東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

2015年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年09月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

9月12日(土)14時〜 第23回避難者・原告交流会in豊中@とよなかステップ

第23回避難者・原告交流会in豊中

日時  9/12(土)14時~ 

場所  とよなかステップ(阪急豊中駅西すぐ)

参加費 300円 避難者は無料 

問合せ 090-6324-6971

内容 千葉県から避難したお母さんのお話など

主催  放射能から豊中の市民・子どもを守る会


20150912豊中

≫ Read More

| おはなし隊 | 08:34 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

9月17日(木)10時30分集合!『避難の権利』裁判@神戸地方裁判所(原発賠償ひょうご訴訟)

9月17日(木)10時30分に裁判所ロビーに集合!
3次訴訟もはじまりますので、
久々に裁判所前を
「認めよ!避難の権利」の横断幕を先頭に行進します。
是非、多くのみなさんで原告(避難者)を支えてください。
11時からの法廷では、原告の意見陳述も予定されています。
101号法廷に人があふれるくらいに集まって下さい。
報告集会は、湊川神社内の楠公会館で行います。13時まで。

ぽかぽか通信NO.8

□チラシ表
ぽかぽか通信8おもて

□チラシ裏
ぽかぽか通信8うら

(参照)ぽかぽかのホームページ
http://pokapoka-hyogo.weebly.com/124131236312413123633689020449


【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの約4年半の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場で
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

サンドリは、
人権救済を図ることを目的とする公益性の高い「避難の権利」裁判を
全力で応援します!

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com


| 【裁判所に「声」を届け隊】 | 20:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ぽかぽか通信No.8~ぽかぽか★サポートチーム(原発賠償ひょうご訴訟)事務局発行

ぽかぽか通信8おもて
ぽかぽか通信8うら

| しらせ隊(チラシ) | 16:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

9月5日(土)13時~16時避難サポートひょうご・大交流会@木口記念会館

【避難サポートひょうご・大交流会】

 日 時 2015年9月5日(土)13時~16時

 場 所 木口記念会館3階

     (芦屋市呉川町14-10、0797-35-5262)

 参加費 無料

 対 象 兵庫・近畿に避難されている方ならどなたでもご参加いただけます。

     兵庫県以外に避難されている方も大歓迎です♪

     参加申し込みは不要です。

 託 児 ご希望の方は、 8 月 26 日(水)までに下記あてお申し込みください。

 ブース ブース出展も大歓迎です。下記までお問い合せください。

     ※出展申し込みシートを添付します。

(託児・ブース申し込み)

 市民活動センター神戸(担当:辻)

 Tel.078-367-3336 Fax.078-367-3337

 E-mail:office@kobekec.net

| 【避難者交流会】 | 17:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

9 月 25 日(金)チェルノブィリと福島の現実と今後を考える市民の集い@クロスパル高槻

(チラシより転載)

原発再稼働・原発推進 NO! すべての原発を廃炉に!
チェルノブィリと福島の現実と今後を考える市民の集い

日時 2015 年 9 月 25 日 (金) 午後 6 時開会,午後 9 時閉会 (開場午後 5 時 30 分)
場所 クロスパル高槻(高槻市総合市民交流センター) 8 階イベントホール
   JR 高槻駅南口から東へ徒歩すぐ
報告・講演者
 Ⅰ.「福島の現状と直面している課題」 武藤類子さん
 Ⅱ.「チェルノブィリ原発事故 29 年の現実から福島と日本がなすべきこと」
    セバスチャン・プフルークバイルさん
通訳 木戸衛一さん(大阪大学教員,ドイツ現代政治研究者)
資料代 500 円
主催 憲法をかつてにさせない会
共催 子ども脱被ばく裁判を支える会・西日本
連絡先 憲法をかつてにさせない会 090-3849-2869
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
報告・講演
Ⅰ.「福島の現状と直面している課題」 武藤類子さん
武藤類子さんは福島原発告訴団団長で,福島県田村市在住。チェルノブィリ原発事故以来,福島原発を廃炉に追い込む運動に取り組んでこられました。福島原発稼働から 40 年,それをさらに強めようとされていた 2011 年,まさにそのときに,東日本大震災で福島原発がメルトダウンの大事故。以降,周辺住民また避難住民の命と健康,人権を守る活動に全力を注いでおられます。福島の汚染の現状,住民の健康をめぐる問題,とりわけ子どもたちの健康問題,避難している人々の置かれている社会状況を聞きます。


Ⅱ.「チェルノブィリ原発事故 29 年の現実から福島と日本がなすべきこと」
  セバスチャン・プフルークバイルさん
セバスチャン・プフルークバイルさんはドイツ放射線防護協会会長で,旧東ドイツの物理学者ですが,放射能汚染からいかに人・動植物・環境を守るかを考えてこられました。チェルノブィリ原発事故に関しては,その発生直後から何度も現地にはいられ,放射能濃度の測定や人々の健康の調査をしてこられ,とくに子どもたちの健康に関心を払い,支える活動もしてこられました。東ドイツの民主化の際には,その先頭にたった「ノイエス・フォーラム」の共同設立者でもあり,机上の学者ではなく行動する人です。高槻では今年の 3 月にも講演されています。

(転載ここまで)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
参照記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/40265096.html

| まなび隊 | 06:34 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【報告】8月4日〜9日(2回目)の 東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream より 「避難者の声」展示 於 交野市青年の家 1階ロビー の報告です。

サンドリ活動にご理解とご協力下さる皆様、
サンドリサポーターとして、
連日暑い中、展示番をしてくださり
本当にありがとうございました。

また、詳細なレポート、本当にありがとうございます。

私達避難当事者だけでは決して出来ないことも、
こうしてお支えくださるみなさまのご協力のおかげで
災害被災者の真実の声を届けることがで来ます。

大災害、3.11を今後の教訓に・・・そのことを願ってやみません。
暑い中、ご来場下さいました全ての皆様に感謝をこめて、
ありがとうございました。


8月4日〜9日(2回目)の
「避難者の声」展示 於 交野市青年の家 1階ロビー
の報告です。
------------------------------------------------

  東日本大震災「避難者の声」展示(第2回、8月)の報告

 日時:2015年8月4日〜9日(6日間) 午前10時から午後4時半 
 場所:交野市・青年の家1階ロビー

★来場者:194人(前回216人)

★概要

 青年の家は公共施設で、図書室や音楽練習室などもあり、
サークル活動で訪れる人も多く、来場者は、
別件で来て展示に気づいた人が9割近くを占め、
8割以上が50歳以上の人たちだった。

 展示物は、サンクス&ドリームが3月に梅田で
展示した避難者の声などに、
今回は「避難者あるある五・七・五」も加わった。

放射能汚染の状況の解説、除染のずさんさを
示す写真、サンドリのさまざまな活動紹介、
原発賠償訴訟紹介などもあり、
充実した展示となった。

今回も、飛田晋秀氏の「福島のすがた」の写真展とも合わせて開催。
新しく撮影された「避難区域では今も放射能の値が高い」ことを示す写真や小児甲状腺がんの人数を書いた汚染地図、チェルノブイリとの避難区域の違いを示したパネルなどもあわせて展示され、
よりわかりやすい展示となった。

 アンケート回答者の7〜8割は自主避難者の存在を知っていた。
おそらく知っていた人の方が、展示を見たり、アンケートに答えてくれる割合が高かったのだろう。

回答者の多くは
「知っているつもりだったが、今回、写真など見てさらに実感」
などと述べている。

 「報道も少なくなり、風化が進むことへの懸念」の声もあり、
「関西でこうした写真展をするのはとても意義が大きい。
ありがとうございました。」
「多くの人がこの展示をみてくれることを願う」
など、応援のメッセージが数多く寄せられていました。

また、8月なので
「広島が被爆して70年。しっかり考えなくては!
展示を見て、さらに考えました。」
「夏休み中の子供たちにも見せたい」
「孫に教えていきます。」というも
のもあった。

