東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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11月26日(木)3.11後の日本の市民社会のアドヴォカシー-「子ども全国ネット」をケーススタディーとして-@神戸大学

スイス、チューリッヒ大学で論文を執筆中の
綾香レシュケさんのインタビュー取材を受けました。

来日中、神戸大学で、下記のテーマでご講演をされます。
サンドリ活動についてもインタビュー取材を受けて感じたことは、
多くの区域外避難者(いわゆる自主避難者)から詳細かつ丁寧に聞き取りを重ねられておられることに
大変感銘を受けました。
彼女のまとめられた論文およびその研究発表に大いに期待します。

より多くの3.11避難当事者、ご支援の方にも是非聞いていただきたくご案内いたします。

20151126@神戸大学

※ご講演はすべて日本語でされるそうです。


以下、講師の綾香レシュケさんからのご講演内容詳細です。

(引用開始)

英語のジャーナルに投稿する予定の論文を、そのまま日本語に訳して講演します。
私が60分しゃべって、60分ディスカッションという非常に贅沢な時間配分となっています。
英語のジャーナルの書式同様、固有名詞は少なめ、

1) 「子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク」(通称「子ども全国」)、
2) 「子ども全国」が一緒にロビーイングを行っている、複数のアクターで構成されているグループ「支援法市民会議」、
3) 政府の避難・帰還政策、

の3つの要素の連関について、
「原発子ども被災者支援法」の立法・実施過程を4つの段階に分けて振り返りながら、
問いをはっきり建て可能な限り構造を抽象化して発表したいと思っています。


(引用ここまで)
2015.11.24

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