東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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2017年7月2日 避難者交流会&おはなし会 (東京から避難)@とよなか

「第31回 避難者交流会 in とよなか」のご案内です。

・日時: 2017年7月2日(日)14:00〜16:30
・場所:とよなか男女共同参画推進センター・すてっぷ セミナー室 1ABC
       (阪急豊中駅 直結 エトレ豊中ビル 5階)
        大阪府豊中市玉井町1丁目1番1-501
・参加費:300円(避難者は無料)
・保育:同室にお入りください
・申し込み:当日参加も可能ですが、できれば事前に予約をお願いします。
・問い合わせ:tj5tymd@gmail.com
      090-8980-2436(山田)

◆東京から避難して、娘は健康を取り戻した◇
福島第一原発の過酷事故から丸6年が過ぎ、この春、帰還困難区域を除いて避難指示が解除されました。
今も“非常事態宣言”は出たままなのに、政府も世間も まるで「何もなかった」かのよう・・・。

今回お話しいただくのは、東京国分寺市から兵庫県にご家族とともに避難移住されたSさんです。
事故当時、被ばくを心配して避難する友人を「国が大丈夫と言っているのに」と笑っていた彼女が、真剣に原発や放射能について学び始めたのは、娘さんの体の大きな異変がきっかけでした。
「この子は大人になれないのではないか」。
周りの無理解の中、一人の医師との出会いが彼女に避難を決意させました。
「被ばくは決して大丈夫ではない」ことを伝えたいと思っておられます。


20170702豊中交流会

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2017年7月2日(日)世界難民の日関西集会2017にてブース参加させていただきます!

20170702 世界難民の日関西集会

【集会内容】

2017年7月2日(日) 11:00~16:30

大阪市住まい情報センター 3Fホール アクセス

資料代:一般 1000円 / 学生 500円

第1部 「日本で何ができる?世界が揺れる難民問題」 11時~13時

集会趣旨説明
安藤由香里氏(大阪大学特任講師)
   「同じ地球・同じ時代に生まれたんだから」
亀谷優子氏
   「540万人の国の難民受け入れ(フィンランド)」
質疑応答
 休憩

第2部 「Refugees Welcome」 14時~16時半

難民からの声 アフガニスタン難民など
折居徳正氏 (難民支援協会(JAR))
    「日本でのシリア難民の民間受け入れ」
田中恵子氏 (RAFIQ) 「OSAKAなんみんハウスでの難民支援」
渡部清花氏 (WELgee) 「関東での難民ホームステイの取り組み」
各団体の取り組みなど
※ 写真などの展示 アフガニスタン、シリア、軍政下のビルマの絵画など
※ 関西の難民関係のNGO紹介ブースなど

★ 新しい情報はこちらで! http://rafiq.jp/wrd/

当日の参加については、参加フォームからの申し込みをお願いいたします。
http://www.kokuchpro.com/event/29e a97d2af8af997bf624e5d772b14be/

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