東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

2015年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年09月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

8月29日(土)≪西尾先生と311後の健康被害を考える!≫@十三のご案内


8月29日≪西尾先生と311後の健康被害を考える!≫

 北海道ガンセンターでガンの放射線治療に39年携わってこられ、現在同センター名誉院長というお立場の西尾先生にじっくりお話を聞かせていただけることになりました。
 原発事故後自らの良心と信念にもとづいて、行動し続けて来られた西尾正道先生のお話を聞き、健康被害を最小限にしていくためになすべきことを共に考えあいたいと思います。
 関西の避難者からの一言も予定しています。

講師 西尾正道先生

日時 8月29日(土)15時半開場 15時45分開会(18時半終了予定)

場所 大阪神愛教会(十三駅西口徒歩10分
http://www.geocities.jp/osakashin_ai/
大阪市淀川区十三元今里1-1-54
※バリアフリーですので、車椅子の方もおいでください。

参加費 一般 700円  中学生以下無料
    学生・障害者・避難者 500円

お申込み方法 先着順・要予約
 下記まで、お名前・連絡先・地域か所属・割引該当の方はそのことをお伝えください。
 お席が必要なお子様の人数もお伝えください。
 なお、西尾先生にぜひお聞きしたいということがある方は質問内容も書いていただけたら、できるだけ優先してお話いただくようにしたいと思います。(当日も質問は受け付ける予定です)

主催 西尾先生のお話を聞く会

連絡先 電話 090-6916-9137  

e-mail  kuroshicha@yahoo.co.jp

《西尾正道先生ご紹介》
★2011年後の行動の軌跡
◇6月22日国立ガンセンターでの「放射線被曝についての公開討論会」の開催にかかわる。
(内部被曝の問題がジャーナリズムでも本格的に取り上げられる発端となった。)
http://www.ncc.go.jp/jp/shinsai/20110622_kokaitoronkai.html
◇2011年7月初旬に南相馬市立病院に行き、WBCの測定を指導
◇2011年7月北海道がんセンターで、ホールボデイカウンタの測定を開始
(長崎大学福島県立医大に続いて三番目)
(現在は月曜日の午前中に希望者がいれば受け付けている)
◇2011年12月「市民と科学者の内部被曝問題研究会」の呼びかけ人の一人となり、結成時から参加
http://www.acsir.org/acsir.php

◇2013年2月 国に以下の要望書を提出
内閣総理大臣・復興大臣・環境大臣・厚生労働大臣 様
1.全国の医療機関で無料検査を受ける権利を証明する【被曝検査健康手帳】(仮称)を配布すること
2.全国の医療機関に対して本検査の診療報酬の扱いについて統一すること
3.甲状腺エコー検診では、画像データを本人または保護者に渡すこと
4.被曝検査の画像を含めた資料は今後50年間保存義務とすること
5.放射線の人体影響を科学的・医学的に分析し解明する調査・研究体制を構築すること。ホールボディカウンタや尿検査によるγ線の測定とともに、α線やβ線も計測できる体制を整備すること
6.被曝線量が高かった人(555KBq/m2)に関しては、本人の要請があれば、染色体検査ができるようにすること
7.当面の対策としてウクライナの基準に準じた移住措置を行う事

◇2014年3月 チェルノブイリ訪問
◇2014年4月 モニタリングポストの測定値の異常を確認
◇2015年4月 いわき市民測定所のストロンチウム測定開始を支援

★この間 福島での甲状腺等のボランティア検診、および時々東日本で講演

★著書
「放射線健康障害の真実」2012年4月
http://www.junposha.com/catalog/product_info.php/products_id/754
「がん患者3万人と向きあった医師が語る 正直なガンの話」2014年8月
(第七章に原発事故後の問題が詳細に書かれています)
「被ばく列島」(小出裕章氏と西尾正道氏の対談集)2014年10月

| まなび隊 | 09:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |