東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

2015年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年08月

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【感想】映画「小さき声のカノン」大阪に住むママの感想〜福島に行ったこともなく大阪にずっと住んでいる私にとって、 原発事故は同じ日本のはずなのに違う国の出来事のような、 どこか現実ではないような認識であったことを映画を観て、実感しました。〜

大阪に住んでる一児のママから
感想をお寄せいただきました!



【大阪に住むお母さんの感想】

福島に行ったこともなく大阪にずっと住んでいる私にとって、
原発事故は同じ日本のはずなのに違う国の出来事のような
どこか現実ではないような認識であったことを映画を観て、実感しました。

「今も福島に住み、そこで生活をしている人たちがたくさんいる。」

漠然と考えていただけで、
具体的にどんな風に生活をしているのか・どのように子どもたちを守っているのか
など考えたことはなかった…と。

この映画で特に印象に残ったのは、
福島だけでなく関東の子どもたちも
保養に出ていると言うことです。

関東が何の影響もないとは思っていませんでしたが、
まさか保養が必要なほどだとは

個人的なことになりますが、
関東には友人が数人いて、
一人は今月出産予定であり、
もう一人は中学生になる子どもがいます。

彼女たちはこのことを知っているのかと思いました。

どうしてこのような現実を国民に知らせないのか、
またなぜテレビで放送しないのか、
政府にも報道機関にも憤りを感じます。

『小さき声のカノン』、
子どものいる全てのご家庭に観て欲しい映画だと私は思いました。

(大阪府、一児のママより)


kanon.jpg

映画を観ての感想はいつでも受け付けています。
サンドリメール sandori2014@gmail.comまで

| 【映画「小さき声のカノン」】 | 23:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2015年3月7日原発事故後のフクシマ(今中哲二氏)守口市「公民館フラッシュニュース」に掲載

【環境講座 3・11東日本大震災から学ぶ】@守口市公民館

★第一回講座 『原発事故後のフクシマ』3月7日
講 師:  京都大学原子炉実験所 助教 今中哲二 氏

第二回講座『“母子避難”そのとき・今何が起こっているのか』
講 師::東日本大震災避難者の会Thanks&Dream 代表 森松明希子


★第三回講座『南海トラフ巨大地震とわたしたちのくらし』
講 師: 関西大学 社会安全学部  教授 河田惠昭 氏

第一回講座の様子が、守口市の「公民館フラッシュニュース」に掲載されました。

公民館フラッシュニュース82表
公民館フラッシュニュース82裏
(参照)
http://www.kyoiku-moriguchi.jp/contents/syougai/kouminkan/flash_news/flash_news_082.pdf


講座に参加した人(避難者)の感想
【3.11避難者の声】3月7日「環境講座 3・11東日本大震災から学ぶ」 今中先生ご講演@守口市立中央公民館を聞いて

| まなび隊 | 00:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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