5月の時よりも、じっくり見て感想を書いてくれた方が多いようで、
「気の毒で涙がでそうでした。政府に腹が立つ。」
「津波、震災だけならなんとかなったのに」
などの感想も多く、
地震と津波は天災だが、
人災である原発事故の放射能の深刻で
長期に渡る被害への理解がより深まったように思う。

★アンケート回答者:66人 (来場者の34%)
 男女別 男33人 女31人 不明2人
 年代別 70歳以上が27%、60代が33%、50代が20%、40代が12% 、
30代以下8%
  50代以下では女性が、70代以上は男性がよく回答し、60代では男女拮抗している。

 <展示を知ったきっかけ> 

青年の家に来てから知った       89%
「広報 かたの」を見て         5%
友人知人から聞いて           4%
ひらかたの地域情報誌LIPを見て     2%
「Thanks & Dream」のブログを見て    0%

 <自主避難者がいることを知っていたか>  

知っていた。     82%

★アンケートの感想の一部をピック・アップ

「(展示物を)これだけよく集められた。何より今はフクシマが心配です。この展示を夏休み中の子供達にも見せたいです(60代 女性)

「(区域外の避難者の存在は)知っていたが、線量が高くてびっくりした。」(60代
 女性)

「(区域外の避難者の存在は)知っていたが、最近、政府はオリンピックに浮かれっぱ
なしで福島のことを考えていない。この展示で改めて思った。」(小学校 女子)

「原発事故から4年過ぎても何も終ってない。復興など遠く及ばないことを実感。知っ
ていても実感できない。関西でこうした写真展は意義が大きい。ありがとうございまし
た」(50代 女性)

「実家(の近くに)も原発があり、自分のことに直接つながる事であると思いました。
」(50代 男性)

「(区域外の避難者の存在は)以前にもLIPの記事で読んでいまし
た。東日本大震災のことは風化しつつある中でこうした展示会はとても大切なことだと
思います。」(60代 男性)

「(区域外の避難者を)知らなかった。想像もつかない大変なことが起こった。」(40
代 男性)

「4年たった今、大阪に住む私たちには、日々思い出すこともなく、過ごしてましたが
、展示物を見て避難者の不便さが身にしみる想いです。孫をもつ祖母として小さくして
放射能におびえる日々。どうか早く平和な日が訪れることを願っています。国の福島に
対する支援を願います。せめて、孫に今の生活への感謝と同じ日本で苦しんでいる人が
いることを教えていきます。」(60代 女性)

「まだこういう状態が続いていること、最近ではあまり耳にしなかったので、改めて知
った。国のお金の使い道、考えてもらいたい。『普通』の暮らしに早くなれば、と願い
ます。」(40代 女性)

「広島が被爆して70年。しっかり考えなくては!展示を見て、さらに考えました。」
(50代 男性)

「(区域外の避難者の存在を)テレビなどを通じて知ることはあったが、大変な思いを
抱えている現実を改めて知ることができた。この展示を多くの人が見てくれる事を願う
。」(40代 女性)

「原発の被害はほんとにひどい。政府が完全に保障すべき。原発の再稼動反対」(60代
 男性)

「数字の意味を知り、ショックです。未来の日本を支える子ども達が病におかされるの
は心が痛いです。考えさせられることがいっぱいあります。」(50代 女性)

「汚染地域で暮らす人の大変さがわかった。多くの人に知ってもらえたら、と思う。」
(50代 男性)

「『心が痛む』というと、実感のこもらない他人事のように伝わるかもしれませんが、
胸が痛くて正直あまり長くは直視しにくかったです。同じ人の子の親としてできるだけ
皆さんが心おだやかに過ごされるように願っています。(40代 女性)

「報道は、被害が大きな地域ばかりなので、隠れている情報がほとんどない。こういう
展示で小さな情報や隠れた事実に触れる機会を増やしてもらえることが良いと思います
。」(30代 男性)

「(区域外の避難者の存在は)新聞等で少し知っていましたが、・・・。(避難者の方
々の思いを知り、)気の毒で涙が出そうでした。政府に腹がたちます。」

「これまで知っていた内容とずい分かけはなれていたので、ショックを受けた。」(40
代 性別不明)

「現在、栃木県民、大阪と行き来してるが、関西は(西日本は)人にもよるだろうが、
東日本大震災に対する意識が低い。兵庫の震災に比べ、復興の速度が遅い。現実を知る
たびに行政への不満が増すばかりだが、背景には、県民性というか、庶民のボランタリ
ーな力の結束が弱いのも原因かなとも思う。福島原発のかかえる課題は大変にデリケー
トでもあり、関わる人の声は大事にしたい。」(50代 女性)

「いとこが阪神大震災で家をなくし、・・他人事とは思えない。津波、震災だけなら何
とかなったのに、と強く思った。夏場でも原発なしでいけるのに国はなぜ原発を動かそ
うとするのか理解できない。」(40代 女性)

「知らされてない事が沢山あるのを痛感、かねあいが、折り合いが、なかなか難しい大
問題だと感じる。もっと勉強しなければ、と思う。」(70代 性別不詳)

「(区域外の避難者の存在は)知っていたが、この展示に来て、将来のことを心配する
。真実を、生の声で映像と資料とで知りえたことで、理解が進んだ。今、福島がどうな
っているか、わかっていなかった。丁寧な説明で東電事故の重大さを改めて受け止めた
。多くの人に正しい理解と支援が進むとよい。」(60代 男性)

| ブース隊 | 10:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ツキイチ・カフェ♪


ツキイチ・カフェ

行ってきました

3.11自主避難者さんが運営、
月一回、カフェをされています。
美味しいお菓子を頂きながらお話しできる
素敵な場所となってます♪
放射能や原発のことなど
避難者さんも、避難者さんでなくても、
気軽に色々とお話しすることができます。

場所は「奈良・市民放射能測定所」の中にあります。
ということで、今回私が訪れてすぐに代表の辻本さまから
測定器を見せていただきました。
測定方法・測定結果の見方を丁寧にわかりやすく教えていただきました。
とっても勉強になりました!!

そうこうしている間に
スタッフのTさんによる手作りお菓子が登場♪
IMG_20150828_132734.jpg
数種類のお菓子を手作りされてて、
その中から選ぶことができるのですが、
「全部食べたい、本当は、全部食べたいです!」
と内心叫びながら選ばせていただきました(笑)
選んだお菓子はこちら↓(左側が子供用、右が私が頂いたもの)
20150823ツキイチカフェお菓子

どれもこれもプロ級のお菓子たち
しかも、体にやさしい材料でつくられているので安心して食べられます。

そして、ここの測定所にて2015年4月に開催された
『放射能が気になるママのための 牛乳・給食についてのお話会』
が本になったということで、こちら↓
IMG_20150901_021621.jpg
ゲットしてきました~(^^)
学校給食が気になる方には、とても参考になる本だと思います。
表紙になってるイラストを見ると
給食食べてる子、お弁当食べてる子、牛乳飲んでる子、水筒を持ってきてる子・・・
「そうだよね、人それぞれでいいんだよね」って思います。
是非ご一読を~ →購入はこちらから

今日は子供と参加させていただいたのですが、
キッズスペースがあり、また、子どもが数名いたので、
ワイワイと楽しく遊べたようです。

お久しぶりに会えた方もいて、嬉しかったです♪

色々お話しをすることができ、貴重な時間でした~。
スタッフの方々、お会いできた方々
ありがとうございました!!
また、機会がありましたら行かせていただきます(^^)/

| をすすめ隊 | 04:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

本のご紹介!!「放射能が気になるママのための牛乳・給食についてのお話会」~給食も牛乳も手紙1枚でやめられる~

ツキイチ・カフェさんのブログを見ていたら
気になる記事を発見!!
↓↓↓
(引用ここから)
--------------------------------------------------------------
2015年4月にツキイチカフェ緊急企画として開催した
『放射能が気になるママのための 給食・牛乳についてのお話会』
が本になりました!


