東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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2017年3月16日(木)10時~東日本大震災被災地支援学習会

20170316堺東生協

※チラシの訂正(正しくはコチラです)

1.2017年3月16日()10時~東日本大震災被災地支援学習会

2.東日本大震災から6年が経過しましたが

3.11が経過しても、こうして耳を傾けてくださる皆さまの存在に大変励まされます。
「知って応援」「聞いて応援」「(避難者の文集を)読んで応援」
被災者・避難者(人)とご一緒に、人の復興を私たちは希望しています。

避難者のお話は、
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
 原発賠償関西訴訟原告団代表の
森松明希子さん(福島→大阪)

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com

| おはなし隊 | 08:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【自主避難者から住まいを奪うな】「被曝をふるさと論にすり替えるな」。 今村復興相の「戻って頑張れ」発言に怒りの声。 「愛着ある…それでも帰れない」(民の声新聞2017年3月15日)

【自主避難者から住まいを奪うな】「被曝をふるさと論にすり替えるな」。
今村復興相の「戻って頑張れ」発言に怒りの声。
「愛着ある…それでも帰れない」

http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-133.html

(記事一部引用)

今村雅弘復興相の発言を巡り、原発事故による〝自主避難者〟から怒りの声が噴出している。今月12日放送のNHK「日曜討論」に出演した今村復興相は「故郷を捨てるというのは簡単」、「(避難元に)戻って頑張れ」などと発言。「原発避難の長期化は現実的に合わない」と帰還を促した。しかし、誰も好き好んで避難しているのでは無い。そもそも故郷を「捨てる」「捨てない」の話では無い。被曝リスクの存在から遠ざかっているのだ。原発事故が無ければ避難する必要など無かった。避難先で何度、故郷を想って涙を流したことか。少し長くなるが、住宅の無償提供が今月末で打ち切られる〝自主避難者〟たちの怒りや哀しみを知って欲しい。

【悩み、苦しんで避難継続】
 「目の前で大臣に反論したいです」
 そう憤るのは、福島県郡山市から大阪府に避難している森松明希子さん。為政者こそ「意図的に現実を無視している」と語る。「『ふるさと論』の話では無いのですよ。被曝を国民に強いるのか否か、なのです。原子力発電を国策として進めてきた国は国民の命と健康を守るためにどう向き合うか、という話。『故郷を捨てるのは簡単』発言からもみられるように『ふるさと論』の話にすり替えられていて、被害の矮小化につながっているんです」。
 今村復興相の発言は、今月末の避難指示解除後も戻らずに避難を継続しようと考えている飯舘村や浪江町など避難区域の住民にも向けられている、と森松さんは考える。
 「区域外避難者(いわゆる自主避難者)の存在には、この6年間向き合ってこなかった。無視してやり過ごそうとして来たんです。そして今また、避難指示解除、帰還政策によって区域外避難者(いわゆる自主避難者)を生み出してしまい、そしてまた無視していこうということなのでしょうか」
 そもそも、なぜ避難しなければならないのか。今村復興相は最も重要な視点が欠けている。原発事故で放射性物質がばら撒かれた。無用な被曝を避けるために線源から遠ざかるのは当然の行動だ。

(略)

 福島県南相馬市から兵庫県に避難中の木幡智恵子さんは、復興庁に電話をかけて抗議したという。
 「怒りしかわきませんでした。故郷に帰りたい、戻りたい人の声しか聞いておらず、子どもたちのことも考えてない。東京で『大丈夫ですよ、安全ですよ、復興ですよ』と言うのであれば、大臣が家族を連れて福島に住めると思います。福島で暮らしてる方たちも、口に出さないだけで皆、気をつけて生活していると思いますよ」

| ニュース・関連報道 | 22:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2017.3.15(水)-18(土) 10:00-15:00「溢れ溢れ、歌い踊る。3.11後のこの世界」  亀山ののこ「9ー憲法第9条ー」写真展 &トークライブ《ゲスト:アイリーン・美 緒子・スミス》

