東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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2017年11月30日(木)『避難の権利』を求める裁判@大阪地裁(原発賠償関西訴訟)第16回口頭弁論期日

《KANSAIサポーターズ事務局さまからのお願い》
いつものように、12:00~12:30淀屋橋駅付近で、チラシを撒いたり、声を伝えたりと街頭行動があります。
是非、一緒に応援よろしくお願いします。

■原発賠償関西訴訟 第15回期日■
日時: 11月30日(木)午後14時 開廷
場所: 大阪地方裁判所
集合: 午後13時(13:15~13:30抽選券配布予定)
     大阪地方裁判所1階正面(南側)入口前に集まってください。
     (大阪市北区西天満2-1-10)
抽選に外れた方は、弁護士会館10階1001・1002号室にて模擬裁判を予定しているので移動していただきます。

■裁判・報告集会後集まり会■
日 時: 11月30日(木)午後5時半~
場 所: 魚民淀屋橋駅前店
大阪市中央区北浜3-7-12 京阪御堂筋ビルB1
地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅 徒歩1分
TEL 06-6226-1988
http://r.gnavi.co.jp/kaed302/map/
会 費: サポーター3500円、 原告・避難者2000円、小学生以下1500円、
締 切: 前日まで申し込んでください。
申込み: メールまたは、お電話でお申込みください。
kansaisapo★gmail.com (★を@に変えてください)
090-8191-7027

■facebookイベントページ■
事務局の水野さんが立ち上げてくれています。
行けないという方も、ご友人にお知らせください。
https://www.facebook.com/events/1441315375976448/

■KANSAIサポーターズのfacebookページ■
https://www.facebook.com/kansaisupporters/

2017年11月30日@大阪地裁

【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの6年半の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com
 

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| 【裁判所に「声」を届け隊】 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2017年11月29日(水)3.11避難者情報交換・意見交流会Cafe IMONIKAI@大阪市立社会福祉センターのご案内

避難者交流会Cafe IMONIKAI@大阪市社協のご案内
(子連れOK・参加費不要)です。

毎月大阪で、たとえ参加者が少なくても、
必要としている避難者がいる限り、
細く長く必要な形でつづけています。
2012年夏~毎月1回、一日お部屋を開放し、
自由に避難者が集える「場」を参加者みんなで作ります。

過去の交流会の様子はコチラ

サンドリメンバーも、
毎回、一度も欠かさず通っている避難者たちがいます。

とても自由な雰囲気で、
避難者が震災のこと、避難のこと・・・
本当の思いを各々自由に話せる
3.11避難当事者がホッとできる素敵な「場所」です。

初めての方も安心してご参加下さい。
何も話さなくても、聞くだけの方もおられます。

色々な情報も得られますし、また、避難者の思いも、
ご支援の方々に伝えることも出来ますし、
本当にオススメ出来る交流会の一つです。
ご都合のつく方は是非ご参加ください。



【避難者交流会Cafe IMONIKAIのご案内】

日 時:平成29年11月29日(水曜) 10:30~15:00

    (途中からの参加、途中退室も可能です)
    ※飲み物は各自でご用意ください



場 所:大阪市立社会福祉センター
    (地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅11番出口)

参加費:無 料
    差し入れ大歓迎♪

参加対象者:3.11避難者&3.11避難者に心をお寄せくださる方ならどなたでも大歓迎☆

お申込み: 特に不要です。


今後の予定:12/20(水)1月26日(金)2月21日(水)

お問合せ:sandori2014@gmail.com 
     サンドリ【3.11避難者交流カフェイモニカイ】係

主 催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)


協 力:大阪市ボランティア・市民活動センター(大阪市社会福祉協議会)

2017年4月から、サンドリが主催を引き継ぐこととなりました。
カフェイモニカイは5年くらい続いていますが、
いまだに芋煮がふるまわれると思われている人々に遭遇しますが・・・
芋煮は出てきません(;^_^

3.11および福島原発事故避難者の「居場所」です。
タブー一切なし、何でも話して大丈夫です。
話すこと、会話することで、つながることで、
見えてくること、困りごとの解決への糸口も見つかったりするなど色々・・・

当日お目にかかれる皆さま方、応援くださる皆さま方、
どうぞよろしくお願いしますm(__)m


参加者全員が3.11避難者のために出来るボランティア参加です(^^)
主に、初めて参加の方や避難してきて間もない方へ、
先に避難してきて参考になったことなど、
避難者にとってのお役立ち情報などの提供など、
出来る範囲で背伸びせず、出来る事を担ってただけましたらと思っています。



