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【国に3.11避難者の声をとどけ隊】8月8日〆切のパブリックコメントに声をとどけましょう。

3.11避難者の皆さま、および、全てのみなさまへ

パブリックコメントに一行でも良いので、
皆さまのご意見をお寄せください。

3.11避難者の皆さまは勿論のこと、
原子力災害の被災者の実情をよくご存知の皆さまのご協力を
心からお願い申し上げます。

以下、関西に避難した3.11避難者からの呼びかけ、思い、声です。

【パブコメみんなで出そうよ!】

国が「原発事故子ども・被災者の基本方針についての改定案」に対して、
8月8日までパブコメを募集しています。

広い意見募集のはずが、
だいだいどれも、お知らせは不十分、期間も短く、説明もほとんどない状態
(今回は7月10日発表・・ご存知でしたか?
説明会は福島と東京のたった2回。しかも発表直後!)っておかしくないですか?
他にも意見を出しにくい工夫がいっぱい!でも、へこたれず、意見を出しましょう。

全くどう書いていいかわからないという方、下記の4つだけでも書いてはどうでしょう。

1 、改定案中、「避難指示区域以外から避難する状況にはない」
としていることは事実に反し
「子ども・被災者支援法」の理念や規定から大きく外れているので、

削除すべきです。

2 、7月10日に発表後、17.18日に東京と福島での説明会、
8月8日締め切りというスケジュールには無理があります。
本当にたくさんの意見を聞きたいのなら

もっと時間を取るべきです。

3 、広く意見募集するというパブコメなら、
ネットアクセスできない方々にも、等しく、広く知らせ、

意見提出もしやすい方法で行うべきです。

4 、パブコメを募集する前に、
たくさんの会場で、広く周知し、インターネット配信も行なう

開かれた公聴会を開催することを求めます

下記ポチッとして、ご意見を書いて下さい。

住所、氏名は書かなくても意見提出できます。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=295150710&Mode=0



多くの皆さまのご支援・ご協力、よろしくお願い致しますm(_ _)m


サンドリメンバーも、試しにやってみました。
結構簡単です。
上のリンク先をクリック。

画面の一番下の「意見提出フォームへ」をクリック。

「提出意見」のみ必須(自由記載で2000文字まで書けます!)
ぜひ一言、「声」を届けてください。

「確認画面へすすむ」

一番下に「画像認証」(いたずら防止らしいです。)で
半角数字を記入し、

「提出する」=これで「提出完了」です。


【3.11避難者のパブコメ(提出意見=声)】

関西には福島からだけでなく、
多くのホットスポットやその周辺地域からの避難者がいます。
その方たちも本来なら「支援対象地域」からの避難者として
公的支援が受けられるべきですが、
今現在の狭く線引された「支援対象地域」さえ「避難する状況にない」という
政府からの宣伝は、全国各地にちらばる3.11避難者の存在を全否定するに等しい
暴挙にほかならないと思うのです。


どうぞ、避難の皆さま、それをお支え下さる皆さまも、
ぜひ、パブリックコメントを通しても、
国民の意思を表明し、意見を出してください。

心からのご支援、ご協力に感謝するとともに、
心からのお願いを申し上げます。

(文責:サンドリ【国に3.11避難者の声を届け隊】一同)

※サンドリ記事の転記・転載は自由です。
より多くの方々にお知らせくださいm(_ _)m


【3.11避難者のパブコメ(提出意見=声)】を
展示・ブログ公表しても良い3.11避難者の皆さまは、
下記までお送り下さい。(パブコメ提出のコピペでOKです。)

サンドリ代表メール sandori2014@gmail.com

掲示しても良い体裁に整えて、
避難元→避難先・氏名(避難元や氏名の公表の可否もお知らせ下さい。)
とともに【3.11避難者のパブコメ(提出意見=声)】と件名に明記して
サンドリ代表メールアドレス【国に3.11避難者の声をとどけ隊】係まで
お送りください。

8月1日(土)『日本と原発』京都上映会

京都脱原発訴訟団から、『日本と原発』京都上映会の案内がありましたので、
お知らせします。

京都地裁における大飯原発差止訴訟と原発賠償京都訴訟の協力をすすめ,
支援の輪の拡大をめざす「京都原発裁判支援ネット」の
設立集会を兼ねて行われるそうです。

【8月1日(土)『日本と原発』京都上映会ほか詳細】

8/1(土),ひと・まち交流館京都にて。

(京都市河原町五条下ル,東側。河原町正面)

・上映協力金¥1000 (中学生以下¥500),定員300名。

・13:30〜14:15…京都原発裁判支援ネットの設立…福島などから避難して
 きた方への住宅提供打ち切りの問題を報告します。そこから見えてくる政
 府の原発回帰,再起動,“帰還”強要の動きを,「原発賠償訴訟・京都原
 告団を支援する会」から報告します。

14:30〜16:45…映画上映(2時間15分)

・映画『日本と原発』は,本年2月の松山地裁の伊方原発差止訴訟第10口頭
 弁論,4月の札幌地裁の泊原発1〜3号機廃炉等請求事件の第13回口頭弁論
 期日において、証拠として提出され、それぞれ30分間上映されました。
・映画『日本と原発』の詳細は
 → http://www.nihontogenpatsu.com/

【当日,チラシなどを配付したい団体,個人の皆さまへ】
  200部を用意して,当日,会場2Fホール前にお持ちください。
  12:30から,セット作業をおこないます。

詳細お問合わせ等は下記Webサイトをご参照ください。

■大飯原発差止訴訟の原告団Web
  → http://nonukes-kyoto.net/

■京都脱原発訴訟原告団 Web
  → http://nonukes-kyoto.net/

■京都原発裁判支援ネット
  → https://houteisien.wordpress.com/

精神対話士学会で発表された論文「東日本大震災 (母子)避難者への心のケア-愛と勇気を学ぶ-」@第9回 日本精神対話学会(開催日時は2014年11月2日、3日)

第9回 日本精神対話学会(開催日時は2014年11月2日、3日)で、
精神対話士の三石弘美さまがご登壇され、
下記の論文を発表してくださいました。

東日本大震災 (母子)避難者への心のケア
-愛と勇気を学ぶ-

                             精神対話士
                             三石 弘美
 
はじめに
東日本大震災3・11から、約3年半が経ちました。
その後、(母子)避難を余儀無くされ、強制避難勧告区域から外れているというだけで国、東京電力からも殆ど何の保証も得られないという厳しい状況下で、必死に我が子を守るために頑張り続ける人々の現状を、どれだけの方々がご存知でしょうか…
未だに当たり前だった日常生活に戻れない人々がたくさんおられます。
(全国の避難者数は約24万6千人、全国47都道府県1,152市町村に所在。   平成26年8月29日現在 復興庁調べ)
平成25年11月より、このように関西地区へ避難されている方々の心のケア・ボランティアとして、大阪府見守り隊“ほっ!と相談”がスタートし、私も1月より参加させていただいております。
本稿は、対話開始からの記録を振り返ることにより、学ばせていただいた事、対話の効果、精神対話士としての役割、今後の課題について考察したものであります。

避難者の森松明希子氏につきましては、実名での掲載・個人情報の開示について許可していただいております。

1. Cafe IMONIKAIについて

Café IMONIKAIは、平成24年8月より、大阪市社会福祉協議会 大阪市ボランティア・市民活動センターにより、毎月第4水曜日(AM10時~PM3時)に東日本から関西地区へ避難されてきた家族を対象とした交流会として始まりました。東北と大阪を繋ぐ情報誌“IMONIKAI”(IMONIKAIとは東北地方の親睦を深める為にサトイモを入れた鍋を家族や友人と戸外で食べる名物行事“芋煮会”の事です。)が大阪市各区の社会福祉協議会を通じて各戸へ配布されています。その情報誌に精神対話士による「心のケア」の案内も掲載されています。
現在は、千木良MCE・高重MCEと3人で順番に2人一組で対応させていただいております。
私は1月から、2月、4月、6月、7月、8月と参加させていただき、今後も継続予定です。
   場所は大阪市立社会福祉センターの会議室で、参加者は毎回子供さんも含め10名前後、避難指示区域外からの(母子)避難者の方が殆どです。
   また、精神対話士の他に、保育・メイクセラピスト・ハンドケア・足つぼマッサージ等のボランティアの方々も来られ、一緒にお話したり、ケアを受ける事もあります。特に保育ボランティアの方々が子供さんの対応をして下さるお陰で、母親は数時間でも子供から解放され、ゆっくり話をすることができ、私達も対話に集中する事が出来るので非常に助かっています。
   対話は、1対1で行われる事もありますが、森松氏を中心に円卓で数名で行われる事が殆どです。対話士も円卓に一緒に座らせていただいております。

2. 母子避難者の方々の現状と対話の内容

(1) 森松明希子氏(対話回数6回)