「溢れ溢れ、歌い踊る。3.11後のこの世界」
 亀山ののこ「9ー憲法第9条ー」写真展 &トークライブ《ゲスト:アイリーン・美
緒子・スミス》
                                      
 ☆亀山ののこ「9ー憲法第9条ー」写真展☆

 日時:2017.3.15(水)-18(土) 10:00-15:00
場所:スタジオワンダーラー (JR同志社前駅下車すぐ)京田辺市興戸久保6-1
Mプラザ1F
入場無料

フォトグラファー亀山ののこが、日々の風景や子どもたちの笑い声を通して問いかけ
る「平和とは何か」。脱原発を望む「100人の母たち」から3年。改憲の足音が聞こえ
る今こそ、もう一度考えたい。。。
今、私たちはどこへ向かっているのだろう?
3.11でたくさんの大切なものをうしない、そしてたくさんのものとであい、必死に生
きてきた。だからこそ伝えたいことがある。子どもたちのために、守らなければなら
いものがある。。。
是非、足をお運びください。お待ちしております。

●ぼくは亀山さんの写真が好きだ。女性性が高らかに謳われている写真集。(音楽
家・坂本龍一)
●ののこさんは、全体のための仕事をしている。だからうつくしいんだね。(歌手・
UA)
●私たちは今、未来への大きな責任に気がつかなければならない。この写真集は美し
く力強い
宣言書だ。(環境文化活動家・セヴァン=カリス=スズキ)            
                 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
写真家 亀山ののこ
東京生まれ。18歳から写真を撮り始め、2000年よりフリーフォトグラファーと
して活動を開始。ポートレイトを軸に、雑誌、広告、写真集などで活躍。2010
年、双子を出産。2011年夏、福岡県へ移住。3.11後、脱原発のメッセージを
込めた母と子のポートレイト撮影を始め、2012年秋、写真集「100人の母た
ち」を南方新社より上梓。脱原発、選挙、憲法9条など、独自の写真表現を続ける。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ☆彡トークイベント☆彡
亀山ののこ×アイリーン・美緒子・スミス

今、2人がこの世界に、時代に伝えたいこと。写真を通して見えてきたこと、伝えた
いこと。
水俣、福島、そして、これからを生きる私たちへ。。。
           
==============
水俣と福島に共通する10の手口(byアイリーン・美緒子・スミス)
 1、誰も責任を取らない/縦割り組織を利用する
 2、被害者や世論を混乱させ、「賛否両論」に持ち込む
 3、被害者同士を対立させる
4、データを取らない/証拠を残さない
 5、ひたすら時間稼ぎをする
 6、被害を過小評価するような調査をする
 7、被害者を疲弊させ、諦めさせる
8、認定制度を作り、被害者数を絞り込む
 9、海外に情報を発信しない
 10、御用学者を呼び、国際会議を開く


 日時:2017/3/19(日)13:00-16:00
場所:京田辺市社会福祉センター3階 第一研修室
参加費:500円 (避難者の方、学生、障がいをお持ちの方は、無料)
 
12:30 開場
13:00  トークライブ
14:40 休憩
15:00 質疑応答など
16:00 終了



アイリーン・美緒子・スミス
71 年秋から水俣病取材のため、水俣に3 年間住む。75 年写真集「MINAMATA」の英語
版をユージン・スミス氏と出版。スリーマイル島原発事故調査のため、現地に 1 年
間住みその後も住民インタビューを行う。コロンビア大学で環境科学の修士号取得。
83 年以来、福井県若湾の原発の安全性の問題に取り組み、90 年高速増殖炉計画に反
対する「ストップ・ザ・もんじゅ」事務局設立に参加。原子力委員会の長計の円卓会
議、高レベル廃棄物関連も招聘された。現在、脱原発、日本の原子力政策、プルトニ
ウム利用問題などに取り組む市民グループ「グリーン・アクション」代表。京都在
住。
                        