サンドリチラシ表mini



☆3.11避難者の皆さまへ☆

何かお手伝い出来る事はないかしら?
避難してきた自分に出来ることはないかしら?
支援頂いた6年間に感謝して今度は自分にできる社会へのご恩返しはないかしら?
とお考えの避難者の皆さん、
是非、お手伝い参加のご協力、お願いいたします。

参加しながら、徐々にお手伝い参加ということも可能です。
(というより、ほぼ、参加者と変わりないような参加の形態ですので、
特別難しいことは何もありません。)

当日は、サンドリメンバーがいますので、
お気軽にお声がけください(^^)

| 【避難者交流会】 | 05:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【朝日新聞】原発事故ママの苦悩と闘い 命守る社会へ「避難の権利を」(2017年11月28日)

朝日新聞2017年11月28日 避難の権利

【朝日新聞】原発事故ママの苦悩と闘い 命守る社会へ「避難の権利を」(2017年11月28日)

https://www.asahi.com/articles/ASKCV3J8FKCVPTIL002.html(朝日新聞デジタルで全文読めます!)

いつも応援してくださる皆様へ

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dreamです。

先日の同志社大学での講演で、
授業を2コマ両方出てくださって、
とても熱心にご取材してくださった朝日新聞社の女性記者さんより連絡がありまして、朝刊社会面に3.11避難者の記事を掲載していただきました!

朝日新聞をご購読の皆様はぜひご覧ください。
新聞を読んだ後破棄される場合には、
ぜひ記事の切り抜きをお譲りいただけましたら、
とても嬉しく思います。

重ねてサンドリ【学校に声をとどけ隊】からのお願いです。
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1309.html

※3.11から7年目を迎え、避難している現状は変わらないのに風化のスピードも加速し、避難者の現状・実情など事実を知っていただく必要性を感じております。

特に子どもたちを連れて避難している避難者の現状に鑑み、
今後ともぜひ学校・教育機関は特に、
それ以外の場においても311避難の現況をお伝えする機会の提供を
なお一層ご支援いただけましたら幸いにございます。
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream
代表メール  sandori2014@gmail.com

(参考)
【感想が届きました!】同志社大学の科学史・科学論ゲスト講義『福島から母子避難6年「避難の権利」と憲法 〜「被曝から逸れ健康を享受する権利」「平和のうちに生きる権利」の確立を求めて〜』で3.11避難者の話を聞いて下さった大学生の皆さんのご感想(2017年11月17日) http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1702.html

| ひろめ隊(メディア掲載・リンク等) | 18:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「放射能から子どもを守る」ーお話しと歌 in 豊中 2017年11月26日(日)

〜水戸喜世子さん&川口真由美さんのお話しと歌〜
「放射能から子どもを守る」ーお話しと歌 in 豊中

福島原発事故によって、たくさんの子どもたちが被ばくしてしまいました。
今、福島の子どもたちに何が起きているのでしょうか?
「子ども被ばく裁判の会」共同代表であり、原発運転差し止め訴訟の原告でもある水戸喜世子さんに、お話をうかがいます。
第2部では、シンガーソングライターの川口真由美さんが、豊かな歌唱力で平和と命の尊さを歌え上げます。あふれる勇気と共感とエネルギーをいただくことでしょう。

●日時:2017年11月26日(日) 開場13:30 開会14:00(終了16:45)
●会場:とよなか交際交流センター 会議室2ABC
●アクセス:阪急「豊中」駅下車すぐ エトレ豊中ビル6F
●第1部:水戸喜世子さんのお話し/第2部(15:40〜):川口真由美さんの歌

◇定員:90人(人数を把握するため、事前申し込みをお願いします。)
◇参加費:500円(避難者/無料 学生・障がい者/300円)
◇保育:対象…1歳〜少額3年生 子ども一人につき540円(税込)
申し込み 11月16日まで

主催:放射能から豊中の市民・子どもを守る会

申し込み・連絡先 メール:tj5tymd@gmail.com

| おはなし隊 | 05:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2017年11月25日(土)単なる理想か?憲法の可能性と実現力 14:10~16:00 分科会 「フクシマから見えてくるもの」 @大阪教育会館たかつガーデン

