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【東京新聞】2015年10月04日フクシマ避難者の声 記す 横国大生、県内で聞き取り冊子に

フクシマ避難者の声 記す 横国大生、県内で聞き取り冊子に
東京新聞2015年10月04日08時10分

(記事引用)

 東日本大震災後、福島県から県内へ避難した人を支援する
NPO法人「かながわ避難者と共にあゆむ会」は、
避難者の声を集めた冊子「想いに触れて 福島県外避難者証言記録」をつくった。
聞き取りと編集は横浜国立大教育人間科学部の学生が担当。
学生たちは四日
、かながわ県民活動サポートセンター(横浜市神奈川区)で避難者と接した感想を発表する。 (宮畑譲)

 震災から四年半たち、震災と原発事故の風化が徐々に始まっているとの危機感から、
あゆむ会は元新聞記者でジャーナリズムを教える高橋弘司准教授(58)に依頼した。
高橋准教授のゼミはこれまでも、県内避難者に聞き取りして壁新聞をつくるなどしてきた。

 冊子は、十五人の学生が避難者八人にインタビューし、千二百字程度にまとめた原稿や学生の感想を掲載。
戻りたくても戻れない悔しさを吐露する人、避難が長引くにつれ神奈川県で生活せざるを得ない人と、
翻弄(ほんろう)される被災者の現状をつづる。
 
原稿を執筆した三年生の福井万穂さん(21)は「戻りたい人ばかりではないと知って考えさせられた」、
三年生の磯田有彩さん(21)は「『東京の人はもう忘れているのでは?』と問い詰められることもあった。
そう思われる状況は変えないといけない」と話し、被災地への関心を持ち続ける大切さを感じたという。

 冊子は一千部作成し、避難者や大学関係者らに配布する。発表会は四日午後三時〜四時半まで。
問い合わせは、県民活動サポートセンター=電045(312)1121=へ。 


http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2015100402000121?fm=topics

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