東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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2017年7月31日(月)原発賠償関西訴訟原告団代表の森松明希子さん講演「原発被害の現状と避難者」@神戸市勤労会館


原発避難者講演「原発被害の現状と避難者」
日時 7月31日(月)
   14時〜16時

場所 神戸市勤労会館406

社会保障平和スクール「原発被害の現状と避難者」
原発賠償関西訴訟原告団代表の森松明希子さん

※定員40名になり次第締め切り
申込み、お問い合わせ先
ろっこう医療生活協同組合
社会保障平和委員会 078-802-3424

避難者のお話は、
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
 原発賠償関西訴訟原告団代表の
森松明希子さん(福島→大阪)

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com


おはなし隊イラスト

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2017年7月31日(月)社会保障平和スクール「原発被害の現状と避難者」@ろっこう医療生協


7月31日(月)
14時〜16時
神戸市勤労会館406
社会保障平和スクール「原発被害の現状と避難者」
原発賠償関西訴訟原告団代表の森松明希子さん
※定員40名になり次第締め切り
申込み、お問い合わせ先 ろっこう医療生活協同組合 社会保障平和委員会 078-802-3424

避難者のお話は、
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
 原発賠償関西訴訟原告団代表の
森松明希子さん(福島→大阪)

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com


おはなし隊イラスト

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2017年7月30日(日)いのちと地球(テラ)のコンサートで3.11避難者の訴え@芦屋市民センター

2017年7月30日@芦屋

※当日は、避難者の訴えの時間もいただきました。

避難者のお話は、
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表の
森松明希子(福島→大阪)

2017年7月30日(日)いのちと地球(テラ)のコンサート
@芦屋市民センター
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1587.html

コンサートの詳細、お申込みはコチラ

http://danmuraproj.com/index.html

【サンドリ音楽隊】サンドリキッズ(3.11避難の子ども達)
 当日はステージに立たせていただきますっ!
 応援してくださいm(._.)m
 周知のご協力も重ねてお願い申し上げます。


サンドリ【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com

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2017年7月30日(日)いのちと地球(テラ)のコンサート 3.11避難者のスピーチあり@芦屋市民センター

2017年7月30日@芦屋

詳細、お申込みはコチラ

http://danmuraproj.com/index.html

※【サンドリ音楽隊】のサンドリキッズ(3.11避難の子ども達)も
 当日はステージに立たせていただきますっ!
 応援してくださいm(._.)m
 よろしくお願いしますm(._.)m


※当日は、避難者の訴えの時間もいただきました。

避難者のお話は、
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
 原発賠償関西訴訟原告団代表の
森松明希子さん(福島→大阪)

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com


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2017年7月29日(土)福島原発事故から6年目いわき市から兵庫へ~避難者のリアル~齋藤英子さんの場合@尼崎

20170712185439cf3.jpg

避難者のお話は、
齋藤英子さん(福島→兵庫)

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com

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ブックレット『 red kimono ~福島原子力発電所事故からの避難者たちによるスピーチ、手紙、そして避難手記 A speech,letters and memoirs by evacuees from Fukushima~』 バージョン5(全文英語版)絶賛頒布中☆

バージョン5(オール・イングリッシュ)

※福島→西日本→英国へ避難した園田美都子さんのスピーチを
追加収録致しました。



red kimono omote

※このブックレットの表紙の写真はある避難者の福島県内の避難元の自宅裏庭の写真です。
庭の放射線量を少しでも下げるため、汚染された樹齢100年の大木を切り倒したものの、
持っていく場所がなく、そのまま庭に放置されています。

いまだ線量が高く、幼い子供を安心して連れては戻れない・・・

5年経ってもまだまだ終わりが見えない現状を物語る一枚の写真です。
この家庭も大家族が離散し、幼子は母子避難を継続しており、
今なお家族バラバラの生活です。
繰り返します。

この写真は外国ではなく、日本の福島の現状を表しています。



| 【世界に声をとどけ隊】 | 15:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【報告】2017年7月25日の イモニカイの様子

田中里子さんの face book から

本日のイモニカイ✨。
総勢15名の方がいらっしゃいました。
御焼き、クッキー、パンなど、沢山の差し入れもいただき😂、トークも大いに盛り上がりました。
放射能の話、政治の話、ボランティア活動の話、住宅の話、日本の教育システムの話、保養の話、キャンプ場で出会ったおじさんの話😉、タスマニア🎵の話、「抗い続けるのってしんどいね😅」って話、もっともっと多岐に渡ったけど、書ききれません💦。
また、今日はかなりお久しぶりの避難者さんや支援者の方とも再会できてお元気に頑張っていらっしゃる様子がわかったこと、私個人としてはすっごく嬉しかったな😉、と思います。
まだ知り合ってから日も浅いはずなんだけれども、妙にやたら懐かしい。。。不思議な感覚です。
お忙しい中、ご参加くださった皆さん、ホントに有難うございました👍🏻。
次回は8/29(火)午後1時からです〜♪


イモニカイ20170725

| 【避難者交流会】 | 11:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【朝日新聞】憲法70年「原発と人権」問い直す(2017年7月23日 社説)

2017年7月23日朝日新聞 社説 
2017年7月23日朝日新聞社説 KYさんご提供


朝日新聞 社説 憲法70年「原発と人権」問い直す

ーーーーー
東京電力福島第一原発の20キロ圏に入る福島県南相馬市小高(おだか)区。
大半の地域で避難指示が解除されて12日で1年がたった。
 商店や学校は徐々に再開され、登下校時は高校生たちの声が響く。
一方で、シャッターを下ろしたままの店や、庭に草が生い茂った家も目立つ。
 市によると、12日現在の小高の居住者は2046人。11年の原発事故当時の6分の1弱だ。
 憲法が保障していたはずの「ふつうの暮らし」を、原発事故は多くの人から奪い去った。
 
■事故が問うた本質
 漁師の志賀勝明さん(68)は小高への帰還を断念した。海岸近くに建てたばかりの自宅は津波で浸水した。
事故後、立ち入りを禁じられた間に荒れ果て、解体を余儀なくされた。
 志賀さんは言う。「自分だけじゃなく、地域のすべての人の人生が変わった。
生存権とか、基本的人権とか、憲法の本質的なものを考えさせられたよ」

 南相馬市は昨年5月、全世帯に憲法全文の小冊子を配った。

 小高出身の憲法学者、鈴木安蔵(やすぞう)が終戦直後にまとめた憲法草案要綱は
「国民ハ健康ニシテ文化的水準ノ生活ヲ営ム権利ヲ有ス」と生存権を明記し、現憲法25条につながった。
多くの市民の生活が暗転したなか、原点を再認識してほしいとの思いが、桜井勝延(かつのぶ)市長にはあった。

 福島県では今も数万人が県内外で避難を続ける。
長年のなりわいや家屋を失った人は数え切れず、居住、職業選択の自由(22条)、
財産権(29条)の侵害は著しい。
多くの子が故郷の学校に通えなくなり、教育を受ける権利(26条)も揺らいだ。
 そして何より、事故は多くの人を「関連死」に追い込んだ。
 「原発事故で、憲法に書いてある生活ができなくされた。これは憲法違反でしょう」
。桜井市長は語気を強めて言う。

 ■よりどころは憲法
 「原発は電気の生産という社会的に重要な機能を営むものではあるが、憲法上は人格権の中核部分より劣位」。
14年5月、関西電力大飯原発(福井県)の周辺住民らが起こした訴訟で、福井地裁判決はこう述べ、
再稼働の差し止めを命じた。

 原発事故の避難者が国と東電に賠償を求めている集団訴訟で、
関西原告団代表を務める森松明希子(あきこ)さん(43)は、憲法に立脚した判決に希望を感じた。
 幼い2人の子の被曝(ひばく)を案じ、福島県郡山市から大阪へ避難した。だが地元は避難指示区域ではない。
少数派である自主避難者への視線は福島の内でも外でも厳しく、行政の支援や東電からの賠償も乏しい。
 「自分の選択は正しかったのか」。苦悩し、学生時代に学んだ憲法をいま一度ひもといた。
 「恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有する」(前文)、
「すべて国民は、個人として尊重される」(13条)。これこそが自分のよりどころだ、と思った。
 避難するのもとどまるのも、個人の自由だ。どの選択をした人に対しても、
憲法が保障する生活が実現できるような支援を。
森松さんはそう訴える。
 「ふつうの暮らし」を取り戻すため、憲法を盾にたたかっている人たちがいる。
憲法施行70年の日本で、忘れてはならない重い現実といえよう。
 
■主権者が選ぶ針路
 福島の事故より前、原発が憲法と関連づけて問題視されたことはなかったといっていい。
 日本の原子力開発は、憲法施行8年後の1955年に制定された原子力基本法に基づいて進められてきた。
同法は「人類社会の福祉と国民生活の水準向上」を目的とし、「平和利用」を明記している。

 澤野義一・大阪経済法科大教授(憲法学)は「原発は当然のように合憲視され、
学界でもほとんど論議されたことがなかった」と指摘する。
 資源が乏しい日本で、大量の電力を供給できる原発が経済発展に貢献したのは確かだろう。
 ただ、ひとたび事故が起きれば、無数の人権がただちに脅かされる。そのリスクは「安全神話」のもとで隠され、
国民も十分に認識してこなかった。
 多くの国民が被災者となった福島第一原発事故の後も、国や電力事業者は原発を推進する方針を変えようとしない。
 全国の原発の周辺には、事故で避難を迫られる可能性がある30キロ圏だけで400万人以上が暮らす。
憲法が目指す社会は守りうるのか。
そんな観点から、この国の進む道を見直す必要はないだろうか。
 中欧のオーストリアは78年、国民投票で原発の稼働が否決されたのをきっかけに、
原発の建設を禁じる法律を制定した。86年の旧ソ連・チェルノブイリ原発事故を経て、
「脱原発」を求める世論は強まり、99年に原発禁止が憲法に明記された。
 日本の針路を選ぶ権利は、主権者である国民一人ひとりにある。
この6年超の現実を見据え、議論を広げていきたい。
ーーーーー

(記事引用)【朝日新聞】 憲法70年 「原発と人権」問い直す
http://editorial.x-winz.net/?p=69615


※サンドリブース隊より
展示物に加工したいので新聞「切り抜き」を不要な方はご寄付下さいm(._.)m
20170723朝日新聞社説

| ひろめ隊(メディア掲載・リンク等) | 09:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2017年7月25日原水爆禁止世界大会壮行会で3.11母子避難者のお話@神戸協同病院平和企画

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避難者のお話は、
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
 原発賠償関西訴訟原告団代表の
森松明希子さん(福島→大阪)

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com

| おはなし隊 | 15:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2017年7月25日(火)3.11避難者情報交換・意見交流会Cafe IMONIKAI(7月)@大阪市立社会福祉センターのご案内

避難者交流会Cafe IMONIKAI(7月)@大阪市社協のご案内
(子連れOK・参加費不要)です。

毎月大阪で、たとえ参加者が少なくても、
必要としている避難者がいる限り、
細く長く必要な形でつづけています。
2012年夏〜毎月1回、一日お部屋を開放し、
自由に避難者が集える「場」を参加者みんなで作ります。

過去の交流会の様子はコチラ
サンドリメンバーも、
毎回、一度も欠かさず通っている避難者たちがいます。

とても自由な雰囲気で、
避難者が震災のこと、避難のこと・・・
本当の思いを各々自由に話せる
3.11避難当事者がホッとできる素敵な「場所」です。

初めての方も安心してご参加下さい。
何も話さなくても、聞くだけの方もおられます。

色々な情報も得られますし、また、避難者の思いも、
ご支援の方々に伝えることも出来ますし、
本当にオススメ出来る交流会の一つです。

【避難者交流会Cafe IMONIKAIのご案内】

日 時:平成29年7月25日(曜日) 10:30~15:00
    
    (途中からの参加、途中退室も可能です)
    ※飲み物・昼食は各自でご用意ください

場 所:大阪市立社会福祉センター
    (地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅11番出口)

参加費:無 料
      差し入れ大歓迎♪

参加対象者:3.11避難者&3.11避難者に心をお寄せくださる方ならどなたでも大歓迎☆

お申込み: 特に不要です。

今後の予定:8/29(火)9/26(火)

お問合せ:sandori2014@gmail.com 
     サンドリ【3.11避難者交流カフェイモニカイ】係

主 催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)

協 力:大阪市ボランティア・市民活動センター(大阪市社会福祉協議会)


※2017年4月から、サンドリが主催を引き継ぐこととなりました。
カフェイモニカイは5年くらい続いていますが、
いまだに芋煮がふるまわれると思われている人々に遭遇しますが・・・
芋煮は出てきません(;^_^

3.11および福島原発事故避難者の「居場所」です。
タブー一切なし、何でも話して大丈夫です。
話すこと、会話することで、つながることで、
見えてくること、困りごとの解決への糸口も見つかったりするなど色々・・・

当日お目にかかれる皆さま方、応援くださる皆さま方、
どうぞよろしくお願いしますm(__)m


参加者全員が3.11避難者のために出来るボランティア参加です(^^)
主に、初めて参加の方や避難してきて間もない方へ、
先に避難してきて参考になったことなど、
避難者にとってのお役立ち情報などの提供など、
出来る範囲で背伸びせず、出来る事を担ってただけましたらと思っています。

サンドリチラシ表mini


☆3.11避難者の皆さまへ☆

何かお手伝い出来る事はないかしら?
避難してきた自分に出来ることはないかしら?
支援頂いた6年間に感謝して今度は自分にできる社会へのご恩返しはないかしら?
とお考えの避難者の皆さん、
是非、お手伝い参加のご協力、お願いいたします。

参加しながら、徐々にお手伝い参加ということも可能です。
(というより、ほぼ、参加者と変わりないような参加の形態ですので、
特別難しいことは何もありません。)

当日は、サンドリメンバーがいますので、
お気軽にお声がけください(^^)


*情報誌イモニカイの日程に誤りがありました m(__)m
正しくは「7月25日(火)10時半〜15時」 です。

| 【避難者交流会】 | 07:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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