大阪市

貴重な機会をいただきまして感謝です。

サンドリは、3.11避難を体験した「当時者自身がアーカイブ♪」をモットーに、
事実と体験に基づく真実を真摯にお伝えする活動を続けています。
今後の防災・減災・災害時における基本的人権が尊重されますことを
心から願っています。


学校に声をとどけ隊

【学校に声をとどけ隊】からのお願い
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1309.html

※3.11から7年目を迎え、避難している現状は変わらないのに風化のスピードも加速し、
避難者の現状・実情など事実を知っていただく必要性を感じております。
特に子どもたちを連れて避難している避難者の現状に鑑み、
今後ともぜひ学校・教育機関は特に、
それ以外の場においても311避難の現況をお伝えする機会の提供を
なお一層ご支援いただけましたら幸いにございます。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(略称:サンドリ)
代表メール  sandori2014@gmail.com


【動画ニュース】2018年1月14日@芦屋ルナホール 満員のお礼と夕方のニュース報道(ABC朝日放送)



2018年1月14日(日)コーラスミュージカル『Cats in KOBE いのちと地球の物語』@芦屋ルナホール

2018年1月14日芦屋ルナホール
コーラスミュージカル『Cats in KOBE いのちと地球の物語』
※東日本大震災避難者の会の子どもたちも
一生懸命舞台稽古に取り組んでいます。
ぜひ会場にお運びいただき応援してくださいm(._.)m


詳細お問い合わせ、お申し込みは下記の
奇跡の街合唱団HPまで!

http://danmuraproj.com/information.html

*********************
コーラスミュージカル
「Cats in KOBE」
~いのちと地球の物語~
**********************
愛といのちが地球に続くことを願う壮大な物語をコーラスミュージカルでお届けします。
今や神戸の街では阪神淡路の大震災も忘れ去り、東日本大震災も原発事故も知らない人で一杯。
でもね、この物語のネコたちは訴えますっ!
被災者・避難者のことは、忘れちゃいけニャい、手を取り合って、励まし合って生きぬこうって。

■日時■ 2018年1月14日(日)15時開演(開場)
■場所■ 芦屋ルナホールにて
■チケット■
前売り大人2500円、
高校生・大学生1500円、
避難者・中学生以下500円。
当日券はすべて300円増。
■問い合わせ先■ 電話:0797-22-9438

2018年1月13日(土)@枚方市

貴重な機会をいただきまして感謝です。

サンドリは、3.11避難を体験した「当時者自身がアーカイブ♪」をモットーに、
事実と体験に基づく真実を真摯にお伝えする活動を続けています。
今後の防災・減災・災害時における基本的人権が尊重されますことを
心から願っています。


学校に声をとどけ隊

【学校に声をとどけ隊】からのお願い
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1309.html

※3.11から7年目を迎え、避難している現状は変わらないのに風化のスピードも加速し、
避難者の現状・実情など事実を知っていただく必要性を感じております。
特に子どもたちを連れて避難している避難者の現状に鑑み、
今後ともぜひ学校・教育機関は特に、
それ以外の場においても311避難の現況をお伝えする機会の提供を
なお一層ご支援いただけましたら幸いにございます。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(略称:サンドリ)
代表メール  sandori2014@gmail.com


2018年1月12日(金)3.11避難者と避難者に心を寄せてくださる皆さまのための Free English Cafe&情報交換会@上智大学 大阪サテライトキャンパス(梅田)のご案内

3.11避難者と避難者に心を寄せてくださる皆さまへ

Free English Cafe のご案内です。
ご関心のある方々をご招待いたします。
英会話のスキルUPにご活用ください(^^)

日時:2018年1月12日(金)

   13〜17時30分(途中入退場・可)

場所:上智大学 大阪サテライトキャンパス
   http://www.sophia-osaka.jp/campus/

   「サクラ ファミリア」(大阪梅田教会)4階会議室

交通アクセス:大阪市営地下鉄御堂筋線の中津駅4番出口から徒歩2分・      阪急電車梅田駅の茶屋町口から徒歩4分・
     JR大阪駅の御堂筋北口から徒歩10分
タイムテーブル:

1:00-3:00 Free English Cafe with Evacuees and Friends

3:00-5:30 自由学習・情報交換のための交流会

※English Cafe は講義無しで、できるだけ自由 chatting や、
できれば discussion ができましたら・・・

※途中入退室、可能です。ご自由にお立ち寄り下さい。

参加費:無 料
    (教室では飲食禁止です。ロビーでは大丈夫です。)

参加対象者:3.11避難者と心を寄せてくださるFriends

お申込み: 特に不要です

お問合せ:sandori2014@gmail.com

主催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)

英会話イラスト

 兵庫)原発避難者の苦悩、伝えたい 合唱団主宰者に聴く:朝日新聞デジタル (2018年1月10日)




2018年1月10日(水)~3月17日(土)日本国憲法展「とことん平和主義!」@リバティおおさか【主催】あすわか大阪×大阪人権博物館

20180317とことん平和主義!.jpg

2018年1月10日(水)~3月17日(土)

【展示構成】
Ⅰ 戦争はこうして始められた
Ⅱ 日本国憲法の誕生
Ⅲ 平和主義の実践

日本国憲法前文では、
「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることの
ないようにすること」が決意されています。

それでは、戦争を起こした「政府の行為」とは、
何だったのでしょうか?

国民に逃げずに火を消すことを命じた”防空法”
に関する資料を中心に、当時を振り返ります。

憲法前文や9条の誕生の歴史、
平和主義の実践についても
学びましょう!

(上映)アニメーション「戦争のつくりかた」

【主催】あすわか大阪×大阪人権博物館

<イベント情報>

※いずれもお子様連れ大歓迎!展示見学には入館料が必要です。

●「なんで戦争止められへんかったん?
  ~戦争の始まり方を学び、今に活かす~
 2018年2月17日(土)13:30~15:30

73年前に終わった戦争。最初は「華やかな戦争」が宣伝され、その裏ではじわじわと国民が自由を奪われていきました。
とりわけ、「逃げずに火を消せ」という防空法や、
「戦争は怖くない」という情報統制が、被害を拡大しました。
こうした歴史を、憲法9条改正が話題となる今だからこそ、改めて学びましょう。

【講師】大前治弁護士×安野輝子さん
【参加費】大人700円 中学生以下200円
 ※あすわか特製憲法クリアファイル(定価200円)をプレゼント

●「主権者力アップ講座
  その歌、その写真、その文章、著作権は大丈夫?」
 2018年3月10日(土)13:30~15:30

模倣とオリジナルの違いや、他人の著作物の利用がどのような場合に許されるのか等、はじめての方にもわかりやすくクイズ形式で説明します。

【講師】細井大輔弁護士
【参加費】大人1000円、中学生以下無料

●「憲法・原発カフェ」
 2018年3月17日(土)13:30~15:30

憲法前文では、「恐怖と欠乏から免れ平和のうちに生存する権利(平和的生存権)」がうたわれています。
では仮に、「戦争」が起きなかったとしても、放射能汚染にさらされるおそれのある状況で、果たして「平和」といえるのでしょうか。
原発事故、避難の権利から考えてみたいと思います。

【企画】森松明希子さん×原発賠償KANSAIサポーターズ×あすわか大阪
【参加費】大人500円、中学生以下無料

<オーダーメイド憲法カフェ>
憲法カフェの講師(あすわか弁護士)を派遣します!
会場は、リバティおおさか、学校、レストラン、お祭り、公民館どこでもOK。
内容もご希望に応じますので、ご相談下さい。
お申し込み・ご相談は、
①お名前②希望日時③開催場所④テーマ⑤講師料(想定されている金額)
をご記載の上、kotani@room.ocn.ne.jpまでメールをお送り下さい。


20180317日本国憲法展イベント情報 憲法・原発カフェ.jpg

【朝日新聞デジタル】原発避難者と支援者、ともに舞台へ 芦屋でミュージカル (2017年3月10日)

スクリーンショット20170310朝日デジタル@芦屋コーラス.png
原発避難者と支援者、ともに舞台へ 芦屋でミュージカル:朝日新聞デジタル (2017年3月10日掲載記事)
https://www.asahi.com/articles/ASK376GY7K37PIHB03R.htm

東京電力福島第一原発の事故を受けて避難している人たちを励まそうと、兵庫県芦屋市を拠点に活動する「奇跡の街合唱団」がミュージカルに挑戦している。避難者と支援者が舞台に立ち、避難者の苦悩をネコに託して訴える。

 作者の村嶋由紀子さん(69)は元中学校教諭。夫で声楽家の檀美知生(だんみちお)さん(70)と阪神・淡路大震災の経験を表現する合唱団を運営してきた。一昨年の公演で福島からの避難者を招き、離れて暮らす経済、精神的な負担感や中傷などの苦悩に触れた。村嶋さんは、避難者らが国と東京電力に損害賠償を求めている裁判を傍聴するなどして脚本を練った。

 書いた脚本のタイトルは「CATS IN KOBE いのちと地球の物語」。神戸にふらりと帰ってきたネコが東の被災地から逃げてきた子ネコたちと出会い、母ネコを捜しに行く。放射能で汚染された地でついに母ネコを見つけ出す。祖母ネコは「お前が避難したとしても私たちを捨てたと思わないよ」と母ネコを神戸に送り出す。

 「がっこうでいやなことがあった」……。子ネコのセリフには避難者へのいじめも織り込んだ。村嶋さんは「避難者を励ましたいと思いながら書いた」と話す。

 放射能の影響を懸念して福島県郡山市から大阪市に震災2カ月後に避難した森松明希子さん(43)は、長男(9)、長女(6)と出演する予定だ。勤務医の夫は福島を離れられず、別居生活は6年近く。子どもに健康被害が出るかもしれないとの心配は消えない。脚本を読み、「私たちの思いがきちんと理解され、勇気と優しさと命の大切さが表現されています」と言う。

 上演は来年1月14日、芦屋市で。出演者は大人約40人、子ども約10人の予定で、避難者と支援者の双方から参加を募っている。問い合わせは村嶋さん(0797・22・9438)へ。(阿久沢悦子)


(引用ここまで)

※乞うご期待ください!
前売り券は完売いたしましたm(_ _)m

2018年1月7日(日)チェルノブイリ原発事故の現地視察 報告@神戸

*************************
チェルノブイリ原発事故の現地視察 報告
*************************

■日時■
2018年1月7日(日) 14時~16時30分
(出入り時間は自由です)

■場所■
「生活創造センター(クリスタルタワー)」の5階セミナー室
(定員40名)
JR神戸駅南側徒歩2分

■参加費■
無料 

■呼びかけ文■
史上最悪と報じられた原発事故から31年目を迎えた現地を、2017 年9 月に視察してきました。
2017 年4月にドーム型シェルターが被せられた第4 号炉の100m 手前、
ゴーストタウン化した町・プリピャ、放射能被ばく者の2 世、3 世の子どもたちの保養所(サナトリウム)など、
を見学しました。
その報告をしますので、お越しください。


チェルノブイリ原発事故の現地視察報告201817

【 3.11避難者の声】福島一時帰宅レポートと年頭のご挨拶@2018(Thanks & Dream 代表・森松明希子)

【3.11避難者の声】福島一時帰宅レポートと年頭のご挨拶@2018

「まだあるよ フレコンバッグの 塊が

      前でわたしは 子育ては無理」

               (5・7・5・7・7の百人一首調で)

注)フレコンバッグとは…
  除染作業して剥ぎ取った表土や刈り込んだ草や枝などの放射能汚染物を
  土木作業用のちょこっと分厚い強化ビニール製の袋に詰め込んだもの。
  端的に言うと「核のゴミ袋詰め」。略称「フレコン」。


20171229郡山自宅前フレコン.jpg
※2017年12月29日@福島の自宅玄関先から撮影。。。寒い{{(>_<;)}}
 このフレコンバッグは、3回目の越冬なのですが、耐久性がにわかに心配になってまいりました…
 でもツイタテしてるから、街の人には目隠しされていて見えていないという。。。


(ここからは「ヒロシです・・・」風に読んでいただけましたらm(_ _)m)


避難(ひなん)です・・・

家が2軒あります。
2011年以降、福島と大阪にバラバラで住んでいるとです。
好きで一家四人が離散生活している訳ではないとです。
苦肉の策、我が家の最善をひねり出した結果です。。。

避難(ひなん)です・・・

もう7年も経ったから「自立しろ」とか言われてますけど、
ずっと自力で避難してます。。。

避難(ひなん)です・・・

みんな戻ってるから「帰還しろ」って帰還プレッシャー半端ないですけど、
みんなって、避難住宅取り上げられたり、
バラバラの家族のうちの誰かが心身病んだり、
戻らないと離婚だ」「仕送り止めるぞ」と言われたりして
泣く泣く戻っていった人たちしか、
私は見たことないとです。。。

