東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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4月3日(日)10時〜「チェルノブイリ30年・フクシマ5年―国際シンポジウム」@大阪

日時: 2016 年4月3日 (日)午前10時〜午後4時30分

場所: 大阪府教育会館 (たかつガーデン) 8Fたかつ (東中)

近鉄上本町駅から徒歩3分
(TEL: 06-6768-3911)

http://www.techno-con.co.jp/item/map/takatsu.html

主催: 「チェルノブイリ30年・フクシマ5年―国際シンポジウム実行委員会」
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事故被害者の補償と人権の確立に向けて
フクシマを核時代の終わりの始まりに
賛同カンパにご協力下さい!

個人一口 1000 円、団体一口 2000 円 (複数口大歓迎)

カンパ振込先: 郵便振替: 00910−2—32752
口座名: チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西
「チェルノブイリ30年・フクシマ5年・国際シンポ、賛同カンパ」 と明記して下さい。

プログラム
Ⅰ部:チェルノブィリとフクシマを結んで・・・午前10時〜
・基調報告:シンポジウム実行委員会 振津かつみ
・チェルノブィリからの報告
ジャンナ・フィロメンコさん(ベラルーシ「移住者の会」代表)
パーベル・ブドビチェンコさん(ロシア「ラディミチ〜チェルノブイリの子どもたちのために」元代表,予定)

(昼食休憩)

・フクシマからの報告・・・午後1時半〜
 馬場有さん(福島県浪江町 町長)
 秋葉信夫さん(「フクシマ原発労働者相談センター」事務局長,福島県いわき市)

・討論(シンポジウム形式)

Ⅱ部:チェルノブィリ・フクシマを繰り返させないために・・・
・特別報告:広島,長崎,福井から
・討論
・シンポジウム・アピール提案,討論,採択

チェルノブイリ・フクシマを繰り返すな
問合せ:「チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西」事務局
   TEL:0722-53-4644 (いのまた)
   E-mail: cherno-kansai@titan.ocn.ne.jp

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参照記事 http://starsdialog.blog.jp/archives/51933883.html

※東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)もブースでブックレット等を
販売させていただくことになりました。

※福島からの避難者ということで1分間スピーチの機会を頂きました。


シンポジウムの開催に心から賛同し、感謝してサンドリも参加し、
学びと共有の時を持たせて頂きたいと思います。

20160403チェルノブイリ30年フクシマ5年国際シンポジウム表
20160403チェルノブイリ30年フクシマ5年国際シンポジウム2
20160403チェルノブイリ30年フクシマ5年国際シンポジウム3
20160403チェルノブイリ30年フクシマ5年国際シンポジウム4
20160403チェルノブイリ30年フクシマ5年国際シンポジウム5
20160403チェルノブイリ30年フクシマ5年国際シンポジウム6

| まなび隊 | 22:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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4月3日(日)チェルノブイリ30年・フクシマ5年の集いで3.11避難者のスピーチあります@京都アスニー

4月3日(日)、京都アスニー(丸太町七本松)にて、
チェルノブイリ30年・フクシマ5年@京都の集いが行われます。

神田香織さんの講談ほか、
佐伯昌和さんや石田紀郎さんのお話もあります。

当日券1200円、前売り1000円。

※3.11避難者から5分程度のスピーチをがあります!

詳細はコチラをご参照ください。

http://ur0.link/t00E

【おはなし隊】は3.11避難者のお話し情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援くださいm(__)m
メール sandori2014@gmail.com

| おはなし隊 | 00:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【朝日デジタル】核時代を終わりに チェルノブイリ30年、大阪でシンポ(04月03日 18:48)

核時代を終わりに チェルノブイリ30年、大阪でシンポ

04月03日 18:48

(朝日新聞)

 旧ソ連・チェルノブイリ原発事故から今月で30年になるのに合わせ、発生5年を迎えた福島原発事故とともに考える国際シンポジウムが3日、大阪市内で開かれた。参加者らは、広島・長崎で始まった核時代を福島で終わりにしよう、と訴えた。

 チェルノブイリ事故で放射能汚染地区から移住したベラルーシのジャンナ・フィロメンコさんは「『平和の核』と呼ばれる原発が故郷の大地に黒い傷痕を残した。住んでいた家を捨てることがどんなにつらいことか」と発言。汚染地区に住み続けるロシアのパーベル・ブドビチェンコさんは「原発事故が起きても、政府は真実を隠す。原発推進の国際組織に対抗するためにも、市民が世界の核被害者をつなげていく必要がある」と強調した。

 福島から参加した馬場有・浪江町長は「風化と風評被害。この二つの風に悩まされている。事故原因と責任の究明もなく、再稼働に動いている。(東京電力幹部の)強制起訴による究明に期待している」と述べた。(核と人類取材センター・副島英樹)


(記事引用)http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASJ434CM5J43PTIL00B.html

| ニュース・関連報道 | 00:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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