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『福島県外避難者証言記録』

NPO法人かながわ避難者と共にあゆむ会さまより

『福島県外避難者証言記録』を送っていただきました。

かながわ避難者と共に歩む会

3.11避難を教訓に・・・【『母子避難、心の軌跡』をすすめ隊】からのお願いですm(__)m

『母子避難、心の軌跡』(かもがわ出版)をすすめ隊からの
ご協力のおねがいです。

☆すべての方々へ☆

図書館活動を始めました!
皆さまのお住まいの地域の図書館、公民館などの文庫コーナーに置いてもらって、より多くの方々に、原子力災害も絡んだ防災・減災に活かして欲しいと思っています。

震災関連書籍、人権、子どもの権利条約、子育て、防災コーナーでの設置のお願いをしています。

ご協力をよろしくお願い申し上げますm(__)m

■下記チラシをご自由にご活用ください。
かもがわ出版 「母子避難、心の軌跡」チラシ

プリントアウトして、お近くの図書館で
購入希望図書の申請をお願いします。

10月30日(金)しみん基金・こうべ 公開審査会に参加させていただくことになりました!

しみん基金・こうべ の助成金申請に応募した結果、
書類選考を通過して公開審査会に参加することになりました!

3.11避難者の存在と実相を知ってもらえるよう、
避難者の今と真実の声を「伝える」活動を中心に行う私たちにとりましては、
書類選考を通過し、この「公開プレゼンテーション」に参加できることも目標に、
初めての申請書類を皆で頑張って考えて書きました!
渾身の申請書類がまさに、【3.11避難者の声】そのものでもありました。

サンドリ活動および活動趣旨をぜひ多くの方々に知っていただきたいです。
どんな質問が来ても公開の審査会で堂々と答えられるよう、
ただいま有志のメンバーで準備を重ねています。

ぜひ、避難者・支援者を問わず、広く一般市民の方々にも
サンドリの活動目的・趣旨を聞いていただきたいです!

最終選考に残ることが出来ますよう、
無事助成を受け、サンドリ活動が継続して行えますよう、
私たちも不慣れな初めてのプレゼンテーションに全身全霊で挑みます。
ぜひご参加、応援、「リツイート」「いいね」、よろしくお願い致しますm(_ _)m

【お知らせ】

◇ 平成27年度助成事業書類審査結果と公開審査会(10/30)のお知らせ
http://www.stylebuilt.co.jp/kikin/new/2015/09/27-2.html

8月末で締め切りました当基金助成事業に、
多数のご応募をいただきましてありがとうございました。
一般枠に36件、特定枠に7件の応募があり、
書類審査の結果、下記の19団体に
公開審査会でのプレゼンテーションを行っていただくことになりました。
http://www.stylebuilt.co.jp/kikin/new/H27sinsadantai.pdf

公開審査会は、下記の通り実施いたします。

◆日 時:2015年10月30日(金)

        13:00から17:30 まで


※当日は12:30から受付を開始します。

◆場 所:神戸市生涯学習支援センター・コミスタこうべ

        3F多目的室(301号室)

        神戸市中央区吾妻通4丁目1-6(旧吾妻小学校)

公開審査会は、どなたでもご覧いただけます。
神戸・兵庫地域で、これだけの数の団体の活動内容を一度に聴くことができ、
相互に知り合い、気づきと学びを得られる絶好の機会でもありますので、
是非とも多くの皆さんにお越しいただければと思います。

参加お申し込みはこちら

http://www.stylebuilt.co.jp/kikin/contact/contact.php

『(キフ de ふふふな毎日 しみん基金・KOBE  第13号 6/10/2015』 より記事引用)

サンドリロゴ

10月29日(木)「避難の権利」を求める全国避難者の会 設立記念集会@東京

全国避難者の会の設立記念集会のご案内が届きました。

151029 設立記念集会チラシ表
151029 設立記念集会チラシ裏.jpg


***************************
「避難の権利」を求める全国避難者の会
設立記念集会 つながろう!はじめの一歩
~たしかめあおう足跡、そして未来へ~
***************************

東京電力福島原発事故は、未曾有の放射能汚染を引き起こし、
福島県のみならず、東日本の広範な地域が影響を受けました。
事故から4年7か月、けれどもこの国の政府は避難を福島だけの問題にし、
「原発事故子ども・被災者支援法」を骨抜きにして、
「避難の権利」をないがしろにしてきました。
避難指示解除・賠償打ち切り・帰還政策が、
当事者不在のまま進められて行っています。
それは大勢の避難者の生活破壊を引き起こしながら、
〈被ばくか貧困か〉の選択を強いること。
私たちは決してそれを望みません。
「被ばくなき居住」「貧困なき避難」は、
私たちの生きる権利であり基本的な人権です。

「避難の権利」保障を求め、全国避難者の会を設立します。
一人一人の力は小さくても、つながることでできることがきっとあります。
全国の避難者の皆さん、避難後帰還をした皆さん、
手をつなぎ、私たちの声なき声を形にしていきませんか?

設立記念集会 つながろう!はじめの一歩

≪日 時≫ 2015年10月29日(木)

13:30~16:30

(13:00開場、12:55~入館証配布)

≪会 場≫ 参議院議員会館 101会議室

≪内 容≫ 設立宣言 ~ 説明会
リレートーク ~知ることからはじめよう~
ディスカッション ~はじめの一歩~

≪費 用≫ 資料代として500円(未成年は無料)

≪定 員≫ 100名


≪申込み≫ こくち~ず、メールまたはFAX のいずれかでお願いします
こくち~ず https://ssl.kokucheese.com/event/entry/346227/
メール hinannokenri@gmail.com
FAX 011-398-9769
「1029申込み」と件名を入れ
①お名前(ふりがな)
②お住まいの都道府県(避難者の方は避難元→避難先、帰還)
③メールアドレスまたは電話番号
④メッセージ をご記入ください。

【主 催】 「避難の権利 」を求める全国避難者の会
問合せ 080-1678-5562 中手

★ 会 場 の ご 案 内 ★
参議院議員会館(千代田区永田町2-1-1)
≪最寄駅≫永田町駅1番出口より徒歩2分(南北線、有楽町線、半蔵門線)
国会議事堂駅1番出口より徒歩7分(丸ノ内線、千代田線)
参議院議員会館に入場するには入館証が必要となります。
参議院議員会館に着いたら、まず、玄関右側のセキュリティチェックを受けてください。そのまま受付せずに、ロビーで、設立集会スタッフから、入館証を受け取ってください。入館証は12:55から配布します

※メッセージで参加しませんか?!※
設立集会には参加できないけれど、メッセージで参加したい!というお声をいただきメッセージを募集することにしました。メールまたはFAXなどでお寄せください。会場またはブログなどでもご紹介していきます
メール hinannokenri@gmail.com
FAX 011-398-9769
「1029メッセージ」と件名を入れ
①お名前(ふりがな) ②お住まいの都道府県(避難者の方は避難元→避難先、帰還)、③連絡先
④公開の場合の匿名有無 ⑤メッセージ をお送りください。(10月27日締切)

▲準備会のブログもご覧ください▲
ブログにて最新情報等の更新がごらんいただけます。ぜひご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/hinannokenri/

〇会に設立時会員として加入されたい方々へ〇
まもなく入会申し込みのご案内が出来るようになります。避難者・帰還者の方々はぜひブログ等をご覧ください。
また、hinannokenri@gmail.comにメールいただければ、準備が整い次第ご案内します。

【感想】大阪府在住の二人の娘を持つお母さまよりお寄せいただきました〜2015年2月7日の小出裕章さん×森松明希子さんの講演を聞いて〜



【感想】小出先生×森松明希子氏の講演を聞いて

この関西で普通に暮らしていると、
原発事故後の福島や原発問題について淡々としたニュースしか流れてこないし、
自分自身の問題意識も低くなっているのを感じます。

だからこそ、今回のように語ってくださる方がいたら、
何度でもお話を聞きたい、
という思いでいます。

今福島がどうなっていて、
そこで被害を受けた人たちがどのように、
どんな思いで暮らし、問題解決に向けて動いているのかを、
森松さんの体験やお考えを通して深く知って、考えることができ、
とても貴重な機会をいただきました。


森松さんが書かれた本を読ませていただきましたが、
実際のお話を通して、
月日が流れるにつれて問題はさらに複雑化し、
そこに住む、住まない、の選択肢に至る思いも
100人いれば100通りなんだということが切実に感じることができました。

そこに住む人も外に出た人も、
その状況に応じて適切な保障が受けられるように。。。
という要望はもっともだと思いました。

森松さんが人として、母として、福島県民として、
体験や胸にあることを赤裸々に語ってくださったおかげです。


汚染された水だと分かっていても、
子どもに飲ませなければならなかった時の心境や
夫婦の会話などを語ってくださったところで涙があふれました。

当時そこに住んでいた親たちがどのような思いで子どもの命をつないでいたかを知り、
ここ関西で同じようなことが起こったら、
同じような選択を強いられることになるんだと、
恐ろしさで身が震える思いでした。


水と空気、そして大地が放射能に汚れてしまうということは、
人が安心して生きていける環境ではない。
子どもがマスクをつけなければ、
長そで長ズボンを着なければ外を歩けないなんて。。。

悲しすぎるけれど、もはや、東北のあちこちは、
人の住めるところではなくなったということが、
森松さんと小出先生のお話からはっきりと分かりました。


そして
『広島の原爆が恐ろしいということを伝え続けてくださっている方がいるから、
私たちは原子爆弾の恐ろしさを知ることができた』
という森松さんの言葉には改めてはっとさせられました。

今の私に何ができるのか考え続け、できることをしていきたいです。

森松さん、小出先生、これからも語り続けてください。本当にありがとうございました。

大阪府在住、二人の娘を持つ母より(匿名希望)



小出裕章さん&森松明希子さん
小出先生と森松明希子

11月27日(金)ホッとネットおおさか定例会@大阪弁護士会館 2Fのお知らせ

11月27日(金)ホッとネットおおさか定例会@大阪弁護士会館 2Fのお知らせ

3.11避難当事者はどなたでも参加できます

ホッとネットおおさか定例会が

11月27日(金)13時半〜16時

       @大阪弁護士会館 2F


が予定されています。

3.11避難者の皆さまも是非ふるってご参加ください!

20151127ホッとネットおおさか
(挿絵は事務局団体のひとつ 大阪市社会福祉協議会の情報誌IMONIKAIより)

※サンドリは3.11避難当事者団体として、
避難者の「生の声」「今現在の声」を届ける使命感を持って、
常に会議に参加させていただいています。

10月25日(日)いのちと避難生活をまもる第4回京都公聴会@キャンパスプラザ京都

20151025第4回京都公聴会チラシ(井戸弁護士・高松医師)


政府・福島県は帰還政策の撤回を!
私たちをこれ以上被ばくさせないで!!

いのちと避難生活をまもる第4回京都公聴会


●日 時 10月25日(日)13:00開会

●場 所 キャンパスプラザ京都・第3講義室(170名)

●参加費 避難者 無料・一般 1,000円

●内 容 講師 井戸 謙一さん(弁護士)

      講演「政府の帰還政策批判と子ども脱被ばく裁判の意義」(仮題)

  講師 高松 勇さん(小児科医・医療問題研究会)

  講演「福島で進行する低線量・内部被ばく、
      甲状腺がんの異常多発とこれからの広範な障害の増加を考える」(仮題)

 避難者の訴え・福島調査活動の映像報告・国と自治体への要請行動
     について

●お申込 http://kokucheese.com/event/index/341827/

*詳細についてはブログに掲載しますので参照して下さい。
 http://utukushima.exblog.jp/


 東京電力福島第一原発事故から4年半が過ぎましたが事故は未だに収束せず、
放射性物質は放出され続けています。

 政府は、「帰還困難区域(年間50ミリシーベルト以上の区域)」以外の避
難指示区域について、2017年3月までに避難指示を解除し、2018年には損害賠償
を打ち切ることを明らかにしています。また、福島県は県外避難者に対する避
難用住宅の提供を2017年3月で打ち切り、「新たな支援策」に移行することを決
めました。

 しかし、福島県が示した「新たな支援策」は、県外避難者が避難生活を継続
するためにはきわめて不十分な内容といわざるを得ません。「民間賃貸住宅家
賃の補助」については、期間を2年程度とし、1年目は家賃の1/2を補助、2年
目は家賃の1/3を補助する程度であると地元紙で報道されています。これでは、
現在の「見なし仮設住宅」(無償)から移転することは困難です。

私たちは、原発事故避難者に帰還(=さらなる放射線被曝)を強要する国や
福島県の非人道的なやり方を認めることはできません。

 私たちは、国と福島県に対して、避難者に対する帰還強要政策の撤回と避難
生活の基本である避難用住宅をただちに長期間延長することを求め、「いのち
と避難生活をまもる第4回京都公聴会」を開催します。復興庁などの政府関係
機関、京都府・市の関係部署、国会議員、地方議員のみなさんにも参加を呼び
かけています。みなさん、ぜひご参加ください。

(共催)うつくしま☆ふくしまin京都/原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会
放射能健康診断100万人署名運動推進京都実行委員

(連絡先)京都市伏見区両替町9丁目254 北川コンサイスビル203号
電話090-8232-1664(奥森)/ Fax075-622-9870


※お近くの避難者の方に、ぜひお伝え下さい。

※当日は受付が混み合いますので、事前に「こくちーず」にて受け付けておりま
す。下記のURLからお申し込みください。もちろん、当日の受付もできますが、
参加予定の方は、できるだけ事前申込みをお願いいたします。

http://kokucheese.com/event/index/341827/

11月1日(日)「世界の核被害者と人権」@大阪市立市民交流センターなにわ

「世界の核被害者と人権」のご案内です。

(ココから引用です。)

核と人権,非核未来を考える(関西反核講座:第 2 シリーズ)

第 4 回 「世界の核被害者と人権」(案内)


講師: 振津かつみ(チェルノブィリ・ヒバクシャ救援関西)

日時: 2015 年 11 月 1 日(日) 13:30-16:30

会場: 大阪市立市民交流センターなにわ 104

大阪環状線芦原橋駅徒歩 2 分,
TEL: 06-6586-0791
http://kouryuu-naniwa.com/

(チラシより:要約)
講師の振津かつみさんは「核被害者世界大会」や「世界ウラン公聴会」,「永久人民法廷」をはじめ,核被害者に関する多くの国際会議に参加し,また定期的にチェルノブィリ被災地や先住民の居住地を訪問し,交流を重ねてきました。そして 2011 年には「世界ウラン公聴会」が契機となって設けられた「非核未来賞」を受賞されました。
今回の講座では核被害者の立場にたって,世界の核被害者の被害や生活などの現状,および彼らの健康,医療,生活保障,人権要求を総括的に報告してもらいます。
そして,専門家としての見識と被災地との交流に裏づけられた報告をうけ,フクシマと世界の核被害者の人権の確立や実現にいかに活かしていくかを議論したいと思います。

主催:科学技術問題研究会

協賛:原発の危険性を考える宝塚の会,若狭連帯行動ネットワーク,ヒバク反対キャンペーン,地球救出アクション97,チェルノブィリ・ヒバクシャ救援関西
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/43970448.html


■チラシ
20151101世界の核被害者と人権

10月24日(土)11:30〜震災を風化させない…3.11東日本大震災の避難体験「母子避難、福島から大阪へ」〜こども達の未来をまもるために〜@阪南市社会福祉協議会

11月24〜25日 
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〜震災を風化させない~
3.11東日本大震災の避難体験
「母子避難、福島から大阪へ」
〜こども達の未来をまもるために〜
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11月24〜25日の2日間 阪南市で開催される
尾崎公民館まつり・地域交流祭り
《であい ふれあい つなぎあい 2015 》をテーマに
活動している方々のパネル展示やマーケットや紙芝居など
思考こらしたイベントとなっており楽しむこともできるようです。
このステージのプログラムの中に
10月24日11:30~お話する機会を作ってくださいました。

お祭りに参加してみてください。

■日時■ 10月24日(土)11:30〜

■場所■ おざき出会い館 体育施設にて

阪南市尾崎町1丁目18-15 南海電鉄 尾崎駅より徒歩2分

■主催■ 阪南市社会福祉協議会


■尾崎公民館まつり・地域交流祭り
であい ふれあい つなぎあい 2015 チラシ
151024@阪南市社協

■詳細
参加費無料。
こども連れOK。大歓迎!
手話通訳あり。

151024@阪南市社協 詳細

【3.11避難者の声を学校に届けたい・感想まとめ】 2015年度防災学習講演会のアンケートと感想文まとめ@大阪府立芥川高校(2015.10.22)

20151022@芥川高校アンケートまとめ

2015年度防災学習講演会のアンケートと感想文まとめ@大阪府立芥川高校

■講演(2015.10.22実施)
「母子避難~福島から大阪へ」 
 森松明希子さん(東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream)

■感想用紙より
1、あなたについて聞きます。お話はしっかり聴けましたか?(約1000人中、%)
2、講演はあなたにとって有意義(興味深かった)でしたか?(約1000人中、%)
20151022アンケートまとめ@芥川高校

3、講演の感想、講師に伝えたいことなどを書いてください。(順不同 抜粋)


▼講演会を聞いて、改めて《当たり前の生活》なんてない、のだと痛感しました。自然災害で一瞬で人生が大きく変わったりすることは経験したことはありませんが、いつ、どこで起こるかは分からない、という実体験を聞かせていただきありがとうございました。《当たり前とは何だ?》《大切なものって何だ?》と悩ませられ、とても良い経験となりました。本当にありがとうございました。

▼災害はどんな状況の人にも平等にかかってしまうものなんだと思った。今普通に話している人もどんなタイミングで災害に巻き込まれて死んでしまうかを考えると、もっといろんなことを大事にしようと思った。森松さんが避難先で体によくないと分かっている水を飲まざるを得ない状況になり、飲んだということを聞いて、自分はすごくぜいたくな暮らしをしているんだなと少し恥ずかしくなった。色々な話を聞いて、人を大事にしないとダメだと思った。

▼今日みたいな講演は今までに何回か聞いたことがあって、毎回話の内容が違っていて、でも、講師の方が同じことをおっしゃっていることがあって、それが、今私たちが普通に暮らしているのは奇跡だということです。本当に私もそう思いました。だから、毎日、一日一日を大切に暮らしていこうと思いました。今日の講演で印象に残ったことは、東京の水が汚染されてニュースになっているのに、福島の水道水が汚染されていることがニュースになっていなかったことです。本当にびっくりしました。たくさんのお母さん方がとても辛い思いをしたのだと思って、私も悲しくなりました。

▼普段聞くことができない貴重な話を、森松さんが実体験から語ってくださって、とても興味深かった。森松さんが話していた、小学校から行われている避難訓練など、実際に地震が起こったときに、とっさに机の下に隠れることはちゃんと役に立つものだとあらためてわかった。もしも実際にこれから地震が起きたときは、今回の話で聞いたことや避難訓練で学んだことを行動に移せるようにしなければならないと思った。

▼3月11日の震災の日、私は6年生のために卒業生が胸につけるためのお花をつくっていました。地震が起こったとき、最初、何が起こっているのかわかりませんでした。大阪にいた私たちは被害は受けなかったけど、東北ではたくさんの人があの一瞬で人生が大きく変わったことを、今日詳しく知って驚きました。ニュースはいっぱい見たけど、ニュースだけでは伝わらなかったことがたくさん伝わってきて本当に感動しました。そして今日お話を聞いていて、もっと一日一日を後悔ないように過ごそう、周りの人たちに感謝しよう、人と人とのかかわりを大切にしようと思いました。生きていて何事もなく普通に過ごせていることがとても幸せだと知りました。大変なことはたくさんあると思いますが、これからもがんばってくたさい。

▼子どもを守るために命をはってテーブルの下に置いて自らは圧死を覚悟したということに、イメージができたが故にぞわっときました。汚染された水を子どもに飲ませるということは何よりも覚悟がいる、のもつらいものがありますね。震災などの災害は人に等しく降りかかる、この言葉に深い何かが伝わってきます。

▼私は、東日本大震災の映像を家でくつろいでいる最中に見ていました。小学校5年生の私にはよく内容がわからなかったけど、色々なニュースを見て理解し、初めて震災の怖さを知りました。森松さんの気持ちもよくわかりました。子どものため、家族のために語る森松さんはカッコよかったと思います。

* * * * *

▼やっぱり自分は震災の事に関して知らないことだらけで、全然危機感がないなと感じました。震災が起こったのは私が小学6年生の時だったので、その頃はニュースを見て「あ~、大変やな」と他人事にそう思っただけでしたが、今回講演を聴くことができて、当時どんなことが起こって、何が大変だったのか具体的に知ることができました。忘れ去って来ている今、みんなは被災地の方のために何ができるのだろう。それを考えて行くべきだと思いました。

▼今年の夏、和太鼓部で福島県を訪問した際、仮設住宅で生活をされていた方々も森松さんと同じような体験談をお話しされていました。震災当日のこと、その後の原発事故のこと、私たちが生活している大阪からは離れている土地の出来事ですが、同じ日本に住んでいる人間として、いつ自分の身に起こってもおかしくない自然災害を他人事にしてはいけないと思います。テレビでは復興してきている東日本の映像も流れますが、それがすべてではないこと、津波の被害のように目で見てわかる被害でない被害で今も避難生活を余儀なくされている人がいるということを絶対忘れないでおきたいです。

▼今現在、不仲でもない家族が離れて暮らしているということ、まずその面で、私は経済的な部分、そして、子どもさんの心の部分で、とても悲しくなりました。自分一人で大切なものを守らなくてはいけない、そんな状況になったらというのを想像しただけで胸が張り裂けそうだったのに、汚染水の話を聞いて涙がにじみました。私は今日講演を聞いた一生徒でしかありませんが、今まで生きていて私たちに経験をお話くださり本当にありがとうございました。応援は小さなことしかできませんが、これからもがんばってください。

▼震災の被災や、ニュース番組で放送されていない部分、不条理な東京優先の対応など知らなかったことが大変さとともに分かりました。震災での被災は大阪に住んでいる人の想像以上だと思いました。

▼震災は起こっても仕方のないことだけど、周りの人との絆が確認できたと思う。私は福島の復興をする前に東京オリンピックのことでお金を使うことが理解に苦しみます。森松さん、大変なこともいっぱいあると思いますが、がくばってくたさい。応援しています。

▼福島で大変なことが起きていたことは知っていたけど、少し他人事だと思ってしまっていたところがありました。原発の事故も大阪に影響が出るか気にしていた私がとても小さく思いました。福島にいたらもっとつらかったと思いました。

▼守るものがあるのとないのでは全然違うんだなと思った。阪神淡路大震災と東日本大震災は種類が違うと知った。命を大切にしたい。

自然災害で生き残ったのに、人の作ったものによってまた命の危機にさらされて……。原発が改めてダメだと思いました。生きていくため、子どもを育てるために飲まなきゃならない水が汚染水だと、残酷だった。

▼福島の今の状況がテレビなどでは報道されないので、よくわかりました。たくさんの辛い思いをされたことが伝わって来ました。それを私たちが少しでも支えていけたらいいなぁと思います。私たちの部活はチャリティーコンサートなどをやったので、少しは支えができたのではないかなぁと思いました。

▼今回のお話はぼくたちが生きていく上でとても大事な話だと思いました。しかし、ぼくたちは決して普通に生きているわけではないと森松さんに伝えたいです。両親の離婚や死別など友だちにもたくさんな苦しい思いをしている人がいます。森松さんには「震災」という壁があっただけで、普通に生きれている人はいないということを知ってほしいです。

▼私は阪神大震災も東日本大震災も経験していないので、地震が突然起こったらなんて想像もできません。でも、話を聞いていると今勉強していることがいつか役に立つ時が来るのかな、勉強は無駄じゃないなと考えさせられました。人と人とのつながり、人の命の大切さについて胸を突かれたような気分になりました。

▼印象深かった内容は、阪神淡路大震災で地震を経験していて、その時は一人だったけど、東日本大震災の時は守るべき人がいてとっさに机の下に入れたお話です。自分は死んでもこの子だけは生きられるように、という森松さんの熱い気持ちが胸に響きました。この他にも貴重なお話を聞けてよかったです。当たり前ように過ぎていく一秒一秒を大切にして生きていきたいと思いました。

▼少し前の社会の授業で、原子力発電がいかにリスクが大きい発電方法かを学びました。東日本大震災での事故はそれをとても象徴していると思います。そして、一度そんな事故が起これば、住んでいた所から離れなければならないだけでなく、家族までがバラバラになってしまうことも学びました。原発はやはり慎重に見直すべきであると再認識しました。

▼被災者の方々のお話を聞く度に、自分に何かできることはないのかなと思うけれど、私にはできることは何もなくて自分の無力さを思い知るばかりです。テレビなどで東日本大震災での体験の話を聞く度に色々な思いがこみ上げてきます。森松さんの話はとても深くてたくさんのことを教えていただきました。(家族と)一緒にいられること、生きていること、大切な人がいること、毎日を過ごせること、それは一つとして当たり前なことはないし、いつ崩れるかわからないこの日常の幸せを精一杯大切にしていこうと強く思いました。実体験を話してくれた森松さんの話にとても心を打たれました。きっと思い出すのも嫌だと思うし、いつまでたっても癒えることのないだろう大きな傷を抱えながら私たちにお話くださったことに感謝しているし、受け止めないといけないと思いました。

* * * * *

▼テレビでしか見たことがなかった、あまり実感のなかった東日本大震災が、森松さんのなまの声、言葉でより深く感じられた気がします。

▼東日本大震災の怖さをあらためて知りました。福島から遠い大阪まで避難しなければいけないほど原発の身体への被害が大きいことを知りました。お父さんと離ればなれの生活で、母1人で子ども2人を育てるのはとても大変なことなのだと感じました。早く復興できるよう願っています。

▼もうだいたい4年半ほどになってニュースではあまり見なくなってしまったけど、やっぱり現地の人たちはまだ苦しんでいると実感できた。僕たちができることはとても少ないかも知れないけど、募金とかボランティアとか、若い人でも手伝えるようなことを積極的にしていきたいと思います。

▼今日の講演の内容を想像しながら聞いていました。地震が起きると家具がピョンピョン跳ねながら自分たちの方へ近づいてくるところの場面とか、一層恐ろしさが理解できた。しかし、4年と半年経っても、まだまだ地震や津波や原子力発電爆発の被害の凄まじさは生で見ないとわからないと思うので、ボランティア活動などあれば参加したいです。

▼東日本大震災が起こったとき、私は中学1年生でした。その時はこんなに被害が出るなんて思っていなかったのですが、日が経つにつれて被害の大きさを知り、地震に対する感じ方が代わり始めたと共に、私たちが今普通に生きていることへのありがたみも感じるようになりました。中学2年生の時に使わない文房具などを学校で寄贈したので、少しでも力になってればいいなと思っています。避難している方の生の声を聞ける貴重な体験をできて良かったです。

避難生活をしている人たちはほぼ全員が援助を受けているのだろうと思っていたけれど、それ以外にも多くの負担があるのだと思った。家族が離ればなれになるなんて全く考えもしなかったし、小さなお子さんがいる宅は余計に負担が大きそう。

▼災害の直接的な被害だけではないということを感じました。少し場所が違うだけで支援のものが届かなかったり、大変さが伝わってきました。

死を覚悟した瞬間に自分よりもまず子どもを守るというとっさの行動に、自分にはまだ未知の感覚だけど心に響いた。地震は慣れるということがないと思うけど、少しでも知識を増やしていくことは必要だと思う。保養キャンプなど、これから支援できることをしていきたい。

▼僕は3.11の日はよく覚えていて、その日は当時中2で参加した3年の先輩方の卒業式で、大阪でも揺れたので友だちとあわてたのを覚えています。この日を忘れないために、この日の新聞を今も持っているので後世に残していきたいです。

▼心にとても響きました。震災直後はとても悲しくて辛くて泣きたくなることも多かったはずなのに、落ち込んでる暇もなくて生きなければならなかったのだと思うと、自分の今の悩み事が小さく思えました。思い出すのは辛いと思います。なのに、私たちに伝えてくれて本当にありがとうございました。震災は誰のせいでもなくて、被災したというたけで「なんで自分が……」と思ってしまうと思うのに、関西の人に感謝していると仰っていたのには驚きました。これからも頑張って下さい。私も頑張ります。

▼自分は生徒会の活動などの中で、保養キャンプや報告会、チャリティライブなどに参加してきましたが、今の福島全体の現状や、現地の人たちの生の声を聞けることは少なかったので、あまり実感が湧いていませんでした。森松さんの話は本当にありのままを聞けて鳥肌がたちました。貴重な話をありがとうございました。

妹の友だちに福島から高槻に避難してきた子がいるのですが、今日森松さんからお話を聞いたように、お父さんとはめったに会えず、国からもきちんとした援助を受けられずに苦しんでいると言ってました。

▼テレビからは知りきれない現地の状況を知ることができて、今後の教訓につなげないといけないと思ったし、聞くことができて良かったと思った。私は当時卒業式から帰ってきて、疲れて寝ていました。熟睡していたのか、地震に気付かなくて、家族に起こされて大変なことになっていることがわかったのですが、それも含めて、今でもその日の衝撃を覚えています、今もつらく苦しい日々が続いていますが、皆で支え合ってこれからも暮らしていけるようにと思います。ありがとうございました。



大阪府立芥川高校でお話させていただく機会をいただきました。

3.11避難者のお話:森松明希子さん
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)
 
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
著書:「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)
共著:「3.11避難者の声~当事者自身がアーカイブ~」、
『 red kimono~福島原子力発電所事故からの避難者たちによ
るスピーチ、手紙、そして避難手記 ・ A speech,letters
and memoirsby evacuees from Fukushima ~』

貴重な機会をいただきまして感謝です。

サンドリは、3.11避難を体験した「当時者自身がアーカイブ♪」をモットーに、
事実と体験に基づく真実を真摯にお伝えする活動を続けています。
今後の防災・減災・災害時における基本的人権が尊重されますことを
心から願っています。




学校に声をとどけ隊

【学校に声をとどけ隊】からのお願い
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1309.html

※3.11から今なお避難している現状は変わらないのに風化のスピードも加速し、
避難者の現状・実情など事実を知っていただく必要性を感じております。
特に子どもたちを連れて避難している避難者の現状に鑑み、
今後ともぜひ学校・教育機関は特に、
それ以外の場においても311避難の現況をお伝えする機会の提供を
なお一層ご支援いただけましたら幸いにございます。