ニッコリ笑って、
「うん、交通事故に遭う確率よりは低いから!」って
あえて明るい笑顔で戻っていく後ろ姿に
避難した時以上の物凄い覚悟を感じ取りながら
何度も何人も見送りましたけど、
心のなかで、
(そこ、比べて安心できるところではないから・・・)とは
あえて言わないし言うだけ野暮だと思ってるとです。

彼女の思いも、私の思いも、
世の中の大半の人は全然知らないから。
知られていないとですから。

でも、各々が苦渋の決断での下した最善だと私は知っているから
(がんばって!いや、何処に居るとしても最善を選び取っていこう!)って、
背中、いつも見送ってるとです。。。

避難(ひなん)です・・・

「線量下がった」「下がった」「大丈夫」の大合唱ですけど、
わたし、測ってほしいのは子どもたちが砂埃上げて走り回る土、
地面=土壌ですから。。。
避難元の「土」は、
調べるため集めて裁判所に提出したら簡単にそこらへんにポイって捨てられない
「放射性廃棄物」レベルの汚染土なのですけれど・・・
うちの子どもに、こんな砂場で泥団子握れ、どんぐり拾いしろっ、
サッカーだ野球だって、、、
私はさせられないと考えるとです。。。

避難(ひなん)です・・・

3.11直後は、「ニコニコ笑ってたら放射能来ません」とか、
「小児甲状腺がんは100万人に1人しかならないほど稀有な病気なのに、
気にし過ぎで避難するのは間違ってる」などという風潮でしたが、
7年経って小児甲状腺がんの福島の子どもの数は
分かっているだけでも200人に迫る勢いです。
福島の子どもは38万人しかいないとですが。。。

多発って言いたくないからなのか、
「因果関係はない」と言い切ってみたり、
「機械が高性能だから発見出来ないものまで見つけられた」とか・・・

いよいよ通用しない理由しか言えなくなってきたら、
「検査そのものを受けなくていい」「検査縮小」となるとです。

調べなければ、数えなければ、なかったことに出来てしまうとです。。。

避難(ひなん)です・・・

昨年大阪府では80人くらいしか避難者がいないことになってましたが、
大阪地裁に「ふつうの暮らし 避難の権利 つかもう安心の未来」というキャッチフレーズ掲げて避難してきた人たちの裁判の原告が243人もいるとです。
世の中、裁判までして避難させてくれと訴えてること、知らない人も多い中。
復興庁に「もっといるでしょ?!」って指摘したら
10倍の800人以上に増えました

この7年間、
本気で避難者の人数を正確にカウントすることなく、
だれも、避難者が何人いるかも知りません。
知ろうともしません。

ただ、2020年までには「避難者はゼロにする」という目標だけは
しっかり設定されています。

一度もしっかりと全体像を捉えることなく、検証されることもなく、
実態も把握されることなく、当然意見も反映されることなく、
数にも数えられないで、消されてゆく・・・

避難です・・・避難です・・・避難です・・・


お支えくださる全国の皆さまへ

旧年中は大変お世話になりました。
私は「支援対象者」ではなく、
原子力災害による国内避難民、「避難者」です。

国策で推進している原子力災害の被災者で、
原発避難者・被災者への恒久救済、法的保護を求め続けています。

被ばくから免れ健康を享受する権利は、
人の命と健康に関する最優先で尊重されるべき基本的人権です。

放射能からの自由、その確立を求めて
今年も言論の自由を最大限に駆使して
社会の皆さまへのご理解と
応援をお願い、訴えを続けてまいります。

本年も全国各地に散らばる避難者・被災者の皆さまとともに、
あげられる声を、伝えられる事実を
お伝えして参りたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2018年元旦

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(略称:サンドリ) 代表
福島→大阪・2児を連れて母子避難
森松明希子

20180103


(参照)
【 3.11避難者の声】福島一時帰宅レポートと年頭のご挨拶@2017(Thanks & Dream 代表・森松明希子)

http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1373.html

【東日本大震災7周年企画】2018年2月10日(土)18:15開場 18:30開演 Thanks&Peace~核なき世界へ 3.11後を生きる人々とともに~ 

お支えくださる皆様へ

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表の
森松明希子です。

旧年中も多くの皆様に伴走していただきながら、
3.11以降起こったことと真実を、
避難当事者として見えるものをお伝えすることができました。

本年も、3.11避難者に取りましては、
3.11直後からの逆境は好転するどころか、
なお一層の苦境にあることを自覚しています。

国を挙げての帰還政策と避難者の存在そのものの意図的な無視という
強大な力に屈することなく、
私たちが伝えるべきこと、主張すべきことを
黙ることなく発信し続けて参りたいと思います。

避難という事実を教訓とし、
原子力災害も含めたあらゆる災害から基本的人権が守られますよう、
心から願っています。

長きに渡るサポートに心から感謝を申し上げます。
2018年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2018年元旦

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・森松明希子


スクリーンショット 2017-12-27現在 保育〆切1月31日.png

Facebook
https://www.facebook.com/events/1604987526255361/

2018年いぬ年元旦のご挨拶

お支えくださるすべての皆さまへ

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

旧年中は温かいお支えと貴重なご助言を賜りまして、
本当にありがとうございました。 

私たち東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream は、
多くの皆さまとのひとつひとつの大切な出会いのおかげで
活動の幅を広げながら活動を続けて参ることができました。

大切な皆さまとの出会いに感謝しつつ、
初心を忘れず、ブレずに活動を続けられておりますことを、
心から御礼申し上げます。
本当にありがとうございます。

2018年3月11日には、東日本大震災から丸7年が経過します。

本年も、避難者の「今」の声を伝え、
3.11大震災および東電福島原子力災害を教訓とすることができますよう、
3.11避難当事者自身の私たちにもできることをみつけて、
精一杯、努力を惜しまず「伝えること」に力を注いで参りたいと思います。

今年は戌年。
~当事者自身がアーカイブ♪~をモットーに、
私たちは、避難するという選択を選ぶことを経験した以上、
震災と原発事故について、
避難当事者としての視座を据えた発信をつづける
社会的使命と責任を今後も果して参りたいと思います。
未曽有の大災害、特に原子力惨禍が7年経った今なお続く現状を知りながら、
それを何事もなかったことにするわけにはまいりません。

また、避難当事者は自身の声も含め、多くの避難者たちの「声」を聞いています。
この声も、聞かなかったことにするわけにもいきません。

そして、何も言わないと、真実が伝えられることはなく、
現実を社会が知ることなく、
大震災も原子力災害もなかったもの、終わったもの、終息し順調な復興が進んでいるものと
いうことになってしまいます。

しかしながら、7年経った現在も、
全国各地に分かっているだけでも十万人近い人びとが
てんでバラバラに散らばり、今なお避難を続けています。
その避難者の存在そのものが
復興は決して順調ではなく、まだ大災害は終わっておらず、
特に原子力災害による被災は今なお間断なく継続しているという
社会的事実を証明する一端を担っているといっても過言ではありません。

私たちは、避難するという経験を通じて想いの通じる人びととの出会いにより、
少しずつ生活を取り戻そうとたえまなく努力を続けています。

これからも、
「現場」主義を貫き、避難当事者の想いから乖離することなく、
「今」すべき必要な事を主体的に考え、取り組みを進めて参る所存です。

今年も皆さまの温かいご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

続きまして、
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream【ブログ隊】より
本年もご挨拶です。


サンドリ・ブログ記事アップの目的は、2つありまして、
ひとつは、
ブログの記事を通して、
ご支援くださるすべての方々に「感謝の気持ち」をお伝えしたい、
ということです。

もうひとつは、
ブログ記事を避難当事者自らが発信することで、
避難者の視点に立ち、孤立している避難者と繋がることができ、
避難者の孤立化・落ち込みを未然に防ぐことが出来るのではないか
と考えました。

そしてブログでの発信を含めたサンドリ活動自体が、
避難者自身の尊厳を守り
主体的に避難生活を乗り切る糧となれば幸いです。

まだまだ未熟な私たちではございますが、
支えてくださる方々への感謝の気持ちを忘れずに、
私たちに出来る事を見つけて自助の努力も重ねたいと思いますが、
足りない部分を助けて下さいますと本当にありがたく存じます。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


2018年1月1日 

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 一同

ブログ  http://sandori2014.blog.fc2.com
連絡先  sandori2014@gmail.com

絶賛頒布中!!!
(冊子のお申し込み詳細はコチラ→冊子お申込専用メール:
sandori2017@gmail.com

冊子「311避難者の声」

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東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)とは、
避難者が主体的に活動し、 お支え下さる方々へ感謝することを忘れず、 避難者の「今」を真摯にお伝えすることによって 社会貢献につながる活動を自発的・能動的に行う3.11避難当事者団体です。 参加メンバー随時募集中(^^) sandori2014@gmail.com

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