東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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2017年5月15日(月) 原発労働者であり、浪江町から避難している方のお話を聞く会@兵庫県尼崎市

2017年5月15日@尼崎

日 時:5月15日(月)午後6時30分~8時30分(開場午後6:15)

場 所:尼崎市立小田公民館

  http://ama-kan.jp/spot/detail.php?id=408

JR尼崎駅北東徒歩3分

参加費:500円

主 催:避難計画を案ずる関西連絡会/さいなら原発尼崎住民の会

連絡先:さいなら原発尼崎住民の会 TEL:090-7497-3307(広畑)

あれから6年、まるで福島原発事故が終息したかのごとく、汚染の続く場所への帰還が押し進められ、国の自主避難者への住宅支援が打ち切られました。「自己責任」と国の責任を放棄した復興大臣の暴言。そして、原発の再稼働は安全をないがしろにして進められています。犠牲を強いられている「福島の声」をしっかり受け止めることが求められています。

福島浪江町から避難し、親子で「子ども脱被ばく裁判」の原告となり、「脱被ばく実現ネット」で活躍し、他の原発関連裁判を支援者として支えている今野寿美雄さんをお招きし、〝福島の今″をお話していただきます。今野さんは、原発作業従事者として、20m㏜の数字の持つ意味を誰よりもご存知です。ぜひ、お話をきいてください。

 関電は、高浜原発4号の原子炉起動を5月中旬にも強行しようとしています。関西での再稼働反対の取り組みも紹介します。

【今野寿美雄さんのプロフィール】

1964年、浪江町生まれ。
放射線作業従事者となり原子力発電所などで自動制御措置のメンテナンスなどに従事。
2011年3月女川原発に出張中に被災し、現地で復旧支援活動に当った後、現在も福島市飯坂温泉の公営住宅で避難生活。
「子ども脱被ばく裁判(親子裁判)」原告。「脱被ばく実現ネット」「ひだんれん」で活動



【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com


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