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2017年9月22日(金) 国・東京電力を被告とする原発被害者訴訟(集団訴訟)の判決日です!@千葉地方裁判所

9月22日原発千葉訴訟判決@千葉地方裁判所
2017年9月22日@千葉地裁判決
9/22(金)14時より,千葉訴訟の判決が言い渡されます。

10:50 傍聴整理券(リストバンド)交付開始@本館1階債権者集会室 
※状況により,前倒しされる可能性があるようです。
11:20 リストバンド交付締切,抽選準備
11:40 抽選結果発表・傍聴券の交付開始
12:00 傍聴券交付所での交付終了(以後は訟廷事務室)
13:30 法廷解錠,カメラ準備
13:40 代理人入廷
13:45 裁判官,代理人着席(撮影準備完了)
13:48 撮影(撮影終了後,裁判官は退廷)
13:50 当事者及び傍聴人入廷(撮影終了後順次)
14:00 裁判官入廷・開廷
14:20 閉廷,裁判官退廷,傍聴人,当事者等退廷

午前中に傍聴券の抽選を終えてしまいますので,傍聴をご希望の方は,
上記タイムスケジュールにご注意ください。


当日は,
12:15から裁判所前での街宣活動を行い,
判決言渡後は弁護士会館にて報告集会を行います。


@東京電力本店前行動
20170920140934134.jpg



2017年9月22日(金)東電福島原発被害者による集団訴訟 千葉訴訟の判決があります!!!世界のみなさん、注目してください!

英字千葉訴訟


9月22日 東電福島原発被害者による集団訴訟 
千葉訴訟の判決があります!!!
世界のみなさん、注目してください!!!!!


☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの6年半の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com
 

報告:避難者こども健康相談会おおさかセミナー

報告:さようなら原発1000万人アクション@代々木公園

昨日(9月18日)東京の代々木公園で開かれた「ともに生きる未来を!さようなら原発さようなら戦争全国集会」の模様を伝える動画(3種類)をご紹介しました。皆さん心を打つスピーチですが、特に森松明希子さん(原発賠償関西訴訟原告団代表)の10分間のスピーチには魂を揺さぶられます。是非視聴してください。





金原先生が、スピーチの書き起こしをしてくださいました!!
ご覧下さい→弁護士 金原徹雄のブログ

【3.11避難者の声】@代々木公園 森松明希子10分間スピーチ(2017年9月18日)

全国からお集まりの平和を愛する皆さん、こんにちは。福島県から大阪に2人の子どもを連れて避難を続けています、森松明希子と申します。6年半前、私の子どもは0歳と3歳、そして3.11、原子力発電所の事故、福島県で被災しました。多くのここにお集まりの皆さんがこの6年半のあいだ、全国に散らばる福島原発事故の避難者の人たちを受け入れ、手を広げて、そして支え、各地で起こる原子力発電所の存在、再稼働についても、声を上げてくださいました。
 皆さん、今、この国は平和ですか?平和であると世界に胸を張って言えますか?(「言えない」との声)2人の子どもを連れて福島から大阪に6年半避難をし続けている私は、この6年半のあいだ、平和のうちに生きていると実感したことは一度もありません。「平和のうちに生きる権利」も、この国が世界に誇る日本国憲法、平和憲法の一番最初の前文に書いてあります。全世界の国民は、「恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有する」と、前文で高らかにうたい、13条で個人の尊厳を尊重することを最高法規にしながら、生存権、生きる権利を憲法上保障していますが、福島事故を経験して、この国は、6年半のあいだ、本当に「平和のうちに生存する権利」を最優先に、人の命や健康を最も大切にする社会という方向に舵を切って進めて行けているでしょうか。私は、そうは思いません。(「そうだ」の声)私は、2人の子どもを福島から避難をさせて、大阪に避難をさせて、放射線被ばくの恐怖からは、一時的に避難をさせることが出来ています。でも私は、たまたま6年半前に福島で被災をして、私の子どもだけが、はるか遠く離れた大阪で被ばくを免れたらそれでいいとは思えないのです。福島の子どもも、避難できた子どもも、それから今ここの東京にいる、日本全国に、いえもっと広く地球規模で考えれば、世界で次の世代を担うのは、次の世代、子どもたちなんです。子どもたちの命と健康を一番に考えるような、そういう方向に、原子力発電所の事故を経験しているのに、舵を切れていないことを証明し続けている6年半でもあったというのではないでしょうか。(「そうだ」の声と拍手)
 「平和のうちに生存する権利」は、何度も申し上げますが、憲法で保障された基本的人権なのです。人の命よりも、命と健康よりも、最優先で大切にされなければいけない価値は他にないのです。(「そうだ」の声と拍手)基本的人権を尊重して、生きてこそ、健康で生きてこそ、次の子どもに、次の世代にバトンを渡してこそ、そういうふうな方向に社会を進めて行くことが、私たち、3.11後を生きる大人の責任だと私は思います。(「そうだ」の声と拍手)
 皆さん、「平和のうちに生存する権利」、「平和のうちに生きる権利」ということを、今この、この場で、こんなにたくさんの人たちが、原子力災害を通じても、思いを寄せることで一致表明できるのです。今日は、福島の中からも、そして全国に散らばっている避難者たちも、被災者たちも、多くの人たちが会場にもいてくださって、でも、何に一番励まされるかというと、この会場で、佐藤(和良)さん、そして福島から避難をしている私に、福島原発事故の被害の実相を少しでも一緒に共有してくださろうという熱い皆さんのこの眼差しと思いが一番被災地の人たちに励ましとなり、そして、前向いて歩ける本当の意味での復興の希望になるのです。「復興のために」とか、「原発止めたら経済は」とか、そういうまやかしにだまされてはいけないと思うのです。(拍手)
 原子力発電所がひとたび事故を起こしたら、ばらまかれるものは放射能なんです。紛れもなく、放射性物質が空気中、土壌を汚染し、そして海洋を汚します。全世界の皆さんに対して、日本は、汚染物質をまき散らしていることをまずは謝罪するべきです。(「そうだ」の声と拍手)その上で、多くの心を寄せてくださる世界の知見を集めて、子どもたちの未来や健康を守る、そういうふうに舵を切る。
 そして何よりも、私が先ほど皆さんに、「皆さん、平和ですか?」と尋ねました。皆さん、平和とは何ですか?私は、この6年半、平和とは何かと思った時に、平和とは日常の平穏な暮らしそのもの、日々の日常そのものだということを、福島原子力発電所の原発事故を通して、身をもって体感しました。それは、72年前、先の戦争で、戦争を経験された方もこの会場にはたくさんいらっしゃると思います。逃げることが許されない、逃げずに火を消せ、お国のために全体主義的な思想に覆われて、そして思考停止を全国民に強いて、そして判断能力を一切封じて、言論も封じて、そして行き着いたのが先の太平洋戦争でした。そのことを、私たちは学ぶべきだし、私たちは学んでいます。
 もう一つ言うならば、原子力発電所が事故を起こして、拡散をしてばらまくものは放射能。70年前、終戦を迎えるにあたって、最後に広島と長崎で落とされた原子力爆弾、爆弾で落とされてばらまかれたものも放射能なんです。この国は、広島、長崎、そして福島を経験しているのに、この国民は黙って、それでもなお原子力発電所にしがみつくのか、それとも、そこまで手を切って、違う方向に進み出すのかは、私たち自身に問われている問題だと、避難をしている私自身も思っています。(拍手)
 そういう観点から、福島原発事故の被災者は、つまりは、核被害者と同じなんです。世界に対して、恥ずかしくない行動を、私は1人の大人としてとりたい、そのように思います。皆さんも、この国に生きる人は、おそらく本当の意味で、平和を愛する人たちだと私は信じています。ですから、どうぞご一緒に、そして、放射線被ばくから免れ、健康を享受する権利というのは、人の命と健康に直接関わる権利です。その権利を侵害し続けているのが今なおひとつも収束をしていない東京電力福島第一原子力発電所の原子力惨事です。原子力過酷事故です。そのことを皆さん、胸に思いながら、原子力発電所を再稼働していくのか、本当に止めていくのか。
 そしてこの判決もくだります。今週の金曜日(注:9月22日)です。千葉(注:原発賠償請求千葉訴訟)の判決がおり、10月には、生業(なりわい)訴訟という、福島での民事訴訟の判決もおります。そのような形で、全国には、皆さんの応援を受けながら、原子力発電所を、本当にどういう被害なのかというのを一緒に共有しながら、それは平和につながる道なのです。そのことを、今日私は皆さんとご一緒に確認をしたくて、これまで6年半、長いあいだ、福島のことを、そして避難者のことを支えていただいていました。でも、それでは今私たちに出来ることは、福島原発事故の被災者に出来ることは、被害の実相を、つまり原子力発電所の、平穏な生活、普通の人々の暮らしを奪う原子力発電所の事故がどういうものであるか、それは明らかに、平和を脅かすことを、福島事故は、平和と共存できない原子力発電所ということを、証明し続けているということを確認させていただきたいと思います。(拍手)その上で、ご一緒に、これからも皆さんと共に、私も世界に向けて平和を、そして放射線被ばくから免れ、健康を享受するという、憲法の前文にも書いてある「平和に生きる権利」というのを一緒に勝ち取っていきたいというふうに思っています。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。(拍手)福島のことにずっと思いを寄せて、放射能に対してきちんと向き合ってください。よろしくお願いします。ありがとうございました。(拍手)

2017年9月18日(月・祝)「ともに生きる未来を!さようなら原発さようなら戦争全国集会」さようなら原発1000万人アクション@代々木公園

さよなら原発1000万人アクション
脱原発・持続可能で平和な社会をめざして


 20170918さよなら原発



9月18日「ともに生きる未来を!さようなら原発さようなら戦争全国集会」最新ビラとタイムスケジュール

 ↓チラシデータはこちら↓
さようなら0918集会(第3版)

 また、最新のタイムスケジュールは以下の通りです。
11:30 出店ブース開店
12:30~13:30 けやき並木ステージ
    福島から
    憲法課題:古今亭菊千代さん(落語家)
    憲法課題:清水雅彦さん(日本体育大学教授)
    沖縄から:山城博治さん(沖縄平和運動センター議長)
12:30 開会 野外ステージ
    うた:松崎ナオさん
    
13:30 発言 司会:木内みどりさん(俳優)
    鎌田慧さん(ルポライター)、落合恵子さん(作家)、澤地久枝さん
    (作家)
    福島から:佐藤知良さん(ひだんれん幹事)
    自主避難者から:森松明希子さん(原発賠償関西訴訟原告団代表)
    玄海原発から:徳光清孝さん(原水爆禁止佐賀県協議会会長)
    沖縄から:山城博治さん(沖縄平和運動センター議長)
    総がかり行動から:福山真劫さん(総がかり行動共同代表)
    うた:趙博(チョウ・パギ)さん
15:00 デモ出発
渋谷コース:会場→渋谷駅前→明治通り→神宮通公園解散
原宿コース:会場→原宿駅→表参道→外苑前駅周辺解散
※ステージ上のトークには手話通訳があります。


避難者のお話は、
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表の
森松明希子さん(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com


2017年9月18日(休・月)午前 10:00~12:00 おおさか健康相談会セミナー& 第12回 避難者こども健康相談会おおさか

第12回 避難者こども健康相談会おおさか

日時:2017年9月18日(休・月)13:30~15:00

場所:ドーンセンター (地下鉄谷町線・京阪 天満橋駅東へ350m)
http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html

対象:東日本から避難されたお子様。
事前申込制。20家族に達した時点で締切とさせていただきます。参加は無料。

1家族、30分枠で、希望時間の予約制とし、医師との個別面談を行っています。
その他フロアーでは、アロマハンドマッサージ、司法書士による法律相談、交流茶話会の部屋やブースを設けています。
お子様は保育室で預かります。
ほっと 一息つきに、これまでの振り返りに、記録をとどめる場に、お気軽に来てください。

申込みはこちらからどうぞ⇒ http://form1.fc2.com/form/?id=863095
 


 
◆ 当日同会場にて 午前 10:00~12:00 おおさか健康相談会セミナー ◆


●「東京電力福島第1原発事故後の延べ100人の子どもの尿中の放射性セシウム濃度測定結果」
                 斉藤さち子さん
 
●「福島の健康被害ー甲状腺がんと放射能被ばくについて」
                 医療問題研究会 山本英彦さん
 
●震災・原発事故に寄り添って~スタッフの活動報告(予定)

どなたでも参加いただけます。こちらも是非ご参加ください。

問い合わせ先:避難者こども健康相談会おおさか実行委員会事務局
osaka.soudankai@gmail.com
http://osakasoudankai.blog.fc2.com/
090-7096-4719(高松 18 時以降)

協力:医療問題研究会 http://ebm-jp.com/

9月16日(土)「避難の権利」裁判KANSAIサポーターズ主催の訴訟学習会@大阪弁護士会館 「包括的生活利益としての平穏生活権」

………… 訴訟学習会のご案内…………

KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。
9月16日(土)の訴訟学習会は

「包括的生活利益としての平穏生活権」って、なに!?

を予定しています。

この裁判では、原発事故で侵害された権利の一つとして「平穏生活権」があります。
3月の群馬判決でも認められたこの権利、各地の裁判でも重要なキーワードになりそうです。
今回はこの「包括的生活利益としての平穏生活権」について、詳しく勉強しようと思います。

また、学習会の後では原告・弁護士・サポーターがざっくばらんに話せる情報共有の時間も設けています。
そして、終了後みんなで梅田に移動して、17時から千葉訴訟判決 直前アクションも予定しています。

■日時■
2017年9月16日(土)
13時〜14時
(このあと「情報共有タイム」「原告定例会」「サポーター事務局会議」があります。)

■場所■
大阪弁護士会館 903号室
大阪市北区西天満1−12−5

■参加費■
原告の方々や避難者の方    無料
サポーター(テキスト代として) 200円

■ご予約・お問合せ■
kansaisapo☆gmail.com (←☆を@に置き換えて下さい)
上記に参加者される方の氏名をお書きの上、
お申込みください。

■今回の内容■
「包括的生活利益としての平穏生活権」って、なに!?
講師:弁護士 中島宏治先生


20170916_訴訟勉強会案内

2017年9月16日(土)17時~東電福島原子力惨禍における原発被害者集団訴訟・千葉判決前アクション@梅田HEP前にて

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東電福島原子力惨禍に心をお寄せくださる全世界の皆様へ

2017年9月16日(土)17時~1時間、
梅田HEP前にて、
千葉訴訟判決 直前アクションがあります!
ご参集お願い申しあげますm(._.)m

千葉訴訟応援メッセージもあればお持ちください!
手作り大歓迎!!!

判決注目してください!チラシの配布のお手伝い、
街頭宣伝のスピーチ協力もよろしくお願いしますm(._.)m

原発賠償関西訴訟団は千葉訴訟を全力で応援しています!!!
来られない方も、ぜひ、全国どこでもアクションお願いします。
「いいね」「シェア」での応援、意思表明も合わせてお願い申しあげますm(._.)m

大注目の千葉訴訟判決は9.22☆生業訴訟判決は10.10です!

【3.11避難者の声】

【サンドリ文庫】原告の手記集「私たちの決断 あの日を境に……」 原発賠償京都訴訟原告団 編  耕文社、A5、128頁

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原告の手記集「私たちの決断 あの日を境に……」

原発賠償京都訴訟原告団 編  耕文社、A5、128頁

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 福島の原発事故を忘れたかのように原発の再稼働が進むこの日本に生きる人々
へ、道しるべのような一冊ができました!

