東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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2017年4月30日(日)チェルノブイリ事故31周年の集い@大阪市立生涯学習センター

2017年4月30日チェルノブイリ事故31周年
http://wakasa-net.sakura.ne.jp/che/20170430.pdf


日時 2017 年 4 月 30 日 (日) 13:30-16:30
場所 大阪市立総合生涯学習センター(第一研修室)大阪駅前第 2 ビル 5 階
http://osakademanabu.com/umeda/acces


プログラム
   31 年目のチェルノブイリ被災地訪問報告
   紙芝居:浪江消防団物語「無念」
   フクシマ事故 6 年〜被災地での聞き取りから
   討論
   アピールなど
主催 チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西
http://wakasa-net.sakura.ne.jp/che/
 

| まなび隊 | 08:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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4月30日 第30回 避難者交流会 + 写真展『フクシマは叫ぶ』 in とよなか

第30回 避難者交流会 + 写真展『フクシマは叫ぶ』 in とよなか

原発事故避難者の6年
「何もなかったことにされたくない」
選挙応援、街頭アピール、署名活動、陳情活動、記者会見…
原発事故の被災者になり、人生が180度変わった

平常値より600倍も高い放射能、毎日続く下痢 ….. 。
ここで普通の暮らしはできないと 福島から京都へ自主避難をされたKさん。
「原発事故をなかったことにされたくない」と、京都・大阪・福島・東京で 様
々なアクションを起こされました。
普通の主婦が声をあげることで、どんな困難向き合い、希望を見出して行ったのか?

未曾有の原発事故から6年。
関西には 福島をはじめ、関東からも たくさんの避難者が身を寄せています。
避難者ともに 原発事故を振り返、今自分できることを一緒に考えませんか?

日時: 2017年 4月 30日(日) 
   ★お話と交流(避難者交流会)  14:00 〜 16:30    
   ★同日、同会場にて開催・写真展『フクシマは叫ぶ』 10:00 〜 19:00
場所:とよなか男女共同参画推進センター『すてっぷ』 視聴覚室
       (阪急豊中駅 直結 エトレ豊中ビル 5階)
参加費:300円(避難者は無料)
保育 :同室にお入りください
申し込み:当日参加も可能ですが、できれば事前に予約をお願いします。
問い合わせ:  090-8980-2436(山田)
        tj5tymd@gmail.com


第30回避難者交流会in豊中

| おはなし隊 | 06:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2017年4月29日(土・休)10時~第11回避難者こども健康相談会おおさかセミナー@ドーンセンター

4/29(土・休)10:00~ セミナー
(ドーンセンター4階 大会議室)

避難者の人の話、東日本大震災支援の活動を行うスタッフの報告、医療問題研究会の医師による健康被害の問題について講演、など学習の場にしています。
参加無料。どなたでも参加いただけます。


1. 福島原発事故後、流産・乳児死亡率と周産期死亡率が増加:ドイツ・日本の共同研究で明白に

「日本における死産、周産期死亡および乳幼児の死亡-2001年から2015年にかけてのトレンド分析のアップデート」

「日本の福島原子力発電所事故により汚染された県・都での周産期死亡の増加」

医療問題研究会医師より

2.震災・原発被災者に寄り添って~ 継続した、被災地の取り組み
大阪青年司法書士会所属の相談会スタッフより

3.避難者からの訴え~ 福島県郡山市からの母子避難者

事故原因の究明と、賠償、「避難の権利」を認めさせるための取り組み、訴えを聞きます。
また今村大臣の暴言等のなか 避難者の思い・現状を共有します


予定

避難者のお話は、
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
 原発賠償関西訴訟原告団代表の
森松明希子さん(福島→大阪)

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com


※午後からはこちらもあります!
  ↓
2017年4月29日(土・休)13:00~15:00第11回避難者こども健康相談会おおさか@ドーンセンター
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1482.html

| おはなし隊 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2017年4月29日(土・休)13:00~15:00第11回避難者こども健康相談会おおさか@ドーンセンター

避難者こども健康相談会おおさか実行委員会さまからのご案内です。

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第11回避難者こども健康相談会おおさか

◆日時:2017年4月29日(土・休)13:00~15:00
◆場所:ドーンセンター (地下鉄谷町線・京阪 天満橋駅東へ350m)
(対象:福島県及び東日本から避難されたお子様。事前申込制。
20家族に達した時点で締切とさせていただきます。参加は無料。)

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2012年4月から行う大阪での健康相談会は、今回で11回目となります。
低線量被曝の危険性を訴える医療問題研究会の医師達の協力で、春、秋年2回開催を続けています。

1家族、30分枠で、希望時間の予約制とし、医師との個別面談を行っています。その他フロアーでは、
アロマハンドマッサージ、司法書士による法律相談、交流茶話会の部屋やブースを設けています。
子どもの部屋でお子様を預かります。

