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7 月 24 日(日)14:00~16:30 DVD「チェルノブイリ 28 年目の子どもたち2」上映と森松明希子さん(福島→大阪・母子避難者)のお話@ラコルタ(吹田市立市民公益活動センター)

DVD「チェルノブイリ 28 年目の子どもたち2」上映と森松明希子さんのお話

チェルノブイリのいま、
      フクシマのこれから


福島原発事故から 5 年が過ぎました。
子どもたちを守るために私たちおとなができることは何なのか?
30 年前にチェルノブイリ原発事故のあとウクライナではどのような支援策がと
られ、今、現在はどうなのか?
福島から関西へ母子避難の生活を続けている森松明希子さんのお話しをお聞き
し、私たちにできることについてみんなで話し合いましょう。

■日時:7 月 24 日(日)14:00~16:30(開場 13:30)
■会場:ラコルタ(吹田市立市民公益活動センター)会議室2&3
(阪急千里線「南千里」駅下車すぐ)
■資料代:500円/人
■ お 問 合 せ : 0 8 0 - 1 5 2 2 - 9 8 1 7 ( ま つ む ら )
midoriosaka7@gmail.com

■スケジュール
13:30~ 受付
14:00~ DVD上映『チェルノブイリ・28年目の子どもたち2』
14:50~ 休憩
15:00~ 森松明希子さんのお話し
15:40~ Q&A、フリートーク

■主催:緑の大阪

ラコルタグリーンズカフェ


●「チェルノブイリ28年目の子どもたち2~いのちと健康を守る現場から」
チェルノブイリ原発事故から 30 年。ウクライナでは、「チェルノブイリ法」によっ
て、年間 0.5 ミリシーベルトを超える地域の住民には、今も様々な支援策が講じら
れている。子どもたちへの健診も、保健省が詳細なガイドラインを作成して実施。
子どもたちの体調の把握に務めている。
この DVD は、福島原発事故の被害にあった子ども達を支援する人達の、チェルノブ
イリを取材して欲しいと言う声から、アワープラネット TV の白石さんが 2012 年と
2014 年の 2 度にわたりウクライナの取材し作られたものです。

●森松明希子(もりまつ・あきこ)
兵庫県生まれ。大阪府大阪市在住。福島県郡山市在住中に東日本大震災に
被災。2011 年5月から、大阪市へ母子避難。原発賠償関西訴訟原告団代表・
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 代表。「母子避難、心の軌跡」
(かもがわ出版)著者。

【3.11避難者川柳No.36】「コントロール されているのは 情報だ」PN コントロールされてるのは 情報でしょ さん

【3.11避難者川柳No.36】

「コントロール されているのは 情報だ」
               PN コントロールされてるのは 情報でしょ さん

20150626


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7月24日「原発事故から5年、福島の今を知る交流会」 写真家 飛田晋秀さん(福島県三春町在住)のお話会@京都文教大学サテライトキャンパス伏見大手筋 大手筋商店街 そば処「伏見さらしな」の2階

原発事故から5年、福島の今を知る交流会
お話 写真家 飛田晋秀さん(福島県三春町在住)


●2016年7月24日(日)10:00~12:00

●京都文教大学サテライトキャンパス伏見大手筋
 大手筋商店街 そば処「伏見さらしな」の2階
     最寄り駅:京阪本線の伏見桃山駅
●参加費 一般700円、避難者・学生300円

<写真家 飛田晋秀さんのご紹介>
 私は福島県三春町生まれ・在住の写真家です。
元々は日本の職人さんの撮影を専門にしていたプロカメラマンです。福島第一
原発の事故後に現地の状況がどうなっているか、写真を通じてみなさんにお知
らせしています。
3.11の重大な事故後の状況を撮影して、「事故を風化させない」、そして
「事故後の状況をありのままに知ってほしい」、「福島県民の思いを知ってほ
しい」という思いでいます。
地震で倒壊した家屋、荒れ果てた常磐線の駅、津波で破壊された漁業施設、
野生化した家畜、耕作が放棄されている田畑は雑草が伸び放題になっている、
などなどを知っていただき私たち日本人の記憶に残していきたいと思っています。
 また、現在も15万人余りの方々が狭く不便な仮設住宅での避難生活を強い
られています。
 こうした現状を知っていただくために、私は日本各地で写真展と講演会を行
っています。
 次世代への警鐘として、将来の日本のすがたを考える糧として、そして、
何よりも東北の復興と福島の再生を願って、このサイトを通じて訴えていきたいと
思います。
 福島の現実を風化させないために、これからも続けて行きますので、どうぞ、
よろしくお願いいたします。                       
    
http://www.hida-fukushima.com/index.html      飛田 晋秀

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