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神戸新聞 2017年1月16日掲載「原発事故体験 語る」

避難指示区域のエリア外に住む被災者が自由に避難しづらかったと指摘

神戸新聞20170116

2017年1月15日( 日 )15時 原発と人権問題学習会@日本バプテスト大阪神愛教会

第22回原発と人権問題学習会 
日本バプテスト同盟関西部会プロジェクト

テーマ①:「 低線量被曝の過小評価と原子力ムラ」
講 師 : 宮崎 寛さん(ストップざもんじゅの会)

テーマ②:「 原発事故の6年・避難者住宅問題から見えること 」
講 師 : 宇野さえ子さん(福島市より避難・原発賠償京都訴訟原告)

 主のみ名を賛美します。
 12月15日には大阪地方裁判所で第12回目の「原発賠償関西訴訟」裁判が開かれました。今回も傍聴席は満員でした。
今回の裁判では、東電や国が、津波の原発の敷地にまで達することが分かった時期が2002年7月、2006年9月、2008年3月の3回ありました、と原告側が主張しました。東電や国は予見していたにもかかわらず、手を打ちませんでした、とのことです。さらに、津波に水没して電源喪失を起こしたのですが、それを回避する手段は、堤防を高くするなどしなくても、いくつも方法がありました、と述べていました。原発事故後、柏崎刈羽原発ではすぐに津波対策工事が始まり、水が施設内に入らないようにする、ある一つの工事を8か月で完了したのだそうです。いろいろな方法がありますが、その一つでも行っていればあのような事故にはなりませんでしたとの主張でした。国には、電気事業法に基づいて、原子炉の安全性を保つための技術が適合していなかったら、「技術基準適合命令」を出すべきでした、と述べていました。
 裁判が終わった後、原告団の報告会がありました。原告団の団長さんは、森松さんという方ですが、あいさつの中で、子どもたちが学校でいじめられているということが最近になって報道されるようになりました、と話されました。学校に行けなくなってしまった子どももいるのですが、子どもの世界は、正直におとなの日本の社会を映し出しているのではないかということでした。自分たちは、勝手に逃げてきた人、神経質な人と思われています、と話されました。近いうちに自主避難の方々は、住宅の支援が受けられなくなります。帰還できるように避難指示解除が進んでいきますが、解除が進めば自分と同じような立場になる人が増えるでしょう、とのことでした。
 「一つの部分が苦しめば、すべての部分が共に苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、すべての部分が共に喜ぶのです。」(Ⅰコリント12:11)「一つの部分」を大切にするためにともに学び、語り合いましょう。

●日 時:2017年1月15日( 日 )15時
 ●参加費:200円
●場 所:日本バプテスト大阪神愛教会
大阪市淀川区十三元今里1-1-54
●お問い合わせ 日本バプテスト大阪神愛教会
  電 話 06-6302-0043(田村)

2017年1月15日(日)14時~福島原発事故―避難者の声を聞こう <生きる権利><避難の権利>を求めて 1・15 阪神大震災22周年集会

<日時>2017年1月15日(日)14:00(開場13:30)〜16:30
<会場>新長田勤労市民センター
20170117阪神大震災22周年集会


避難者のお話は、
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
 原発賠償関西訴訟原告団代表の
森松明希子さん(福島→大阪)

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com

平成29年1月13日(金)午後1時30分〜午後4時大阪府下避難者支援団体等連絡協議会(通称:ホッとネットおおさか)第26回 定例会

大阪府下避難者支援団体等連絡協議会(通称:ホッとネットおおさか)
次回の定例会の日程について、以下のとおりご連絡します。

ご予定のほど、よろしくお願い申しあげます。


■日時 平成29年1月13日(金)午後1時30分〜午後4時

■場所 大阪弁護士会館

2017年1月13日(金)『本人尋問』 原発賠償京都訴訟@京都地裁

 第21回口頭弁論

2017年1月13日(金)10:15~16:30 京都地方裁判所101号法廷。

傍聴席抽選は、9:35~9:50。この日は原告本人尋問。12:00~13:10休憩。

http://shienkyoto.exblog.jp/27246023/



原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会より

専門家証人尋問・本人尋問

第22回期日は1月27日(金)専門家証人尋問
第23回期日は2月17日(水)専門家証人尋問
第24回期日は3月8日(水)本人尋問
第25回期日は3月29日(水)本人尋問
第26回期日は4月21日(金)本人尋問
第27回期日は5月12日(水)本人尋問
第28回期日は5月26日(金)本人尋問
第29回期日は6月9日(金)本人尋問

京都期日


げんこくだよりをお読みいただき、裁判傍聴と公正判決要請署名への御協力をお願いいたします。


げんこくだより


【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの6年の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com
 



2017年1月12日(木) 大阪商業大学堺高校の人権教育の授業で3.11被災・避難の体験をお話しさせていただきした。

2017年1月12日(木) 大阪商業大学堺高校で
高校1年生の生徒さん約500名の皆さま方に
3.11被災・避難の体験をお話しさせていただきました。

人権教育の授業で、
日頃から戦争のことや命、基本的人権についても
しっかり学んでおられる生徒の皆さんは、
真剣に事実を受け止めて聞いてくださいました。

(当日配布レジュメの一部抜粋)
堺高校
貴重な機会をいただきまして感謝です。
学校に声をとどけ隊

【学校に声をとどけ隊】からのお願い
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1309.html

東日本大震災6周年企画@梅田 チラシ ができました!

6周年企画チラシ (1)
(チラシが出来ました!20170111)

3.11から丸6年、
今年もやります、
東日本大震災6周年企画

開催日が決定しました!!!

2017年3月9(木)・10(金)・13(月)の3日間@梅田三番街B1

※土日はやっていません。

昨年の5周年企画の様子はコチラ


http://sandori2014.blog.fc2.com/category33-3.html

☆サポート隊 大募集
展示中の会場の見守り人員を募集してます。
10-13時、12-15時、15-18時のシフト制で、一日だけでも可能ですので
サポート・お手伝いしてくださる方、お気軽にご連絡ください。

老若男女、避難者、ご支援の皆さま問わず大募集です。

また、企画のアイデアも大募集です。

多くの皆さまに関わりながら、避難者の「今」を知っていただけましたらと思います。

<お問い合わせ先>
東日本大震災避難者の会Thanks & Dream
【梅田サポート隊】係り
メールアドレス sandori2014@gmail.com

サンドリロゴ小

20170106

【動画ニュース】“阪神・淡路”被災者の合唱団、熊本の被災地でミュージカル (2017年1月10日TBSニュース)

“阪神・淡路”被災者の合唱団、熊本の被災地でミュージカル
http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye2956398.htm

 阪神・淡路大震災の被災者などが作る合唱団が、熊本地震の被災地でミュージカルを上演しました。
 演じているのは、兵庫県を拠点に活動する合唱団員29人です。団員の多くが阪神・淡路大震災を経験していて、これまでに関西や東北の被災地で自分たちの経験を題材にしたミュージカルを上演してきました。合唱団は9曲を披露。ほどんどが合唱団のオリジナル曲で、被災した人に寄り添いたいという思いが込められています。
 「震災に遭った方々の歌詞だったので、すごく心に響くものがあった。頑張ろうという気になった」
 「皆さんと心を通じることができて、とてもうれしかったです」(合唱団代表 村嶋由紀子さん)
(10日05:23)

(引用記事)http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye2956398.htm

【東京新聞】福島原発事故 関西避難のグループが川柳 「子の不調その都度被曝に思いはせ」。 苦しい思い 切々と(2017年1月9日・東京新聞朝刊・こちら特報部)

福島原発事故 関西避難のグループが川柳

福島原発事故によって関西に避難した人たちでつくる自助グループの川柳が三百点を超えました〜苦しい思い切々と〜
2017年1月9日東京新聞掲載
20170109東京新聞

(参照)東京新聞ほっとWeb オフィシャル ‏@tokyohotweb 23 時間23 時間前
紙面【こちら特報部】福島原発事故 関西避難のグループが川柳 「子の不調その都度被曝に思いはせ」。代表・森松さんら 苦しい思い 切々と。ほか 詳しくは本日(1月9日付)東京新聞朝刊にて
pic.twitter.com/H9oTUHTaEb

20170109東京新聞朝刊・こちら特報部.jpg
pic.twitter.com/H9oTUHTaEb

【熊本日日新聞】南阿蘇のみなさん 未来思い描いて 兵庫の合唱団 ミュージカル (2017年1月9日



【3.11避難者の声】

九州・南阿蘇では、お年を召された方から小さなお子様連れまで、
沢山の皆さんが観劇にいらしてくださいました。

ミュージカルの最後には、
南阿蘇の皆さんと出演者で心を合わせ
歌を通じて心を通わせる事が出来ました。

また、3.11東日本大震災の九州への避難者の方との
貴重な出会いもありました。

九州・熊本地震の被災者の皆様の温かい拍手と涙に触れ、
3.11避難者の私たちもすっかり励まされました。

雄大な阿蘇山麓にしっかりと根を張りそこに暮らし、
復興に向け歩みを進められておられる皆様とお会いできたことで、
改めて美しい大自然の恵、
そこに暮らす人たちの暮らし、営み、
命を繋いで行くことの大切さを
心に刻むことが出来ました。

九州、南阿蘇の皆様とともに、
これからも真の街の復興にむけて、
ともに、一歩ずつ歩みを進めたいと思いました。

20170109 

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