子どもたち・家族の健康についてのみならず、これまでのこと今後のこと、成長していく子どもたちのこと、
等々立ち止まって考える機会に、お気軽にお越しください。おしゃべりのスペースもあります。

<事前受付について>
以下のいずれかの方法で申し込み、またはご連絡ください。
Webフォーム http://form1.fc2.com/form/?id=863095 にPCまたは携帯からアクセスしてください
メールosaka.soudankai@gmail.com 左記アドレスに送信してください。
TEL 090-7096-4719(髙松)平日は18時以降でお願いします。

主催:避難者こども健康相談会おおさか実行委員会
http://osakasoudankai.blog.fc2.com/
(連絡先)090-7096-4719(髙松)18時以降で。
協力:医療問題研究会 http://ebm-jp.com/

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同日4/29(土・休)10:00~ セミナー
(ドーンセンター4階 大会議室)

避難者の人の話、東日本大震災支援の活動を行うスタッフの報告、医療問題研究会の医師による健康被害の問題について講演、
など学習の場にしています。参加無料。どなたでも参加いただけます。

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【産経新聞】復興大臣更迭「何度被災者を傷つけるのか」「言い間違えの次元ではない」(2017年4月26日社会25面)

産経新聞2017年4月26日25面

2017年4月26日産経新聞 森松明希子コメント

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4月26日放送 関テレ「みんなのニュース」

今村復興大臣のたびたびの失言(本音だと思いますが・・・)
森松明希子さんがテレビ取材を受け、放送されました。

〜田中里子さんのface bookから〜
ーーーーーー
暴言、失言を繰り返した今村復興大臣がようやく辞任しました。
でも、彼一人が辞めたところで、避難者を取り巻く状況に問題山積なのは何一つ変わりません。
原子力災害、放射能汚染の実態を直視することなく、むしろ矮小化し、避難者に真摯に向き合うこともない、政府のこの姿勢が何よりも問題です😤。
何気なく、復興庁のHPを見たら、「復興庁の役割」という紹介ページがあり、こう書いてありました。
「復興庁は、一刻も早い復興を成し遂げられるよう、被災地に寄り添いながら。。。(以下略)」
えっ!?寄り添うのは「土地」なの? 「人」じゃないの? いったん避難した人達も必ず帰還することが前提にされてる気がして違和感を感じざるを得ませんでした💦。
結局、被災地にインフラを整備して何が何でも住民を帰還させて経済を無理矢理でも回す。これが政府にとって都合の良い「復興」なんでしょうね。
今日の関テレの『みんなのニュース』で取材された森松明希子さんも話してましたけど、この国は「地震も津波も原子力災害も3つ同時に起こるということを体験した」わけです。
原子力災害って、要は悲しいかな、人が住めない高濃度に汚染された土地ができるってこと。
事故後の土壌汚染を調べ、チェルノブイリのケースと照らしあわせればこれは明らかです。
だから、残る人に対しても避難を継続する人に対しても、共に政府が責任を持って支援し続ける。それは国の当然の義務に他なりません。
自力で避難するしかなかった人たちを平気で置き去りにする国って。。。一体何なんでしょう。
本当に本当におかしいです。どうかしてる❗️
以下、今日の森松さんのインタビューの時の写真をUPします(すみません、動画を上げればよいのですが、やり方がよく分からず。。。)。
いつもながら一言一言が的を射ていて、避難者の声を的確に代弁してくださっていると思います。
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関テレ201704262

関テレ20170426

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2017年 4月23日(日)★社会を動かした環境科学者の思い★危険な農薬を多用する農業へのギモン―「農薬ムラ」との闘い  原発は究極の公害だ! 軍事研究の危険性とは? 大学で学ぶきみたちへ―研究者となる心構えとは@京大社会科学研究会 ピース☆ナビ

★社会を動かした環境科学者の思い★
https://www.facebook.com/events/198008010696005/

講演  石田 紀郎 さん
  (元京都大学教授/市民環境研究所代表理事)

新歓企画 ※社会人も大歓迎!

とき: 2017年 4月23日(日)
     13時開場 13時半開会
ところ: 京都大学 吉田キャンパス 吉田南構内
       総合人間学部棟 1階1102教室
参加費無料
   ※可能な方はカンパをお願いします

危険な農薬を多用する農業へのギモン―「農薬ムラ」との闘い
 原発は究極の公害だ!
軍事研究の危険性とは?
大学で学ぶきみたちへ―研究者となる心構えとは

 環境科学者として、そして市民活動家として、
農薬・公害・原発ほか様々な分野で社会を動かしてきた
石田紀郎先生の講演会です。
新入生も、そうでない人も、この機会にぜひご参加ください。

主催:  京大社会科学研究会 ピース☆ナビ
 tel: 080-9475-2337  e-mail: peacenavi@…  BOX: 吉田南4号館東隣
共催:アジェンダ・プロジェクト京都
     http://www3.to/agenda/

<講師プロフィール>
石田紀郎(いしだ のりお)さん。1940年生まれ。
1963年に京都大学農学部卒業。その後、同学部助手、助教授、
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授、
京都学園大学バイオ環境学部教授を歴任。
現在、NPO法人「市民環境研究所」代表理事。
公害や環境・農業問題を中心に、市民運動などで幅広く活躍中。
60年代末に、ミカン農家の高校生の息子が農薬中毒で死亡した事件を契機に
農薬問題に取り組み始め、現在も京大農薬ゼミとして省農薬ミカン園に協力。
90年からアラル海問題に強い関心を抱き、カザフスタンに毎年渡航。
2011年3月11日の福島原発事故以降、原発は究極の公害だと再認識し、
東電の刑事責任を問う「福島原発告訴団」の関西支部を立ち上げ、
また原発避難者の支援や、汚染木質チップ投棄問題などにもとりくんでいる。
大学の軍事研究にも警鐘を鳴らしている。

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2017年4月22日(土)虚構の「放射能安全基準」を斬る!~福島甲状腺がんの原因は原発事故だ!@京都

2017年4月22日

京都「被爆2世・3世の会」さんからのお知らせです。

4月22日(土)に2017年度総会を開催します。

総会では下記の学習記念講演を行います。

テーマ 虚構の「放射能安全基準」を斬る!~福島甲状腺がんの原因は原発事故だ!

講 師 宗川吉汪(そうかわよしひろ)先生

日 時 4月22日(土)14:30~16:30

会 場 ラポール京都第一会議室

オープン企画です。是非ご参加ください。

尚、当日は13:30~14:30の時間帯で通常議題の総会を行い、こちらもどなたでも参加できるオープン開催です。

ご都合のよろしい方はこちらにもご参加下さい。

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2017年4月22日(土)22歳が見た、聞いた、考えた『被災者のニーズ』と『居住の権利』借上復興住宅・問題  著者トークライブ@隆祥館書店 


出版記念イベントin大阪
「22歳が見た、聞いた、考えた、『被災者のニーズ』と『居住の権利』~借上復興住宅・問題~」

■日時■
4月22日土曜日14:30開場15:00開演
■場所■
隆祥館書店5階 多目的ホ-ル(要予約・事前購入制・申込み順)    
大阪市中央区安堂寺町1-3-4 谷町6丁目駅7番出口向かい
■主催・申込み・お問合せ■
隆祥館書店 TEL:06-6768-1023 
Eメ-ル:ryushokan@eos.ocn.ne.jp
http://atta2.weblogs.jp/ryushokan/2017/03/2017422-%E5%B8%82%E5%B7%9D%E8%8B%B1%E6%81%B5-%E4%B9%85%E4%B8%80%E5%8D%83%E6%98%A5-%E4%BA%8C%E6%9D%91%E7%9F%A5%E5%AD%90%E3%83%88%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96-no157.html
■後援■
クリエイツかもがわ
■FBイベントページ■
https://www.facebook.com/events/289914428112067/


●ご出演の久一千春さんのコメント(抜粋)●
借上げ住宅問題は、2011年に初めて知ったものの、当事者に会う事もなく、市川英恵さんの活動から、よく知るようになりました。
本はデータもあり、よく調べているのが分かります。
それでいて、とても分かりやすく書かれています。
3月4日出版イベントの様子がサンテレビで放送されましたが、
この中で当事者の声があります。
https://youtu.be/XUJflNV4uRc
『人間らしく生きて 人間らしく人生を終えたい それが私たちの願い』
この言葉が響きます。
現在、(大阪の支援グループが)避難者住宅問題で動いてくれていますが、大阪市の対応を見ていると、避難者に寄りそっているとはとても思えず、冷たい対応です。
被災者・避難者が守られてないです。
2016年2月6日に開催された
ヒューマンライツ・ナウさんの「ビジネスと人権連続講座」に参加した時に、居住福祉学会のSさんとお話する機会をいただき、ウトロ地区のこと、運動のこと知りました。
その時すでに避難者の住宅問題がありましたが、
「居住の権利」というものを知り、考えるようになったのです。
その後、7月17日に、開催してくれた『公開学習会 国際人権法における「居住の権利」』で更に考えるようになりました。
借上げ住宅問題にしても、救うためにはどうしたらよいかと考えると、国際人権法における居住の権利という観点の必要性も感じつつ、世論も変えたいと思うと、これらを伝えていきたいと思う日々です。

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2017年4月21日(金)『本人尋問』原発賠償京都訴訟@京都地裁

2017年4月21日京都訴訟

 第26回口頭弁論

2017年4月21日(金)10:15~16:30 京都地方裁判所101号法廷。

傍聴席抽選は、9:35~9:50。本人尋問になります。12:00~13:10休憩。

http://shienkyoto.exblog.jp/27246023/


原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会より

本人尋問

第27回期日は5月12日(水)本人尋問
第28回期日は5月26日(金)本人尋問
第29回期日は6月9日(金)本人尋問

【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの6年の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com
 

| 【裁判所に「声」を届け隊】 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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