東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

2015年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年12月

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【報告】10月10日「第7回食の文化祭〜高槻ジャズ&グルメフェア2015〜」社会貢献のひろばにてブース出店しました。


10月10日「第7回食の文化祭〜高槻ジャズ&グルメフェア2015〜」社会貢献のひろばでのブース出店
無事に終わりました!

昨年と同様に、大きなテント1つ分の場所を使わせていただきました。

写真では見にくいですが、奥の方で「羊毛ひつじワークショップ」を開催!
小さいお子さまから、年配の方まで参加してくださいました(^^)
手作りですから、世界に一つだけ、個性ある可愛いひつじが出来上がり
それぞれにお持ち帰り~♪

20151010b.jpg
フリマも開催。

また、サンドリの展示物、汚染地図を見ながら
色々な方と会話をさせていただきました。
少しでも多くの方に3.11避難者の存在を知っていただくことができたと思います。
このような機会があり、本当にありがたく思います。
社会貢献のひろばの皆様、高槻ジャズ主催の方々、ありがとうございましたm(__)m

ひつじさん、今日も新しい飼い主さんの所へ
20151010.jpg

| ブース隊 | 17:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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11月29日(日)放射能社会を生きる連続セミナー第8回 ■安定ヨウ素剤ってなあに? -原発事故!そのとき家族をどう守るのか?-

放射能社会を生きる連続セミナー第8回
■安定ヨウ素剤ってなあに?
-原発事故!そのとき家族をどう守るのか?-

日時:2015年11月29日(日)13:30~16:40 13:00開場
場所:神戸市勤労会館308号室

http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html
( 市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー各三宮駅から東へ徒歩5分)
講師:玉山ともよ篠山市原子力災害対策検討委員
参加費: 一般500円 原発避難者 300円 
高校生以下無料 おやつ付き (マイコップ持参)
定員:100名 
☆お子様連れ歓迎!キッズコーナーもあります☆
(予約は不要ですが、人数把握のために、ご連絡いただけるとありがたいです。)

内容:兵庫県による大飯原発事故時の放射性物質拡散シミュレーション(2014年発
表)では、兵庫県内での広範な放射能汚染の可能性が示されました。
 結果を真剣に受け止め、住民の健康と安全を守るために原子力防災に取り組んでき
た篠山市は、特に子どもたちに多大な影響をもたらす放射性ヨウ素の被ばくから住民
を守るため、安定ヨウ素剤の備蓄を完了し、来春の事前配布に向けて動いています。
 福島第一原発の事故原因の究明も、原発事故時の避難経路の確保もままならない
中、九州、四国に続き、私たちの住む兵庫県に隣接する福井県・若狭湾に林立する原
発群も、再稼働されかねない状況になっています。
 原発事故が起きたとき、どのように自分を、家族を守るのか・・・篠山市原子力災
害対策検討委員の玉山ともよさんを講師に招き、篠山市の取り組みを学び、その時、
何ができるのか、一緒に考えます。


~ プログラム ~
13:00 開場  13:30 開会
13:35~15:00 
第1部
篠山市原子力災害対策委員・玉山ともよさんを講師に招いての学習会
15:00~15:20 休憩(おやつタイム)
15:20~16:30 
第2部 みんなで一緒に考えよう
疑問点や問題点、こんな時にどうすればいい?
皆でアイデアをシェアしましょう。
16:30~16:40 閉会のあいさつ


協力団体:グリーンコープ生活協同組合ひょうご 
【賛同団体】
給食@コミュニティー 原発の危険性を考える宝塚の会 グリーンコープ生活協同組
合ひょうご 

神戸市給食の安全を考える会 小まめ堂 食品公害を追放し安全な食べ物を求める会
  

生活協同組合コープ自然派兵庫 生活協同組合兵庫いきいきコープ 
生活クラブ生活協同組合都市生活 脱原発・明石たこの会 脱原発はりまアクション
 

花と爆弾-もう、戦争の暴力はやめようよ 兵庫県被爆二世の会 兵庫県有機農業研
究会


主 催 さよなら原発神戸アクション
http://sayogenkobe.blog.fc2.com/
問合せ 高橋 090-3652-8652 小橋 kaorukobashi@…

詳細:フェイスブックイベントページ
https://www.facebook.com/events/1700983210120720/

| まなび隊 | 21:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【報告】10月29日(木)「避難の権利」を求める全国避難者の会設立記念集会@参議院議員会館での『3.11避難者の声』

20151029 @参議院議員会館


10月29日(木)「避難の権利」全国避難者の会設立記念集会@議員会館での
3.11避難当事者のリレートーク〜知り合うことからはじめよう〜で、
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)代表の
森松明希子(福島県→大阪府・母子避難)が登壇させていただきました。

【3.11避難者の声】(55分~1時間06分・文字起こし)



「皆さん、こんにちは。森松明希子と申します。
私は、福島県の郡山市から大阪市に避難をしています。
子どもは2人いまして、母子避難をしています。
夫は、今も福島県郡山市で同じ仕事をずっと続けています。
0歳で大阪に連れてきた私の娘は、先週、5歳になりました。
0歳の時から父親と一緒に暮らすという生活を知りません。
3歳(の時)に連れてきた上の子は、福島県民でありながら、
大阪の小学校に昨年入学して、今小学校2年生をやっております。
震災の日は、東北弁を覚え始めた、
ずーずー弁を話し始めた可愛い盛りでしたが、
今はばりばりの関西弁をしゃべります。(笑)

 避難を続けて4年半以上が経ちましたが、
あの時と状況は何も変わっていないと私は感じます。

今日は「「避難の権利」を求める全国避難者の会」の設立記念集会で
発言の場を与えてくださいまして本当にありがとうございます。

 皆さん、会場の斜め後ろを振り返って、
ちょっとあの白板をご覧いただけますでしょうか。
関西から持ってきました。
20151029避難の権利全国@参議院議員会館展示

チラシにもお配りしていますように、
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dreamが、
関西に避難をした人たちの声を一生懸命この1年をかけて集めました。

例えば、川柳「避難者あるある575」を集めました。
こんな川柳があります。

「安全論 健康被害を 無きことに」(ペンネーム:空さん)。

「母子避難 私が倒れたら どうなるの・・・」(「けっこう切実です」さん)。

「避難して 底を尽きてく 我が貯金」
  (ペンネーム:「どなたか庭の除染土お引き取りいただけますか?」さん)。

「子の不調 その都度ひばくに 思いはせ」(ペンネーム:症状ありさん)。

こんな形で、声を集めれば、
こうしてスピーチをしに大阪から、関西から駆けつけれないけども、
多くの思いを持った避難者の方たちが、
この日本の国には、北海道から南は沖縄まで、
全国ばらばらに散らばって、今なお避難生活を続けています。

 今日は、全国各地で「避難の権利」の確立を求め、
日々ご尽力くださっている多くの方々がこの会場でも集まっておられるわけで、
私は今日何を話そうか考えました。
私の考える「避難の権利とは生きる権利」ということの
意味をお伝えしたいと思います。

 「避難の権利」とは、人が命の危険に直面した時に、
自分の身を守るために、
そこから待避することは当然の権利であり、
憲法で保障されている基本的人権です。

なぜ「避難の権利」が大切なのか。
人の命や生命に直接関わる権利だからです。

多くの人たちが、身の危険に直面したら逃げるのが当然で、
逃げることは簡単にできると思い込んでいます。

でも、今回3.11後の東京電力福島第一原発事故を経験して、
そんなあたりまえのことができない社会的状況があることを、
私たちは身をもって知ったと思いますし、
今5人の方たちが登壇されて仰ってたことのように、
私も含めてですが、現在も避難した人たちは、苦境に立たされています。
それは、避難した人たちだけでなく、避難していない人もです。

あまりにも当たり前過ぎて、
憲法の人権カタログに記載する必要もないと思われていたことも、
現実に原子力災害という人災を通じて、
そしてその経済的利害関係がからむ社会構造の中で、
あまりに当たり前の権利が踏みにじられていることに気づいた訳なのです。

気づいた人は、それをきちんと社会に、
具体的に、分かりやすく、理解が得られるように、
訴えなければならないと私は思います。

自分の選択の正当性だけを主張していたのでは、
いろんな立場の人が、立場を超えて繋がることはできません。
その時に、憲法にはこういう条文もあります。
憲法13条、「個人の尊厳」というものです。
この「個人の尊厳」に基づいた基本的人権の尊重というところで、
それを道しるべにして進んで行くべきだと私は思います。
それが、1人1人が大切にされ、選択の(ちがい)、
置かれた状況のそれぞれの違いを乗り越えて、
互いに尊重しながら真の復興に向かえる唯一の方法であると私は考えます。

 そして、何度も繰り返しますが、
人の命や健康よりも大切にされなければならないものはないのです
経済活動を支えるのも人です。
復興に携わるのも人です。
原子力の事故の収束にあたるのも人です。
それらの人は、生きてこそ、健康であってこそ
そして命を繋いでこそ
そういうことに携われるのです。

この最も大切で、そして普遍的で世界共通のこと、
命を守る行為が原則であるということに一致点を
私は求めるべきだと思うのです。

 「避難の権利」は、何度も申し上げますが、
避難をした人たちだけの正当性を求める権利ではありません
ひとたび、原子力災害を経験した私たちは、
何が最も大切にされなければならないか、
それを考えて行動に移し、アクションを起こし、具体的に進んで行くのが、
次の世代にバトンを渡す大人の責任だと私は思います。

この会場は、国会の参議院議員会館で、
国会議員の先生方も今日はたくさんお見えになっています。

私は、関西で今司法裁判所に「避難の権利」を求めて、
近畿地方では、大阪地方裁判所、京都地方裁判所、神戸地方裁判所に、
それぞれ100人以上の避難者たちが集団で提訴をしています。
損害賠償という形をとっていますが、
日本の国は民事訴訟か刑事訴訟しか出来なくて、
憲法訴訟は出来ないからやっているんです。
多くの全国で起こっている1万人を超える原告になった人たちは、
みんな口を揃えて言います。
「この裁判は、人権救済裁判なんだ」と。

子ども被災者支援法という法律が出来ても、
中身がなく、骨抜きにされ、店ざらしの状態では、
具体的に人は救えません。
もう頼るところは、司法裁判所しかなくなったから、
裁判所にお願いをしている訳です。

 普通の暮らしをしていた、
皆さん(と)同じように普通に暮らしていた普通の人たちが、
裁判を起こしてまで「避難の権利」を訴えなければばらないんですか。
危険を感じたら逃げるのが当たり前だと私は思うのです。
どうして、命を守るという原則的な行為が、
裁判所にまで訴えて、確立をしなければならないのか、
というところに私はとても今の現状のおかしさを感じます。
そのことを、今日はこんなに大勢の心ある皆さんと共有できて、
本当に私は嬉しく思います。

 私は、大阪の方に避難をしていますから、
大阪や兵庫や京都、滋賀、奈良、和歌山・・・
そこに散らばる人たちと声を合わせて、
顔は出せない、先ほども言われていました、
私たちの間では関西ではその人たちのことを
「隠れ避難民」と呼んでいます。
なぜ隠れなければならないのか。
「隠れキリシタン」ならぬ「隠れ避難民」だと。
最初に、ご登壇の宍戸さんも仰っていました、数さえ分からない。
こんな現状で、本当に世界に対して恥ずかしくないのでしょうか。
そういう風に私は思います。

人類史上、チェルノブイリの事故も経験しています。
避難しているお母さんたちが一番切実にその教訓として声を(聞き取って)参考にしているのが、
チェルノブイリのお母さんたちの証言です。
そして今福島のお母さんだけでなく、福島の被害に遭った人、
先ほども堂々と「私たちは被害者です」と仰っていた登壇者の方もおられました。
声を合わせて、私は命を守る行為が原則であるということを
社会に伝え続けていきたいと思います。

でも、1人で声を上げることは、反発も大変あります。
それは、(そちらに座っておられる)山本議員が一番よくご存知だと思いますけれども、
テレビの向こう側で本当に励まされていました。
20151029 山本太郎議員 ツーショット

1人1人が勇気ある行動と、バッシングにも耐えながら、
原則的な行為は、そして普遍的なことは何なのか、
命を守る行為が原則だとお思いであるならば、
「避難の権利」の確立を求めて一緒に歩んでください。

長い時間、ありがとうございました。

(2015年10月29日(木)「避難の権利」全国避難者の会設立記念集会@議員会館
3.11避難当事者のリレートーク〜知り合うことからはじめよう〜)


リレートークのあとは小グループに分かれてディスカッションの時間でした。
20151029 ワークショップ 川田龍平議員と@参議院議員会館

川田龍平議員に避難者の現況を力説。
20151029 川田龍平議員に力説@参議院議員会館

終了後の懇親会。終盤、山本太郎議員も駆けつけてくださいました。
20151029 山本太郎議員 懇親会にかけつける
北海道〜九州まで全国各地に散らばる避難者が時間の許すかぎり、意見交流をしていました。

最後になりましたが、
会場の手配等、福島みずほ議員に大変なご尽力を賜りありがとうございました。
20150717福島みずほ議員と子どもたちとDSC_1015
当日のお写真が撮れなかったので別日(福島議員ご来阪時20150717)の写真です。

他にも多くの国会議員の先生方が、
長時間に渡り避難者の声をお時間の許す限り聞いてくださいました。
ぜひ具体的な立法・施策につなげてくださいましたらありがたいです。

たくさんの心を寄せて下さる皆さまとご一緒出来ましたこと、
心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

※最後になりましたが、議員会館での森松明希子スピーチ部分を文字に起こしてくださいました
弁護士の金原徹雄先生に心から御礼申し上げます。
参照・金原徹雄のブログ
http://blog.livedoor.jp/wakaben6888/archives/2015-10-30.html

| おはなし隊 | 06:47 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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【報告】11/27ホッとネットおおさか定例会参加報告と次回会議予定

11月27日(火)ホッとネットおおさか定例会
3.11避難当事者として出席させていただきました。

■次回、ホッとネットおおさか事務局会議は

12月21日(月)10〜12時@大阪市社協

■3.11避難当事者はどなたでも参加できる

ホッとネットおおさか定例会が

1月15日(金)13時半〜16時

       @大阪弁護士会館 2F


が予定されています。

※サンドリは3.11避難当事者団体として、
避難者の「生の声」「今現在の声」を届ける使命感を持って、
常に会議に参加させていただいています。

| 会議出席 | 23:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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11月27日(金)『避難の権利』裁判@京都地方裁判所(原発賠償京都訴訟)

原発損害賠償 京都訴訟の共同代表 福島さん &萩原さんからのご案内 です。

皆様。いつも、私達の訴訟にも、ご関心を頂き有難うございます。お陰様で皆で頑張っております。

■次回の期日は11月27日(金)です。

  10:10分集合 11:00開廷

皆さまの傍聴と熱意が裁判を動かします。政治を動かします。
この国と世界の未来の為にも、どうぞ傍聴をお願い致します。

☆☆☆

期日の後

■2::30に住宅問題の件で、福島県大阪事務所に申し入れをします。
被災地に残っている人々の為にも、一人でも多くの皆様のご参加を、お願い致します。


【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの約4年8か月の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場で
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

サンドリは、
人権救済を図ることを目的とする公益性の高い「避難の権利」裁判を
全力で応援します!

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com

| 【裁判所に「声」を届け隊】 | 00:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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11月26日(木)3.11後の日本の市民社会のアドヴォカシー-「子ども全国ネット」をケーススタディーとして-@神戸大学

スイス、チューリッヒ大学で論文を執筆中の
綾香レシュケさんのインタビュー取材を受けました。

来日中、神戸大学で、下記のテーマでご講演をされます。
サンドリ活動についてもインタビュー取材を受けて感じたことは、
多くの区域外避難者(いわゆる自主避難者)から詳細かつ丁寧に聞き取りを重ねられておられることに
大変感銘を受けました。
彼女のまとめられた論文およびその研究発表に大いに期待します。

より多くの3.11避難当事者、ご支援の方にも是非聞いていただきたくご案内いたします。

20151126@神戸大学

※ご講演はすべて日本語でされるそうです。


以下、講師の綾香レシュケさんからのご講演内容詳細です。

(引用開始)

英語のジャーナルに投稿する予定の論文を、そのまま日本語に訳して講演します。
私が60分しゃべって、60分ディスカッションという非常に贅沢な時間配分となっています。
英語のジャーナルの書式同様、固有名詞は少なめ、

1) 「子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク」(通称「子ども全国」)、
2) 「子ども全国」が一緒にロビーイングを行っている、複数のアクターで構成されているグループ「支援法市民会議」、
3) 政府の避難・帰還政策、

の3つの要素の連関について、
「原発子ども被災者支援法」の立法・実施過程を4つの段階に分けて振り返りながら、
問いをはっきり建て可能な限り構造を抽象化して発表したいと思っています。


(引用ここまで)
2015.11.24

| まなび隊 | 19:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【報告】10月25日(日)公聴会@キャンパスプラザ京都での『3.11避難者の声』

10月25日(日)公聴会@キャンパスプラザ京都での
3.11避難当事者のリレートークで、
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)代表の
森松明希子(福島県→大阪府・母子避難)が登壇させていただきました。

内閣総理大臣および福島県知事に宛てて書いた手紙
を途中、朗読しました。


5名の3.11避難当事者がリレートークで登壇し、
会場からも多くの避難者が発言をしました。

弁護士の井戸謙一先生、医師の高松勇先生の明快なご講演の後だけに、
会場の雰囲気も3.11避難を敢行した避難者を全面的に支持してくださる空気が温かく、
避難者たちもとても励まされて各々の思いを素直に言葉にしていました。

全部文字に起こして多くの方々に聞いて頂きたい思いでいっぱいです!

貴重な「学び」と「共感」の機会に心から感謝です。

| おはなし隊 | 02:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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11月24日(火)3.11避難者交流会Cafe IMONIKAI(11月)@大阪市社協のご案内(子連れOK・参加費不要)

避難者交流会Cafe IMONIKAI(11月)@大阪市社協のご案内(子連れOK・参加費不要)です。

11月Cafe IMONIKAI

毎月大阪で、たとえ参加者が少なくても、
必要としている避難者がいる限り、
細く長く続けてくださるという主催者さまのご意向により、
2012年夏〜毎月1回、
一日お部屋を開放し、自由に避難者が集える「場」をご提供くださっています。

過去の交流会の様子はコチラ

サンドリメンバーも、
毎回、一度も欠かさず通っている避難者たちがいます。

とても自由な雰囲気で、
避難者が震災のこと、避難のこと・・・
本当の思いを各々自由に話せる
3.11避難当事者がホッとできる素敵な「場所」です。

初めてでも大いに歓迎していただけますし、
何も話さなくても、聞くだけの方もおられます。

色々な情報も得られますし、また、避難者の思いも、
ご支援の方々に伝えることも出来ますし、
本当にオススメ出来る交流会の一つです。

避難者の皆さん同士、待ち合わせの場所にされても、
全く初めてでプラっと一人でお寄り頂いても大歓迎です。
ホッと一息ついてください(^^)

【避難者交流会Cafe IMONIKAIのご案内(保育あり)】

日 時:平成27年11月24日(曜日) 10:00~15:00
    
    (途中からの参加、途中退室も可能です)
    ※昼食は各自でご用意ください

場 所:大阪市立社会福祉センター
    (地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅11番出口)

主催/申込み:大阪市ボランティア・市民活動センター
    電話またはメールにて
    電話06-6765-4041・メールimonikai@osakacity-vnet.or.jp
    (名前・年齢・〒・住所・TELを添えてお申込ください。)

※6月から、サンドリも午後、13−15時の間、
避難当事者コーナーを設けて
お手伝い参加させていただくことになりました!

避難者が避難者のために出来るボランティア参加です(^^)
主に、初めて参加の方や避難してきて間もない方へ、
先に避難してきて参考になったことなど、
避難者にとってのお役立ち情報などの提供など、
出来る範囲で背伸びせず、出来る事を担っていきたいと思っています。

火曜日に変更しました

☆3.11避難者の皆さまへ☆

何かお手伝い出来る事はないかしら?
避難してきた自分に出来ることはないかしら?
支援頂いた4年間に感謝して今度は自分にできる社会へのご恩返しはないかしら?
とお考えの避難者の皆さん、
是非、お手伝い参加のご協力、お願いいたします。

参加しながら、徐々にお手伝い参加ということも可能です。
(というより、ほぼ、参加者と変わりないような参加の形態ですので、
特別難しいことは何もありません。)
参加者申込と同様に上記申込先までお申込ください。
当日は、サンドリメンバーがいますので、
お気軽にお声がけください(^^)


(大阪市ボランティア・市民活動センター発行・情報誌IMONIKAIより)

| 【避難者交流会】 | 15:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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11月29日(日) 午前10:00〜12:00「原発事故から5年目〜逃げるか、残るか・・・住民が分断された」@避難者交流会 in 豊中

「11・29(日)第24回避難者交流会 in 豊中」 のご案内です。

・テーマ: 原発事故から5年目〜逃げるか、残るか・・・住民が分断された

・日時:11月29日(日) 午前10:00〜12:00

・会場:大池コミニュティプラザ

    (阪急豊中駅下車、徒歩4分(市立大池小学校敷地内)

 福島第一原発の過酷事故から5年目・・・ 被災者の平穏な暮らしは奪われた
まま。事故は収束していない。
事故当時、様々な情報が隠ぺいされた。飯舘村の住民は1か月以上被ばくの村に
放置された。関西で知りえた爆発直後のようすも福島・関東では報道されなかっ
た。政府は「ただちに健康に影響はない」と言うばかり。福島では学者が「安全」
と説いて回った。でも、本当?
被ばくが怖いから逃げた。でも逃げられない人もいた。避難するかしないかで人
々が分断された。被災者が悪いの!?では、政府の責任って何?
福島市内で当時避難指示区域外から大阪に避難されたTさんのお話を聞きます。

参加費;300円 ※避難者は無料

★当日参加も可能ですが、会場準備のため
出来れば事前に予約をお願いします。

★保育:同室にお入りください

申込み・問合せ先
山田;℡090-8980-2436
メール;tj5tymd@gmail.com


★終了後、ランチもご一緒にいかが?
カフェ・サパナに行きます。
(約 1000 円・要予約)

*主催; 放射能から豊中の市民・子どもを守る会
http://nonuketoyonaka.blog.fc2.com/


☆皆さまへご協力のお願いです☆

3.11避難者のトーク、お話会、講演会情報を広めて、
3.11避難者の生の声を社会にお届けする活動に取り組んでいます。
できるだけ「Twitter」「いいね」「口コミ」などで、
多くの方々に広めてください。

また、たとえ5分でも10分でも、3.11避難者のスピーチ情報があれば、
お知らせください。
孤立している避難者が、情報をキャッチして、
会場に足を運んで下さりつながって救われたケースもあります。

3.11避難者の真実の「声」をお聞きください。
孤立と孤独を防ぐ活動に、ご理解とご支援、ご協力を
よろしくお願い申し上げます。

【サンドリおはなし隊】係 sandori2014@gmail.com

| おはなし隊 | 00:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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11月22日(日)10:00〜12:00 京都避難者交流会@ウイングス京都4階のご案内

京都避難者交流会のご案内が届きました。

先月、今年度第2回目が開催されました京都避難者交流会では司法書士さんをお迎えし、司法書士さんの仕事内容をお伺いしたり、私達からも様々な質問をさせて頂いたり…と、とても有意義な時間になりました。

そして来月11月には今年度第3回目の開催日程が決定しました。
日程等、下記にて伝えさせていただきますね。
(ちなみに毎回、奇数月の第4日曜日10時〜となっております!)

ちょっと聞いてみたいことがある、たまにはお子さんと少し離れてリセットしたい…etc
避難者同士分かり合える空気の中で
少しほっこりされに来ませんか?

〜11月の京都避難者交流会ご案内〜

とき
平成27年11月22日(日)10:00〜12:00

ところ
ウイングス京都4階
第8会議室
(京都市中京区東洞院通六角下ル御射山町262)
電話075‐212‐7470

地下鉄烏丸線四条駅または阪急烏丸駅徒歩五分

参加費 無料

別室保育あり(一才から)

定員10名

申し込み・問い合わせ先
アドレス:kyoto.hinan@gmail.com

お名前と避難元→避難先をお伝えください。
保育希望の方は、お子様のお名前と年齢を添えて、お申し込みください。

定員に達し次第締切とさせていただきます。
赤ちゃん連れの方は、同室でよろしければおいでください。

主催
ドーン避難者ピアサポートの会京都
京都新聞福祉活動支援助成

| 【避難者交流会】 | 03:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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