申し込み問い合わせ先 ゆいねっと

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【感謝】東日本大震災6周年企画、たくさんのご来場、ご支援、本当にありがとうございましたm(__)m

2017.3.13 撮影 水本さん

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表の森松明希子です。

3月9、10、13日の3日間にわたり開催させていただきました、
東日本大震災6周年企画@阪急梅田、無事終了いたしました。
事故もなく、無事3日間すべての日程を大変な盛会のうちにおえることができましたこと、
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dreamメンバー一同、心より感謝申し上げます。

3日間で少なくとも168名もの方々がご来場してくださいました。
(冊子と引き換えにアンケート用紙をお配りしましたが、
ほぼ9割がたアンケートにご協力いただきました。
こちらも重ねて御礼申し上げます。

また、温かいお言葉、励ましのお言葉、
知ることができてよかった、などなど、
私たち避難してきた経験にともに真摯に向き合ってくださる数々の
みなさまの「声」にも触れることができ、
避難者の「声」を発信しつづけることの社会的意義と責任の大きさに、
さらに身の引き締まる思いと同時に、
開催して本当に良かったと心から思いました。

会場が満員で、アンケート用紙をお渡しできなかった皆さま、
申し訳ございません。

また、展示物の掲示・撤収時にもそのためだけに多くの皆さまが
ご支援・サポートに駆け付けてくださいましたこと、
重ねて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

ご参加の皆さまのほかにも、
サポート、お手伝いに駆け付けてくださった皆様、
メディア関係の皆さま、学術界の皆さま方、弁護士の先生方、
お子さんたち、避難当事者の方々・・・
本当にありがとうございました。

実に200名以上の皆さま方と
直接お顔を見て、対話の機会、意見交流の機会、
そして何より、3.11大震災および原発事故からの避難について、
そして人の命や健康、子どもたちの未来について、
皆さま方と白熱した討議・討論も重ねられましたこと、
事実を共有できましたこと、
「避難」という真実と向き合っていただきましたこと、
心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

【3日間のまとめ】

                 9日(木)・10日(金)・13日(月)
アンケート配布枚数 1-30・31-111・112-168
ご来場者数(およそ)    30名 ・  81名  ・ 57名

冊子ご希望数        17部 ・  32部   ・77部

会場カンパ         7,780円・1万7,610円・1万8,620円

※お預かりいたしました皆さま方からの温かいお気持ちは、
これからも真摯に、避難者の「声」を広める活動に、
大切に活用させていただきます。
本当にありがとうございます。

【メディア取材、告知・報道関係】

◎新聞
【神戸新聞】2017年2月23日(朝刊)「原発事故避難者現状知って3月9,10,13日大阪でイベント」
【毎日新聞】2017年3月7日(火)大阪版朝刊 東日本大震災6年「避難者の思い」知って 市民と交流イベント 北区で3日間 
【朝日新聞】2017年3月8日(水)原発避難生活 思いを一冊に=震災6年 奪われた日常=不安・いじめ・・・母子ら切実  新冊子「3.11避難者の声」と一緒に紹介されました♪
【産経新聞】2017年3月10日(金)夕刊 東日本大震災6年 原発避難者の声一冊に 苦悩、福島への思い・・・ 関西のネットワーク団体作製

◎テレビ
【サンテレビ】ニュースPORT(2017/3/7) 「東日本大震災6年、福島原発事故、自主避難者の現状、迫られる選択」の中でもサンドリ・3.11避難者フリートーク企画@梅田三番街告知していただきました!
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1464.html

【テレビ朝日】「おはよう朝日です」の冒頭ニュース「あす東日本大震災から6年"現状知って"避難者が催し」(2017.3.10放送)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1465.html

【読売テレビ】情報ライブミヤネ屋(2017.3.10放送)「明日6年帰る?帰らない?県外避難者の理由」の中でもサンドリ・3.11避難者フリートーク企画@梅田三番街告知していただきました!
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1466.html

