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【サンドリ文庫 NO.29】 東日本大震災・原発事故による「兵庫県内避難者の声~ともに一市民として当たり前の暮らしができるために~」

東日本大震災・原発事故による「兵庫県内避難者の声~ともに一市民として当たり前の暮らしができるために~」

【サンドリ文庫 NO.28】 総合社会福祉研究2014年12月Vol.44

総合社会福祉研究2014年12月Vol.44

[サンドリ文庫 No.60]愛と放射能の天秤〜子どもたちにとって一番大切なもの

愛と放射能の天秤1

愛と放射能の天秤〜子どもたちにとって一番大切なもの〜
NPO法人 チェルノブイリへのかけはし 編集・2005年4月26日発行 
(定価1200円+税)

日本で原発事故がおこる前の、2005年の発行である。まだ私が、野呂さんのことも保養のこともベクレルもシーベルトも原発のことすらよく知らない頃の・・・。
時に批判を受けながらもベラルーシの子どもたちの保養活動を十数年間続けてこられた野呂さんはじめ、里親ホームステイの方々の働きに、驚き、感謝と尊敬の気持ちでいっぱいになる。(M.T.)


P.113~114から抜粋
「保養里親運動というのは、ひと言で言えば、国境を越えた地球家族の互助会だと、私は思います。援助する側とされる側がひっくりかえる可能性もあり、いつ、自分たちの子どもを[放射能からの疎開]へ出さなければいけない日がくるかわからないのです。

P.122より抜粋「他人や自分を決して孤独の闇に置いて自らの魂を傷つけ続けてはなりません。自分の命を丁寧に扱ってもらい、同じように他人も尊重されるように。省略〜愛があれば違いを乗り越えて平和な世界が訪れる、そう信じて私たちは新しい地球を子どもたちに渡したいと思っています。」

[サンドリ文庫 No.59]放射能の中で生きる、母たちへ

放射能の中で生きる、母たちへ

放射能の中で生きる母たちへ

【3.11避難者の感想】野呂美加さん講演会

野呂みかさん
野呂さん笑顔の
川柳の前の野呂さん
森松さん野呂さんからのプレゼントを紹介する

野呂さん講演会全体
森松さん


三年半振りに野呂美加さんに会えた
関東からの避難者さんが半数以上の参加にびっくり
チェルノブイリの子どもたち多くを保養させてきた野呂さんではの話
共感が広がる
朝から夕方までたっぷり避難者の私たちと向き合って下さって本当にうれしい
身体の不調が出始めてる私たちに
「心配の海に入っていかないように。
体験したこと、起こったことを全部受け入れていく。
逃げてもしょうがない。
にげないで情報をいっぱいとって、できることはすべてやっていく」
とアドバイス
野呂さんが作った土の匂いがいっぱいのお野菜をみんなで分け合いました
避難者内訳
東京9
福島6
茨城3
神奈川2
千葉 2
埼玉4
計26名           

文責 関東から避難 新宮真知子

野呂美加さん講演会と懇談会


年末の忙しい時季に、しかも大雨の中を兵庫から、滋賀から、京都、奈良、大阪など
たくさんの方々に参加していただきました。
散り散りの避難者が会場に集まり、
同じ避難元から、初めて顔を合わせ繋がることができた方もいらっしゃいました。


東日本大震災避難者の会Thanks&Dream(サンドリ)は、
ドーン避難者ぴあサポートの会の協力という形でしたが、
会場の多くの皆様に手助けしていただきまして、野呂さんの講演会と懇談会を盛会に終えることができましたこと、心より感謝申し上げます。

野呂さん、本当にどうもありがとうございました。


野呂さん講演会1


野呂さん達が始めた畑の無農薬野菜を参加者にもわけていただく。
農薬たっぷり、添加物も砂糖もたっぷり、お酒もお肉も食べていては良くならないようだ。
「体に良い食べ物(発酵食品・健康な野菜)で、体は変わる、特に子どもは」とのメッセージ。

野呂さんの野菜



愛と放射能の天秤1
「愛と放射能の天秤〜子どもたちにとって一番大切なもの」NPO法人チェルノブイリへのかけはし

P.113~114から抜粋
「保養里親運動というのは、ひと言で言えば、国境を越えた地球家族の互助会だと、私は思います。援助する側とされる側がひっくりかえる可能性もあり、いつ、自分たちの子どもを[放射能からの疎開]へ出さなければいけない日がくるかわからないのです。



(感想)日本で原発事故がおこる前の、2005年の発行である。まだ私が、野呂さんのことも保養のこともベクレルもシーベルトも原発のことすらよく知らない頃。3・11後、その数字の意味を知り、差別を恐れ語られてこなかった広島・長崎の被爆の隠蔽のことも知り・・・。
時に批判を受けながらもベラルーシの子どもたちの保養活動を十数年間続けてこられた野呂さんはじめ、里親ホームステイの方々の働き、人間愛のある活動に驚き、感謝と尊敬の気持ちでいっぱいになる。そして、日本の子どもたちを疎開へ出さなければいけないあの原発事故がおきてしまったのに、何事もなかったかのような現状に茫然としてしまう。(M.T.)




放射能の中で生きる母たちへ
放射能の中で生きる、母たちへ」

12月27日(火)3.11カフェイモニカイ&避難者ピアサポート冬休み特別企画*野呂さん@大阪市立社会福祉センター

冬休み特別企画!! *要予約



今回のCafe IMONIKAI &ピアサポート交流会は


「チェルノブイリへのかけはし」代表 野呂美加さん



を招いての特別企画です。


12月27日ピアイモニカイチラシ


<野呂美加さんプロフィール>
NPO法人「チェルノブイリへのかけはし」代表
ベラルーシの子ども達を日本に1か月転地療養させる「保養里親運動」を行い、
19年間に延べ 648人を招待する。
2011年3月11日以後は、東京電力原発事故による保養受け入れに取り組む。
映画「小さき声のカノン」(2015年)に出演。
著書「放射能の中生きる母たちへ チェルノブイリからフクシマへ、子どもの命を守る知恵」



*イモニカイは、2部構成になっています。

・1部 Cafe IMONIKAI(同室保育→別室保育になりました)10時〜13時30分

(定員80人 先着順・要予約)


・10時 開場 受付け

・10時15分 開会

・10時30分〜12時30分 野呂さんのお話し

・12時30分〜13時30分 昼食・自由におしゃべり

※昼食は各自でご用意ください


*13時30分からは、

基本「避難者のみ」(定員20人)
となりますm(_ _)m


午後は、満席になりました。←キャンセル待ちになります。


・2部 避難者ピアサポート(別室保育)

13時30分〜15時30分 終了



場 所:大阪市立社会福祉センター

http://www.shafuku-center.jp/shisetsu.html
(地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅11番出口)

    
保 育:保育の申し込みだけは、お早めにお願いします。
12月13日火曜日までに、お子さんの年齢・お名前を添えて、申込んでください。

お問い合わせ・申込み先 peimonikai@gmail.com


 (お名前・連絡先と大体の予定時間もお願いします。)


主催 ドーン避難者ピアサポートの会
協力 東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream
http://sandori2014.blog.fc2.com/
ジェンダー平等をめざす藤枝澪子助成



*急な変更がある場合、

サンドリブログでお知らせしますので、

お出かけ前にご確認くださいm(_ _)m

【サンドリ文庫 NO.26】 日本の科学者2013年3月

日本の科学者2013年3月

【サンドリ文庫 NO.25】日本の科学者2011年6月Vol.46

日本の科学者2011年6月Vol.46

【神戸新聞】阿蘇復興招く猫ミュージカル 東北の避難者も出演(2016年12月24日)

「励ましてくれる人がいたからこの5年間、やってこられた。あの時の感謝も込めて、今度は私達が
熊本の人たちを少しでも支えたい。」


201701070901021d9.jpg
2016年12月24日 神戸新聞 

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