福島県郡山市からの母子避難者で、原発賠償関西訴訟原告代表・「母子避難、 心の軌跡 家族で訴訟を決意するまで かもがわ出版」の著者でもある。避難の経緯等の講演の依頼も多く、報道番組等の取材も積極的にこなされている。
彼女は震災当時、3歳になったばかりの息子さんと生後5か月の娘さんの2人の健康と未来を守る為に、震災2カ月後から母子非難を続けておられます。夫は福島県に一人残り、家族を避難させる為に働いておられます。被災当初は、福島での生活再建を考えておられましたが、放射能(低稜線被ばく)は蓄積される事が問題だからと夫に強く説得され、森松氏の実家のある大阪へ避難する事になったとの事です。最初は一時避難のつもりでしたが、一旦福島からでて冷静に見てみると、放射能に対して感受性の高い乳幼児を福島で育てるべきではないと直感したそうです。そして、家族がバラバラで生活するという苦渋の決断をされました。二重生活の経済的負担、夫を子供から引き離してしまって良かったのか…何よりも福島へ一人残って子供の寝顔さえ毎日見る事の出来ない夫の精神状態は大丈夫か…と心労は絶えない様子である。
そんな過酷な状況にあるにも拘わらず、彼女はいつも前向きである。会へ参加する方々に常に明るく声を掛けておられ、まさにピアサポートが自然な形で行われています。そして、私にまで、「いつも気にかけて下さってありがとうございます」と仰って下さいます。
また、彼女は著書や情報誌等への寄稿の中でも「まさか自分が原告になるなんて…ずっとずっと私でなくてもという思いがあった」と記されています。また、「声の上げ方を間違ってはいけない、現地(福島)で日々放射線と向き合いながら忍耐強く生きる人達を傷つけてはいけない…出ても地獄、とどまっても地獄なのです…声の上げ方を考え続けた3年間だった…、私は声を上げられない子供たちを代弁し、避難できた私の子供たちだけが救われたら良いのではなく、等しく全ての子供たちの『いのち』が救われるように力を尽くしたい」、そして、支えて下さる周りの方々への気持ちとして、「私の拙い経験が、今後の日本社会において、少しでも防災・減災の観点からお役に立つ事があれば、それを体験談として語る事が、今の私にできる唯一の恩返しなのではないかと思っているのです」と述べておられます。
原告代表という事で、厳しい批判を受ける事もあり、辛い思いもされている様子ですが、それでも物事を悪く取らず前向きな姿勢を持ち続ける彼女の言動にはいつも敬服しています。

(2) Aさん

   (略)

(3)  その他、対話させていただいた内容で多かったもの

   (略)

(4) 対話内容の考察

 ボランティア初日を迎えるにあたり、過去の精神対話学会論文集から東日本大震災に関するものを読み直し、東日本の復興状況等を調べたりしていました。 中でも第6回・8回の尾下義男先生の「被災者への心のケアの法則」、「東日本大震災の復興支援と苦悩感に対するメンタルケアの在り方についての考察」は、非常に勉強になりました。
交流会では論文中にもありましたサバイバーズ・ギルト(戦争や災害・事故・事件等で生き残ってしまった人々が抱える罪悪感)に関する訴えが多いのではないかと予想し、深い悲しみ・自責の念・孤独感を傾聴し受け止める覚悟で臨みました。
実際、交流会へ参加してみると、所謂サバイバーズ・ギルトの訴えは殆ど無く、「ただ子供を守りたい」という一心で必死に頑張っているという内容が殆どです。辛さ・苦悩を話して下さりながらも、その中には深い愛情と強い信念を感じます。この勇気ある行動力に敬服するばかりです。
哲学者である岩見一郎氏は著書「嫌われる勇気」の中で、「大きな天災に見舞われたとき原因論的に『どうしてこんなことになったのか?』と過去を振り返ることに、どれだけの意味があるでしょうか。われわれは困難に見舞われた時にこそ前を見て『これから何ができるのか』を考えるべきなのです(目的論)」(アドラー心理学)と述べている。私はとても厳しい考え方だと感じていましたが、この交流会へくると、この目的論的な思考の方が殆どなのに感動したのです。
また、森松氏を中心に、ピアカウンセリングが成り立っています。みなそれぞれが過酷な状況にいらっしゃるにも拘わらず、同じ立場に立って励まし合い、支え合おうとされています。私はいつも相槌をうちながら、おおかたお話しをお聴きしているだけで無力さを痛感するばかりですが、避難者の方々の「ここに来ると何でも話せます。三石さん、いつも首を縦に振って一生懸命聴いてくれてて、それ見るとほっとするんですよ」、「来月も来られますか」という言葉に私自身が励まされています。

3.  避難者の方々から学ばせていただいた事

 被災者の方々との対話を通して、子供そして他人に対する愛情の深さ、そして強い信念と勇気を学びました。
エーリッヒ・フロムの著書「愛するということ」を読んだ時、感銘を受け、実践するには相当の努力が必要だと意気込んでいましたが、交流会に参加して、(母子)避難者の方々のお話しをお聴きしているうちに、フロムの述べる愛の修練「愛するには、規律・忍耐・集中力・理解力・ナルシズムの克服・客観的に考える能力(理性)・謙虚さ・融合・配慮・尊敬・責任・信念・観察力・勇気・生産性を身につけなければならない」がまさに実践されていると実感し、またもや感動したのです。
フロムは、「愛とは、孤独な人間が孤独を癒そうとする営みであり、愛こそが現実の社会の中で、より幸福に生きるための最高の技術である」、また、「愛は何よりもあたえることであり、もらうことではない」、「母親の愛は無条件である」、「愛とは愛する者の生命と成長を積極的に気にかけることである」、「愛とは何の保証もないところに行動を起こす事であり、信念の行為である」、「身内に対する愛と、赤の他人に対する愛のあいだにも分業はあり得ない。それどころか、赤の他人を愛する事が出来なければ、身内を愛する事はできない。」と述べている。
彼女たちの愛情は、このフロムの言葉通り、身内の愛(母子愛)に止まらず、他人を信じ愛するという広い意味での愛情のように感じます。また、上記の愛の修練である信念と勇気、配慮、ナルシズムの克服、理性・・・がなければ、厳しい状況の中で(母子)避難という苦渋の決断ができるでしょうか… また、国と東京電力を相手に裁判の原告になるという決心がつくでしょうか… 自分自身の為ではなく、他人も含め、守るべき愛する人達の為に、精神的・経済的・肉体的…あらゆる負担が重くのしかかる中、必死で戦っておられるのです。 誰かの幸せを願いその為に努力する事をそれぞれの立場で考え行動されている、その前向きな姿勢に敬服し、私自身ももっと頑張らなければと思うのです。
   
4.  精神対話士としての役割と今後の課題

   3・11から約3年半たった今、避難者の方々へ寄り添うとはどういう事なのか…。前述の通り、この交流会では、ピアカウンセリングが成立しています。この状況下での精神対話士としての役割を考えた時、参加当初は、果たして私達は必要なのだろうか…、それよりも、交通費の問題や時間の調整がつかない、外へ出たくない等の何らかの理由でこの会に来られない避難者の方々の心のケアが必要なのではないか…と考えました。 ただ、回数を重ねる事で、対話士が交流会の輪の中に居る意味がはっきりしてきたように思います。
このような数人を対象とした対話において、特に大事だと思われるのは中立の立場での「身の差し入れ」という事だと思います。殆ど肯くだけの存在(勿論、全ての話に同意出来る訳ではありませんが、共感し受容する事は出来ます。)ですが、話している方に「一緒にいますよ」、「あなたの味方ですよ」という安心感を与える事。同じ避難者という立場とは言え置かれている環境はそれぞれ違う為に意見が衝突したりぎくしゃくしたりすることもあります。そんな時には場を和ませる一言を発したり、話し辛そうにされている方への助け船を出す。また、皆の輪に入れずに居る方にお声を掛けたり…と、そういう事ではないかと実感しています。
   今後の課題としましては、前述しました交流会へ参加する事ができない方々の心のケアも、ボランティアセンターとの協力のもとで、実践していければと考えます。
   そして、1対1の対話だけでなく、このような数人での対話にも柔軟に対応していける精神対話士としての資質を向上させる為にも、「修練は、日常生活の些細なことから始まる。第一歩は自分がいつどんなところで信念を失うか、どんなときにずるく立ち回るかを自問し、それをどんな口実によって正当化しているかを詳しく調べる事だ。」というフロムの言葉を念頭に置き、日常生活の中でも人間力を深めていく事を心掛けていきたいと思います。
   
おわりに 

地震大国・日本に住んでいる限り、誰もが同じ立場(被災者)になる可能性があるということではないでしょうか…。 3・11を風化させる事無く、3年半前の気持ち(何か自分にも出来る事はないだろか)を忘れずに、絆をもっと深いものにしていきたいと願わずにはおれません。
そして、「たった1人でもいいから、なんでも自分の思っていることを率直に話せる相手がいてくれたら、どんなにありがたいことだろう」(「いのちを癒す 『心のとまり木』」より)というナイチンゲールの言葉に深く感銘を受け、この「たった1人」になりたくてこの資格を目指し受講していた頃の自分自身の志を忘れることなく、これからも日々自己研鑽に励んでまいります。

最後になりましたが、このように視野を広く持ち考える機会を与えていただける精神対話士というこころのケアの専門職に携れることを心から感謝いたします。


<参考文献等>
  「いのちを癒す『心のとまり木』」 財団法人メンタルケア協会 小比木啓吾 監修
「人の話を聴く技術」       財団法人メンタルケア協会
  「精神対話士ハンドブック」    小比木啓吾監修 財団法人メンタルケア協会
  「精神対話学会 第6回・8回論文集」 尾下 義男著
  「母子避難、心の軌跡 家族で訴訟を決意するまで」
                   森松 明希子著
「愛するということ」       エーリッヒ・フロム著
「嫌われる勇気」         岩見 一郎・古賀 史健著
 「全国の避難者等の数」      復興庁HP




三石さまはじめ、複数の精神対話士という傾聴の専門家がチームを組んで、
毎月1回開催して下さる避難者交流会(カフェ・イモニカイ)に
第三者的立場で継続的にずっとボランティアとしてご参加くださり、
寄り添い支えて下さっています。

避難者同士だけで自由に話しているときは、半分存在を消しつつもほほえみを浮かべながら、
深刻な話をしているときなどはともに眉間にしわをよせて、
でも決して私たち3.11避難者の意見やコトバを遮ること無く、
そして同意も反論も意見誘導も決してすること無く、
ひたすら傾聴を重ねてくださっています。

言葉が出ない避難者や輪に溶け込みにくい、もしくは、
ただただ誰かに聞いて欲しい避難者には、
そっとそばに寄り添いずっと忍耐強く接してくださっています。

精神対話士のボランティアの皆さんが入ってくださることで、
本当に安心できる避難者がホッと出来る「空間」が維持できていることを
毎回、心から感謝しています。
これからも、寄り添い、お支え下さる心からのご支援、
どうぞよろしくお願い致します。

また、避難者が安心して集まりお話できる「場」を
震災1年後からずっと欠かさず継続して作って下さり、
結果、避難者同士のつながり、精神対話士の皆さまとのお出会いの場をご提供くださいました、
大阪市社会福祉協議会(ボランティア・市民活動センター)様の
避難者交流会カフェ・イモニカイのお取り組みにも、
心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。

過去の開催の様子は→コチラ

7月のカフェ・イモニカイのご案内は→コチラ

8月7日(金)Café IMONIKAI夏休みイベントのご案内@大阪市城東区

大阪市ボランティア・市民活動センター様より
ご案内です。

Café IMONIKAI夏休みイベント参加者募集!
ボランティアと一緒に、みんなで楽しめるイベントにしようと話し合い、準備を進めています。
この日のCafé IMONIKAIは予約制です。
お申し込みはお早めに♪

【日 時】 8月7日(金)10:30~15:00 
※昼食は必ず各自でご用意ください
※イベント内容に、水鉄砲遊びがありますので、タオルや着替えをご持参下さい。(お天気がよい場合のみのイベントです)

【場 所】 城東区社会福祉協議会(城東区中央2-11-16)
(地下鉄今里筋線「蒲生四丁目」駅より 徒歩 5分)
※城東区役所を目指していただければわかりやすいです。

【定 員】 30人
【締 切】 7月31日(金)
【申込み】 大阪市ボランティア・市民活動センター
      TEL : 06-6765-4041 / FAX : 06-6765-5618
      Email:imonikai@osakacity-vnet.or.jp


20150807

【みんな地球の子どもじゃん】パパに会いたいプロジェクトの報告記事より【3.11母子避難者の声】

NPO法人 みんな地球の子どもじゃん様の
【パパに会いたいプロジェクト】のおかげで、
2015年GW,
この関西の地でも多くの避難世帯が家族再会を果たすことが出来ました。
避難世帯にとって5年目の今、
真に必要なご支援に、心より感謝申し上げます。

Webサイトにて、報告レポート記事を掲載していただきました。
多くの避難者の感謝の【声】も寄せられています。
 ↓
http://chikyuunokodomo.wix.com/papaniaitai#!readyfor-report1/clzz
 ↑
「レディーフォー報告」1〜6および「寄せられた声」メッセージ1〜6
どうぞすべてお読みくださいm(_ _)m

是非広く皆様に、災害により一家離散生活を送りつづけている
「避難者の声」を多くの方々にお読みいただけましたらと思います。

【3.11母子避難者の声】

今回、パパに会いたいプロジェクトに参加させて頂き、ありがとうございます。
初めて参加させて頂きますが、このようなご支援は本当にありがたいです。
大阪に母子避難をして4年目になります。

今回はゴールデンウィーク中の企画でしたので、とても助かりました。
なぜなら、今までゴールデンウィーク中に主人が来阪したことはないからです。
理由は交通費が高いからです。
お陰様で、家族4人で外出することができ、子供達も大喜びでした。

3ヶ月に一度くらいは主人は来阪しますが、
平日も含まれているため、母親である私が仕事だったり子供達が学校だったりで、
思うように出掛けられないのが現実でした。
ですが、ゴールデンウィークは私も子供も休みのため、
家族4人で過ごす時間が多かったので有意義な時間を過ごすことができました。

主人はいつも言います。「一番かわいい時期を見逃して悔しい。」
慰める言葉もなく、二人で黙ってしまいます。
今、小学4年の息子は数年で反抗期がきます。
その時に「私一人で対応できるのか…」先の見えない生活なので、不満不安も沢山あります。
それでも家族の結束を強めるために、少しでも多く家族4人揃って、話したり笑ったりすることは大事だと思います。

今回、このようなご支援があることを知って
「なんてありがたい支援なんだろう!」と衝撃的でした。

本当に感謝しています。ありがとうございます。

(NPO法人みんな地球の子どもじゃん様[パパに会いたいプロジェクト]
クラウドファンディング報告2015年2015年5月1日~5月6日N様より)


☆2015年夏 パパに会いたいプロジェクト夏休み募集記事はコチラ

(参照)
NPO法人 みんな地球の子どもじゃんWeb Site

(仏)Vœu d'un enfant à la fête des étoiles

Vœu d'un enfant à la fête des étoiles

9/7/2015

Ma fille, actuellement en maternelle, a rapporté deux tanzaku à la maison (NTR Un tanzaku est une petite carte au format portrait utilisée à l'origine pour écrire des poèmes. De nos jours, il est davantage utilisé pour exprimer ses vœux les plus chers à l’occasion de la fête de Tanabata - fête des étoiles). Il paraît qu’elle doit y rédiger ses vœux.

Nous avons fui Fukushima pour nous réfugier ici, à Osaka. Débordée, la mère demande à son fils de 7 ans : « hé, fiston, t’es déjà en deuxième année scolaire (NTR équivalant de CE1). Peux-tu aider ta sœur à écrire ses vœux sur les tanzaku ? »
« Oui, maman » (Et au final il a tout écrit lui-même !)

J’ai emmené sa sœur, âgée de 4 ans, aux portes ouvertes de l’école primaire où étudie son frère. Elle semblait admirer la vie à l’intérieur de l’école. Elle a ainsi écrit sur le tanzaku qu’elle irait à l’école le plus tôt possible. Jusque-là, la réaction est toute banale, propre à tous les enfants. Son vœu me semble également être influencé par le fait d’avoir un grand frère déjà scolarisé.

Pour la deuxième tanzaku, apparemment il fallait exprimer ses vœux autour du concept de la famille.
Mon fils a de nouveau écrit à la place de ma fille…
En effet, avant de rédiger ses vœux, il m’a demandé comment s’écrivait « radioactivité » en idéogramme. Je me demandais ce qu’il voulait écrire… et voilà :
« Je souhaite que toute la radioactivité concentrée à Fukushima s’évapore pour que je puisse rentrer chez moi. »


Ce qui est plus frappant n’est pas la dernière partie, où il affirmait son souhait de rentrer à Fukushima, mais le début de la phrase.
Il veut y retourner, à condition qu’il n’y ait plus de risques de radioactivité.

J’ai l’impression qu’aujourd’hui on ne réalise plus que ce point est primordial… ou c’est peut-être toujours le cas depuis 4 ans…

Or, même un enfant de 7 ans comprend les choses.
Il ne peut pas rentrer à Fukushima, qui n’est plus l’endroit accueillant qu’il était avant le 11 mars.

Si on pouvait retourner en arrière avant ce fameux 11 mars, on se rendrait là-bas avec entrain, tous ensembles.

Parmi les tanzaku des amis où étaient écrits ces mots

« Je veux être une personne gentille »
« Je veux avoir plein d’amis »
« Je veux être à l’aise en mathématiques »

celui de mon fils de l’année dernière disait « Je souhaite que ma famille soit à nouveau réunie, car mon papa habite à Fukushima ». L'année d'avant il a écrit: « Je souhaite que l’eau, la terre, et l’air non pollués soient présents à nouveau à Fukushima, afin que je puisse y retourner le plus tôt possible »…

A chaque événement, petit à petit je laisse savoir au public que nous sommes des réfugiés de Fukushima.

Je n’ai jamais été cible de brimade et je n'ai jamais eu une l’impression d’être exclue.
Les parents ou professeurs, qui ont pris conscience, nous adressent de temps en temps des mots de bienveillance… Durant ces quatre années d’asile, toute cette gentillesse m’a grandement encouragée.

J’ai amené mes enfants, quand ils avaient respectivement 0 et 3 ans. Ils parlent maintenant le dialecte d’Osaka. Vu de l'extérieur, aucune différence n’apparait entre eux et les autres enfants de la population de souche d’Osaka. Néanmoins, ils sont nés à Fukushima, et grandissent en tant qu’enfants de Fukushima.

Mon vœu le plus cher pour mes enfants serait qu’ils deviennent forts, intelligents, et courageux… et avant tout, je veux qu’ils grandissent sains de corps et d’esprit.

福島→大阪に母子避難中。4歳児と7歳児の願い事(2015年七夕の短冊)
_____
Publication datée du 26 juin 2015 dans Facebook de Mme Akiko MORIMATSU, mère déplacée à Osaka depuis Koriyama (dans la préfecture de Fukushima), représentant des plaignants du procès de la région de Kansai contre la TEPCO et l'Etat.


(参照)HP http://nosvoisins311.wix.com/voisins311-france

    FB http://ow.ly/3xUPWF

【避難者の声】福島→大阪に母子避難している子どもたちの七夕の短冊に託した願い事(2015年・夏)
フランス語に翻訳していただきました。ありがとうございます。
世界に3.11避難者の声が届くことを心から願います。

☆全世界のみなさまへ

サンドリ【世界に声を届け隊】からのお願いです。

サンドリ記事を世界中のあらゆる言語に翻訳していただけますよう、
ご支援、ご協力をお願い申し上げます。

世界中の方々に、3.11避難者の真実の「声」が届きますように・・・。
3.11東日本大震災および東電福島第一原子力災害が
今後の教訓として活かされることを私たち3.11災害被災者は望んでいます。

連絡先 sandori2014@gmail.com

【3.11避難者の声】特集・平和の危機と社会福祉の危機を迎えて「母子避難、福島から大阪へー子どもたちの健康と未来を守るためにー(森松明希子)」『総合社会福祉研究』第44号(2014年12月25日発行)

総合社会福祉研究所発行『総合社会福祉研究』第44号(2014年12月25日発行)

総合社会福祉研究1

総合社会福祉研究2

総合社会福祉研究3

総合社会福祉研究4

総合社会福祉研究5

Nos Voisins Lointains 3.11no

フランスのNPO団体 Nos Voisins Lointains 3.11 のブログを
リンクさせていただきました。

Nos Voisins Lointains 3.11
La vie et la parole des sinistrés de l'accident nucléaire de TEPCo Fukushima Daiichi

世界に3.11避難者の声が届くことを心から願います。

☆全世界のみなさまへ

サンドリ【世界に声を届け隊】からのお願いです。

サンドリ記事を世界中のあらゆる言語に翻訳していただけますよう、
ご支援、ご協力をお願い申し上げます。

世界中の方々に、3.11避難者の真実の「声」が届きますように・・・。
3.11東日本大震災および東電福島第一原子力災害が
今後の教訓として活かされることを私たち3.11災害被災者は望んでいます。

連絡先 sandori2014@gmail.com



7月24日(金)3.11避難者の「避難に至る経緯」や「親子4人で原告を決意された思い」 などのお話し@とよなか男女共同参画推進センター・すてっぷ・セミナー室

放射能から豊中の市民・子どもを守る会さまより、
3.11避難者のお話し&避難者交流会のご案内です。

■「第22回 避難者交流会 in 豊中」のご案内■

・第22回 避難者交流会 in 豊中

・日時:2015年7月24日(金) 
 
    13:30開場、14:00開会〜16:30頃まで。


・会場:とよなか男女共同参画推進センター・すてっぷ・セミナー室2A・B
http://www.toyonaka-step.jp/02_use_guidance/access.html

今回は、福島県から大阪に避難してこられているY(男性)さんにお話を伺いま
す。3.11当時、福島に在住。幼い子どもの命と健康を守るために、福島生まれの妻と
その親御さんと話し合い、4人家族で福島から大阪に避難移住してきたYさん
(男性)のお話を聞きます。
また、Yさん家族は、この理不尽を許さないため、原発事故損害賠償裁判の原告
になっておられます。
「避難に至る経緯」や「親子4人で原告を決意された思い」 などをお話し
していただく予定です。

詳しくは、ブログをご覧ください。
http://nonuketoyonaka.blog.fc2.com/

7月25日(土)《 平 和 と 人 権 の た め の 講 演 会 》「母子避難 福島から大阪へ ~私たちには健康に生きる権利がある」@ドーンセンター

夏期教研「平和と人権のための講演会」にて
3.11避難者のお話しがあります。

災害避難者の人権について、
多くの方々と共有できる機会となりますように。
ぜひご参加ください。

20150725ドーン


《母子避難 福島から大阪へ ~私たちには健康に生きる権利がある》

7月25日(土)2時~ 北河内支部・女性部

 於:ドーンセンター 5Fセミナー室2

講演 森松明希子さん
  (原発賠償関西訴訟原告団代表・東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream代表)

参加者交流 「語り合おう! 災害避難者の人権」

コメント 寺本和泉さん(星の対話プロジェクト(災害避難者の人権ネットワーク))

※他支部の方、非組合員、学生も歓迎です。(参加費無料)

主催:大阪高教組北河内支部・大阪高教組女性部[℡(06)6762-5181]

7月22日(水)避難者交流会Cafe IMONIKAI(7月)@大阪市社協のご案内(子連れOK・参加費不要)

避難者交流会Cafe IMONIKAI(7月)@大阪市社協のご案内(子連れOK・参加費不要)です。

毎月大阪で、たとえ参加者が少なくても、
必要としている避難者がいる限り、
細く長く続けてくださるという主催者さまのご意向により、
2012年夏〜毎月第4水曜日、
一日お部屋を開放し、自由に避難者が集える「場」をご提供くださっています。

過去の交流会の様子はコチラ

サンドリメンバーも、毎回、一度も欠かさず通っている避難者がいます。
とても自由な雰囲気で、
避難者が震災のこと、避難のこと・・・
本当の思いを各々自由に話せる
3.11避難当事者がホッとできる素敵な「場所」です。

初めてでも大いに歓迎していただけますし、
何も話さなくても、聞くだけの方もおられます。

色々な情報も得られますし、また、避難者の思いも、
ご支援の方々に伝えることも出来ますし、
本当にオススメ出来る交流会の一つです。

避難者の皆さん同士、待ち合わせの場所にされても、
全く初めてでプラっと一人でお寄り頂いても大歓迎です。
ホッと一息ついてください(^^)

【避難者交流会Cafe IMONIKAIのご案内(保育あり)】

日 時:平成27年7月22日(水) 10:00~15:00
    
    (途中からの参加、途中退室も可能です)
    ※昼食は各自でご用意ください

場 所:大阪市立社会福祉センター
    (地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅11番出口)

主催/申込み:大阪市ボランティア・市民活動センター
    電話またはメールにて
    電話06-6765-4041・メールimonikai@osakacity-vnet.or.jp
    (名前・年齢・〒・住所・TELを添えてお申込ください。)

※6月から、サンドリも午後、13−15時の間、
避難当事者コーナーを設けて
お手伝い参加させていただくことになりました!

避難者が避難者のために出来るボランティア参加です(^^)
主に、初めて参加の方や避難してきて間もない方へ、
先に避難してきて参考になったことなど、
避難者にとってのお役立ち情報などの提供など、
出来る範囲で背伸びせず、出来る事を担っていきたいと思っています。


☆3.11避難者の皆さまへ☆

何かお手伝い出来る事はないかしら?
避難してきた自分に出来ることはないかしら?
支援頂いた4年間に感謝して今度は自分にできる社会へのご恩返しはないかしら?
とお考えの避難者の皆さん、
是非、お手伝い参加のご協力、お願いいたします。

参加しながら、徐々にお手伝い参加ということも可能です。
(というより、ほぼ、参加者と変わりないような参加の形態ですので、
特別難しいことは何もありません。)
参加者申込と同様に上記申込先までお申込ください。
当日は、サンドリメンバーがいますので、
お気軽にお声がけください(^^)

7月30日(木)『避難の権利』を求める裁判@大阪地裁(原発賠償関西訴訟)第5回口頭弁論期日の詳細

日時: 7月30日(木)14:00~14:30頃

場所: 大阪地方裁判所本館2階202号法廷

事件番号: 平成25年(ワ)第9521号等・損害賠償請求事件
 ※ 抽選があります(後述)

20150730期日チラシ_表

■ 当日のスケジュールを以下に記載します(サポーターの行動予定を中心に)。

12:00 淀屋橋にて宣伝行動 地下鉄御堂筋線/京阪「淀屋橋」駅1番出口出たところに集合
      (12:30終了予定)

13:00 大阪地方裁判所・本館南側玄関集合 (注:原告と弁護団は弁護士会館集合です)

http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/index.html

13:15~13:30 大阪地方裁判所・本館南側玄関前 整理券配布(13:30抽選予定)

 ※ 傍聴券交付状況は裁判所のHPをご確認ください。

   http://www.courts.go.jp/app/botyokoufu_jp/list?id=146

 ※ 13:20~13:30頃に、原告・弁護団は正面から裁判所に入廷を行う予定です。

14:00 弁論開始(202号法廷)

 ※ 抽選に外れた方は、同時刻に、報告集会会場(AP大阪淀屋橋・4階南B室)にて、模擬法廷を行いますので、そちらに移動をお願いします。

14:30頃 弁論終了予定

14:40頃 報告集会 AP大阪淀屋橋・4階南B室

http://www.ap-osaka.jp/info/access.html

16:00頃 報告集会終了予定

なお、裁判所敷地内では一般のチラシ配布などは禁止されておりますのでご注意ください。
弁護団からは、当日のスケジュール等を記載したものを配布する予定です。

■ 法廷の内容・報告集会について

今回は、原告側から2通の準備書面を提出予定です。中間指針に関する書面と低線量被ばくに関する書面です。
この説明のパワーポイントを準備しています。
抽選に漏れた方も、模擬法廷にて同様のプレゼンを行いますので、ご安心ください。
なお、今回は原告意見陳述は予定しておりません。

期日後には、いつものとおり、報告集会が行われます。
宣伝物を配布したい方が多数おられると思いますが、事前に弁護団に一声おかけください。
原発と無関係な宣伝物の配布はお断りすることがあります。
また、報告集会にて宣伝したい事項があれば、こちらも弁護団に一声おかけください。
報告集会の時間が短いため、事前に申し出があったものに限らせていただく予定です。

過去に提出された書面は、以下の弁護団のHPから見ることができます。
ただし、第5回期日において提出された書面は期日以降のアップとなります。

http://hinansha-shien.sakura.ne.jp/kansai_bengodan/katsudou.html

【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの4年4ヶ月の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com

【みんな地球の子どもじゃん】パパに会いたいプロジェクトの報告記事に掲載していただきました。

NPO法人 みんな地球の子どもじゃん様の
【パパに会いたいプロジェクト】のおかげで、
2015年GW,
この関西の地でも多くの避難世帯が家族再会を果たすことが出来ました。
避難世帯にとって5年目の今、
真に必要なご支援に、心より感謝申し上げます。

Webサイトにて、報告レポート記事を掲載していただきました。
多くの避難者の感謝の【声】も寄せられています。
 ↓
http://chikyuunokodomo.wix.com/papaniaitai#!readyfor-report1/clzz
 ↑
「レディーフォー報告」1〜6および「寄せられた声」メッセージ1〜6
どうぞすべてお読みくださいm(_ _)m

是非広く皆様に、災害により一家離散生活を送りつづけている
「避難者の声」を多くの方々にお読みいただけましたらと思います。

【避難者の(感謝の)声】

このたびは、【パパに会いたいプロジェクト】に応募させて頂きまして、
本当にありがとうございました。
我が家は4年前のGWの長期休暇をきっかけに、
母子だけが福島を離れるという母子避難を決断することになりました。
ですからGWには特別な思いがございます。
(家族バラバラになることを決断した日でもあり、
子どもたちにとっては試練の連続の日々でもありますから・・・)

そのような中、今年の家族GWの家族再会は諦めかけていたのですが、
こちらの【パパに会いたいプロジェクト】のおかげで、
家族一緒に過ごすことが出来ました。

最近、荒れていた子どもたちも、
家族が揃うと本当に落ち着いて、
父母2人の目が行き届くと2人の子どもたちも穏やかに
休暇を過ごすことが出来ました。

何気ない日常を、数日の間ではありましたが
取り戻せました。
本当にありがとうございます。

休暇が終わり、また一家離散の生活に戻りますが、
また一緒に過ごせる日が来ることを信じて、
何気ないあたり前の安全で平和な日常がある事自体に感謝しつつ
母子避難を続けてまいりたいと思います。

今回のご支援、心から感謝申し上げます。
3.11をさかいに、一家離散、家族バラバラになられたご家庭は我が家だけではないと思います。
皆さまの善意と温かいお気持ちで今回家族再会が果たせましたが、
このご支援にたどり着けていない多くの被災の皆さまにも等しくこのような支援が行き渡るよう、
国の制度として確立してくださったら良いのになぁと思います。


(NPO法人みんな地球の子どもじゃん様[パパに会いたいプロジェクト]
クラウドファンディング報告2015年4月29日~5月6日より)


☆2015年夏 パパに会いたいプロジェクト夏休み募集記事はコチラ

(参照)
NPO法人 みんな地球の子どもじゃんWeb Site

2015年夏 パパに会いたいプロジェクト夏休み募集

NPO法人 みんな地球の子どもじゃん様より、

パパに会いたいプロジェクト~2015年夏休み~

の募集を開始されたとのお知らせを頂きましたのでご案内いたします。
3.11避難者で当該ご支援の必要な皆さまは、
どうぞふるってご応募ください。

※パパに会いたいプロジェクト~夏休み~は、多くのご応募を頂いたため募集を締め切りとさせて頂きます。
とのご連絡を主催者さまよりいただきました。


パパに会いたいプロジェクト~夏休み~募集のお知らせ

■実施期間:2015年7月後~8月後半まで、各家庭にて自由

■応募期間:2015年7月5日より受付開始

■応募資格:原発事故による災害救助法適用地域からの母子避難をされている方で、
      被災県に残る父親、あるいは母親や兄弟が
      避難先の家族へ会いに行くことを条件とします。
      移動は公共交通機関に限定させて頂きます。
      プロジェクト参加の感想、移動の際の使用交通機関の領収書を
      画像と共に提出頂ける方。

      ※今後の支援活動拡大のためHPで公開が条件となります。
      ※今回より父親だけでなく、おじいちゃん、おばあちゃん、兄弟、姉妹
       を対象とします。
      ※帰郷のための交通費支援は対象となりません。
       ご理解くださいますようお願いします。


■必要書類:自主避難を証明する書類(入居先の許可書のコピー、またはお電話、メールにて確認)

■移動手段:公共交通機関(自家用車による面会は対象外とさせて頂きます)

■支援内容:交通費の一部として2万円を補助

■支援金支払い:2015年9月中旬より随時

■応募方法:kimura@chikyuunokodomo.comまでメールにて

■必要応募情報:①お名前 ②生年月日 ③避難先ご住所 ④面会者住所 ⑤連絡先電話番号 ⑥面会予定日
        ⑦メールアドレス(※携帯の場合はPC受信を必ず可能に設定して下さい)
        ※件名を「パパに会いたいプロジェクト応募」として送信くだい。

■締め切り:定員となり次第締め切りとさせていただきます。

■お問い合わせ先:03-6908-7780 担当、木村

■支援金協力:命をつなぐチャリティーマルシェ2015春、あいのうた&ラヂヲデイズ

(参照)
http://chikyuunokodomo.wix.com/papaniaitai#!-activity/cxtn

7月18日(土)KANSAIサポーターズ主催 訴訟学習会のご案内@大阪弁護士会館

7月18日(土)「避難の権利」を求めて大阪地方裁判所に訴えた3.11避難者を支えてくださる
応援団KANSAIサポーターズ主催の訴訟学習会が開催されますので、
お知らせします。

裁判所への傍聴は敷居が高い、という方にもオススメです。

3.11避難者、支援者、原告、理解ある弁護士が一堂に会する「場」でもあります。
雰囲気は、堅苦しくなくて参加しやすいです。


………… 訴訟学習会のご案内…………

案内が遅くなってしまいました。
KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。

7月18日(土)の訴訟学習会は
「国・東電の責任に関する原告準備書面の概要」
地震・津波・SA(シビアアクシデント)対策の不十分さについてです。
ポイントを弁護士の中島清治先生が説明してくださいます。
この機会にみんなで学びたいと思います。

原告の方や避難者、裁判を応援するサポーターの方であれば参加できます。
是非、ご参加ください。
なお。提出済みの準備書面は、弁護団のHPに掲載済みです。
http://hinansha-shien.sakura.ne.jp/kansai_bengodan/katsudou.html

■日時■

2015年7月18日(土)

13時〜14時

■場所■
大阪弁護士会館 903号室
大阪市北区西天満1−12−5


■参加費■
原告の方々や避難者の方    無料
サポーター(テキスト代として) 200円

■ご予約・お問合せ■
kansaisapo@gmail.com
上記に参加者される方の氏名をお書きの上、
お申込みください。
当日の連絡先 → 090-8191-7027(久一)

■今回の内容■
「国・東電の責任に関する原告準備書面の概要」
講師:中島清治弁護士

※なお、8月は第3土曜がお盆になるのでお休みです。

■チラシ■
勉強会20150718

☆3.11避難者の皆さまへ

関西方面へ避難をした避難者の方で、
「避難の権利」を求める裁判にご興味・ご関心のある方、
この裁判を応援したいなと思われる方は、
KANSAIサポーターズに登録をお薦めします。
(サポーターズ登録は無料で、
応援してくださる方であればどなたでもご登録可能です。
「避難の権利」関連の裁判に関する情報がタイムリーに流れてきますので
避難者の方やそのご家族、ご支援の方にはオススメです。)

KANSAIサポーターズ http://kansapo.jugem.jp/

私の好きなこの街復興支援プロジェクトHPにリンクを貼りました。

私の好きなこの街復興支援プロジェクトHPより

関西の避難者への呼びかけチラシに応えて続々入団!!

<メイン子役>の他にも<さらわれる子役>が
 たくさん欲しい所、左のチラシのよびかけに応えて、
何と6月初めの練習には4組の家族が見学され、
数名のお子さんが入団してくれました。
これでステージに立つ<子どもたち>の姿が見えたことは
とても嬉しいことです!!

見学のご家族は、福島・関東の放射能災害を逃れて
関西に自主避難された皆さんで、
母子避難 や一家を上げて移住されてきた方などです。
 
今や災害列島の様相を呈してきた日本では、
皆さんの苦難は決して他人事ではないことを思います。
関西を<第二の故郷>に求めた皆さんと 
共に歌えることを喜びとします!!
詳細はチラシをクリックしてご覧ください。

雪の女王

私たちは大人の皆さん、支援をする皆さんも舞台に乗る仲間として募集をし続けます。
共に歌うことで癒され、励ましを与えられることでしょう!!

 皆さんに「雪の女王」の物語の中に生き、歌うことを心より歓迎します!!

連絡先 090-9116-8122 村嶋携帯 

    0797-22-9438 テラホール

【神戸新聞】2015年7月5日(日)神戸で核兵器廃絶など考えるシンポ「原爆の悲劇繰り返すな」被爆者や原発事故避難者ら語る

7月4日(土)8・6ヒロシマ平和の夕べ(プレ企画)シンポジウム@兵庫勤労市民センター
の様子が神戸新聞に掲載されました。

20150705神戸新聞プレ企画(神戸) 「平和利用」という欺瞞の原発も核兵器も廃絶を

2015年7月5日(日)神戸新聞

【報告】6月28日(日)東日本大震災復興支援・さよなら原発第7回北千里駅前 チャリティーフェスタ出店報告

6月28日(日)東日本大震災復興支援・さよなら原発第7回北千里駅前 チャリティーフェスタ

サンドリブース出店しました↓

20150628b.jpg
開催直前に雨が降ったのですが、天気回復してくれました(^^)

チャリティーフェスタは11時スタート、音楽を挟んでトークがあって・・・という流れで
音楽にも癒されていました♪

11時40分〜12時頃 東日本大震災避難者の会 Thanks & Dreamから森松明希子氏のお話し。

舞台前にはテントと椅子が用意されてまして座って聞いてくれてる方、
また、会場の周りには一般の店舗が多く並んでいましたので人の流れもあり、
歩きながら聞いてくださってる方、
多くの方に避難者の声を聞いていただきました。

20150628c.jpg

本日のサンドリブースを盛り上げて下さった方々です。
応援・ご支援・ご協力、ありがとうございました!
本当にありがたいです
一緒に舞台へ!!
20150628d.jpg
本日2回目の避難者トーク。15時20分頃〜。
2回も3.11避難当事者にお話しの機会を下さって、
主催の皆さま方に大感謝です。

また、会場には顔なじみの方々の出店もあり、
何人もの避難者もスタッフ・来場者として参加していました。
そういった方々にお会いできることで、
ひとつのチャリティーイベントを通して、
沢山のパワーをいただくことができました。

今回も無事に終えることができたのも、温かい仲間の存在のおかげです。
人と人との繋がりの大切さを感じ、さらに次の活動への活力を得ることができました。
チャリティーフェスタに参加して良かったです。
参加させていただき、本当にありがとうございました。

本日は、別会場でもサンドリブース出店いたしました。
その様子はこちら!

【報告】6月28日(日)世界難民の日 関西集会2015 ブース参加報告

沢山の方々のお力添えで、
同時多発的に3.11避難者の「声」、実情をお伝えすることが出来ました。
これからも、サンドリは、
3.11避難者の「今」をお伝えすべく、
真摯に活動を続けて参りたいと思います。

また、アナタの街で、「声」を届けさせてください。
現在展示中の声はコチラ

6月27日~7月11日サンドリ展示会『震災から4年、避難者の今』@堺市総合福祉会館

7月22日(水)関西避難者のための学習会&戦略会議

【関西避難者のための学習会&戦略会議へのお誘い】

熱い夏が到来しました。みなさまいかがお過ごしですか?
区域外避難者の住宅支援打ち切り、避難区域指定解除、
そして、支援法基本方針改定案の「避難する状況にない」と
いう信じられない文言・・・私たち被災者・避難者の声はきか
れず、望まない政策が次々と打ち出されています。

でも、私たちは言いたい。
Nothing About Us Without Us!
私たちのことを、私たち抜きに決めないで! と。

未来を守るために避難をしている私たちが、あきらめるわけ
にはいきません。私たちには今、何ができるでしょうか?
どんなことが必要なのでしょうか?

今後のことを考える学習会と戦略会議をもちたいと思います。
避難者の皆様のご参加をお待ちしています。

と き: 2015年7月22日(水)

10時~12時 学習会

13時~17時 戦略会議



ところ: 京都市内(お申込みの方にお知らせいたします)


学習会講師: 津久井進弁護士


資料代: 500円


持ち物: 伝えるツールとしてよさそうな資料(汚染地図など)
をお持ちでしたら、ご持参ください。


★お弁当もご予約いただけます:
キッチンnagomiさんのお弁当(800円程度)
をご希望の方は、下記へご連絡ください♪
(お弁当申し込み〆切:7月17日(金)13時まで)


参加申し込み・お問い合わせ: saekouno2013@gmail.com
070-5537-0478 (うの)


*ご参加は避難者の方に限らせていただきます(避難元不問です)。

【報告】3/22環境講座「3・11東日本大震災から学ぶ」第二回講座『“母子避難”そのとき・今何が起こっているのか』@守口市立中央公民館

【環境講座 3・11東日本大震災から学ぶ】

★第一回講座 『原発事故後のフクシマ』
講 師:  京都大学原子炉実験所 助教 今中哲二 氏

★第二回講座『“母子避難”そのとき・今何が起こっているのか』
講 師::東日本大震災避難者の会Thanks&Dream 代表 森松明希子

★第三回講座『南海トラフ巨大地震とわたしたちのくらし』
講 師: 関西大学 社会安全学部  教授 河田惠昭 氏

3月22日の講演の様子が、守口市の公民館フラッシュニュースに掲載されました。

公民館フラッシュニュース@守口市3月22日


守口公民館ニュース 3月22日2015年講演記事


(参照)
http://www.kyoiku-moriguchi.jp/contents/syougai/kouminkan/flash_news/flash_news_083.pdf

【感想】映画「小さき声のカノン」大阪に住むママの感想〜福島に行ったこともなく大阪にずっと住んでいる私にとって、 原発事故は同じ日本のはずなのに違う国の出来事のような、 どこか現実ではないような認識であったことを映画を観て、実感しました。〜

大阪に住んでる一児のママから
感想をお寄せいただきました!



【大阪に住むお母さんの感想】

福島に行ったこともなく大阪にずっと住んでいる私にとって、
原発事故は同じ日本のはずなのに違う国の出来事のような
どこか現実ではないような認識であったことを映画を観て、実感しました。

「今も福島に住み、そこで生活をしている人たちがたくさんいる。」

漠然と考えていただけで、
具体的にどんな風に生活をしているのか・どのように子どもたちを守っているのか
など考えたことはなかった…と。

この映画で特に印象に残ったのは、
福島だけでなく関東の子どもたちも
保養に出ていると言うことです。

関東が何の影響もないとは思っていませんでしたが、
まさか保養が必要なほどだとは

個人的なことになりますが、
関東には友人が数人いて、
一人は今月出産予定であり、
もう一人は中学生になる子どもがいます。

彼女たちはこのことを知っているのかと思いました。

どうしてこのような現実を国民に知らせないのか、
またなぜテレビで放送しないのか、
政府にも報道機関にも憤りを感じます。

『小さき声のカノン』、
子どものいる全てのご家庭に観て欲しい映画だと私は思いました。

(大阪府、一児のママより)


kanon.jpg

映画を観ての感想はいつでも受け付けています。
サンドリメール sandori2014@gmail.comまで

2015年3月7日原発事故後のフクシマ(今中哲二氏)守口市「公民館フラッシュニュース」に掲載

【環境講座 3・11東日本大震災から学ぶ】@守口市公民館

★第一回講座 『原発事故後のフクシマ』3月7日
講 師:  京都大学原子炉実験所 助教 今中哲二 氏

第二回講座『“母子避難”そのとき・今何が起こっているのか』
講 師::東日本大震災避難者の会Thanks&Dream 代表 森松明希子


★第三回講座『南海トラフ巨大地震とわたしたちのくらし』
講 師: 関西大学 社会安全学部  教授 河田惠昭 氏

第一回講座の様子が、守口市の「公民館フラッシュニュース」に掲載されました。

公民館フラッシュニュース82表
公民館フラッシュニュース82裏
(参照)
http://www.kyoiku-moriguchi.jp/contents/syougai/kouminkan/flash_news/flash_news_082.pdf


講座に参加した人(避難者)の感想
【3.11避難者の声】3月7日「環境講座 3・11東日本大震災から学ぶ」 今中先生ご講演@守口市立中央公民館を聞いて

【3.11避難者の感想】映画「小さき声のカノン」〜毎日、平和に暮らす日本中の人々に、 また、原発事故が収束したと思っている人々に、 ぜひこの映画を観て欲しいと思います。〜(福島→大阪府 母子避難)

3.11避難者から「小さき声のカノン」を観ての感想をいただきました。



【3.11避難者の感想】

原発事故から5年目となった今、このような映画が上映されることは、とても有り難いことです。

映画の内容は、一家離散してでも避難をするか、
家族一緒に暮らすために汚染地で被爆を減らす努力をしながら暮らして行くか……

悩んだ末の福島のお母さんたちの決断、
苦しい胸の内などが映し出されていました。

避難しても、とどまっても、どちらにしても辛い思いは皆同じです。

また、関東の汚染にも触れており、茨城や東京から保養に出る人の様子もありました。関東に暮らす人々もまた、苦しい思いを抱えているのは同じなんだということが伝わる映画でした。

他にはベラルーシの健康被害についてや、保養の様子、効果についても述べていました。

一番印象に残ったのは、
ベラルーシのお医者さんが
『日本が検査システムの導入などをしてくれたのに、
その日本がなぜ今ベラルーシにいろいろと聞きに来るのか理解できない』
といった趣旨の内容を話していました。

要するに、何年も前に技術や機械などを提供した日本が、
今、何も知らないなんておかしい!!
…ということだと思います。

つまりは、福島での原発事故の実状も健康被害も
日本では何一つ知らされておらず、オープンになっていない…
情報が隠され続けているということが改めて分かりました。

毎日、平和に暮らす日本中の人々に、
また、原発事故が収束したと思っている人々に

ぜひこの映画を観て欲しいと思います。    

(福島→大阪府 母子避難)




映画を観ての感想はいつでも受け付けています。

サンドリメール sandori2014@gmail.comまで

2015年7月11日(土)小出先生ご講演@ 兵庫県 尼崎市


3.11放射能汚染の現実を超えて

   「子どもたちの未来と大人たちの責任」


講師:小出裕章さん

〈報告〉水戸喜世子さん(子ども脱被ばく裁判の会・共同代表)

月 日 : 2015年7月11日(土)13:30~16:30(13:00開場)

場 所 :サンシビック尼崎(尼崎市西御園町93-2 TEL06-6413-8171)

アクセス:阪神尼崎駅から徒歩5分

参加費 :前売 1000円/当日 1200円/高校生・障がい者・避難者 半額

☆手話通訳を希望される方は、 要申込み。6月10日まで

主 催:さいなら原発尼崎住民の会

連絡先:TEL 090-7497-3307(広畑)

    FAX 06-6426-8481
  
    E-mail amaigo@docomo.ne.jp



■チラシ  ・ 

(参照)小出裕章さんの講演会情報

7月11日(土)枚方公聴会&福島訪問団報告会

「やっぱり心配、放射能。被ばくしない権利を求める7.11
   枚方公聴会&福島訪問団報告会」のご案内です。

3.11避難者のお話しがあります。

日時:7月11日(土)14時00分〜16時半

場所:ひらかたサンプラザ 生涯学習市民センター
 (京阪枚方市駅下車3分)

資料代:500円

証言者 
 ・Oさん(茨城県から関西に避難、原発損賠関西訴訟団原告)
 ・小野さん(枚方で農家を営む、安全な食べ物を供給したいと、作物や土壌の放射
能検査を行っている)
 ・福島激励訪問団(南相馬、飯館村、福島市などで現地の方と交流した映像報告)

主催者からの呼びかけ

 政府は2017年3月で居住制限区域と避難指示解除準備区域の避難指示を解
除する方針を決定しました。現在も福島原発事故は収束のめどさえたっていない
のに、年間20ミリシーベルトという高線量地域への住民の帰還政策がすすめら
れています。自主避難者への住宅支援をうちきり、帰還せざるを得ない状況をつ
くろうとしています。
 南相馬市の132家族534名が20ミリシーベルトへの帰還は違法と裁判に
訴えました。子ども脱被ばく裁判など被ばく強要を許さない闘いが次々におこされ
ています。
 わたしたちは、7月3日〜5日、南相馬市や福島市で裁判に立ち上がる原告と
の交流、放射能汚染の実態調査、放射能健康診断実現の署名活動などを取り組み
ました。  
 7月11日、被ばくを許さない社会、放射能健診実現をめざして、激励団の現
地報告、避難者のお話、枚方市の農家の方のお話を聴く公聴会を開催しまず。
 ぜひご参加ください。

7月8日毎日新聞 京都地裁 原発避難者が追加提訴

京都追加提訴20150708毎日新聞
2015年7月8日 毎日新聞 京都地裁 原発避難者が追加提訴

【避難者の声】福島→大阪に母子避難している子どもたちの七夕の短冊に託した願い事(2015年・夏)

保育所に通う娘が
お家で短冊に願い事を書いてくるようにと
2枚の短冊を持ち帰ってきました。

我が家は福島→大阪に母子避難中。
忙しい母は、7歳の息子に頼みました。

「お兄ちゃん、ちょっとアナタ、もう2年生で字が書けるんだから、
短冊にお願い事書くの、手伝ってあげて〜」

「OK〜」(妹から短冊取り上げて全部書いてしまった^^;)

4歳妹は、先日日曜参観に連れて行ったので、
兄の小学校生活が羨ましくて仕方ない様子。
だから「早く学校に行けますように」と書いてと兄に頼んだらしい。
と、ここまでは、当たり前のよくあるふつうの兄妹の光景。
お願い事も、極めて子どもらしい兄のいる4歳児相応のふつうなお願い事。

もう一枚は、
お父さんかお母さんが、家族の願いを書いてください、
ということだったのですが、
7歳男児が代わりに書いた作品がコチラ。

「ほうしゃのう」ってどう書くの?と
用事をしている私のところへ漢字を聞きにやって来たから
一体何を書くのだろう?と思っていたら・・・


福島→大阪に母子避難中。4歳児と7歳児の願い事(2015年七夕の短冊)

「福島から放射能がなくなって福島に帰れますように」

福島に帰りたい、帰れますように、
にポイントがあるのではなく、
大切な要旨は、前半部分、なのです。

福島から放射能がなくなったら、帰りたいのです。

そこを間違って伝えられることが多く感じる今日このごろ、
いや、この4年、ずっとそうかなぁ。。。

しかしながら、7歳の子どもでも分かっているのです。

3.11前の福島でないから、帰れないのです。
3.11前の福島に戻ったら、
いつでもすぐに飛んで帰ってそこで家族揃っての生活がしたいのです。



「優しい子に育ちますように」
「お友達がたくさんできますように」
「算数が得意になりますように」などなどの短冊に混じって、
昨年は「福島にいるパパと家族4人そろって暮らせますように」だったかな、
その前は「福島にきれいなお水と土と空気が戻って元どおりの福島に早く帰れますように」だったような・・・

行事のたびに細々と
避難しているということをカミングアウトしています^^;

特に何か言われることも疎外感もなく、
ただ気がついてくれた保護者の方々や先生方が、
そっと優しい言葉をふとした時に掛けてくださったり、、、
そんな温かさが嬉しかったりすることもある
4年間の母子避難生活でした。

0歳と3歳で連れてきた子どもたち。
ネイティブに関西弁も話していて、
見た目は大阪の子と変わりありません。
ただ、彼らは、生まれは福島県ですし、
今でも福島県民として生きています。

強く、賢く、たくましく、、、
そして何よりも、このまま元気に育って欲しい・・・
それが母の願いです。

(福島→大阪に2児を連れて母子避難中の母より・2015年の七夕に寄せて)

7月7日(火)『避難の権利』裁判@京都地裁(原発賠償京都訴訟)第9回期日と第三次提訴

原発賠償 京都訴訟のご案内です。

●第9回期日
7月7日(火)支援者は10時10分集合,抽選あり(11:00開廷)
集合場所:京都地裁(中京区菊屋町)北川門前

●第3次提訴行動
 第三次提訴を7月7日に行います。
 午前10時京都地裁南門(正門の裏,御所南小学校の向かい)に集合して行進

●期日報告会は、進行協議に行っている弁護団が帰ってくるまでの時間、
今回は白石草監督の「チェルノブイリ 28年目の子どもたち」というDVDを上映


【3.11避難者からのメッセージ】

傍聴席が常に溢れるほどに一杯にする事が出来れば、裁判官は益々真剣に判決文を書いて下さるはずです。
どうか皆様、日本の、世界の未来の為にも傍聴をお願い致します。
(福島県→京都府・京都訴訟原告)


チラシ・詳細はコチラをご参照ください。

原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会のブログ
http://shienkyoto.exblog.jp/d2015-07-07/



☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの4年3ヶ月の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場で
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

【報告】6月28日(日)世界難民の日 関西集会2015 ブース参加報告

6月28日(日)世界難民の日 関西集会2015 に出店いたしました!
くわしくはこちら→http://rafiq.jp/wrd/

サンドリは 日本の国内避難民 としてブース出店させていただきました。

↓今日の為に用意したサンドリ看板(^^) 作って頂いたTさんありがとうございますm(__)m


さてさて、サンドリブースの様子は・・・

じゃじゃ~ん!
↓↓↓
20150628u.jpg

↓会場の雰囲気
20150628q.jpg
とても賑わってます~

20150628p.jpg
看板娘、はい!チーズ(^^)v
写真には写ってませんが、手伝ってくれたDさん、ありがとう!!

20150628r.jpg
パネルでもしっかりアピール!

7月12日(日)『福島県の健康被害の今』医師+福島県&千葉県からの避難者のお話し

3.11避難者のお話し会のご案内です。
(写真展も同時開催)


******************************************************************************
三春町在住『飛田晋秀』さんの写真展
医療問題研究会の医師のお話&2人の避難者のお話
******************************************************************************
原発による福島県の健康被害の今
~放射能から子どもを守りたい!~

福島県田村郡三春町に在住の飛田晋秀さんが、福島の今を伝えています。
『福島のすがた』写真展は、

7/9~7/14 10:00~18:00

千里ニュータウンプラザ2階ロビーにて

開催するそうです。

そして、その期間内の7月12日は、
『福島県の健康被害の今』と題して
医療問題研究会の医師による報告と、
福島県&千葉県からの避難者のお話があります。

福島県が5月18日発表した、
東京電力福島第一原発事故に伴う被曝(ひばく)の健康影響をみる甲状腺検査では、
今年1月から3月末までに新たに16人が甲状腺がんと確定診断。
検査対象となる事故当時18歳以下の約38万5千人のうち甲状腺がんが確定したのは計103人。

昨年3月末までの1巡目検査でがんの疑いがあると診断され手術を受けた12人と
2巡目検査の4人ががんと確定しています。

がんやがんの疑いがあるとされた人は1巡目112人、2巡目15人で計127人となりました。

不安を抱えた人達が沢山いることも知っていただきたいと思います。

日 時:2015年7月9日~7月14日 10:00~18:00(写真展)

7月12日(日) 14:00~17:00(お話)

場 所:千里ニュータウンプラザ(吹田市津雲台1-2-1)

7月12日(日)のお話は、上記ビルの6階ラコルタ会議室にて

参加費:展示のみの入場は無料

7月12日(日)のお話は、資料代500円
  
申込み:7月12日(日)のお話は、先着40名予約制。

電話、FAXメールで7/1からの受付。

住所、氏名(ふりがな)電話番号記入

TEL 06-6155-3167  FAX 06-6833-9851
アドレス info@suita-koueki.org

20150712医師と避難者2名お話し

7月5日(日)14時〜「コーラスミュージカル『雪の女王』」の練習にご興味・ご関心ある方は、ぜひご参加を!

3.11避難者&支援者の皆さまへ

私の好きなこの街復興支援プロジェクトさまより、
福島・関東からの避難者と共に歌う公演への参加者をまだまだ「募集」しています。
歌の好きな支援の心のある人ならどなたでも参加できます。
練習や交流会を重ね、より作品・避難者への理解を深めつつありますが、
来春の公演本番にむけ、始まったばかりです。

今からですので、年齢・経験問わず、初心者歓迎でお待ちしています!!
とのことです。

詳細はコチラ

連絡先 090-9116-8122 村嶋携帯 

    0797-22-9438 テラホール

雪の女王

【避難者の感想】映画「小さき声のカノン」・・・「今起きてるのは何なのか」 「私たちになにが出来るのか」母親以外の人にもみてほしい、政治家や行政の人・国会議員さんにもみてほしい映画です。(東京→京都)

映画「小さき声のカノン」の感想が届きました。

【3.11避難者の感想】

原発事故前から、
核・原発・放射能問題の映画を果敢に撮り続けてこられた鎌仲ひとみ監督

原発事故後はあちこちのイベントで、
避難者へのエールを送ってくださっていた鎌仲監督の
事故後はじめての長編映画「小さき声のカノン」。。。
ドキドキしながら観にいきました。

映画を編集中の講演会では、
ご自身のホールボディカウンターの数値が増えてしまった
ことも話され、体調もあまりよくないご様子でしたが、
「絶望的な状況だからこそ希望を描きたいと思ってる」と語られていました。
まさに監督の渾身のドキュメンタリー「小さき声のカノン」は
素晴らしい映画でした!!!

あたたかい眼差しでたくさんのエピソードをつなげながら、避難している人もとどまる
と決めた人も、お母さん達は誰もが登場人物の誰かに共感し自分の映画と思えたことと
思います。

同時に、
「今起きてるのは何なのか」
「私たちになにが出来るのか」

ベラルーシでのていねいな取材をもとに描ききってくれていますので、
母親以外の人にもみてほしいです。
特に放射能のこと・避難者のことを知り、検診や測定や保養に関わってくださっている

政治家や行政の人・国会議員さんにもみてほしい映画と思いました。

  ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
ベラルーシで避難者の医療にあたられてきた小児科医スモルニコワさんが語る症状は、
私たちが見聞き体験している症状にそのままダブります。

チェルノブイリ原発事故から10年もたちなんの症状もないのに、甲状腺ガンと診断さ
れ、17才で手術し、今ますます体調が悪いという女性の話は、私たちの未来にダブっ
てしまいます。

ベラルーシでは子どもたちの体調がどんどん悪化し、回復させるには保養しかないと気
づいてから保養が始まり、>今でも年間4万5千人の子どもを国内保養に、
年間5万人もの子どもを海外保養に送り出せているそうです。

しかも国内の保養施設…サナトリウム…では、勉強をしながら、安心な食事を食べ、検
診を受け、マッサージや様々な健康法を受けて、体調回復をはかることができるそうで
…描かれている子どもたちは幸せそう、楽しそうでした。

子どものことをこんなに大切にしているベラルーシ…本当に本当にうらやましいです。

でも日本にもなんとか子どもたちを元気にしようと保養してくださっている方達がいる
ことを映画は描いてくれてます。「チェルノブイリへのかけはし」さんです。

心をこめて、細心の注意を払って、つくりあげてる食事を食べ、ひと夏北海道で元気に
遊んで過ごした子どもたちは
尿のセシウムも確実に減っていることも描かれています。
(セシウムをはかろうとこどもの尿をとるのって本当に大変で、そんな様子もさりげな
く描かれていて、そんなところにもいちいち感情移入してみてしまいました)

映画の最後はスモルニコワさんの言葉でした。
「日本には私たちのシナリオは完全にはあてはまりません。まず政府に対話を要求して
ください。日本の人々らしいやり方でやんわりだとしても要求はしなくてはなりません
。とにかくなんでもいいから行動することですよ。」

ベラルーシもまだ苦難の中にいるというのに
日本の私たちへの愛に満ちたメッセージは、たまった疲れを流してくれ、
また頑張る力がわいてきそうと思えました。

東京のお母さんの苦しさまで描いてくれて、監督バッシング受けないかなあなどと心配
になるのは、
東京の汚染がマスコミでもタブーとされる中、屈折してしまったのかなあと振り返りも
しました。

つながることのむずかしさを四年間で知ってしまった私たちも、
勇気と愛を持って作ってくれたこの映画をみたら、もう一回つながりなおしていけるか
もしれないと感じました。

鎌仲監督ありがとうございました!!!

東京から京都への避難者


(2015.6.26)

☆3.11避難者のみなさまへ

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)は
映画「小さき声のカノン」を勝手にすすめています。
映画を観られた避難者の皆さん、
是非ご感想をお寄せ下さい。

sandori2014@gmail.com

※タイトルに【避難者の感想】とし、
映画「小さき声のカノン」をご覧になったご感想、
避難を余儀なくされた皆さんの思いをなど、
一言でも何文字でも文字数制限はありません。
【映画「小さき声のカノン」をすすめ隊】係までお寄せ下さい。

頂いた感想は、ブログにアップしたり、展示会、チラシなどに掲載し、
広く世間に原子力災害の避難者の「声」を届けさせていただきます。
(掲載して良いかたちでお送りください。)
思いのある方、どうぞご協力、よろしくお願い致します。

7月1日(水)「私たちはなぜ、福島から避難したのか」@神戸市灘区民ホール1階会議室

社会保障平和スクール
「私たちはなぜ、福島から避難したのか」 

ろっこう医療生協の社会保障平和スクール(連続5回)の5回目のお話の中で、
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)代表の
森松明希子氏がお話しをさせていただきます。
平日しかお話を聞きに行けない方、是非お越しください。

【日時】2015年7月1日(水)14時~16時

【場所】灘区民ホール1階会議室

【受講料】5回スクールの方は1000円、
     4回以下の方は1回300円(資料代、講師料)

【対象】どなたでも参加できます(医療生協組合員と書いてますができます)

【内容】講師:福島県郡山市からの避難者 (森松明希子氏)

【申込み】ろっこう医療生協 078-802ー3424

(参照)
http://www.rokko-mcoop.or.jp/paper/110.pdf

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東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)とは、
避難者が主体的に活動し、 お支え下さる方々へ感謝することを忘れず、 避難者の「今」を真摯にお伝えすることによって 社会貢献につながる活動を自発的・能動的に行う3.11避難当事者団体です。 参加メンバー随時募集中(^^) sandori2014@gmail.com

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記号 14170 番号 58568201 加入者名  東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (ヒガシニホンダイシンサイヒナンシャノカイサンクスアンドドリーム)

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