放射能が気になるママのための給食・牛乳についてのお話会
このお話会に参加された方から

「思い切って学校と交渉してみたよ!道が開けた!仲間も出来た!」

「お話会で見た手紙を参考にして、幼稚園の先生方に手紙を書きました」

というご報告を頂いています。

8月20日発売。
只今ご予約受付中です。

13日~16日は担当者がお休みをいただきますので、受付確認メールは17日以降にさせていただきます。

書店には並びません。
↓詳しくはこちら(奈良・市民放射能測定所告知ページ)

https://naracrms.wordpress.com/b/

↓今すぐお申し込みはこちら(ご注文フォーム)
http://ws.formzu.net/fgen/S1683294/
-------------------------------------------------------------
(引用ここまで)

本になったんですね~!

私も避難者ですが、子供の給食のことではすごく悩みました。
思い切って先生へ手紙を書いて「給食は同じ献立のものをお弁当にして持参する」ことを伝えたところ、
問題なく受け入れてくださり、今に至ってます。
まさに、この本の通りです(^^)

子供が小学校へ入学となると、給食問題で悩んでいらっしゃる親御さんは多いのではないのでしょうか?
私は今回このような本が出版されることを知り、
「ひとりじゃないんだ、続けてていいんだ」とまず思いました!
そして、パワーをいただきました!!

是非、本を読んでみたいです~♪

| 【書籍】 | 05:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

9月5日(土)日弁連第58回人権擁護大会プレシンポジウム「これでいいのか!?福島県県民健康調査~放射線による健康被害を考える~」@大阪弁護士会館



20150814110314389.jpg

日弁連 第58回人権擁護大会プレシンポジウム
これでいいのか!? 福島県県民健康調査
~放射線による健康被害を考える~

 
 福島第一原子力発電所事故により、膨大な量の放射性物質が大気中に放出されました。放射線による健康影響について唯一実施されている公的な健康調査が、福島県が2011年6月から実施している「県民健康調査」です。2011年10月に開始した甲状腺検査(先行検査)では、2015年3月31日までの約30万人の受診者のうち、112人もの方が甲状腺がんの「悪性ないし悪性疑い」と判定されました。
 なぜ健康調査が必要なのか、実施されている県民健康調査はどのようなものか、その問題点は何か、現在までのデータをどのように読むべきかなどについて、低線量被ばくによる健康被害やデータ分析に詳しい専門家からお話を伺い、皆様と一緒に考えたいと思います。

1)避難当事者の方のリレートーク

2)基調報告
『福島県県民健康調査の概要について』(国連人権理事会特別報告者アナンド・グローバー報告とともに)
【報告者】西念京祐弁護士(大阪弁護士会災害復興支援委員会委員)
※来場者には「グローバー報告」(大阪弁護士会翻訳)を無料で差し上げます。

3)基調講演?
『低線量被ばくによる健康被害について』
【講師】崎山比早子氏
     元国会東京電力福島第一原子力発電所事故調査委員会委員
     元放射線医学総合研究所主任研究官、高木学校所属、医学博士

4)基調講演?
『福島県県民健康調査のデータをどう読むべきか』
【講師】山内知也氏
     神戸大学大学院海事科学研究科教授
     研究分野:放射線計測学など

5)パネルディスカッション
コーディネーター:西念京祐弁護士
    パネリスト:崎山比早子氏
          山内知也氏
          加藤高志氏(大阪弁護士会災害復興支援委員会委員)

2015年9月5日(土)13時~16時30分(12:30開場)
大阪弁護士会館2階ホール

参加費無料
一時保育あり(完全予約制)

主催/大阪弁護士会 共催/日本弁護士連合会 

| まなび隊 | 11:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【チラシ】9月5日(土)日弁連第58回人権擁護大会プレシンポジウム「これでいいのか!?福島県県民健康調査~放射線による健康被害を考える~」@大阪弁護士会館



20150814110314389.jpg

| 他団体チラシ | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT