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3月25日原発賠償京都訴訟(第13回口頭弁論)

3/25金曜日の原発賠償京都訴訟第13回期日に ぜひご参加ください!(午前10時20分集合・京都地裁)

京都訴訟 
原発賠償京都訴訟
【今後の京都訴訟の日程@京都地裁】

・5月27日第14回期日
・6月29日第15回期日
・8月3日第16回期日

【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの5年の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com
 

2016年3月25日(金) 17時30分~チェルノブイリからフクシマへ ~ヴラディーミル・チェルトコフ監督 京都講演~映画上映「サクリファイス」&「真実はどこに?」と講演会のご案内

映画上映と講演会のご案内

     チェルノブイリからフクシマへ

~ヴラディーミル・チェルトコフ監督 京都講演~

同時上映:「サクリファイス」&「真実はどこに?」
福島第一原発事故から5年。チェルノブイリ原発事故から30年。度重なる惨事にもかかわらず、原発政策が粛々と推進されていくのはなぜか? 本企画では、長年チェルノブイリを取材してきたヴラディーミル・チェルトコフ監督を京都に迎え、2本のドキュメンタリー映画を上映すると同時に、放射能汚染の被害を過小評価し、原発再稼働を迫る国際原子力ロビーの問題について考える。

【日時】2016年3月25日(金) 17時30分~20時30分
【場所】同志社大学 烏丸キャンパス 志高館SK110教室(定員130名)
    (地下鉄烏丸線「今出川」駅下車 徒歩5分)
http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/karasuma.html

スケジュール
17:00  開場
17:30 「サクリファイス~リクビダートルの知られざる真実」(25分)
18:00 「真実はどこに? WHOとIAEA 放射能汚染をめぐって」(51分)
19:00  チェルトコフ監督の講演 & 質疑応答
(通訳:コリン・コバヤシ)

同志社大学グローバル・スタディーズ研究科
TEL : 075-251-3930 /Email : ji-gs@mail.doshisha.ac.jp
~入場無料・申込不要~

後援:ATTAC関西
    NPO法人 環境市民(予定)
    CNRS LIA : “Human Protection and Responses to the Disaster”

【作品紹介】
「サクリファイス~リクビダートルの知られざる真実」(25分、フェルダ・フィルム、スイス、2003年)
チェルノブイリ原発事故の処理にあたった「リクビダートル(ロシア語で〈後始末をする人〉の意)」を追跡したドキュメンタリー。事故後、ウクライナ、ベラルーシ、ロシアから集められたリクビダートルの総数は、60~80万人。そのうち1986年から87年にかけて作業した20万人が大きな被ばくを受けたとされる。その後、彼らの身に何が起きたのか? 本作品は、1991年から2001年の10年間にわたって5人の元リクビダートルを取材し、歴史の闇に消えていった彼らの知られざる真実に迫る。

「真実はどこに? IAEAとWHO 放射能汚染をめぐって」(51分、フェルダ・フィルム、スイス、2004年)
チェルノブイリ原発事故の後、子どもたちの甲状腺ガンが急増するなど、現地の人々の深刻な健康被害が報告されてきたにもかかわらず、国際原子力機関(IAEA)などの機関は、一貫して原発事故との相関関係を否定し、放射能汚染による健康被害を過小評価してきた。本作品では、2001年にキエフで行われた「チェルノブイリの健康影響に関する国際会議」(WHO後援)の模様を取材し、IAEAをはじめとする国際原子力ロビーが、いかに現地の医師や研究者の声を封印し、原子力産業の防衛に努めてきたかを浮き彫りにする。

【ゲストの紹介】
ヴラディーミル・チェルトコフ監督
ジャーナリスト、ドキュメンタリー作家。1935年、ロシア系移民の子弟としてセルビアで生まれる。現在スイス・イタリア語圏のルガーノ近郊に在住。81歳。長年、イタリア放送協会(RAI)、スイス・イタリア語放送局(TSI)のディレクターを務め、70本近いドキュメンタリー番組を制作。邦訳書に、チェルノブイリ原発事故に関する第一級の資料といわれる『チェルノブイリの犯罪』(緑風出版、上下巻、2015)がある。

