東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

2017年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年04月

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

福島原発事故被害者の早期完全救済を求める 3.23院内集会~群馬判決を受けて のご案内


全国の裁判におきまして、今月3月17日に判決がある群馬訴訟ですが、
群馬判決を受けて、下記のとおり全国連と全弁連の共催で院内集会を行います。

東京で開催されます。



福島第一原子力発電所の事故により福島から避難をした被災者が国と東京電力の責任を追及する裁判の判決が、3月17 日 に前橋地方裁判所で言い渡されます。そこで、群馬判決の報告と、原発事故被害者の早期救済を求め今後の闘いの展望を確認するため、国会議員の方々を迎えての集会を下記の通り開催致します。大勢の方のご参加をお願い致します。



日時 2017年3月23日11時30分~13時

場所 参議院議員会館講堂

地下鉄丸ノ内線国会議事堂前 下車

地下鉄有楽町線永田町 下車



(主催)

原発 被害者訴訟 原告団全国連絡会

原発事故全国弁護団連絡会

(連絡先)

東京都豊島区西池袋1-17-10エキニア

池袋6階 城北法律事務所

電話03-3988-4866




| 【裁判所に「声」を届け隊】 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2017年3月20日東日本大震災・福島原発事故  広域避難者近畿ミーティング2017

東日本大震災・福島原発事故 
広域避難者近畿ミーティング2017

2017年3月20日(月・春分の日)
会場:同志社大学今出川キャンパス 至誠館S22(京都市上京区今出川通烏丸東入)


9:30      開場
10:00~12:00  広域避難者近畿ミーティング 午前の部(一般公開プログラム)
  主催者挨拶「原発事故7年目。これからつくる「避難の権利」」:中手聖一さん
  講演1「避難の権利の確立のために-水俣病の教訓から-」:野澤淳史さん
講演2「原発事故7年目を迎えて」:大塚愛さん
12:00~13:00  お昼休み
13:00~16:30  広域避難者ミーティング 午後の部(避難者プログラム)
各地からの問題提起①分断について:宍戸俊則さん
各地からの問題提起②住宅・生活再建について:鈴木哉美さん
各地からの問題提起③健康問題について:地脇美和さん
各地からの問題提起④記録・発信について:森松明希子さん
グループディスカッション 
全体ディスカッション
コーヒーブレイク
「避難の権利」を求める全国避難者の会 第2回 総会
16:30 閉会


◇◇ 講演者のご紹介 ◇◇
野澤 淳史(東京大学大学院教育額研究科 日本学術振興会 特別研究員)
水俣病被害やその患者の自立・補償の研究をしている環境社会学の研究者。
大学院生のときに3.11に遭い、それ以降福島原発事故問題に深く係わり、被災地や避難先へ何度も通う。現在は北海道に年に数回、避難者や支援者の取材に足を運んでいる。原発事故被害、とくに自主避難者を中心に取材し、被害者の側から研究をしている。

大塚 愛(岡山県議会議員)
旭操小学校、操南中学校、岡山朝日高校、岡山大学教育学部卒業。
1999年より農業研修のために福島県へ。自給的農業を営みつつ、4年間の大工修業の後、自宅を建て大工としても働く。
2011年3月、福島第一原子力発電所の事故により一家で避難。同年8月より、北区建部町吉田に在住。2011年5月「子ども未来・愛ネットワーク」を立ち上げ、避難移住者のサポートや保養受け入れなどを行う。原発災害についての講演活動は、岡山を中心とした各地で延べ250回。2014年ドイツのシェーナウ市から「フクシマの母代表」として名誉賞。
2016年、岡山県議会議員に初当選。1期目。

各地からご参加の皆様へ
大変な中を遠方からおいでいただきますこと、ありがとうございます。春めいてきた京都でお待ちしています! わからないことがありましたら
070-5537-0478  saekouno2013@gmail.com 宇野(うの)までご連絡ください。


※全国から広域避難者が集まります。
ぜひこの機会に全国の避難の方と繋がってください。


※東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)の取り組みについても
発表させていただくことになりました。


【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com

| おはなし隊 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2017年3月19日(日)夜「Go West Come West!!! 3.11関東からの避難者たち」スタートイベント


3_11関東からの避難者たちチラシ表


3_11関東からの避難者たちチラシ裏


3月19日(日)17時半オープン、18時スタート~21時過ぎまで 
@大阪市立中央会館1F 第2会議室(地下鉄長堀橋駅徒歩6分)
地図:https://www.osakacommunity.jp/chuo/sisetu_b.html

<呼びかけ人たちからトーク>
いま関東・首都圏の放射能汚染と人への被害はどうなってる?/東京から単身大阪へ、
神戸へ/子ども達とともに西へ/国家を超える避難者の可能性/関東避難者、集まろう
!つながろう!

<内容>
【私たちは「Go West Come West!!! 3.11関東からの避難者たち」(略称:Go West)
です。3.11福島原発事故による関東からの避難・移住者で、主に関西など西日本への避
難者が集まっています。原発事故の放射能被害は福島に留まらず、関東や東北全体に及
んでいます。放射能を遮る山がない関東平野全域で、放射線管理区域並みの土壌汚染に
なっています。

また汚染された巨大な首都圏・関東に約4500万人もの人々が残り続けているため、体調
が悪化したり、病に倒れる友人知人が続出し始めました。
 関東からも避難・移住者を増やし、つながることが、命を守るための最良の手段で
す。
そのために私たち関東避難者も集まりを作り、福島からの避難者ともつながりながら、
以下のことに取り組んでいきます。

1:関東・東日本からの避難者がつながって、助け合うこと。
2:「関東も放射能汚染地帯であり、避難が必要」と関東や避難先へ広めること。
3:新たな避難希望者とつながり、地域・仕事・住宅を紹介していくこと。それがな
ければ作ること。
4:その全ての費用を原発を推進してきた国際社会・日本政府・東京電力などに払わ
せ、事故の責任を取らせ、全ての核・原発を廃止させること。

 私たちは主に大阪市内で定期的に集まっています。関東からの避難者のみなさん、ぜ
ひご参加下さい。福島・東北からの避難者の方も気軽に来て下さい、協力し合いたいと
思います。そして避難移住を考えている関東の皆さん、ぜひ連絡をして下さい、協力し
ます。

またこの大きな取り組みは私たち避難当事者だけでは不可能です。関西など避難先の心
ある個人の方、お店、市民団体、労働組合、行政などの協力が不可欠です。ぜひスター
トイベントに集まって下さい!
呼びかけ全文は http://www.labornetjp.org/news/2017/1487647677153staff01

2017年2月18日 「Go West Come West!!! 3.11関東からの避難者たち」
連絡先:090-4419-4989(根本) gowest.comewest@…

呼びかけ:石川春花(2014年 東京→大阪)/intellipunk(2014年 東京→兵庫)/織
田直美(2016年 東京→香川)/sayo (2012年 千葉→北海道)/渋谷 綾子(2016年
埼玉→岡山)/下澤陽子(2014年 東京→兵庫)/Judy Hopps(2012年 千葉→北海道)
/新宮眞知子(2013年埼玉→京都)/新谷真理(2013年 埼玉→熊本)/瀬口貴博 (20
13年 東京→岐阜)/園良太(2017年 東京→大阪)/田中里子(2012年 東京→静岡→
大阪)/永井伸和(2014年 埼玉→大阪)/根本樹(2012年 神奈川→奈良)/羽石敦(
2011年 茨城→大阪)/平山まり映(2013年 横浜→岡山・2016年岡山→京都)/法社振
胤(2014年 東京→沖縄)/ポヴェラヴォーチェ(2012年 神奈川→兵庫)/まさお(20
14年 東京→大阪)/まゆみ(2011年 東京→奈良)/三浦陽子(2014年 東京→兵庫)
/村上勝三(2016年 川崎→沖縄)/森宮純(2017年 東京→大阪)/矢部史郎(2011年
東京→愛知)/山の手緑(2013年 千葉→愛知)他、募集中

賛同:荒木淳子(ロックアクション事務局)/尾形慶子(愛知県)/岡田俊子(脱被ば
く実現ネット)/岸下洋子(バレンタインチーム)/小島鐵也/3.11後の健康被害を考
える会/小林茂雄(タヒチ)/下地真樹(阪南大学教員)/白川智隆(愛知県)/鈴木成
和(北海道)/高石昭/chikapin1(脱被ばく実現ネット)/龍隆(滋賀県米原市・お
はら野農園)/中沢浩二(大阪府)/藤田直登(長野)/長澤民衣/西村敦司/松尾和
子(おかとん原発いらん宣言2011)/松尾哲郎(大阪市)/りょう(京都市・いう
デモ)/

