東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

2015年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年09月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

【国に3.11避難者の声をとどけ隊】8月8日〆切のパブリックコメントに声をとどけましょう(FAX用)

【国に3.11避難者の声をとどけ隊】

8月8日〆切のパブリックコメントに声をとどけましょう。

FAXで送りたい人のためのフォームをご提供いただきました。ご活用ください。

PDFファイル http://www.ancl.biz/pdf/kodomoshien-pabcome.pdf

Wordファイル http://www.ancl.biz/pdf/kodomoshien-pabcome.doc


1行でも沢山でも大丈夫です!

こんなパブコメ送ったよというメッセージも頂きましたので、
下記にご紹介致します。

【パブコメ送信ご意見】

1 今なお避難の権利は保障されるべきです。

 改定案の中の「避難指示区域以外の地域から避難する状況にはなく、支援対象地域は縮小又は撤廃することが適当であると考えられる。」を含む、「支援対象地域に関する事項」の章を全て削除して下さい。
 そして、追加被ばく線量が年間1ミリシーベルト以上の地域を「支援対象地域」とするよう全面改定して下さい。
 それが子ども・被災者支援法の求める施策です。

2 避難者の意見をきちんと聞いて下さい。

 子ども・被災者支援法は「施策の具体的な内容に被災者の意見を反映」することを求めています。しかし、説明会も限られ、パブコメ募集期間もあまりに短く、意見を述べる場も限られていて、「被災者にとって透明性の高い過程」を定めた法の趣旨に反しています。
 全国各地で開かれた公聴会を開催し、パブコメ募集期間の期限を延長し、意見提出の方法も見直して下さい。

3 子ども・被災者支援法が定めた支援を実施して下さい。

 法律に定めた健康診断や医療費減免、住宅支援、就業支援、子どもの保養など、大事な施策について、基本方針はとても不十分で、その多くは実施されていません。
 この法律に書いてあるとおり、きちんと支援を行って下さい。


名前だけ書いて(ネットでは書かなくても良いのでホントは書かなくてもいいのでしょ
うけれども),ファックスすればOK
というインスタント・パブコメの用紙となっております。

※このままご利用するなり,文面を書き直すなりして,ご活用下さい。
もちろん転送歓迎です。(ご提供者さまより)



【3.11避難者のパブコメ(提出意見=声)】を
展示・ブログ公表しても良い3.11避難者の皆さまは、
下記までお送り下さい。(パブコメ提出のコピペでOKです。)

サンドリ代表メール sandori2014@gmail.com

掲示しても良い体裁に整えて、
避難元→避難先・氏名(避難元や氏名の公表の可否もお知らせ下さい。)
とともに【3.11避難者のパブコメ(提出意見=声)】と件名に明記して
サンドリ代表メールアドレス【国に3.11避難者の声をとどけ隊】係まで
お送りください。

| 避難者の「声」をとどけ隊 | 08:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |