東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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2017年8月4日(金)プレトークイベント「記憶の共有 心の共感」①「福島に寄り添った証言者たち」

日時:8月4日(金)18:00~20:00

会場:ちおん舎(京都市中京区衣棚三条上る突抜町126)
講師:山内正太郎(一般社団法人関西浜通り交流会代表理事)
   天野和彦(福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任教授/はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会委員)
   安藤栄作(彫刻家)

参加費:無料

申込:不要

主催:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会

協力:ちおん舎


2015年度からは、過去・現在・未来の福島を伝え、
福島が抱えた課題を広く共有する「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト成果展」を各地で開催してきました。
今年度その一環として京都市内の複数会場での開催を12月に予定しています。
本トークイベントは同展のプレイベントとして開催します。
京都は震災直後から東北支援を続けている地域の一つ。
震災から6年を過ぎた今、支援について考えたいと思います。
震災後の原発事故により原発近隣の地域はもとより、関西にも東日本から多くの方が避難しました。
それを機に新たなネットワークが生まれ、避難された方々は新しい地で新しい暮らしを始めています。
そうした動きを支援してくださった方々、団体の活動を今一度振り返ることで、
この経験を新しい社会へつなげていきたいと思います。
支援者と避難者をつなぐ活動に尽力されている山内正太郎さんと
震災直後福島県最大の避難所だったビッグパレット福島の運営にあたられた天野和彦さん、
福島県いわき市で被災後、関西に移住し創作活動を続けている安藤栄作さんをお招きし、
お話しをうかがいます。

入場無料

20170804はまなかあいづプロジェクト


主催者: はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト



避難者のお話は、
安藤栄作さん
(東日本大震災の津波で被災し直後の原発事故による放射能被曝を避けて福島県いわき市から奈良県に家族で避難移住。彫刻家。) 


【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com

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