東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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6月13日(土)午後1時30分~4時30分 地球環境大学 第2回「福島は今、原発は未来への負の遺産」(市民NPO CASA主催)@大阪歴史博物館

3.11原発避難者の報告があります。

CASA連続市民講座
第23期 地球環境大学
「地球温暖化、エネルギーの未来を考える」

第2回 「福島は今、原発は未来への負の遺産」

日時  6月13日(土) 1時午後30分~4時30分
場所  大阪歴史博物館第一研修室
内容

 ◇講演 「福島原発の今」伴英幸さん
      (原子力資料情報室共同代表、事務局長)


「原発問題に関心を持ったのは、1979 年のスリーマイル島原発事故から。地域の市民運動 に参加し、勤務先の生活協同組合でも組合員の方々と相談して原発問題に取り組みました。 1981 年、勉強会の講師に招いたことで高木仁三郎さんと出会い、1986 年のチェルノブイリ 原発事故をきっかけに原子力資料情報室で働くことに。原子力工学や物理学などを専攻し ていない分、原発にかかわるさまざまな問題に関心を持つようにしています。」
(原子力資料情報室ホームページより)

 ◇報告「(仮題)原発被災者の今」 
   森松明希子さん(福島からの避難者)


兵庫県伊丹市生まれ。福島県郡山市在住中に東日本大震災に被災。当時3歳と5 ヶ月の2児を 連れて1 ヶ月の避難所暮らし、2011 年5月から大阪市へ母子避難。「避難の権利」を求めて大阪 地方裁判所に集団訴訟を提起した原発賠償関西訴訟原告団代表。


参加費 資料代として CASA会員500円、一般1000円
参加申込み必要(下記をご利用ください)

(1) office@casa.bnet.jp 宛てメール、
(2) 06-6910-6302 宛てFAX、
(3) 06-6910-6301 宛て電話、
にて、ご連絡ください。


(参照)http://casaletter.blog52.fc2.com/blog-category-16.html#N382

避難者の声を是非お聞きください。

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