2017年11月25日

人権研究交流集会『単なる理想か – 憲法の可能性と実現力』

■日時■
11月25日13:00~18:00
■場所■
たかつガーデン
大阪市天王寺区東高津町7番11号
谷町線の谷町9丁目駅から徒歩7分
■参加費■
500円
■分科会など■
●13:00~14:00 あすわか兵庫の憲法劇
原発賠償ひょうご訴訟の弁護団坂本先生など出演
●14:10~16:00 分科会
「フクシマから見えてくるもの」
添田孝史さん、原発賠償関西訴訟原告団代表の森松明希子さん、
弁護団中島弁護士3人のパネリストで進行


■参加費■
500円

●分科会のfacebookページ
https://www.facebook.com/events/139083456748482/
●全体について
https://www.facebook.com/jinkensyukai/

新刊!「東電原発裁判 」 岩波書店
こちらの著者の添田孝史さんです!!
https://twitter.com/sayawudon/status/932785367190663168
科学技術が引き起こした最大の事件の責任追及は、事故から6年半たってもまだ始まったばかり。裁判の争点に迫りました。政府事故調や検察の手抜き捜査の事実も明らかにしています。
https://www.iwanami.co.jp/book/b325118.html

避難者のお話は、
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表の
森松明希子さん
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)
 ほか

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com


| おはなし隊 | 00:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2017年11月25日(土)単なる理想か?憲法の可能性と実現力@大阪教育会館たかつガーデン

2017年11月25日

人権研究交流集会『単なる理想か – 憲法の可能性と実現力』

とき:11月25日(土)-26日(日)
ところ:大阪府教育会館「たかつガーデン」
(大阪市天王寺区東高津町7番11号)
近鉄 「大阪上本町」駅 徒歩約3分・ 地下鉄「谷町九丁目」駅 徒歩約7分

プログラム:25日(土)13:00~14:00  憲法劇(あすわか兵庫)
          14:10~16:00分科会1
          16:10~18:00 分科会2
     26(日)10:00~13:00 シンポジウム
     (パネリスト 金平茂紀さん・木村草太さん・太田啓子さん・猿田佐世さん)

参加:どなたもご参加いただけます 一般参加券 500円

詳細・お申込み・お問合せ http://jinkensyukai.com

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| まなび隊 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【感想が届きました!】同志社大学の科学史・科学論ゲスト講義『福島から母子避難6年「避難の権利」と憲法 ~「被曝から逸れ健康を享受する権利」「平和のうちに生きる権利」の確立を求めて~』で3.11避難者の話を聞いて下さった大学生の皆さんのご感想(2017年11月17日)


【同志社大学の科学史・科学論を受講された
大学生の皆さんのご感想】

2017年11月17日@同志社大学今出川キャンパスにて実施)

「今日の講演会を聞いて、“風評被害”というもっともらしい言葉を使って放射能による被害を過少なものとしようとする勢力がいることに驚きました。また、避難者をきちんと保護する制度がないことも驚きの1つでした。3・11から“もう6年”ではなく“まだ6年”しか経過していないということを認識させられる素晴らしいお話でした。ありがとうございます。」(法学部 2回生)

 

「自分がニュースや新聞で見て、聞いていたことが全てではないということが教えられた。6年たってたまに訴訟のことが話されているけど私はまだこの話をしているのかと思っていた。しかし、解決できていない、もはや当たり前の権利すら主張できていない、そんな状況であることを前で話されていることを聞いてなんて私は軽く考えていて、核の怖さを知らなかったんだと思い知らされた。」(法学部4回生)

 

「私は森松さんと同じ法学部で、憲法のゼミに所属しているぶん、今日のお話は深く胸にしみいった。憲法13条で個人の尊厳が保障されている以上、私も「避難の権利」は尊重され、認められてしかるべきだと思う。テレビでは報道されない「水」のお話も、原発被害者の方のリアルな声を初めて聞くことができて良かった。我々は当たり前のように生活できているが、福島の方々の声が「声なき声」にならぬよう、当事者の方の主張に耳を傾けていくことが大切であると感じる。日本の社会が、当事者の声を尊重し憲法が保障する人権を守っていけるような社会になることを願う。」(法学部 3回生)

 
「避難基準を1ミリシーベルトから20ミリシーベルトまで引き上げ、それを以って福島の放射線被ばくは問題ないとするのは酷い詭弁だと感じました。利権に雁字搦めで、特に効果のない除染作業に多額の費用を注ぎこむよりも、汚染地域に住む人たちが健康で安心できる環境を提供するために復興資金を使うべきだと思います。」(経済学部 4回生)


「60kmしか離れていない場所に避難指示が出されていなかったことを今まで知らなかった。私は今まで経済的観点から原発続行に賛成派だったが、「原発の恐ろしさを知っていたらそんな決断は下されない」という今回のお話を聞いて、また被災後の暮らしぶりを聞いて、考えが変わった。」(商学部 5回生)

「福島原発事故に関心があるが、実際の声を聞くのは初めてで、なんとも言えない思いになった。自分がその立場だったら今頃どうなっていたのだろうかと深く考えさせられた。私の住む滋賀県のすぐ隣に若狭原発がある。滋賀県議会でもよく原発は今後どうすべきなのか討論があるが、自分も考えるべきだと感じた」
(社会学部 3回生)


「森松さんのお話を聞けば聞くほど私は、私の無知について思い知らされました。私は、福島原発事故の実体について、本当に理解できていないのだ。原発事故はどこか遠い場所の話であるように私は感じてしまっていたし、放射能問題について口に出すことはタブーであるかのように思ってしまっていた。こういったことが私の無知を招いてしまっていたのかもしれない。しかし、今、私はこの問題について知らなければならないと感じる。福島原発事故問題は確かに存在し、今でも苦しんでいる人々がいるのだから、それから目を背けるわけにはいかないと強く思う。(文学部 2回生)

 
「森松さんの体験談、そして訴えが心に響いて涙が出そうでした。すべての国民が等しく健康を享受する権利を持っているはず、にもかかわらず被災者の意見が十分に反映されずに、長期にわたる避難を選択した者に対しての具体的救済の制度が確立されていない。「政府は何をしているのか?なぜこの状況を世間に発信していないのか?」と感じました。私は原発事故によって放射能がばらまかれて他という事実しか知らず、その周辺に住んでいる人々がどのような状況に置かれているのかについての認識がありませんでした。そのような人が私以外にもたくさんいると思いますし、この認識を国民全員が一緒に共通して持つべきだと思います。そうすることで、被災された方々が望むもの、願いに対する施策につながるかもしれ
ないと感じました。」(商学部 3回生)

※2017年11月17日科学史・科学論における森松講演への学生コメント
(3限4限合わせて367人出席)

※ご取材下さったメディア関係の皆様
 MBS毎日放送テレビ局、朝日新聞、神戸新聞


【3.11避難者の声(感謝とお願い)】
福島→大阪に母子避難中で、
父子再会の為の移動費用だけでも国が制度を作って負担してくれないかしらと、
毎晩しくしくパパに会いたいと枕を濡らす小学1年生の娘の心が心配な
福島県民の森松明希子です。

ご支援の皆様方には長い間継続したおささえを頂いていますが、
是非学生の皆様方のご感想文に目を通していただけましたらありがたく存じます。

また、皆様方の母校、卒業校、お勤めの学校や地域での
避難当事者の語りの場事実を共有し、
今後の災害に備え教訓を共有できる場のご提供を重ねて
ご支援お願い申し上げます。
(幼保・小・中・高校・大学・専門学校問いません。)
聞いてくださる皆様の聞きたい事にお答えします。

大学の授業という学問の自由のある場で、教育の現場で事実を伝えられるお話の機会をいただき、学生のみなさんとともに考える機会を頂けましたこと、心から感謝申しあげます。

3.11後を生きる皆様と共有し、ご一緒に未来に一人の大人として責任を取っていきたいです。
出来るだけ多くの皆様にお知らせくださいm(._.)m
今後とも引き続きどうぞよろしくお願い申しあげます。

森松明希子


(参照)
2017年の講演→2017年11月17日(金)『 福島から母子避難6年 「避難の権利」と憲法 ~「被曝から逸れ健康を享受 する権利」「平和のうちに生きる権利」の確立を求めて~ 』 同志社大学科学史・科学論ゲスト講演・森松明希子・講演@同志社大学
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1691.html

2016年の講演→2016年11月25日(金)『福島から大阪 へ 母子避難、心の軌跡 〜「避難の権利」と憲法 〜』同志社大学科学史・科学論ゲスト講演・森松明希子・講演@同志社大学
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1305.html

2015年度の講演→【感想が届きました!】11月20日(金)午後~ 同志社大学の科学史・科学論 ゲスト講義「原発事故 福島からの母子避難 ~福島の現 実と避難者の苦しみ、そして訴訟へ~ 」@同志社大学今出川キャンパス 
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1282.html

2014年度の講演→【感想】2014年11月14日「科学史・科学論」森松明希子氏講義(藤岡毅先生)@同志社大学 を聴いて下さった同大生の皆さんのご感想
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-113.html


サンドリは、3.11避難を体験した「当時者自身がアーカイブ♪」をモットーに、
事実と体験に基づく真実を真摯にお伝えする活動を続けています。
今後の防災・減災・災害時における基本的人権が尊重されますことを
心から願っています。


学校に声をとどけ隊

【学校に声をとどけ隊】からのお願い
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1309.html

※3.11から7年目を迎え、避難している現状は変わらないのに風化のスピードも加速し、
避難者の現状・実情など事実を知っていただく必要性を感じております。


特に子どもたちを連れて避難している避難者の現状に鑑み、
今後ともぜひ学校・教育機関は特に、
それ以外の場においても311避難の現況をお伝えする機会の提供を
なお一層ご支援いただけましたら幸いにございます。
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream
代表メール  sandori2014@gmail.com

| 【学校に声をとどけ隊】 | 14:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2017年11月23日(木・祝)平和まつりinなだで3.11福島からの避難者のスピーチ@神戸学生青年センター

20171123105206f39.jpg
タイムテーブル(予定)
20171123105912cb0.jpg


避難者のお話は、
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表の
森松明希子さん
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)
 ほか

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com



| おはなし隊 | 01:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2017年11月23日(木・祝)12時開場12:30〜おしどりケン・マコさん、講演会

20171123
※サンドリ・ブース隊も出動します!
新冊子「3.11避難者の声~当事者自身がアーカイブ~」
  http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1436.html

【3.11避難者の声】
おしどりケンさん・マコさんのお話、たくさんの皆様に聞いて欲しい・・・
知って欲しい・・・

311に思いを寄せてくださる皆様に心からのお願いです。
知って応援、聞いて応援、事実の共有が何よりもありがたい。
避難当事者の声に耳を傾けて欲しい。
行って応援、買って応援・・・よりも。。。

福島の中の声を、外の声を、
そして東電福島原発事故の真相と被害の実態を・・・
(福島県→大阪府・森松明希子)




| ブース隊 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2017年11月19日(日)13:30~原発賠償京都訴訟学習会 千葉・生業(福島)訴訟の判決説明会@京都弁護士会館地下ホール(京都地方裁判所南東側)

原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会さまよりお知らせとお願いです。

いつもご支援いただきありがとうございます。

勝利判決の獲得をめざして、11月、12月と連続して学習会・集いを開催します。

ぜひ、ご参加ください。

公正判決要請署名を引き続きあつめてください。よろしくお願いします。

+++++++++++++++++++++++
発賠償京都訴訟の勝利をめざして

☆原発賠償京都訴訟学習会
 千葉・生業(福島)訴訟の判決説明会

●日 時 2017年11月19日(日)13:00開場・13:30開始
●場 所 京都弁護士会館地下ホール(京都地方裁判所南東側)
●参加費 無料(支援カンパをお願いします)
●プログラム(案)

13:00 開場・受付開始
13:30 報告「千葉・生業訴訟判決の解説と評価について」(仮題)
   責任論、因果関係論、損害論について弁護団が解説します!
14:30 質疑応答15:00 終了

+++ +++ +++ +++ +++
☆原発事故から6年
 改めて放射能汚染の実態を知り、避難者の声を聞くつどい

●日 時 2017年12月3日(日)13:OO開場・13:30開会
●場 所 京都社会福祉会館第1会議室(二条城北側)
●参加費 一般700円、原告・避難者300円
●プログラム(案)

13:00 開場・受付開始
13:30 開会・行動提起(事務局)
   講演「原発事故による放射能汚染の実態」(仮題)*講師招請中
15:00 避難者の訴え「私たちの決断…なぜ私たちは避難したのか」
   *福島県中通り、会津地方、福島県外からの避難者から
16:00 報告「勝利判決獲得に向けて」(弁護団)
16:20 質疑・討論
16:45 終了予定

+++++++++++++++++++

原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会

〒612-0066
京都市伏見区桃山羽柴長吉中町55-1
コーポ桃山105 市民測定所気付
      
Tel:090-8232-1664 Fax:075-622-9870
E-mail:shien_kyoto@yahoo.co.jp
Web:http://fukushimakyoto.namaste.jp/shien_kyoto/
Blog:http://shienkyoto.exblog.jp/

| まなび隊 | 07:41 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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