東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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6月20日(土)『文化講演会』 さらなる原発震災への警鐘-日本列島の地震と原発を考える-@河合塾上本町校

河合塾が「文化講演会」を開催されるそうです。
詳細はコチラ


開催日時  2015年6月20日(土)13:40~15:10

会場   河合塾上本町校
     (大阪市天王寺区上汐3-1-11 地下鉄谷町九丁目すぐ)


講演者 石橋 克彦 (神戸大学名誉教授)
 1944年神奈川県生まれ。2008年3月まで神戸大学教授。専門は地震学、歴史地震学。
 原子力安全委員会専門委員、国会福島原発事故調査委員会委員などを歴任。
 著書に『大地動乱の時代』(岩波新書)、『原発震災』(七つ森書館)、
 『南海トラフ巨大地震』(岩波書店)などがある。

司会者
神坂 直樹 (小論文講師)
大今 歩 (日本史講師)

参加費 無料 (申し込み不要)

参加対象 高卒生・高校生・中学生・保護者・大学生・一般(社会人)
     ※塾生以外の方も可

お問い合わせ 上本町校 0120-070-953

主催 学校法人 河合塾

2011年、東北沖の巨大地震と大津波によって、福島第一原発事故が起こりました。事故から4年が過ぎましたが、核心部分の状況はまったく不明で、事故収束の見通しは立っていません。さらに、今も10万人を超える人々が避難生活を余儀なくされています。  日本列島は4つのプレートがぶつかり合う地震多発地帯です。そして、1995年の阪神・淡路大震災後は地震活動期に入っているとして、「原発震災」(地震による原発事故の放射能災害と通常の震災とが複合する破局的災害)に警鐘を鳴らしてこられたのが、石橋克彦さんです。  ところが、国や電力会社が、石橋さんの警告を無視して、地震・津波対策を怠ったため、まさしく「原発震災」である福島第一原発事故が起こってしまいました。  石橋さんは、今後、南海トラフ巨大地震が起きること、また、首都圏・内陸・日本海側でも大地震が起こる可能性があることを警告して、都市への人口集中を改めることや経済成長至上主義からの脱却を提唱しておられます。  昨年以降、原子力規制委員会は、鹿児島県川内原発1、2号機と福井県高浜原発3、4号機の再稼働を容認してきました。そして、今年4月14日、福井地裁が高浜原発の再稼働差し止めを命じる仮処分を決定しましたが、同月22日、鹿児島地裁は川内原発の再稼働差し止め申請を却下する決定をしました。  迫りくる巨大地震と原発再稼働の是非について、石橋さんのお話を聞いて考えたいと思います。

※ 参加申し込みの必要はございませんが、当日の参加状況次第では、人数制限を設けさせていただく場合もございます。


(参照)http://www.kawai-juku.ac.jp/event/e-detail.php?eventNum=0000033616&grade=33&area=5

■3.11避難者の皆さまへ■
ご参加された皆さま、ご感想などお寄せ下さい。
サンドリ代表メール sandori2014@gmail.com

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