生徒会企画、文化祭企画でも是非取り上げて頂けましたら、
サンドリ一同、嬉しく思います☆


防災・減災・災害時における人権擁護に私たち3.11避難当事者の経験が活かされ、
社会に貢献できることを私たちは心から願っています。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(略称:サンドリ)
代表メール  sandori2014@gmail.com


(参照)

10月27日(火)3.11避難者交流会Cafe IMONIKAI(10月)@大阪市社協のご案内(子連れOK・参加費不要)

避難者交流会Cafe IMONIKAI(10月)@大阪市社協のご案内(子連れOK・参加費不要)です。

カフェ・イモニカイ曜日変更

毎月大阪で、たとえ参加者が少なくても、
必要としている避難者がいる限り、
細く長く続けてくださるという主催者さまのご意向により、
2012年夏〜毎月1回、
一日お部屋を開放し、自由に避難者が集える「場」をご提供くださっています。

過去の交流会の様子はコチラ

サンドリメンバーも、
毎回、一度も欠かさず通っている避難者たちがいます。

とても自由な雰囲気で、
避難者が震災のこと、避難のこと・・・
本当の思いを各々自由に話せる
3.11避難当事者がホッとできる素敵な「場所」です。

初めてでも大いに歓迎していただけますし、
何も話さなくても、聞くだけの方もおられます。

色々な情報も得られますし、また、避難者の思いも、
ご支援の方々に伝えることも出来ますし、
本当にオススメ出来る交流会の一つです。

避難者の皆さん同士、待ち合わせの場所にされても、
全く初めてでプラっと一人でお寄り頂いても大歓迎です。
ホッと一息ついてください(^^)

【避難者交流会Cafe IMONIKAIのご案内(保育あり)】

日 時:平成27年10月27日(曜日) 10:00~15:00
    
    (途中からの参加、途中退室も可能です)
    ※昼食は各自でご用意ください

場 所:大阪市立社会福祉センター
    (地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅11番出口)

主催/申込み:大阪市ボランティア・市民活動センター
    電話またはメールにて
    電話06-6765-4041・メールimonikai@osakacity-vnet.or.jp
    (名前・年齢・〒・住所・TELを添えてお申込ください。)

※6月から、サンドリも午後、13−15時の間、
避難当事者コーナーを設けて
お手伝い参加させていただくことになりました!

避難者が避難者のために出来るボランティア参加です(^^)
主に、初めて参加の方や避難してきて間もない方へ、
先に避難してきて参考になったことなど、
避難者にとってのお役立ち情報などの提供など、
出来る範囲で背伸びせず、出来る事を担っていきたいと思っています。


☆3.11避難者の皆さまへ☆

何かお手伝い出来る事はないかしら?
避難してきた自分に出来ることはないかしら?
支援頂いた4年間に感謝して今度は自分にできる社会へのご恩返しはないかしら?
とお考えの避難者の皆さん、
是非、お手伝い参加のご協力、お願いいたします。

参加しながら、徐々にお手伝い参加ということも可能です。
(というより、ほぼ、参加者と変わりないような参加の形態ですので、
特別難しいことは何もありません。)
参加者申込と同様に上記申込先までお申込ください。
当日は、サンドリメンバーがいますので、
お気軽にお声がけください(^^)



10月 カフェ・イモニカイのお知らせ
(大阪市ボランティア・市民活動センター発行・情報誌IMONIKAIより)

10月29日(木)「日本と原発」上映会 と海渡雄一弁護士による講演会@神戸女学院大学

10月29日海渡雄一氏講演会案内 (1)

10月29日(木)に、

神戸女学院大学の学生さん主催による

映画「日本と原発」上映会

(一部:11時から12時半)


海渡雄一弁護士による講演会

(二部:13時20分から14時50分)
とが

神戸女学院大学の講堂にて開催されるそうです。

参加費は無料だそうです。

10月29日海渡雄一氏講演会案内
10月29日海渡雄一氏講演会案内

ポスターやチラシのデザイン、講演会の企画もすべて
学生さんたちが行ったそうです。
是非ご参加ください!

☆3.11避難者の皆さまへ☆

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)は
映画「日本と原発」を勝手にすすめています。
映画を観られた避難者の皆さん、
是非ご感想をお寄せ下さい。

sandori2014@gmail.com

※タイトルに【避難者の感想】とし、
映画「日本と原発」をご覧になったご感想、
避難を余儀なくされた皆さんの思いをなど、
一言でも何文字でも文字数制限はありません。
【映画「日本と原発」をすすめ隊】係までお寄せ下さい。

頂いた感想は、ブログにアップしたり、展示会、チラシなどに掲載し、
広く世間に原子力災害の避難者の「声」を届けさせていただきます。
(掲載して良いかたちでお送りください。)
思いのある方、どうぞご協力、よろしくお願い致します。

11月1日(日)3.11避難者の子どもたち、集まれ~!「秋の芋ほり・みかん狩り」の案内状がレオクラブさんから届きました♪

3.11避難者の子どもたち、集まれ~!

秋の味覚狩りへ行こう!!

いつもお世話になっているレオクラブさんからのお誘いです。
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東日本大震災避難者の会「Thanks & Dream」御中

                             10月吉日
               ライオンズクラブ国際協会レオ335-B地区
                           会計 大野円香

秋の芋ほり・みかん狩り

拝啓
 すがすがしい秋晴れの今日この頃、いつも一方ならぬお力添えにあずかり、
誠にありがとうございます。
 さて、今秋は「秋の芋ほり・みかん狩り」を開催させていただきたいと思っています。
是非、ご参加くださいますようお願い申し上げます。

                                   敬具
              記

日時   2015年11月1日(日)  

11:00 ~ 15:00
                    
(集合時間 10:15)


場所   やぶ果樹園
      http://yabu-kajuen.com/

    ※集合場所は、南海本線「貝塚」駅改札口
      住所 〒597-0101
         大阪府貝塚市三ケ山1218-1

持ち物  昼食・飲み物・タオル・レジャーシート


※果物狩りの費用はこちらで負担致します。

※雨天の場合も決行します。

参加される方は、10月23日(金)までにお名前、お子さんのご年齢・性別、電話番号、
メールアドレスを記載し、以下のアドレスに宜しくお願い致します。

連絡先 (大野 円香)
TEL:090-5641-8624
Mail:335btikuleo@gmail.com

------------------------------------------------------------------------
やぶ果実園


芋ほり・みかん狩りですので、場所が遠い方が多いかと思いますが、
期間限定で楽しめるものですし、子どもにとって貴重な体験となるでしょう。
雨でも大丈夫な場所を選んでくださいましたので、
是非、ご参加ください!
南大阪・奈良県・和歌山県の避難者の皆様、どうぞお越しくださいね(^^)

「福島の子供の甲状腺がん発症率は20~50倍」 津田敏秀氏ら論文で指摘(The Huffington Post 2015年10月08日 )

「福島の子供の甲状腺がん発症率は20~50倍」

    津田敏秀氏ら論文で指摘


The Huffington Post | 執筆者 吉野太一郎

(引用記事)
http://www.huffingtonpost.jp/2015/10/08/tsuda-toshihide-fukushima-pandemic_n_8262682.html?utm_hp_ref=japan

2011年3月の東京電力福島第一原発事故による放射性物質の大量放出の影響で、福島県内ですでに甲状腺がんが多発しており、今後さらに多発することは避けられない――。

こうした分析を、岡山大学大学院の津田敏秀教授(生命環境学・環境疫学)らの研究グループがまとめ、国際環境疫学会が発行する医学雑誌「Epidemiology」(インターネット版)で発表された。

http://i.huffpost.com/gen/3515758/thumbs/r-TSUDA-large570.jpg

8日に東京の日本外国特派員協会で記者会見した津田氏は「チェルノブイリ原発事故で4年以内に観察された甲状腺がんの多発と同様の現象が起きているが、日本国内ではこのことが理解されず、何の準備もされていない。よく準備して対策をとるべきだ」と訴えた。

津田氏は、福島県内で2011年10月から実施されている、甲状腺がんの超音波スクリーニング検査の数値を分析した。

調査は事故当時18歳未満だった福島県民全員、約38万5000人を対象に、段階的に実施されている。このうち、2011~13年度に検査を受けた約30万人について、100万人あたり3人程度といわれる、ほぼ同年齢の日本全国での1年間あたりの発症率と比較した場合、福島市と郡山市の間で約50倍、福島原発周辺地域で約30倍、少ない地域でも20倍となった。2013年調査のいわき市で約40倍となるなど、潜伏期間を考慮すると発症率がより高いとみられるケースもあった。

1986年にソ連(現・ウクライナ)で起きたチェルノブイリ原発事故では、14歳以下の甲状腺がん患者の発生が5年目以降に急増したという。津田氏は「福島県内において甲状腺がんの著しい多発が起きていて、チェルノブイリで4年以内に観察された甲状腺がんの多発と一緒であり、チェルノブイリ同様、5~6年目以降の大きな多発は避けがたい状態だ」と指摘した。

福島県の検討委員会は8月31日時点で、事故当時18歳未満だった計104人が甲状腺がんと確定したことを明らかにしているが「現時点では原発事故の影響とは考えにくい」とし、理由としてスクリーニング検査による精度の向上や、治療の必要がないのに陽性と診断する「過剰診断」を挙げている。津田氏は「精度向上や過剰診断ではせいぜい2~3倍、あるいは6~7倍、1桁の上昇しか説明できない。統計学的な誤差の範囲もはるかに超えている」と、国や福島県の姿勢を批判した。

その上で「詳細な情報を与えるだけで、有害な暴露は桁違いに少なくなる。きめ細やかな、コストのかからない対策はいくらでも思いつく。被曝量の多い場所を見つけて滞在時間を少しでも短くすることで大きく変わってくる。不要な被曝を避ける手段が、まったくとられていない。福島県に住み続けなければならない人ほど、そういう知識をきちんと与えられなければならない」と指摘した。

 

10月31日(土)〜『避難するってどんなこと?』〜震災避難者と地域をむすぶ」〜連続講座@中津

『避難するってどんなこと?』
アートがひらく・アートがつなぐ・こどものこころ ~震災避難者と地域をむすぶ~

長期で避難する生活ってどんなこと?

もし震災で家族が別々に避難しなければならなくなったら・・

もしお隣に避難家族が引越してきたら・・

被災者の子ども向けワークショップを行うボーンフリーアートJapanでは、
子どもと一緒に避難した体験を持つ母親に避難後の生活について話していただき
避難体験から学ぶアートワークショップを開催します。

絵や創作、ダンスをしながらお子さんも一緒に楽しく過ごせます。


日時 :10月31日(土)、11月28日(土)、12月19日(土)

     13:00~16:00 

    *全3回(1回のみの参加可。できれば3回続けてご参加下さい。)

講師 :森松明希子(避難者)、滑川みさ(大阪市芸術研究所)、
    萩原ゆきみ(避難者)、林夏木(ダンサー)、
    増山麗奈(画家・絵本作家)

対象 :関西に住む方、関西に避難してきている方

    ※託児はありませんが親子でも楽しく参加出来ます!

会場 :大阪住み開きスペース『511』

    ※当日12:45に地下鉄御堂筋線「中津」駅2番出口に集合

参加費:おとな300円(材料代)、子ども無料

申込・お問合せ ボーンフリーアートJapan

      E-mail    info@bornfreeart.org   

      Tel    090-3862-2295 (阪口)

ボーンフリーアートJapanとは?
アートによる心のケアを目指し、被災地や避難地域で全8回のアートワークショップを行うなど、
アート・子ども・平和をテーマに活動するボランティア市民団体。

*HP  http://info17894.wix.com/art-project

■151031震災避難者と地域をむすぶ チラシ表
151031震災避難者と地域をむすぶ チラシ表

■151031震災避難者と地域をむすぶ チラシ裏
151031震災避難者と地域をむすぶ チラシ裏

2015/10/17&22 映画「日本と原発」上映会@西宮市

■ 2015/10/17 & 22 兵庫県西宮市(上映2回)
■ 主催:いきいきフェスタ実行委員会
○ 上映日時:2015年10月17日(土) 17 時 ~ / 10月22日(木) 13 時 30 分~ 
○ 会場名:西宮市男女共同参画センターウェーブ (西宮市高松町4-8 プレラにしのみや4階)
○ 各回定員:60名
○ 問合せ先:いきいきフェスタ実行委員会(ヨツヤ) TEL :080-1444-0199


※参加費 無料
 申込  不要
 一時保育 要申込(9/30-10/9まで)

(参照)http://www.nihontogenpatsu.com/event

10月17日(土)KANSAIサポーターズ主催 訴訟学習会のご案内@大阪弁護士会館

10月17日(土)、
「避難の権利」を求めて大阪地方裁判所に訴えた3.11避難者の応援団である
KANSAIサポーターズ主催の訴訟学習会が開催されますので、
お知らせします。

裁判所への傍聴は敷居が高い、という方にもオススメです(^^)

3.11避難者、支援者、原告、理解ある弁護士が一堂に会する「場」でもあります。
雰囲気は、堅苦しくなくて参加しやすいです。
何でも気軽に質問できます♪

■チラシ
151017


………… 訴訟学習会のご案内…………
KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。
今回は、阪神・市民放射能測定所に来ていただき、放射能測定をどのようにしているのか、
今測っているものはどんなもので、状況など、学びたいと思います。
原告の方や避難者、裁判を応援するサポーターの方であれば参加できます。
是非、ご参加ください。
阪神・市民放射能測定所についてはこちらをご覧ください。
http://hanshinshs.blog.fc2.com/

■日時■
2015年10月17日(土)
13時~14時

■場所■
大阪弁護士会館 904号室
大阪市北区西天満1-12-5

■参加費■
原告の方々や避難者の方    無料
サポーター(テキスト代として) 200円

■ご予約・お問合せ■
kansaisapo@gmail.com
上記に参加者される方の氏名をお書きの上、
お申込みください。
当日の連絡先 → 090-8191-7027(久一)

■今回の内容■
放射能測定について学習を深める
講師:阪神・市民放射能測定所 安東さん



★毎日ポチっとサポーターズ活動
いいね! や シェア リツイートしていただくだけで、訴訟の応援になります^^v

ツイッター    https://twitter.com/kansaisapo
フェイスブック https://www.facebook.com/kansaisupporters
公式ブログ    http://kansapo.jugem.jp/




■次回の裁判は、12月17日(木)@大阪地方裁判所です!
20151015原発賠償関西訴訟6回期日おもて


☆3.11避難者の皆さまへ

関西方面へ避難をした避難者の方で、
「避難の権利」を求める裁判にご興味・ご関心のある方、
この裁判を応援したいなと思われる方は、
KANSAIサポーターズに登録をお薦めします。
(サポーターズ登録は無料で、
応援してくださる方であればどなたでもご登録可能です。
「避難の権利」関連の裁判に関する情報がタイムリーに流れてきますので
避難者の方やそのご家族、ご支援の方にはオススメです。)

KANSAIサポーターズ http://kansapo.jugem.jp

【報告】9月13日(日)WORLDなんみんDAY2015@中崎町ホール

【報告記事と3.11避難者の声】
20150913ラフィック主催@中崎町

このたびは貴重な機会をありがとうございました。

このイベントに来てお話しを聞いてくださった方の中に、
避難者の子どもの通う保育所の先生のお子さんがたまたまいらしてくださっていました。
「図書館に避難者手記の設置活動のお願い」として、
避難者手記の図書館においてもらえるお願いをしたところ、
本当にお近くの図書館にお願いをしに行ってくださったそうです。

もうすでに、その図書館には「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)が設置してあったそうですが、
外国から命を守るために国外避難民として逃れて来られた方やその支援の方と、
災害時における国内避難民との共通項を見出してくださって、
さっそく「真実を知らせる」アクションをともに起こしてくださったことに、
心から感謝を申し上げます。

伝える苦しさや、
上手く伝えられないもどかしさ、
あまりに何も知られていないことへの驚きと落胆のときもありますが、
今回、私はこのイベントで、
難民2世の青年が、
自分の言葉で
そして、アイデンティティーにまで言及して話されていたことに
心から感銘を受けました。

貴重なお出会いと、そして、学びの場をありがとうございました。

2015年9月13日 福島→大阪・母子避難
森松明希子


【図書館(防災・減災/人権コーナー)に3.11避難者手記の設置をすすめ隊】

全国各地の図書館の
防災・減災コーナーや、人権・子どもの権利擁護のコーナーに、
3.11避難体験、避難者手記を設置していただけますよう、
皆さまのご支援、ご協力、お声がけをお願い申し上げます。

かもがわ出版「母子避難、心の軌跡」(好評発売中)

「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)

10月15日(木)『避難の権利』裁判@大阪地方裁判所の詳細と【3.11避難者の声】

10月15日(木)『ふつうの暮らし 避難の権利 つかもう安心の未来』裁判@大阪地方裁判所の詳細と
【3.11避難者の声】です。

【3.11避難者の声】

すべてのみなさまへ

原発賠償関西訴訟原告の森松明希子です。

「ふつうの暮らし 避難の権利 つかもう安心の未来」
というキャッチフレーズを掲げ、
国と東京電力を被告とする裁判に取り組んでいます。

提訴から丸2年、裁判が始まってから1年が過ぎました。
東電福島第一原発によるいまだに収束はしていない原子力災害によって
4年半以上経過した今も、
報道に取り上げられる「復興」情報とはうらはらに、
いまだに多くの「国内避難民」がこの国には存在します。

国内避難を続けている多くの仲間とともに
被害の実相を明らかにし、
東電福島第一原発事故を教訓にし、
全ての被災者・被害者・避難者が恒久的に救済され、
もうこれ以上、「核」による被害が広がらないよう
世界に対して、次の世代に対して恥ずかしくないアクションを起こしていきたいと
私は考えます。

いつもお支え下さる皆さまに心から感謝申し上げます。

裁判も第6回期日を迎えることになりました。

東電福島第一原発事故を忘れていない皆さま、
原子力災害を憂い、
もう二度と原子力による事故で
人の命も人々のくらしも奪われてはいけない
ご一緒に考えて下さる皆さまでお時間がお許しになる皆さま、
どうぞ10月15日のご参集をお願い申し上げます。

12時からの30分間、
淀屋橋駅一番出口付近で、
関西訴訟についての街頭宣伝とチラシの配布のご協力だけでも大変励まされます。

傍聴席を一席でも多く埋め、
ともに原子力災害への関心と公正な司法の判断のために
その民意をご一緒にお示しいただけましたら、
私たち原告である原発避難者たちも社会から孤立することなく心折れずに
「おかしいことはおかしい」ときちんと声にし、
社会に訴え続けることが出来ます。

これからも、どうぞともに歩んで下さい。
明日の午後、裁判所に足をお運びください。
よろしくお願い申し上げます。

原発賠償関西訴訟
原告団代表 森松明希子


【裁判傍聴の詳細のご案内】
日時: 10月15日(木)14:00~14:30頃
場所: 大阪地方裁判所本館2階202号法廷
事件番号: 平成25年(ワ)第9521号等・損害賠償請求事件
 ※ 抽選があります(後述)
■ 当日のスケジュールを以下に記載します。)
13:00 大阪地方裁判所・本館南側玄関集合 (注:原告と弁護団は弁護士会館集合です)
http://www.courts.go.jp/…/about…/syozai/osakamain/index.html
13:15~13:30 大阪地方裁判所・本館南側玄関前 整理券配布(13:30抽選予定)
 ※ 傍聴券交付状況は裁判所のHPをご確認ください。(まだアップされていませんが、いつもの場所になると思います。)
   http://www.courts.go.jp/app/botyokoufu_jp/list?id=146
 ※ 13:20~13:30頃に、原告・弁護団は正面から裁判所に入廷を行う予定です。
14:00 弁論開始(202号法廷)
 ※ 抽選に外れた方は、同時刻に、報告集会会場(AP大阪淀屋橋・4階北B室)にて、模擬法廷を行いますので、そちらに移動をお願いします。
14:30頃 弁論終了予定
14:40頃 報告集会 AP大阪淀屋橋・4階北B室
http://www.ap-osaka.jp/info/access.html
16:00頃 報告集会終了予定
なお、裁判所敷地内では一般のチラシ配布などは禁止されておりますのでご注意ください。
弁護団からは、当日のスケジュール等を記載したものを配布する予定です。

■チラシ(おもて)
20151015原発賠償関西訴訟6回期日おもて
■チラシ(うら)
20151015原発賠償関西訴訟第6回期日うら
※裏面、新しくなりました!

■資料のご提供・お問い合わせ
KANSAIサポーターズ http://kansapo.jugem.jp


【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの4年7ヶ月の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com

10月24日(土)13時〜3.11避難者お話会(関東→関西へ避難)@阪急淡路

■避難者お話し会(関東から関西へ避難)■

☆10/24(土)13:00から

☆阪急淡路@オリーブガーデン06-6328-5969

☆1ドリンク500円ランチは予約です。ご連絡下さい。

10月12日(月・休)第3回市民測定所まつりin呉竹で「小さき声のカノン—選択する人々」上映会@京都


第3回市民測定所まつりin呉竹を下記のとおり開催いたします。
ご家族そろって、ご参加ください。また、多くの方にお知らせ下さい。
チラシをご持参いただいた方には、前売り料金でご入場できます。
http://crmskyoto.exblog.jp/24664352/

*おわび
 最初に印刷したチラシの裏面に記載の開催日時が誤っておりました。ご迷惑
をおかけして申し訳ありません。

+++++++++++++++++++++++++++++++

第3回市民測定所まつりin呉竹

+++++++++++++++++++++++++++++++
●日 時  2015年10月12日(月・休)9:45〜16:30
●場 所  京都市呉竹文化センター 創造活動室・第1会議室
●入場料  
  前売 一般1000円 会員700円 避難者・学生500円
  当日 一般1200円 会員900円 避難者・学生700円
●よびかけ

 東京電力福島第一原発事故から4年半が過ぎました。事故は未だに収束せず、
放射性物質は放出され続けています。
 しかし、国は、「帰還困難区域(年間50ミリシーベルト以上)」以外の避
難指示を2017年3月までに解除し、2018年には賠償を打ち切ることを明らかにし
ています。福島県は、県外避難者に対する避難用住宅の提供を2017年3月で打ち
切ることを決めました。
 私たちは、原発事故避難者に帰還=さらなる被ばくを強要する国や福島県の
非人道的なやり方を認めることはできません。

 今年のまつりでは、改めて放射能汚染の現実と向き合い、避難・移住の重要
性や市民測定所の役割について、みなさんと考えていきたいと思います。
 ご家族そろってご参加ください。

●企画の内容
1)無料測定会&ほっこりカフェ 10:00〜14:00
・場所は京都・市民放射能測定所(丹波橋測定室)
  30分測定で6検体程度受付ます。
・参加者がくつろいでおしゃべりできる「ほっこりカフェ」も開催します。お
茶、お菓子を頂きながら、わいわいとおしゃべりしましょう。

2) 「小さき声のカノン—選択する人々」上映会
 ・創造活動室
 ・第1回上映 9:45〜11:45
 ・第2回上映12:45〜14:45
 
3)測定所ミニ講演会
 ・創造活動室
 ・12:00〜12:30
 ・講師 佐藤和利(京都・市民放射能測定所事務局長)

4)河野康弘さん(ジャズピアニスト)
  ワッハッハ コンサート(仮称)
 ・創造活動室
 ・15:00〜16:30
 ●河野康弘(ジャズピアニスト・地球ハーモニー代表)
 奈良県生まれ。矢沢永吉バンドでプロデビュー。以降ジャズピアニストとし
てリチャード・デイビスほか内外の一流ミュージシャンと共演。91年の湾岸戦
争をきっかけに音楽を通じての平和・環境活動「地球ハーモニー」主催。福島
第一原発事故後・放射能避難のため東京から京都に拠点を移し核の無い世界を
めざして活動中。

5)福島県三春町の写真家 飛田普秀さん写真展開催
  —福島のすがた 3。11で止まった町—
 ・第1会議室
 ・10:00〜14:00

●主催 京都・市民放射能測定所

〒612-8082 京都市伏見区両替町9丁目254
      北川コンサイスビル203号
Tel :090-8232-1664
Fax:075-622-9870
 e-mail:shimin_sokutei@yahoo.co.jp
 URL:http://nukecheck.namaste.jp/


測定所まつり京都20151012

10月11日(日)シンポジウム《迫る「借上公営住宅」の強制的退去》@神戸

シンポジウム“迫る「借上公営住宅」の強制的退去”(10月11日,神戸)のお知らせです。

ご登壇の津久井先生、熊野先生からは、
ご著書をご本人から頂き、学びを深めさせていただいています。

奪われた「居住の権利」―阪神大震災と国際人権規約 単行本 – 1997/4
熊野 勝之 (著)

奪われた「居住の権利」―阪神大震災と国際人権規約 単行本 – 1997/4熊野 勝之 (著


災害復興とそのミッション―復興と憲法 単行本 – 2007/8/23
片山 善博 (著), 津久井 進 (著)

災害復興とそのミッション


3.11避難者の現況としましては、
住宅支援を受けられず自力で避難生活を続ける避難者、
住宅の無償提供支援を受けていても目前の打ち切りにおびえ不安定な避難生活の上に落ち着いて一人一人の生活再建のめどをたてられず、経済的にも負担は重くのしかかり、
その上に、世間一般からの無理解や誤解などから精神的にも追い詰められることも多く、
望まない帰還という選択を迫られる危機的状況にあります。

阪神淡路大震災以降、「居住権」の観点からとくにわかりやすくご教示くださる先生方のお話は、
3.11東日本大震災の影響で4年半が経過した今なお避難生活を送る人々がわかっているだけでも10万人を超えて
この国には存在するわけで、多くの国内避難民にとっても大変有益で示唆に富むシンポジウムであると思います。
ぜひ、多くの3.11避難者・支援者の皆様にも聞いていただきたいです!

(転載)
迫る「借上公営住宅」の強制的退去
 -10 月 11 日 (日) 午後、神戸でシンポジウムを開催-


9 月 30 日、西宮市内のシティハイツ西宮北口(URからの「借上公営住宅」) の強制的な退去通知がなされました。神戸のキャナルタウンウエスト 1 号棟~3 号棟は、来年 1 月末に迫っています。
西宮市はすでに退去通知を、神戸市は事前の退去通知を入居者に送っています。入居者は異口同音に、「心が落ち着かない」「心臓がどきどきする」などの不安を訴えています。
 法制度、財政、信義則、契約、人道、人権保障、入居者の実態、民間家主の意向-。何れの角度からみても借上公営住宅の強制的退去方針は、根拠を失っていますが、自治体は強行しています。
 西宮・神戸の入居者を励まし、知恵と力を集めて強制的退去を食い止めようと、10 月 11 日 (日) 午後、シンポジウムを開きます。どうぞ、会場に足を運んでいただきますようお願い致します。

◎日時: 2015 年 10 月 11 日 (日) 午後 2 時~5 時 ⇒ 180 分
  ※当日、午後 1 時~1 時 40 分まで、兵庫県震災復興研究センター第 12 回総会を開催。

◎会場: あすてっぷKOBEセミナー室 1・2(定員 144人)
    JR 「神戸駅」徒歩 7 分
    神戸市営地下鉄「ハーバーランド駅」徒歩 7 分、「大倉山駅」徒歩 3 分
    神戸高速鉄道「高速神戸 駅」徒歩 3 分
    http://www.city.kobe.lg.jp/life/community/cooperation/asuteppu/index.html

◎目的:
① 阪神・淡路大震災の被災地で起きている「借上公営住宅」の強制
的退去は、違法・不当であることを改めて確認し、広く世論に訴えるとともに、西宮・シティハイツ西宮北口と神戸・キャナルタウンウエスト 1 号棟~5 号棟の対象者を励ます。
②「借上公営住宅」を導入している東日本大震災の被災地(とりわけ、宮城県石巻市、岩手県釜石市)に阪神・淡路大震災の教訓を踏まえて、正確な情報を伝える。
③現に、暮らしと住まいに困っている人々を救済する施策として「災害ケースマネジメント」の制度を確立する。

※「災害ケースマネジメント」とは
被災者一人ひとりに寄り添い、個別の被災ダメージを把握し、個別に施策をパッケージングし支援を実施していく仕組み。
現行の災害法制上は、住んでいた家のダメージだけで判定する罹災証明書の区分のみに基づき、画一的な被災者支援を行っている。そのため、被災者毎に異なる重層的で多様な被災ダメージを考慮した適切な支援は困難。この問題を解決するために、「災害ケースマネジメント」の制度化が必要である。

④「借上公営住宅」をはじめ、暮らしと住まいを保障する災害復興制度を確立する。

◎ 内容: 【開会あいさつ】⇒ 2 分
  新里 宏二(弁護士、一般社団法人パーソナルサポートセンター代表理事)

【講演・現状報告】⇒ 20分×3人=60分
① 津久井 進(弁護士、阪神・淡路まちづくり支援機構事務局長)
  一人ひとりが大事にされる住まいと暮らしの復興政策
②熊野 勝之 (弁護士、大阪弁護士会)
  被災者の居住の権利
③吉田 維一 (弁護士、借上復興住宅弁護団事務局長)
  「借上公営住宅」の現状と課題

【休憩】⇒ 10 分

【当事者報告・リレーコメント】⇒ 10分×5人=50分
① 中下 節子(西宮市・UR借上/シティハイツ西宮北口)
② 吉山 隆生(神戸市・UR借上/キャナルタウン1号棟)
③ 山村ちずえ(兵庫県・ UR借上/ルネシティ新在家南)
④ 菅野 拓(一般社団法人パーソナルサポートセンター理事)
⑤ 塩崎 賢明(立命館大学政策科学部教授)

【質疑・討論】⇒ 40分

【まとめ】⇒ 5分

【閉会あいさつ】⇒ 2分
  阿部  知幸(一般社団法人SAVE IWATE)

【進行】
  出口 俊一(兵庫県震災復興研究センター事務局長)

◎ 参加費:1,000円(事情により割引可)、学生 500 円

◎ 申し込み:10月10日(土)までに事務局宛メールか FAXを。

◎ 主催: 一人ひとりが大事にされる災害復興法をつくる会
http://hitorihitori.jp/

兵庫県震災復興研究センタ-
http://www.shinsaiken.jp/

◎ 協賛:17 団体 ※50音順
借上復興住宅弁護団、「公的援助法」実現ネットワーク被災者支援センター、神戸公務員ボランティア、神戸再生フォーラム、週末ボランティア、日本科学者会議兵庫支部、日本住宅会議、日本住宅会議関西会議、阪神・淡路まちづくり支援機構、被災地NGO恊働センター、被災地と被災者を考える懇談会、兵庫県司法書士会、兵庫県被災者連絡会、兵庫県弁護士会、兵庫県保険医協会、兵庫県民主医 療機関連合会、まち・コミュニケーション
以上です。

【連絡先】
兵庫県震災復興研究センター
653-0041 神戸市長田区久保町7丁目4番10号
電話: 078(691)4593
FAX: 078(691)5985
Eメール: td02-hrq@kh.rim.or.jp
ホームページ: http://www.shinsaiken.jp/
携 帯:090-5658-5242

記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/44645399.html

(転載はここまで)


10月10日「第7回食の文化祭〜高槻ジャズ&グルメフェア2015〜」社会貢献のひろばにてブース出店します!

今年も開催されます。
「第7回食の文化祭〜高槻ジャズ&グルメフェア2015〜」
http://food-festival.jp/

サンドリもブース出店します!!

※サンドリブース出店は10月10日(土)の1日のみとなりますm(__)m

サンドリが結成され1年が過ぎました~
初めてブース出店したのはこのイベントでした。

2014年 【ブース報告】昨年の様子
10月11日(日)「食の文化祭 高槻ジャズ&グルメフェア2014」にて初ブース出店無事終了!


今年は

日時:2015年10月10日(土)・11日(日) 10:00〜17:00

会場:高槻城跡公園市民グラウンド(野球場)を中心とする高槻城跡公園一帯
     (サンドリブースは社会貢献のひろばです)

詳細:http://food-festival.jp/
2日間で延べ約150店の飲食店がブース出店し、自慢の味を競います。
会場には200テーブル800席の野外レストランが出現、
2日間で36バンドによるジャズの生演奏を楽しめます。
入場無料


サンドリブースでは、本やDVDの販売の他、
子供服の古着販売(フリマ)、羊毛フェルト「羊のワークショップ」をします。
みなさん、遊びにきてくださいね(^^)/


10月12日はじまりの日のご案内


はじまりの日

2011年5月から小さな公園ではじまったこのイベント
東日本を風化させないよう、一人一人の小さな手を繋いでいこうと続けられてい
ました。今年でこの祭りの形は最後になりますが今後も今までのつながりを活か
した活動を考えていきたいそうです。


とってもおいしくておしゃれなお店がいっぱいでます。
のんびり神津宮も森のようなすてきな場所です。
子どもたちも大人たちも羽をのばしにきてくださいね。

子ども服のリサイクルコーナー(避難者は無料だそうです)があります。
モモの家と避難者さんブースも並びますのでぜひお立ち寄りくださいませ

モモの家まつむらしほ 080-1522-9817


■開催日2015年10月12日(月・祝日)
■開演11時(雨天決行)
■場所高津宮(大阪市中央区高津1丁目1・29)
■アクセス地下鉄谷町線・千日前線[谷町9丁目駅]2番出口より徒歩5分
■入場料FREE
■注意点当日は会場に駐車場、駐輪場を設けてませんので、できるだけ徒歩や公共交通機関でお越し下さい。
■雨天時の場合詳細はブログまたはFacebookにてご確認くださいhttp://www.fy-hajimarinohi.com/
■主催はじまりの日実行委員会


避難者ブースにて、サンドリ商品の本やDVDを販売させてもらいます。
是非、来て下さいね!

【学校】9月12日(土)大阪府立芥川高校文化祭で3.11避難者の声・実情を展示していただきました!

9月12日(土)芥川高校の文化祭
【3.11避難者の声】が壁新聞になり、
展示をしていただきました。

20150912芥川高校展示 全体

【3.11避難者の声】~芥川高校文化祭の展示を見て~

芥川高校の文化祭を見に行ってきました。

元気な高校生達がクラスごとに出し物をする傍ら、
原発事故での避難者の記事や、
福島から保養に来た子供たちと過ごした時の様子が、
壁新聞となって掲載されていました。

関西ではまだまだ原発事故の避難者や保養に関する関心が低い中、
こうして私たちに寄り添ってくださる取り組みは本当に有り難い…
と感じました。

記事を書いて下さった生徒の皆様、先生方、
本当にありがとうございました。感謝いたします。

(2015.9.12 福島→大阪・1児を連れて母子避難中)


20150912芥川高校 避難者の「声」


20150912芥川高校展示 手記紹介



芥川高校の生徒会の皆さま、先生方、
本当にありがとうございました。

【3.11避難者の感想】映画「小さき声のカノン」@東大阪〜やっぱりあの爆発で、 初期被曝してしまったと再確認しました、 東北と関東の多くの人々が。命よりも経済優先の日本に絶望している。(東京→奈良 Tさん)

9月22日「小さき声のカノン-選択する人々」@東大阪市男女共同参画センター「イコーラム」
20150922小さき声のカノン@東大阪

映画「小さき声のカノン」を観た3.11避難者さんから感想を頂きました!

やっぱりあの爆発で、
初期被曝してしまったと再確認しました、
東北と関東の多くの人々が。


なぜ、二本松市に住むお母さん達が
通学路の除染をしなければならないんでしょうか。
なぜこんなことになったのか。
チェルノブイリの子ども達のことを知ったら、
そのままそこに住み続けることをいいと思えない。

除染しなくてもいいような場所へ今からでも引っ越してほしい。

国と東電に責任をとってほしい。

ベラルーシは、
住民を安全な土地へ強制避難させていて、
国家予算で保養もしている。

日本は逆で、
年20ミリシーベルトの所へ帰って住みなさいと言っている
(日本でも保養をしているけど、やっているのはボランティアがほとんど)

べラルーシで、
恐怖から追い詰められた大人が辛い現実に耐えきれず酔っ払っていたと聞き、
子ども達が「もっと健康だったら良かった」と話していて、切なかった。

命よりも経済優先の日本に絶望している。

保養キャンプなどのボランティアの人達、
理解ある医療関係者、
命優先で真実を伝えようとする
ジャーナリストや有識者がいるのが救いです。

塩の壁などの治療に驚きました。
                   
2015年9月27日           
                   東京→奈良 Tさん
      

【報告】10/6ホッとネットおおさか事務局会議の参加報告と次回会議予定

10月6日(火)ホッとネットおおさか事務局会議に
3.11避難当事者として出席させていただきました。

■次回、ホッとネットおおさか事務局会議は

11月9日(月)10〜12時@大阪市社協

■3.11避難当事者はどなたでも参加できる

ホッとネットおおさか定例会が

11月27日(金)13時半〜16時

       @大阪弁護士会館 2F


が予定されています。

※サンドリは3.11避難当事者団体として、
避難者の「生の声」「今現在の声」を届ける使命感を持って、
常に会議に参加させていただいています。

【3.11避難者の感想】映画「小さき声のカノン」@東大阪〜すべてが私自身の311後の行動や気持ちと重なり、 涙なしには観ることができませんでした(東京→奈良)

9月22日「小さき声のカノン-選択する人々」@東大阪イコーラム
20150922小さき声のカノン@東大阪
映画「小さき声のカノン」を観た3.11避難者から感想を頂きました!

日本中のすべての人に観ていただきたい映画です。
特に、311は過去のこと、遠い世界の出来事だと思っている方達に。

パートの仕事を探している最中で、
映画、観にいけないと思っていましたが、
予定を前倒しで終わらせ、観ることができました。

関東の子供たちも保養に出ないと!と
重要なメッセージがありました。
大切な人たちを
置いて来てしまった、捨てて来てしまった、という後悔もありながら、
「大丈夫」「風評被害」という大きな流れを
変えられないまま4年が過ぎてしまいました。

「私たちは国に捨てられたんです。」という
野呂さんの言葉、
福島で子供たちが内部被爆しないように頑張るママたち、
北海道に保養に行って、移住しようか迷うママたち、
すべてが私自身の311後の行動や気持ちと重なり

涙なしには観ることができませんでしたが、
避難移住ママたちに会え、
胸の中の気持ちを吐き出し、
また頑張って生きていくことができます。

2015年9月25日
                       東京→奈良 匿名

【東京新聞】2015年10月04日フクシマ避難者の声 記す 横国大生、県内で聞き取り冊子に

フクシマ避難者の声 記す 横国大生、県内で聞き取り冊子に
東京新聞2015年10月04日08時10分

(記事引用)

 東日本大震災後、福島県から県内へ避難した人を支援する
NPO法人「かながわ避難者と共にあゆむ会」は、
避難者の声を集めた冊子「想いに触れて 福島県外避難者証言記録」をつくった。
聞き取りと編集は横浜国立大教育人間科学部の学生が担当。
学生たちは四日
、かながわ県民活動サポートセンター(横浜市神奈川区)で避難者と接した感想を発表する。 (宮畑譲)

 震災から四年半たち、震災と原発事故の風化が徐々に始まっているとの危機感から、
あゆむ会は元新聞記者でジャーナリズムを教える高橋弘司准教授(58)に依頼した。
高橋准教授のゼミはこれまでも、県内避難者に聞き取りして壁新聞をつくるなどしてきた。

 冊子は、十五人の学生が避難者八人にインタビューし、千二百字程度にまとめた原稿や学生の感想を掲載。
戻りたくても戻れない悔しさを吐露する人、避難が長引くにつれ神奈川県で生活せざるを得ない人と、
翻弄(ほんろう)される被災者の現状をつづる。
 
原稿を執筆した三年生の福井万穂さん(21)は「戻りたい人ばかりではないと知って考えさせられた」、
三年生の磯田有彩さん(21)は「『東京の人はもう忘れているのでは?』と問い詰められることもあった。
そう思われる状況は変えないといけない」と話し、被災地への関心を持ち続ける大切さを感じたという。

 冊子は一千部作成し、避難者や大学関係者らに配布する。発表会は四日午後三時〜四時半まで。
問い合わせは、県民活動サポートセンター=電045(312)1121=へ。 


http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2015100402000121?fm=topics

【報告】大阪の「高校生平和大使」国連訪問報告を聞き、被爆者の体験と運動に学ぶ(9月22日@東淀川区)


【報告・3.11避難者の声】

大阪の「高校生平和大使」国連訪問報告を聞き、被爆者の体験と運動に学ぶ(9月22日@東淀川区)に、
参加し、学びを深めてきました。

150922高校生平和大使@東淀川区

広島・長崎・そして福島がどのようにつながっていけるのか、
核・被ばくという共通項を持つ私たちにとって、
とても深い学びとなった集会でした。

福島からの避難者ということで、
1分間、特別に、スピーチの時間をいただきました。
飛び込みでの参加でしたのに、
貴重な機会をありがとうございます。

高校生平和大使の英語でのスピーチは圧巻で、
また、質疑に応えるお二人のご発言、ご発信に
とても励まされました。

しかし、何よりも、被爆体験者の方のお話には、
本当に深い感銘を受けました。

「伝える」ことの大切さ、その難しさに大いに共感すると同時に、
「行動の中で考えながら、表現の仕方を今でも考えながら話している」
というお言葉を聞いて、
人生の大先輩が70年間かけて模索しながら「伝える」ということに取り組まれているお姿には、
本当に励まされました。

被爆体験者の方々の語りがあったからこそ、
「被ばく」という言葉を知り、
そして「3.11避難」という選択にたどり着くことが出来たことを
心からの感謝の気持ちを込めて、
広島・長崎の被ばく体験者の皆さまにお礼申し上げたいと思います。

そして、まさに福島の被曝問題は、
広島・長崎の被爆と重なる部分があまりに多いことにもまた気付かされました。

貴重な学びの場を、知る機会を、
ありがとうございました。

2015年9月22日

(福島→大阪・母子避難者)



150922 高校生平和大使@市民交流センターひがしよどがわ チラシ

10/02のツイートまとめ

sandori2014

RT @ishikawakz: 「福島中央テレビは日本の大手放送ネットワークにこの爆発を迅速に報道するように繰り返し依頼しました。だが、日本テレビ、フジ・テレビ、NHKが報道するまで1時間10分かかりました。それに、これらのネットはそれを同時に報じたのです。」 http://t…
10-02 21:55

RT @akkonyan1025: 11月15日(日)13時半~ 枚方市男女共同参画の社会づくり支援講座 「災害があった時、あなたはどうする、どう生きる?」@メセナひらかた会館 https://t.co/eZPY0VCMxN
10-02 21:54

福島の小児性甲状腺がん〜IPPNWが日本政府を痛烈に批判 http://t.co/gB5Bqj930r @Mikako_HHさんから
10-02 20:46

10月24日(土)13時〜3.11避難者お話会(関東→関西へ避難)@阪急淡路 http://t.co/MI9ENjYlx7
10-02 20:22

10月31日(土)〜『避難するってどんなこと?』〜3.11震災避難者と地域をむすぶ」〜連続講座@中津 http://t.co/FGh5EUyz96
10-02 20:21

「避難の権利」を求める裁判がなぜ必要なのか。原子力災害の経験を教訓に。11月29日(日)14時〜原発損害賠償訴訟と避難者の今ー福島から大阪へ避難してー@大阪府三日市市 http://t.co/O91XsiGVgP
10-02 20:20

11月15日(日)13時半~ 枚方市男女共同参画の社会づくり支援講座 「災害があった時、あなたはどうする、どう生きる?」@メセナひらかた会館 http://t.co/WEfD1MaBTk
10-02 20:18

【報告】9月13日(日)WORLDなんみんDAY2015@中崎町ホール http://t.co/f4XhyIIAAu
10-02 20:18

10月15日(木)『避難の権利』裁判@大阪地方裁判所(原発賠償関西訴訟訴訟)第6回口頭弁論期日のお知らせ〜ふつうの暮らし 避難の権利 つかもう安心の未来〜 http://t.co/mcibUnTuAp
10-02 17:06

10月4日(日)第8回 避難者こども健康相談会おおさか@大阪ドーンセンター

避難者こども健康相談会おおさかのご案内です。

******************************************

第8回 避難者こども健康相談会おおさか

日時:2015年10月4日(日)13:00~15:00

場所:ドーンセンター (地下鉄谷町線・京阪 天満橋駅東へ350m)
http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html

対象:東日本から避難されたお子様。
事前申込制。20家族に達した時点で締切とさせていただきます。参加は無料。

1家族、30分枠で、希望時間の予約制とし、医師との個別面談を行っています。
その他フロアーでは、アロマハンドマッサージ、司法書士による法律相談、交流茶話会の部屋やブースを設けています。
お子様は保育室で預かります。
ほっと 一息つきに、これまでの振り返りに、記録をとどめる場に、お気軽に来てください。

申込みはこちらからどうぞ⇒ http://form1.fc2.com/form/?id=863095

*****************************************

<当日同会場にて 午前 10:00~12:00 おおさか健康相談会セミナー >

●『福島で進行する低線量・内部被ばく 甲状腺がん異常多発とこれからの広範な障害の増加を考える』
        医療問題研究会 医師

●被災者の支援活動報告等。 
        スタッフ(大阪青年司法書士会)

子どもを放射能から守る今後の取り組みを考えます。どなたでも参加いただけます。
こちらも是非ご参加ください。


詳細につきましては、「 避難者こども健康相談会おおさか」のブログよりお申し込みください。
mail: osaka.soudankai@gmail.com
お問い合わせ先:避難者こども健康相談会おおさか実行委員会事務局
http://osakasoudankai.blog.fc2.com/
090-7096-4719(高松 18 時以降)

主催:避難者こども健康相談会おおさか実行委員会
http://osakasoudankai.blog.fc2.com/

(連絡先)090-7096-4719(髙松)18時以降で。
osaka-kenkousoudan@hotmail.co.jp
osaka.soudankai@gmail.com

協力:医療問題研究会 http://ebm-jp.com/

10/01のツイートまとめ

sandori2014

【避難者の感想】映画「日本と原発」の感想 http://t.co/T6PQq72N9o
10-01 11:31

【避難者の感想】私たちは原発で幸せですか?ー映画「日本と原発」は 是非見て欲しいと断言いたします! http://t.co/CEEUvwzJQH
10-01 11:30

【避難者の感想】映画「日本と原発」の感想・・・現実を知らないと前に進めない・・・ http://t.co/VBzj5gMtoY
10-01 11:30

10月29日(木)「日本と原発」上映会 と海渡雄一弁護士による講演会@神戸女学院大学 http://t.co/2kOKnYRfce
10-01 11:29

「海峡を渡る布」と「まんパクin万博2015」のご招待チケットのご案内

3.11避難者の皆さまへ

大阪市ボランティア・市民活動センターさまからの
ご招待チケットのお知らせです。

大阪市ボランティア・市民活動センターの皆さまには、
毎月避難者交流会(カフェ・イモニカイ)を開催してくださったり、
避難者に寄り添ったご支援を続けてくださっています。
いつもお支えに感謝ですm(_ _)m

■特別展 「海峡を渡る布
-初公開 山本 發次郎(はつじろう)染織コレクション ふたつのキセキ-」


大航海時代、それは世界の人とモノが海で繋がり、文化が巡る時代の幕開け -
インドで作られた色鮮やかな布が海峡を渡ってゆきました。
この展覧会では、日本に伝来するインド・東南アジア染織コレクションの中では、
最も早い時期に収集されたものを初公開します。
昭和20年の空襲から“奇跡”的に罹災をまぬがれたコレクションの全貌と、その“軌跡”に迫ります。


会 期:9月9日(水)~10月18日(日)
    9:30~17:00
※ 会期中の金曜日は20:00まで
※ ただし、入館は閉館30分前まで

休館日:火曜日
 ※9月22日(祝)は開館、9月24日(木)は休館

場所:大阪歴史博物館  6階・特別展示室
(地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目」駅2号・9号出口)

ご招待:3組6人(先着順)
 ※ 応募人数に達し次第、応募を締め切りますので、ご了承願います。
 
申込み:社会福祉法人 大阪市社会福祉協議会
    大阪市ボランティア・市民活動センター

〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町12-10 
TEL : 06-6765-4041 / FAX : 06-6765-5618
Email:imonikai@osakacity-vnet.or.jp (担当:赤星・大森)



■日本最大級の巨大フードフェスティバル 
「まんパクin万博2015」


日本全国のグルメが集まる食の祭典「まんパク」。
昨年は、5日間で10万人近くが来場した人気のイベントです。
今年は、ラーメン、からあげ、海鮮、肉料理、スイーツなど全国から約80店舗が参加、
特に人気の海鮮スペースを拡大!
たらば蟹やまぐろの三色丼、その他、地域の食材を使った絶品グルメもズラリ勢ぞろいします。

会 期:10月3日(土)、4日(日) / 9日(金)~12日(月・祝)
   10:00~18:00(公園入園は16:30まで)

場所:万博記念公園 東の広場
(大阪モノレール「万博記念公園」駅より徒歩 7分)

 
ご招待:2組4人(先着順)
 ※ 応募人数に達し次第、応募を締め切りますので、ご了承願います。 
 ※ このご招待券は、まんパク会場への入場券になります。 

 ※ 別途、以下の公園入園料が必要ですのでご注意ください。
 公園入園料:大人(高校生以上):250円
       小中学生:70円
 
 
申込み:社会福祉法人 大阪市社会福祉協議会
    大阪市ボランティア・市民活動センター

〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町12-10 
TEL : 06-6765-4041 / FAX : 06-6765-5618
Email:imonikai@osakacity-vnet.or.jp (担当:赤星・大森)

09/30のツイートまとめ

sandori2014

女性と防災  http://t.co/ynqwKRvrnq
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サンドリ2014

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)とは、
避難者が主体的に活動し、 お支え下さる方々へ感謝することを忘れず、 避難者の「今」を真摯にお伝えすることによって 社会貢献につながる活動を自発的・能動的に行う3.11避難当事者団体です。 参加メンバー随時募集中(^^) sandori2014@gmail.com

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ゆうちょ銀行  
記号 14170 番号 58568201 加入者名  東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (ヒガシニホンダイシンサイヒナンシャノカイサンクスアンドドリーム)

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