コリン・コバヤシ
フランス在住のジャーナリスト、映像作家。『国際原子力ロビーの犯罪』(以文社)、『ゲランドの塩物語』(岩波新書)、『市民のアソシエーション~フランスNPO法100年』(太田出版)など、環境問題や市民運動に関する数多くの著作がある。「核と被ばくをなくす世界社会フォーラム2016」(3月23日~28日に東京と福島で開催)実行委員会のメンバーとして来日。
分科会『エートスと国際原子力ロビー』を27日18時半から開催する。

20160325チェルノブイリからフクシマへ

2016年3月25日(金)映画上映と講演会のご案内 チェルノブイリからフクシマへ ~ヴラディーミル・チェルトコフ監督 京都講演~「サクリファイス」&「真実はどこに?」

映画上映と講演会のご案内

     チェルノブイリからフクシマへ

~ヴラディーミル・チェルトコフ監督 京都講演~

同時上映:「サクリファイス」&「真実はどこに?」
福島第一原発事故から5年。チェルノブイリ原発事故から30年。度重なる惨事にもかか
わらず、原発政策が粛々と推進されていくのはなぜか? 本企画では、長年チェルノブ
イリを取材してきたヴラディーミル・チェルトコフ監督を京都に迎え、2本のドキュメ
ンタリー映画を上映すると同時に、放射能汚染の被害を過小評価し、原発再稼働を迫る
国際原子力ロビーの問題について考える。

【日時】2016年3月25日(金) 17時30分~20時30分
【場所】同志社大学 烏丸キャンパス 志高館SK110教室(定員130名)
    (地下鉄烏丸線「今出川」駅下車 徒歩5分)
http://www.doshisha.ac.jp/information/…/access/karasuma.html

スケジュール
17:00  開場
17:00 「サクリファイス~リクビダートルの知られざる真実」(25分)
18:00 「真実はどこに? WHOとIAEA 放射能汚染をめぐって」(51分)
19:00  チェルトコフ監督の講演 & 質疑応答
(通訳:コリン・コバヤシ)

同志社大学グローバル・スタディーズ研究科
TEL : 075-251-3930 /Email : ji-gs@mail.doshisha.ac.jp
~入場無料・申込不要~

後援:ATTAC関西
    NPO法人 環境市民(予定)
    CNRS LIA : “Human Protection and Responses to the Disaster”

【作品紹介】
「サクリファイス~リクビダートルの知られざる真実」(25分、フェルダ・フィルム
、スイス、2003年)
チェルノブイリ原発事故の処理にあたった「リクビダートル(ロシア語で〈後始末をす
る人〉の意)」を追跡したドキュメンタリー。事故後、ウクライナ、ベラルーシ、ロシ
アから集められたリクビダートルの総数は、60~80万人。そのうち1986年から87年にか
けて作業した20万人が大きな被ばくを受けたとされる。その後、彼らの身に何が起きた
のか? 本作品は、1991年から2001年の10年間にわたって5人の元リクビダートルを取
材し、歴史の闇に消えていった彼らの知られざる真実に迫る。

「真実はどこに? IAEAとWHO 放射能汚染をめぐって」(51分、フェルダ・フィルム
、スイス、2004年)
チェルノブイリ原発事故の後、子どもたちの甲状腺ガンが急増するなど、現地の人々の
深刻な健康被害が報告されてきたにもかかわらず、国際原子力機関(IAEA)などの機関
は、一貫して原発事故との相関関係を否定し、放射能汚染による健康被害を過小評価し
てきた。本作品では、2001年にキエフで行われた「チェルノブイリの健康影響に関する
国際会議」(WHO後援)の模様を取材し、IAEAをはじめとする国際原子力ロビーが、い
かに現地の医師や研究者の声を封印し、原子力産業の防衛に努めてきたかを浮き彫りに
する。

【ゲストの紹介】
ヴラディーミル・チェルトコフ監督
ジャーナリスト、ドキュメンタリー作家。1935年、ロシア系移民の子弟としてセルビア
で生まれる。現在スイス・イタリア語圏のルガーノ近郊に在住。81歳。長年、イタリア
放送協会(RAI)、スイス・イタリア語放送局(TSI)のディレクターを務め、70本近い
ドキュメンタリー番組を制作。邦訳書に、チェルノブイリ原発事故に関する第一級の資
料といわれる『チェルノブイリの犯罪』(緑風出版、上下巻、2015)がある。

コリン・コバヤシ
フランス在住のジャーナリスト、映像作家。『国際原子力ロビーの犯罪』(以文社)
、『ゲランドの塩物語』(岩波新書)、『市民のアソシエーション~フランスNPO法100
年』(太田出版)など、環境問題や市民運動に関する数多くの著作がある。「核と被ば
くをなくす世界社会フォーラム2016」(3月23日~28日に東京と福島で開催)実行委員
会のメンバーとして来日。
分科会『エートスと国際原子力ロビー』を27日18時半から開催する。


20160325チェルノブイリからフクシマへ

2016年3月24日(木)ヒューマンライツ・ナウ主催 震災から5年 原発訴訟をとおして考える区域外避難者の人権@東京

震災から5年 原発訴訟をとおして考える区域外避難者の人権

 5年前に起きた福島第一原発事故では、子どもへの健康不安などから、政府による避難指示区域以外の区域からも多くの人が、東京や関西など全国各地に避難しています。こうした区域外避難者は、東電からの賠償金はほとんどなく、生活の困窮や家族離散、世間の無理解からくる誹謗中傷などに耐える生活を余儀なくされています。
 他方で、区域外避難者は、現在、災害救助法に基づき応急仮設住宅(みなし仮設住宅も含む)が無償で提供されていますが、政府はこの応急仮設住宅の無償提供期間を2017年3月末までで終了するとの閣議決定を行いました。このままでは、多くの区域外避難者は、事実上望まない形で避難元への帰還を余儀なくされることになります。
 この企画では、2人の区域外避難者を呼び、二重生活による生活の困窮などの区域外避難者の現状と、「住宅問題」についてのお話し、訴えをいただきます。さらに、弁護士からは、訴訟の現状などを報告いたします。
 皆様のご参加をお待ちしています。


【日  時】2016年3月24日18時半~20時半(18時15分 会場)

【場  所】青山学院大学 総研ビル(14号館) 8階 10会議室


〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
<アクセス>
JR山手線、東急線、京王井の頭線「渋谷駅」宮益坂方面出口より徒歩約10分/
地下鉄各線「表参道駅」B1出口より徒歩約5分
0324

【スピーカー】
森松 明希子(もりまつ・あきこ)氏
福島県郡山市在住中に東日本大震災に被災。2011年5月から、大阪市へ母子避難。原発賠償関西訴訟原告団代表。

鴨下 裕也(かもした・ゆうや) 氏 
福島原発事故後、福島県いわき市から東京都に避難。福島原発被害東京訴訟原告団長、ひなん生活をまもる会代表


中川 素充(なかがわ・もとみつ) 氏
弁護士。福島原発被害首都圏弁護団共同代表。東京弁護士会所属

中島 宏治(なかしま・こうじ) 氏
弁護士。原発賠償関西訴訟弁護団。ヒューマンライツ・ナウ会員。大阪弁護士会所属。

吉田 悌一郎(よしだ・ていいちろう) 氏
弁護士。福島原発被害首都圏弁護団。ヒューマンライツ・ナウ会員。東京弁護士会所属。


【参加費(資料代)】500円
【申込み方法】事前申込制。


参加申込フォーム(https://goo.gl/X2MZF2)より、お名前、ご連絡先をご記入の上、お申込みお願いします。


※上記参加フォームからの申込が出来ない場合は、HRN事務局(info@hrn.or.jp)へ、件名を「3/24原発訴訟イベント参加希望」として、お名前、ご連絡先をご送信下さい。
※当日参加も受け付けておりますが、人数把握のためできる限り事前のお申込みにご協力いただけますよう、よろしくお願いいたします。


【主催】認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ/青山学院大学人権研究会


【お問い合わせ】
認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ事務局 (担当:牧)
TEL 03-3835-2110 FAX 03-3834-1025
Mail info@hrn.or.jp WEB http://hrn.or.jp/


http://hrn.or.jp/news/6580/

https://www.facebook.com/events/1695045147418929/

3.11 から 5 年 ~母子避難、3 者 3 様の苦悩と本当の絆~ 「子どもを守る」「未来を守る」・・・母の溢れる思いの詰まった 1 冊です。(ブックレットお知らせ)

ブックレットチラシA


英語版は昨年秋に公開されていましたが,

今回,英日両文版が完成しました。

ぜひ、多くの方々にお読みいただければ幸いです。

※サンドリ記事の無断転記・転載、大歓迎!!!
世界の方々にお知らせくださいm(__)m

弁護士・金原徹雄のブログ2016年3月24日の記事『放送予告(3/27深夜)MBS映像'16「“自主避難”~原発事故から5年・真実と風化」』を掲載・紹介していただきました。

弁護士・金原徹雄のブログで、
テレビ放送予告を取り上げていただきました!

いつもありがとうございますm(_ _)m

http://blog.livedoor.jp/wakaben6888/archives/47171997.html

2016年3月24日(木)18時〜 映画「サクリファイス」上映と講演のつどい@西宮

映画「サクリファイス」上映と講演のつどい
こちらでも来阪中の荒木田先生がゲスト出演されるそうです。

定員いっぱいになりそうです。
立ち見になったとしても今回でチェルトコフさんの来日が最後になりそうなので、
必見です!
お時間ある方はぜひ!!

2016.3.24(木)18時~
500円 定員60人 
西宮男女共同参画センターにて


チェルノブイリ原発事故後のドキュメンタリー「真実はどこに?」「サクリフェイス」の制作をされた、
ヴラディーミル・チェルトコフ氏が来日し
3月24日 「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本で開催の運びとなったそうです。


ウラディーミル・チェルトコフ氏 映画とトー ク

*サクリファイス*
2016年3 月24日(木) 18時~20時半

西 宮男女共同参画センターウェーブ 411学習室

     〒663-8204 兵庫県西宮市高松町4-8   TEL0798-64-9495

会場アクセス  阪急西宮北口駅南口か ら約100m。「プレラにしのみや」4階

開 場 17時45分
18時「サクリフェイス」上映
18時半~チェルトコフ氏講演
参加費500円
定員60名

*参加しやすくするため参加費を安く抑えました。カンパが可能な方はご協力ください。


主催 「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本

 090-3611-0162(後 藤)  090-1027-3510(赤 塚) 

協賛 現代を問う会 VIDAの会


予告・宣伝です!ぜひご覧ください〜
【テレビ情報】■毎日放送 2016年3月27日(日)深夜0時50分〜 
            “自主避難”~原発事故から5年・真実と風化(仮)

http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-912.html

2016年3月24日(水)10時~12時 荒木田岳先生のお話会in明石

福島大学の荒木田岳先生が関西に来られています。

福島で生活されている今の現状をお話してもらうお話会を
開催されるそうです。
案内します。

**************************************
福島大学の荒木田岳先生のお話会in明石
**************************************
■日時■
2016年3月24日(水)10時~12時
■場所■
明石生涯学習センター8F
明石市東仲ノ町6番1号 アスピア明石 北館)
JR明石駅より徒歩3分
■参加費■
450円
■参考■
http://www.shizenha.ne.jp/hyogo/detail/5/index.html?articleId=18769
■問い合わせ先■
コープ自然派兵庫ビジョンみらい主催
0120-408-300


荒木田さんってどんな人?

母子避難させて、ご自身は福島に残っているパパです。
サンドリ代表・原発賠償関西訴訟原告団代表
森松さんとMBSで放送された方です。
http://www.mbs.jp/eizou/backno/140316.shtml
原発と人権@福島大学の時、ご多忙の中ご挨拶が出来ました!
原発と人権@福島大学の時、ご多忙の中ご挨拶が出来ました!

予告・宣伝です!ぜひご覧ください〜
【テレビ情報】■毎日放送 2016年3月27日(日)深夜0時50分〜 
            “自主避難”~原発事故から5年・真実と風化(仮)

http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-912.html

【報告】「すべての国民が恐怖と欠乏から免かれ平和のうちに生存する権利を有する」「放射線被ばくから免れる権利があることは当然、被ばくの恐怖から免れる権利も認められるべきです」「人の命や健康に関わる基本的人権の問題なのです。」「最も大切にされなければならないものは何なのでしょうか」@3.21落合恵子さん講演会(新神戸) 「福島」を伝えさせていただきました。

KANSAIサポーターズの皆さんが
動画に収め、記事にもしてくださいました。
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)代表・森松明希子さんの
スピーチ全部です。

2016.03.22 Tuesday
すべての国民が恐怖と欠乏から免かれ平和のうちに生存する権利を有する


3月21日に神戸で開催された『落合恵子講演会』で、
原告団代表の森松さんがゲストスピーカーとして登壇し、10分間ほどスピーチされました。
放射線被ばくとその恐怖から逃れることは、憲法に定められた大切な基本的人権であり、「避難の権利」(避難する人も、汚染地域に留まって生活している人も、避難元へ帰る人も、皆おなじように必要かつ十分な支援を受けられる権利)は認められるべき権利だということを、会場を埋めつくす千人以上の人たちに訴えかけました。
その発言は共感を呼び、司会者が感極まって、森松さんの次の発言者を案内するのに声を詰まらせてしまったほどでした。
...
森松さんの今回のスピーチ動画をyoutubeにアップしましたので、皆さんのお知り合いの方にもぜひ広めて頂きたいと思います。

動画URL
↓↓
https://youtu.be/DnwYngw3nh8



■■■以下、抜粋して書き起こし■■■
「人災である放射能災害が起きても、それは目には見えないのです。
でも、見えない放射線被害の“見える化”、映し出しているものが、全国に散らばる十万人を超える、未だに避難元に帰れない避難者の存在ではないでしょうか。
かろうじて見えている避難民さえ無くしてしまったら、それが復興なのでしょうか。
私はそうは思いません。避難している一人ひとりが、社会的事実であり、歴史的証拠だと思うのです。」

「何が最も大切にされなければならないのか?未来ある次の世代へ、自分の行動と発言が、大人として責任ある恥ずかしくない言動であるか、ということなのだろうと思うのです。」

「日本国憲法には、このような前文の規定があります。
すべての国民が、(ひとしく)恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認し、個人の尊厳を基本的理念としています。
放射線被ばくから免れることはもちろん、放射線被ばくの恐怖から免れることもまた、人が健康に生きるための基本的人権に他ならないと、私は思うのです。
避難することは権利として認められるべきだと思います。
避難の権利を今、確立しなければ、東京電力福島第一原発事故から何も学ばず、何の教訓も得ていないことに他ならないと思うのです。
放射線被ばくから免れ、健康を享受する権利は、誰にでも等しく平等に与えられる人権です。
特に、命や健康に直接係わる、もっとも大切な、基本的人権の中でもいちばん大切な権利です。」


記事引用 http://kansapo.jugem.jp/

2016年3月23日(水)10時半~12時 荒木田岳先生のお話会in神戸

福島大学の荒木田岳先生が関西に来られています。
母子避難させて、ご自身は福島に残っているパパです。
サンドリ代表・原発賠償関西訴訟原告団代表
森松さんとMBSで放送された方です。
http://www.mbs.jp/eizou/backno/140316.shtml

福島で生活されている今の現状をお話してもらうお話会を開催されるそうです。
案内します。
**************************************
福島大学の荒木田岳先生のお話会in神戸
**************************************
■日時■
2016年3月23日(水)10時半~12時
■場所■
神戸市灘区山田町3-1-1
078-851-2760
■参加費■
600円
■問い合わせ先■
神戸学生青年センター
078-851-2760

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