東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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6月29日(水)人権講演会「大阪へ自主避難してきた私の思いと闘い」@大東市

サンドリ代表森松明希子(原発賠償関西訴訟原告・福島→大阪・母子避難)が
お話しさせていただきます。

人権講演会 6月29日(水)
所:野崎人権文化センター 
時:午後7時
森松明希子「大阪へ自主避難してきた私の思いと闘い」
申し込み・問い合わせ 090-2283-6932(野村)
主催:差別撤廃をめざす大東市民実行委員会

大東市ホームページ→http://www.city.daito.lg.jp/kouhoudaito/1415703175295.html

大東市2
大東市広報6月号

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【3.11避難者の声】

原発避難を通して見えること、気づき、
3.11東日本大震災および東電福島原発事故からの5年を
お伝え出来る機会に心から感謝申し上げます。
機会を設けて下さいましたすべての皆さまのご尽力、
本当にありがとうございます。
当日、どうぞよろしくお願い致します。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream代表
 森松明希子

| おはなし隊 | 15:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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[サンドリ文庫No.19]DAYS JAPAN 2016年3月号

DAYS JAPAN
days japan

| サンドリ文庫 | 09:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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6月29日(水)原発賠償京都訴訟第15回期日のお知らせ(傍聴整理券配布は 13:20〜35分)

原発賠償京都訴訟第15回期日のご案内

「裁判傍聴呼びかけチラシより

原告からの呼びかけ

 いつもご支援いただきましてありがとうございます。
 私は4年半前、子供達と福島市から京都へ移住してきました。時間の経過と共に、私も子供達もこちらでの生活にも慣れ、心に余裕ができてきたように感じています。一方で、終わりの見えない原発事故の収束作業や、福島県県民健康調査で発表される、甲状腺ガンの子供の人数を知るたびに、心配や不安な気持ちが絶えません。
 私は、この原発賠償裁判が始まった頃は、裁判がどのように進んでいくのかわからない不安と、裁判そのものについて理解するだけで精一杯の状態でした。そんな中、傍聴席が満杯で、たくさんの人が応援してくれていると知った時、とても心強く感じ、また、頑張ってやっていこうという気持ちを持つことができました。大変感謝しています。
 本人尋問では、不安もありますが、きちんと答えて主張していきたいと思っています。まずは京都でより良い判決を勝ちとり、関西訴訟、ひょうご訴訟へ繋ぐことができたらと思います。そのためにも皆様の力を貸してください。今後とも裁判の傍聴を、どうぞよろしくお願いします。

(京都訴訟原告より)」


◆原発賠償京都訴訟の第15回口頭弁論期日は、
6月29日水曜日
午後2時開廷です。

ご都合つきましたら、お知り合いも誘ってぜひ傍聴ご参加ください。


傍聴整理券(抽選番号リストバンド)の配布は

午後1時20分〜35分です。
時間を間違えずにお越しください。

裁判のこれからは、
大まかに以下のような進行になるようです。
・これからしばらくは、双方の主張に対する反論や再反論、主張の補足などが続きます。
・12月から専門家(原告側は崎山比早子さん=高木学校、医学博士を申請)証人尋問、
原告の本人尋問に入る。
12月以降は2か月に3回のペースで口頭弁論を開く。
・原告の本人尋問については浅見裁判長が全世帯(58世帯)の意見を聞きたいとの意向により、3月にすべての世帯を終わることは難しく、年度をまたぐのは必至の状況。

それと進行協議で次々回以降の開廷時間が変更になりましたので、ご注意ください。

・第16回期日(8月3日)…午前11時開廷が午後2時開廷に変更。
・第17回期日(9月23日)…午前11時開廷が午前10時30分開廷に変更。


期日後の報告集会では、
支援する会共同代表に就任してくださいました
平信行さん
(京都「被爆2世・3世の会」代表世話人)が、
ミニ講演、原爆症認定訴訟について、お話してくださいます。



【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの5年の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com
 

| 【裁判所に「声」を届け隊】 | 01:16 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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