東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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2016年6月8日(水)14時〜原発賠償ひょうご訴訟@神戸地方裁判所

「避難の権利」を掲げて3.11原発避難者が神戸地裁に声を届けている裁判の
次回裁判期日のご案内です。

2016年6月8日(水)14時〜原発賠償ひょうご訴訟@神戸地方裁判所

ぽかぽか通信 12号

■ぽかぽか事務局さまからの呼びかけ

ひょうごも神戸駅で街宣しましょう。

場所:神戸駅北側
時間:12時30分から13時まで

横断幕を持って、しゃべれる人がマイクを持って、呼びかけます。ぽかぽか通信も配ります。

弁護団・原告・サポーターの集まれる人でやってみましょう。

そして、今回は、裁判所に集合してから、横断幕を持っての行進もあります。

ぜひぜひ、たくさんの方に来ていただき、
今度こそ、傍聴席をあふれさせたい!って思います!(2016/06/04 21:27)


■ひょうご訴訟原告(避難者)からのよびかけ【3.11避難者の声】

6月8日14時からひょうご訴訟期日があります。
今回は、裁判長が変わり初の期日になります。
1次、2次、3次の原告1人ずつ、意見陳述をすることになっております。

みなさん、お忙しい日々とは思いますが足を運んでいただけたらと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。(2016/06/06 22:32)



【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの5年の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com
 

| 【裁判所に「声」を届け隊】 | 21:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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NEW!サンドリチラシ完成(^^)

free english cafe チラシ

サンドリチラシEnglish 裏

20160604/1000

| サンドリチラシ | 20:36 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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守田敏也さん講演会「原発災害への対処法」@奈良


「原発災害への対処法」連続講座
  ─いまそこにある危険とどう向きあう?─

●主催:コープ自然派奈良
    守田敏也さん講演会「原発災害への対処法」実行委員会(実行委員長:竹村亨子)
●共催:奈良・市民放射能測定所、奈良脱原発ネットワーク

 地震帯に多くの原子炉がある日本。福島原発事故という悲痛な経験を経てなお、九州で大地震が起きても川内原発は止まりません。動き出した中央構造線の上には伊方原発が、高浜・美浜には40年を越えた老朽原発が建っています。福島原発ではいまも収束作業が続けられ、大地も海も食品も汚染され、内部被ばくはこの国に暮らすすべての人の問題です。そして、原発事故子ども・被災者支援法に基づく支援策は放置されたまま…。
 私たちに何ができるのでしょう。絶望して立ちすくんでいても子どもたちは守れません。「いまそこにある危険とどう向きあうか」を学び、私たちの命を私たち自身で守る力を強くするために、何ができるのかいっしょに考えましょう!

●講師:守田敏也さん
プロフィール:同志社大学社会的共通資本研究センター客員フェローなどを経て、現在フリーライターとして取材活動を続けながら、社会的共通資本に関する研究を進めている。
311以降は原発事故問題に取り組み、各地で放射線防護の講演を行っている。著書:「内部被曝」(共著、岩波ブックレット)、「原発からの命の守り方」(海象社)他

●第1回 原発と内部被ばくの基礎知識
原発事故とは?今後どのような事故が起こりえるのでしょう?そして、被曝を避けるために被曝のメカニズムと身体への影響を学びましょう。
 ■と き:2016年6月8日(水)10:00〜12:00
 ■ところ:奈良商工会議所4F 中ホール
 ■申込締切:6月6日(月) ■イベントID:16161339


●第2回 原発からの命の守り方〜親として、地域として
高浜・大飯原発と奈良市の直線距離は約95km。これまでの「想定」では対応できない災害に、親として、地域として、少しでも良い選択をするために何ができるでしょう。
 ■と き:2016年6月29日(水)10:00〜12:00
 ■ところ:奈良商工会議所BF AB会議室
 ■申込締切:6月24日(金) ■イベントID:16161340

●第3回 被ばくから身を守るための心得
事故が起きたらまずどうしたらいい?避難は?そして、すでに降り注いでしまった放射能から身を守るために、日々の食生活や暮らし方、気をつけることを学びましょう。
 ■と き:2016年7月11日(月)10:00〜12:00
 ■ところ:奈良商工会議所4F 中ホール
 ■申込締切:7月8日日(金) ■イベントID:16161341


【3回共通】
●会場:奈良商工会議所(奈良市登大路町36-2 近鉄奈良駅1番出口より徒歩約1分)
●参加費:組合員300円、一般400円
●定員:各回90名
●託児あり 1歳以上300円/1人
 ※託児の締切はイベント締切の1週間前です。
 ※お子さんもご一緒にどうぞ!会場後方に子どもさんと一緒に聴けるスペースを準備します。
 (守田さんに我が子を守るヒントを教えていただき、皆で未来のために学びましょう!)
●販売:あり(守田敏也さん書籍)

●問合/申込:コープ自然派奈良
お申し込み内容:①イベント名②イベントID③お名前④組合員コード⑤参加人数⑥連絡先⑦託児の有無と年齢
■FAX:0742-93-4485
■TEL:0120-408-300(携帯・IPフォンからは088-603-0080) *月〜金8:30〜20:00
■E-mail:eventnara@shizenha.co.jp *件名に「コープ自然派イベント申込」とご記入ください

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