 当たり前の日常を送っていた福島県や近隣都県に住まう私たちが、原発事故
で避難を決意し国と東京電力を訴えた理由、事故後の自然の変化、身体に起き
た異変、家族との葛藤、原発事故からの避難の困難。

 目の前に起こったこととこれからのこと……すべてをギュッと濃縮した本を
ぜひ手にしてください。


●構成

はじめに/弁護団からのメッセージ/原告の思い(24人)/支援する会共同代
表からのメッセージ/原告の思い~アンケートから(8人)/支援する会スタッ
フからのメッセージ

●税込価格1,296円のところ、著者割引で1,000円でご購入いただけます。

※郵送の場合は別途送料が必要です。

  2冊まで 200円、3~5冊 400円、6冊以上 無料

●申し込み方法

 支援する会のホームページのメールフォームに必要事項を記入の上、送信し
てください。ご注文いただきましたら、こちらから確認のメールを差し上げま
す。その後、注文冊数を郵送させていただきます。
 http://fukushimakyoto.namaste.jp/shien_kyoto/17kouseisaiban.htm

●連絡先

 原発賠償京都訴訟原告団

 〒612-0066 京都府京都市伏見区桃山羽柴長吉中町55-1
 コーポ桃山105 市民測定所気付
  FAX:075-622-9870
  E-Mail:shien_kyoto@yahoo.co.jp

9月10日(日)子どもの甲状腺がん異常多発と、これからの広範な放射能健康被害の増加を考える

豊中の市民・子どもを守る会の学習会のご案内です。


今 あらためて、放射能健康被害についてドクターのお話を伺い、学びます。

<テーマ>
「子どもの甲状腺がん異常多発と、これからの広範な放射能健康被害の増加を考える」

お話し: 林 敬次ドクター(医療問題研究会*)

〇日 時:9月10日(日) 午後2時〜4時30分

〇会 場:とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ セミナー室2A‐B
http://www.toyonaka-step.jp/02_use_guidance/access.html

〇参加費:300円(資料代)

〇主 催:放射能から豊中の市民・子どもを守る会

〇申し込み・問合せ先: toshi-y@kids.zaq.jp  山田

福島原発事故から7年目。福島県民健康調査で、
事故当時18歳以下の子どもたちの甲状腺がんは190人と発表されています(2017年3月31日現在)。

チェルノブイリ原発事故(1986年)後、甲状腺がんだけでなく、
腫瘍、甲状腺疾患、白内障、内分泌系、消化器系、代謝系、免疫系、血液、造血器官、神経、呼吸器、
などの多くの疾病が報告されており、包括的な検診や国家事業としての保養プロジェクトとが行われています。

しかし、日本のおいては、被ばくによる健康影響を把握するための体系だった検診は行われていません。

福島原発事故後の健康問題の状況がどうなっているのか・・・?

あらためて、事実に即して学ぶ機会を設けました。

どなたでも参加できます。

お気軽にご参加ください。

一緒に学び、考えましょう。

*「医療問題研究会」とは
「根拠に基づいた保健・医学・薬学Evidence Based Medicine(EBM)の実践的研究」を
めざして医療活動を続けておられる小児科医などによる研究会。

3.11以降は、これまで薬などで培ってきた批判的批評の方法を基礎に、
世界で公表されている放射線被ばくのデーターを可能な限り集め、それらを科学的立場で検討してきた。

2014年2月〜3月、核戦争防止国際医師会議(IPPNW)ドイツ支部に招請されて、
ドイツとベラルーシを訪問し、チェルノブイリ原発事故後の健康被害についての先駆的調査・報告を日本に紹介している。

同会の編著書に、『低線量・内部被曝の危険性—その医学的根拠』(2011年11月発行、耕文社)と
『福島で進行する低線量・内部被曝/甲状腺がん異常多発とこれからの広範な障害の増加を考える』(2015年8月、同)がある。

【※同研究会のホームページや編著書を参考に、
「放射能から豊中の市民・子どもを守る会」の文責で簡単に紹介しています。http://ebm-jp.com/about/

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