【関西テレビ】3月9日取材→10日放送
【テレビ大阪】3月9日取材→10日放送?
【TBSテレビ】3月10日取材→Nスタ!報道(関西以外)

◎ラジオ
【KBS京都】3月9日生放送電話出演
【ラジオ大阪】3月10日収録、13日取材、夜放送
【NHKラジオ大阪】3月10日取材

6周年企画チラシ調整

| 【東日本大震災6周年企画】 | 22:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【報告】福島から大阪へ母子避難の女性 宝塚で講演(2017/3/12 05:30神戸新聞NEXT)「震災から6年がたち、避難者は帰還か定住を迫られ、世の中から見えなくさせられている」

3.11 宝塚でのお話を神戸新聞さんに掲載していただきました。
兵庫県生まれで阪神淡路大震災を大学3年生の時に関西で経験し、
3.11東日本大震災を2児の母となったとき体験した私から見た二つの大震災、
災害は、いつ何度でも起こりうる、
いつだって誰にだって起こりうること、
その時、
何が最も大切にされなければならないのか、
3.11のこの日にご参加の皆さまと共有できたこと、
感謝です。
中学生、高校生、大学生さんなどの
若い方々もたくさん聞いていただきました。
それから、学校の先生も。
ご取材くださった、神戸新聞記者さん、ありがとうございます。

福島から大阪へ母子避難の女性 宝塚で講演
2017/3/12 05:30神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/201703/0009990396.shtml
「震災から6年がたち、避難者は帰還か定住を迫られ、世の中から見えなくさせられている」

20170312神戸新聞 宝塚講演.jpg
(記事引用)
兵庫県宝塚市のぷらざこむ1では、東京電力福島第1原発事故の影響で、福島県郡山市から大阪市に母子で避難している森松明希子さん(43)=伊丹市出身=の講演会が開かれた。

 市民団体「宝塚の平和と人権を考える会」が主催。森松さんは原発賠償関西訴訟原告団代表を務める。

 震災時、娘は生後5カ月、息子は3歳だった。自宅が被害を受け、夫が勤める病院へ避難した。娘に母乳を飲ませるため、水道の水を必死に飲んだ。

 直後の3月下旬、東京の金町浄水場で、乳児の摂取基準を超える放射性ヨウ素が検出されたというニュースを見て凍り付いた。「200キロ離れた場所の水が汚染され、福島の水が汚染されていないわけがない」

 夫に「飲まない方がいいよね」と言うと、「そうだね」と一言。だが、ほかに水は手に入らない。危険と思いながらも水道水を飲み続けた。

 「オール福島」「絆」「ガンバロー東北」…。森松さんは、これらの言葉が「避難者にとって痛い」という。「自主避難」という言葉から、「勝手に出てきた」「好きで来ている」と思われていると感じる。

 「子どものリスクを下げたいと思うのが親心。震災から6年がたち、避難者は帰還か定住を迫られ、世の中から見えなくさせられている」と森松さん。「だからこそ私は『母子避難』を名乗り続ける」と訴えた。(土井秀人)

(引用ここまで)

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【神戸新聞NEXT】福島から大阪へ母子避難の女性 宝塚で講演(2017/3/12 05:30)「震災から6年がたち、避難者は帰還か定住を迫られ、世の中から見えなくさせられている」

福島から大阪へ母子避難の女性 宝塚で講演
2017/3/12 05:30神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/201703/0009990396.shtml
「震災から6年がたち、避難者は帰還か定住を迫られ、世の中から見えなくさせられている」

20170312神戸新聞 宝塚講演.jpg
(記事引用)
兵庫県宝塚市のぷらざこむ1では、東京電力福島第1原発事故の影響で、福島県郡山市から大阪市に母子で避難している森松明希子さん(43)=伊丹市出身=の講演会が開かれた。

 市民団体「宝塚の平和と人権を考える会」が主催。森松さんは原発賠償関西訴訟原告団代表を務める。

 震災時、娘は生後5カ月、息子は3歳だった。自宅が被害を受け、夫が勤める病院へ避難した。娘に母乳を飲ませるため、水道の水を必死に飲んだ。

 直後の3月下旬、東京の金町浄水場で、乳児の摂取基準を超える放射性ヨウ素が検出されたというニュースを見て凍り付いた。「200キロ離れた場所の水が汚染され、福島の水が汚染されていないわけがない」

 夫に「飲まない方がいいよね」と言うと、「そうだね」と一言。だが、ほかに水は手に入らない。危険と思いながらも水道水を飲み続けた。

 「オール福島」「絆」「ガンバロー東北」…。森松さんは、これらの言葉が「避難者にとって痛い」という。「自主避難」という言葉から、「勝手に出てきた」「好きで来ている」と思われていると感じる。

 「子どものリスクを下げたいと思うのが親心。震災から6年がたち、避難者は帰還か定住を迫られ、世の中から見えなくさせられている」と森松さん。「だからこそ私は『母子避難』を名乗り続ける」と訴えた。(土井秀人)

(引用ここまで)

| ニュース・関連報道 | 23:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2017年3月12日(日)3.11を忘れるな さよなら原発 in とっとり大集会 「母子避難、心の軌跡 ~私たちはなぜ福島から避難したのか~ 」

2017年3月12日@鳥取
2017年3月12日(日)3.11を忘れるな さよなら原発 in とっとり大集会 「母子避難、心の軌跡 ~私たちはなぜ福島から避難したのか~ 」

避難者のお話は、
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 原発賠償関西訴訟原告団代表の
森松明希子さん(福島→大阪)

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2017年3月11日(土)13時~「日本と原発」の河合弘之 監督 最新作 「日本と再生 光と風のギガワット作戦」上映会@大阪弁護士会館

日本と再生 光と風のギガワット作戦」上映会

20170311_日本と再生映画


原発事故避難者のお話し(20分程度あり)

主催の大阪弁護士会の青木弁護士からのご案内

大阪弁護士会は、3.11の日の企画として、今年は原発のない社会をめざす映画の上映会を企画しました。

弁護士でもある河合監督が、「日本と原発」「日本と原発4年後」という二つの作品を作られたことはご存じのことと思います。
大阪弁護士会でも上映しました。

今回、三作目として、では原発のない社会は可能なのかを実証するため、世界を巡り再生エネルギーの未来を撮りました。

現在関東地区の映画館で封切られていますが、自主上映ができるのは、3.11からあとしか許可されていません。

そうなんです、大阪弁護士会での上映が、自主上映の第一号になるのではないかと思います。

上映会で、「再生エネルギー」による日本の「再生」を考えることで、
福島原発事故とその避難者の思いを繋げたいと思います。

そして、上映後には、私の尊敬する先輩であり、弁護士でありながら、世界を相手に地球気候変動への国際的NGOとしてロビー活動を
実践している運動家の早川光俊弁護士にお話をいただきます。

最後に、関西への避難者で、原発賠償訴訟の原告でもあるTさんに6年たった現在についてお話をいただきます。

3.11はいろんな行事もあるとは思いますが、ぜひお越しになってください。

詳細は大阪弁護士会のHPもしくはFBからご覧ください。


http://www.osakaben.or.jp/event/2017/2017_0311-2.php

https://www.facebook.com/OsakaBarAssociation/

| 【映画】 | 20:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2017年3月11日(土)13時~「フクシマからの母子避難を知っていますか?」@宝塚の平和と人権を考える会


宝塚平和と人権お話しチラシ

避難者のお話は、
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新冊子「3.11避難者の声~当事者自身がアーカイブ~」注文受付開始!!

新冊子「3.11避難者の声~当事者自身がアーカイブ~」

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冊子 表紙



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大変申し訳ないのですが、送料の負担をお願いします。

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冊子「311避難者の声」 

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