東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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7月7日(火)『避難の権利』裁判@京都地裁(原発賠償京都訴訟)第9回期日と第三次提訴

原発賠償 京都訴訟のご案内です。

●第9回期日
7月7日(火)支援者は10時10分集合,抽選あり(11:00開廷)
集合場所:京都地裁(中京区菊屋町)北川門前

●第3次提訴行動
 第三次提訴を7月7日に行います。
 午前10時京都地裁南門(正門の裏,御所南小学校の向かい)に集合して行進

●期日報告会は、進行協議に行っている弁護団が帰ってくるまでの時間、
今回は白石草監督の「チェルノブイリ 28年目の子どもたち」というDVDを上映


【3.11避難者からのメッセージ】

傍聴席が常に溢れるほどに一杯にする事が出来れば、裁判官は益々真剣に判決文を書いて下さるはずです。
どうか皆様、日本の、世界の未来の為にも傍聴をお願い致します。
(福島県→京都府・京都訴訟原告)


チラシ・詳細はコチラをご参照ください。

原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会のブログ
http://shienkyoto.exblog.jp/d2015-07-07/



☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの4年3ヶ月の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場で
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

| 【裁判所に「声」を届け隊】 | 08:37 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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