★個人・団体賛同を募集します★

全ての方に、このページのコメント欄に個人・団体賛同を書き込んで下さることをお願
いします。お名前(ペンネーム可)/地域/所属または肩書き(あれば)をお願いしま
す。
そして関東・東北から避難された方で、呼びかけ人に入れる方も募集します。コメント
欄にその旨を書き、(松田裕子 2016年 東京→大阪)という形でお名前(ペンネーム可
)/避難移住した年/どこからどこへか、を書いて下さい。

| 【避難者交流会】 | 21:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

3/11、3/18(土)9:00~17:00の毎時 東日本大震災チャリティ時報コンサート@摂津響Saal

摂津響Saal

〒569-1051 大阪府高槻市原104-95
Tel:080-3031-4311
JR高槻駅北口バス乗車場①よりバス15分。
「上の口」下車徒歩2分。有料駐車場あり。

毎時様々なグループが出演する時報式コンサート
入場無料(カフェメニュー要オーダー) 募金箱設置

3月18日プログラム

10:00 藤田 勇 ピアノ ラター作曲ザ・ロード・ブレス・ユー・アンド・キープ・ユー他
11:00 森健太郎 森健太郎(クラリネット&アコーディオン) すみれの花咲くころ 他
12:00 辻優子 ショパン スケルツォ2番他
13:00 ピアーチェ ピアノ、バイオリン、フルート、クラリネット、歌のアンサンブル 1花のワルツ チャイコフスキー
2クラリネットポルカ
3人生のメリーゴーランド 久石譲
4私を泣かせてください ヘンデル 他
14:00 中野万里子 ピアノ ショパン エチュードOp.10-4
ショパン バラード第1番 Op.23
リスト 愛の夢 第3番
リスト リゴレットパラフレーズ
15:00 吉井龍馬 ピアノ シューベルト 即興曲op92
ヒナステラ ロンド
ブラームス ラプソディ 2
16:00 播磨佑志 播磨彩子 ピアノ イルカの日曜日 播磨佑志
涙そうそう    播磨佑志
365日の紙飛行機 うた播磨佑志 伴奏播磨彩子
宇宙ステーション 播磨佑志 播磨彩子
世界に一つだけの花 播磨佑志 播磨彩子
17:00 林憲子 ピアノ ハイドン ピアノソナタホ長調 Hob.ⅩⅥ:31
ショパン バラード1番Op.23
クライスラー作曲、ラフマニノフ編曲「愛の悲しみ」「愛の喜び」


詳しくはコチラ

http://settsukyosaal.com/2017311jihou/

※3.11はサンドリ・ブース展示をさせていただきまして本当にありがとうございました。



| ささえ隊 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【上毛新聞】原発集団訴訟で全国初判決 国と東電に過失 賠償命令 前橋地裁

2017.3.17 群馬判決

【上毛新聞】原発集団訴訟で全国初判決 国と東電に過失 賠償命令 前橋地裁
http://www.jomo-news.co.jp/news/sokuhou/pdf/20170317touden.pdf

| ニュース・関連報道 | 17:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2017年3月16日(木)10時~東日本大震災被災地支援学習会

20170316堺東生協

※チラシの訂正(正しくはコチラです)

1.2017年3月16日()10時~東日本大震災被災地支援学習会

2.東日本大震災から6年が経過しましたが

3.11が経過しても、こうして耳を傾けてくださる皆さまの存在に大変励まされます。
「知って応援」「聞いて応援」「(避難者の文集を)読んで応援」
被災者・避難者(人)とご一緒に、人の復興を私たちは希望しています。

避難者のお話は、
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
 原発賠償関西訴訟原告団代表の
森松明希子さん(福島→大阪)

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com

| おはなし隊 | 08:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【自主避難者から住まいを奪うな】「被曝をふるさと論にすり替えるな」。 今村復興相の「戻って頑張れ」発言に怒りの声。 「愛着ある…それでも帰れない」(民の声新聞2017年3月15日)

【自主避難者から住まいを奪うな】「被曝をふるさと論にすり替えるな」。
今村復興相の「戻って頑張れ」発言に怒りの声。
「愛着ある…それでも帰れない」

http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-133.html

(記事一部引用)

今村雅弘復興相の発言を巡り、原発事故による〝自主避難者〟から怒りの声が噴出している。今月12日放送のNHK「日曜討論」に出演した今村復興相は「故郷を捨てるというのは簡単」、「(避難元に)戻って頑張れ」などと発言。「原発避難の長期化は現実的に合わない」と帰還を促した。しかし、誰も好き好んで避難しているのでは無い。そもそも故郷を「捨てる」「捨てない」の話では無い。被曝リスクの存在から遠ざかっているのだ。原発事故が無ければ避難する必要など無かった。避難先で何度、故郷を想って涙を流したことか。少し長くなるが、住宅の無償提供が今月末で打ち切られる〝自主避難者〟たちの怒りや哀しみを知って欲しい。

【悩み、苦しんで避難継続】
 「目の前で大臣に反論したいです」
 そう憤るのは、福島県郡山市から大阪府に避難している森松明希子さん。為政者こそ「意図的に現実を無視している」と語る。「『ふるさと論』の話では無いのですよ。被曝を国民に強いるのか否か、なのです。原子力発電を国策として進めてきた国は国民の命と健康を守るためにどう向き合うか、という話。『故郷を捨てるのは簡単』発言からもみられるように『ふるさと論』の話にすり替えられていて、被害の矮小化につながっているんです」。
 今村復興相の発言は、今月末の避難指示解除後も戻らずに避難を継続しようと考えている飯舘村や浪江町など避難区域の住民にも向けられている、と森松さんは考える。
 「区域外避難者(いわゆる自主避難者)の存在には、この6年間向き合ってこなかった。無視してやり過ごそうとして来たんです。そして今また、避難指示解除、帰還政策によって区域外避難者(いわゆる自主避難者)を生み出してしまい、そしてまた無視していこうということなのでしょうか」
 そもそも、なぜ避難しなければならないのか。今村復興相は最も重要な視点が欠けている。原発事故で放射性物質がばら撒かれた。無用な被曝を避けるために線源から遠ざかるのは当然の行動だ。
(引用ここまで)

| ニュース・関連報道 | 22:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2017.3.15(水)-18(土) 10:00-15:00「溢れ溢れ、歌い踊る。3.11後のこの世界」  亀山ののこ「9ー憲法第9条ー」写真展 &トークライブ《ゲスト:アイリーン・美 緒子・スミス》

「溢れ溢れ、歌い踊る。3.11後のこの世界」
 亀山ののこ「9ー憲法第9条ー」写真展 &トークライブ《ゲスト:アイリーン・美
緒子・スミス》
                                      
 ☆亀山ののこ「9ー憲法第9条ー」写真展☆

 日時:2017.3.15(水)-18(土) 10:00-15:00
場所:スタジオワンダーラー (JR同志社前駅下車すぐ)京田辺市興戸久保6-1
Mプラザ1F
入場無料

フォトグラファー亀山ののこが、日々の風景や子どもたちの笑い声を通して問いかけ
る「平和とは何か」。脱原発を望む「100人の母たち」から3年。改憲の足音が聞こえ
る今こそ、もう一度考えたい。。。
今、私たちはどこへ向かっているのだろう?
3.11でたくさんの大切なものをうしない、そしてたくさんのものとであい、必死に生
きてきた。だからこそ伝えたいことがある。子どもたちのために、守らなければなら
いものがある。。。
是非、足をお運びください。お待ちしております。

●ぼくは亀山さんの写真が好きだ。女性性が高らかに謳われている写真集。(音楽
家・坂本龍一)
●ののこさんは、全体のための仕事をしている。だからうつくしいんだね。(歌手・
UA)
●私たちは今、未来への大きな責任に気がつかなければならない。この写真集は美し
く力強い
宣言書だ。(環境文化活動家・セヴァン=カリス=スズキ)            
                 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
写真家 亀山ののこ
東京生まれ。18歳から写真を撮り始め、2000年よりフリーフォトグラファーと
して活動を開始。ポートレイトを軸に、雑誌、広告、写真集などで活躍。2010
年、双子を出産。2011年夏、福岡県へ移住。3.11後、脱原発のメッセージを
込めた母と子のポートレイト撮影を始め、2012年秋、写真集「100人の母た
ち」を南方新社より上梓。脱原発、選挙、憲法9条など、独自の写真表現を続ける。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ☆彡トークイベント☆彡
亀山ののこ×アイリーン・美緒子・スミス

今、2人がこの世界に、時代に伝えたいこと。写真を通して見えてきたこと、伝えた
いこと。
水俣、福島、そして、これからを生きる私たちへ。。。
           
==============
水俣と福島に共通する10の手口(byアイリーン・美緒子・スミス)
 1、誰も責任を取らない/縦割り組織を利用する
 2、被害者や世論を混乱させ、「賛否両論」に持ち込む
 3、被害者同士を対立させる
4、データを取らない/証拠を残さない
 5、ひたすら時間稼ぎをする
 6、被害を過小評価するような調査をする
 7、被害者を疲弊させ、諦めさせる
8、認定制度を作り、被害者数を絞り込む
 9、海外に情報を発信しない
 10、御用学者を呼び、国際会議を開く


 日時:2017/3/19(日)13:00-16:00
場所:京田辺市社会福祉センター3階 第一研修室
参加費:500円 (避難者の方、学生、障がいをお持ちの方は、無料)
 
12:30 開場
13:00  トークライブ
14:40 休憩
15:00 質疑応答など
16:00 終了



アイリーン・美緒子・スミス
71 年秋から水俣病取材のため、水俣に3 年間住む。75 年写真集「MINAMATA」の英語
版をユージン・スミス氏と出版。スリーマイル島原発事故調査のため、現地に 1 年
間住みその後も住民インタビューを行う。コロンビア大学で環境科学の修士号取得。
83 年以来、福井県若湾の原発の安全性の問題に取り組み、90 年高速増殖炉計画に反
対する「ストップ・ザ・もんじゅ」事務局設立に参加。原子力委員会の長計の円卓会
議、高レベル廃棄物関連も招聘された。現在、脱原発、日本の原子力政策、プルトニ
ウム利用問題などに取り組む市民グループ「グリーン・アクション」代表。京都在
住。
                        

申し込み問い合わせ先 ゆいねっと

| をすすめ隊 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【感謝】東日本大震災6周年企画、たくさんのご来場、ご支援、本当にありがとうございましたm(__)m

2017.3.13 撮影 水本さん

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表の森松明希子です。

3月9、10、13日の3日間にわたり開催させていただきました、
東日本大震災6周年企画@阪急梅田、無事終了いたしました。
事故もなく、無事3日間すべての日程を大変な盛会のうちにおえることができましたこと、
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dreamメンバー一同、心より感謝申し上げます。

3日間で少なくとも168名もの方々がご来場してくださいました。
(冊子と引き換えにアンケート用紙をお配りしましたが、
ほぼ9割がたアンケートにご協力いただきました。
こちらも重ねて御礼申し上げます。

また、温かいお言葉、励ましのお言葉、
知ることができてよかった、などなど、
私たち避難してきた経験にともに真摯に向き合ってくださる数々の
みなさまの「声」にも触れることができ、
避難者の「声」を発信しつづけることの社会的意義と責任の大きさに、
さらに身の引き締まる思いと同時に、
開催して本当に良かったと心から思いました。

会場が満員で、アンケート用紙をお渡しできなかった皆さま、
申し訳ございません。

また、展示物の掲示・撤収時にもそのためだけに多くの皆さまが
ご支援・サポートに駆け付けてくださいましたこと、
重ねて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

ご参加の皆さまのほかにも、
サポート、お手伝いに駆け付けてくださった皆様、
メディア関係の皆さま、学術界の皆さま方、弁護士の先生方、
お子さんたち、避難当事者の方々・・・
本当にありがとうございました。

実に200名以上の皆さま方と
直接お顔を見て、対話の機会、意見交流の機会、
そして何より、3.11大震災および原発事故からの避難について、
そして人の命や健康、子どもたちの未来について、
皆さま方と白熱した討議・討論も重ねられましたこと、
事実を共有できましたこと、
「避難」という真実と向き合っていただきましたこと、
心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

【3日間のまとめ】

                 9日(木)・10日(金)・13日(月)
アンケート配布枚数 1-30・31-111・112-168
ご来場者数(およそ)    30名 ・  81名  ・ 57名

冊子ご希望数        17部 ・  32部   ・77部

会場カンパ         7,780円・1万7,610円・1万8,620円

※お預かりいたしました皆さま方からの温かいお気持ちは、
これからも真摯に、避難者の「声」を広める活動に、
大切に活用させていただきます。
本当にありがとうございます。

【メディア取材、告知・報道関係】

◎新聞
【神戸新聞】2017年2月23日(朝刊)「原発事故避難者現状知って3月9,10,13日大阪でイベント」
【毎日新聞】2017年3月7日(火)大阪版朝刊 東日本大震災6年「避難者の思い」知って 市民と交流イベント 北区で3日間 
【朝日新聞】2017年3月8日(水)原発避難生活 思いを一冊に=震災6年 奪われた日常=不安・いじめ・・・母子ら切実  新冊子「3.11避難者の声」と一緒に紹介されました♪
【産経新聞】2017年3月10日(金)夕刊 東日本大震災6年 原発避難者の声一冊に 苦悩、福島への思い・・・ 関西のネットワーク団体作製

◎テレビ
【サンテレビ】サンテレビニュースPORT(2017/3/7) 東日本大震災6年、福島原発事故、自主避難者の現状、迫られる選択

【テレビ朝日】「おはよう朝日です」の冒頭ニュース「あす東日本大震災から6年"現状知って"避難者が催し」(2017.3.10放送)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1465.html

【読売テレビ】情報ライブミヤネ屋(2017.3.10放送)「明日6年帰る?帰らない?県外避難者の理由」の中でもサンドリ・3.11避難者フリートーク企画@梅田三番街告知していただきました!
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1466.html

【関西テレビ】3月9日取材→10日放送
【テレビ大阪】3月9日取材→10日放送?
【TBSテレビ】3月10日取材→Nスタ!報道(関西以外)

◎ラジオ
【KBS京都】3月9日生放送電話出演
【ラジオ大阪】3月10日収録、13日取材、夜放送
【NHKラジオ大阪】3月10日取材➡3月27日「関西ラジオワイド」で放送

6周年企画チラシ調整

| 【東日本大震災6周年企画】 | 22:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【報告】福島から大阪へ母子避難の女性 宝塚で講演(2017/3/12 05:30神戸新聞NEXT)「震災から6年がたち、避難者は帰還か定住を迫られ、世の中から見えなくさせられている」

3.11 宝塚でのお話を神戸新聞さんに掲載していただきました。
兵庫県生まれで阪神淡路大震災を大学3年生の時に関西で経験し、
3.11東日本大震災を2児の母となったとき体験した私から見た二つの大震災、
災害は、いつ何度でも起こりうる、
いつだって誰にだって起こりうること、
その時、
何が最も大切にされなければならないのか、
3.11のこの日にご参加の皆さまと共有できたこと、
感謝です。
中学生、高校生、大学生さんなどの
若い方々もたくさん聞いていただきました。
それから、学校の先生も。
ご取材くださった、神戸新聞記者さん、ありがとうございます。

福島から大阪へ母子避難の女性 宝塚で講演
2017/3/12 05:30神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/201703/0009990396.shtml
「震災から6年がたち、避難者は帰還か定住を迫られ、世の中から見えなくさせられている」

20170312神戸新聞 宝塚講演.jpg
(記事引用)
兵庫県宝塚市のぷらざこむ1では、東京電力福島第1原発事故の影響で、福島県郡山市から大阪市に母子で避難している森松明希子さん(43)=伊丹市出身=の講演会が開かれた。

 市民団体「宝塚の平和と人権を考える会」が主催。森松さんは原発賠償関西訴訟原告団代表を務める。

 震災時、娘は生後5カ月、息子は3歳だった。自宅が被害を受け、夫が勤める病院へ避難した。娘に母乳を飲ませるため、水道の水を必死に飲んだ。

 直後の3月下旬、東京の金町浄水場で、乳児の摂取基準を超える放射性ヨウ素が検出されたというニュースを見て凍り付いた。「200キロ離れた場所の水が汚染され、福島の水が汚染されていないわけがない」

 夫に「飲まない方がいいよね」と言うと、「そうだね」と一言。だが、ほかに水は手に入らない。危険と思いながらも水道水を飲み続けた。

 「オール福島」「絆」「ガンバロー東北」…。森松さんは、これらの言葉が「避難者にとって痛い」という。「自主避難」という言葉から、「勝手に出てきた」「好きで来ている」と思われていると感じる。

 「子どものリスクを下げたいと思うのが親心。震災から6年がたち、避難者は帰還か定住を迫られ、世の中から見えなくさせられている」と森松さん。「だからこそ私は『母子避難』を名乗り続ける」と訴えた。(土井秀人)

(引用ここまで)

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com

| おはなし隊 | 07:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT