東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

2017年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年04月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

3月5日(日)「わたしたちのつながるところ」荒木田岳さんin関西・うのさえこさん・避難者お話し@兵庫県


3.11福島原発事故から6年。様々な被災者支援を打ち切り、
収束しない原発の近くに人々を帰還させようとする国の姿が、目の前に浮かびあがり
ました。
同時に、古くから続く私たちの社会のあり様、一人ひとりの課題も見えてきたのでは
ないでしょうか。
引かれた線や立場で分断され、バラバラになる現実と、
つながることを求める心が 揺れ動きます。
あなたはこの「今」をどう生きますか?

「わたしたちのつながるところ」はどこなのか、何なのか。

家族が避難し、福島に残る立場で声をあげ続ける荒木田さん、
避難移住し避難の権利を求め、福島とつながる行動をする宇野朗子さんと、それぞれ
に違うまなざしを持つ避難・移住者のお話を聞き、 共に考えたいと思います。

どうぞ ご一緒に。


■ わたしたちのつながるところ
2017年3月5日(日) 13時半~16時半(13:15開場)
会場  尼崎市立 小田公民館ホール

資料代 当日 一般1000円 前売り券 一般 800円(避難者・障がい者・学生半額)


尼崎市潮江1丁目11番1-101 ℡06-6495-3181
JR尼崎駅北口より北東へ徒歩約5分・ヴェール尼崎1・2階

+ タイム・テーブル +
13:15~ 開場
13:30~ 開始、主催者挨拶
13:40~ 荒木田岳さん講演
14:40~ 宇野朗子さん発言
15:00~ 休憩
15:20~ 避難・移住者発言
15:50~ 発言者座談・会場応答
16:30 終了予定


+ 講師・発言者 紹介 +

荒木田岳(あらきだたける)
1969年石川県金沢市生まれ、2000年から福島大学に勤務。専攻は地方行政。原発事故後
、被災地住民の放射線被ばくを懸念し、自主的な除染活動に参加したり、被ばくを避け
るための情報発信を行ってきた。 子ども脱被ばく裁判原告

宇野朗子(うのさえこ)
埼玉県出身。福島市で被災、当時4歳の娘とともに緊急避難。
山口県、福岡県を経て、2013年より京都府へ。
避難の権利を求める全国避難者の会、3.11ゆいネット京田辺、
福島原発刑事訴訟支援団、原発賠償京都訴訟などに関わる。

イベント詳細: http://kodomodatu.jugem.jp/?eid=203

+ 「子ども脱被ばく裁判」とは +
福島第一原子力発電所の事故から、子どもたちの脱
被ばく政策を行わない日本国と福島県に対し、その責
任を問い、避難者を含む約200人の福島の親子が、
2014年8月に福島地方裁判所に提訴した裁判です。
支える会・西日本は2015年より活動。公平公正な判断
を裁判所に求める署名活動を展開。https://drive.google.com/file/d/0B9_9VnmI4YARb
m84NW1ScS1JYkx4MXV0cXlkR3RoUGtzQnRN/view
会員募集中。http://kodomodatu.jugem.jp/?cid=1


主催 「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本 関西地区実行委員会
連絡先 ℡090-3611-0162 (後藤) Email:wishmill-yume@kouenji-hou.com


荒木田岳さん 講演・うのさえこさん避難者のお話し

3月4日(土)14:00〜16:30 兵庫県加古川総合庁舎1F かこむ内「たぱす」

3月4日(土)17:00〜3月5日(日)11:00 「原発より命」フォーラム
ところ 兵庫県高砂市 高砂青年の家


荒木田岳さんin関西フライヤー-1


荒木田岳さんin関西フライヤー-2

避難者のお話は、
 原発賠償京都訴訟原告の
うのさえこさん(福島→京都)

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

| おはなし隊 | 01:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2017年3月5日(日) 13時半~16時半(13:15開場)「わたしたちのつながるところ」@尼崎市立 小田公民館ホール

荒木田岳さんin関西フライヤー-1


3.11福島原発事故から6年。様々な被災者支援を打ち切り、
収束しない原発の近くに人々を帰還させようとする国の姿が、目の前に浮かびあがり
ました。
同時に、古くから続く私たちの社会のあり様、一人ひとりの課題も見えてきたのでは
ないでしょうか。
引かれた線や立場で分断され、バラバラになる現実と、
つながることを求める心が 揺れ動きます。
あなたはこの「今」をどう生きますか?

「わたしたちのつながるところ」はどこなのか、何なのか。

家族が避難し、福島に残る立場で声をあげ続ける荒木田さん、
避難移住し避難の権利を求め、福島とつながる行動をする宇野朗子さんと、それぞれ
に違うまなざしを持つ避難・移住者のお話を聞き、 共に考えたいと思います。

どうぞ ご一緒に。


■ わたしたちのつながるところ
2017年3月5日(日) 13時半~16時半(13:15開場)
会場  尼崎市立 小田公民館ホール

資料代 当日 一般1000円 前売り券 一般 800円(避難者・障がい者・学生半額)


尼崎市潮江1丁目11番1-101 ℡06-6495-3181
JR尼崎駅北口より北東へ徒歩約5分・ヴェール尼崎1・2階

+ タイム・テーブル +
13:15~ 開場
13:30~ 開始、主催者挨拶
13:40~ 荒木田岳さん講演
14:40~ 宇野朗子さん発言
15:00~ 休憩
15:20~ 避難・移住者発言
15:50~ 発言者座談・会場応答
16:30 終了予定


+ 講師・発言者 紹介 +

荒木田岳(あらきだたける)
1969年石川県金沢市生まれ、2000年から福島大学に勤務。専攻は地方行政。原発事故後
、被災地住民の放射線被ばくを懸念し、自主的な除染活動に参加したり、被ばくを避け
るための情報発信を行ってきた。 子ども脱被ばく裁判原告

宇野朗子(うのさえこ)
埼玉県出身。福島市で被災、当時4歳の娘とともに緊急避難。
山口県、福岡県を経て、2013年より京都府へ。
避難の権利を求める全国避難者の会、3.11ゆいネット京田辺、
福島原発刑事訴訟支援団、原発賠償京都訴訟などに関わる。

イベント詳細: http://kodomodatu.jugem.jp/?eid=203

+ 「子ども脱被ばく裁判」とは +
福島第一原子力発電所の事故から、子どもたちの脱
被ばく政策を行わない日本国と福島県に対し、その責
任を問い、避難者を含む約200人の福島の親子が、
2014年8月に福島地方裁判所に提訴した裁判です。
支える会・西日本は2015年より活動。公平公正な判断
を裁判所に求める署名活動を展開。https://drive.google.com/file/d/0B9_9VnmI4YARb
m84NW1ScS1JYkx4MXV0cXlkR3RoUGtzQnRN/view
会員募集中。http://kodomodatu.jugem.jp/?cid=1


主催 「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本 関西地区実行委員会
連絡先 ℡090-3611-0162 (後藤)
Email:wishmill-yume@kouenji-hou.com

| まなび隊 | 00:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |