東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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夏休みキャンプのご招待(抽選)申込み受付中!!

東日本大震災の避難者の皆さまへ

支援情報をいただきました。
下記の通りです。


夏秋の楽しいプラン 6/12(金)17:00まで ただ今受付け中!
大阪府「東日本大震災 復興支援プラン」協力事業
ユースサービス大阪は、大阪府の「東日本大震災 復興支援プラン」に協力しています。
今年も次のコースの中に各4名、合計12名をご招待いたします。(応募多数の場合は、抽選となります)

<対象コース>
★吉野サマーキャンプ
★吉野1年生はじめてキャンプ
★吉野4daysアドベンチャーキャンプ

<対象>
被災地から大阪府内に避難されている小・中学生です。大阪府を通じてお申込みください。

<お問合せ・お申込み先>
〒540-8570 大阪市中央区大手前2丁目
大阪府政策企画部危機管理室 防災企画課 地域支援グループ
(担当:被災地支援担当 内海) TEL:06-6944-9128


~~吉野サマーキャンプ 小学1年生~ 小学6年生~~
日 程 2015年 8月 18日~ 8月 20日
2泊3日
場 所 吉野宮滝野外学校(奈良県吉野郡吉野町)
対 象 小学1年生~小学6年生
内 容 ※大阪府「東日本大震災復興支援プラン」協力事業

★自然いっぱいの吉野を大満喫★
吉野で過ごす真夏の3日間。
川遊びやアウトドアクッキング、キャンプファイヤーにキャンプクラフトなど、夏のキャンプを楽しもう!
■対象:小1~小6
■定員:48名
■食事:朝2 昼3 夕2
■集合:難波OCAT/9:30 現地/11:30
■解散:難波OCAT/16:00頃 現地/14:00頃
※過去の実施内容は、詳細URLからご覧いただけます。(プログラムは昨年度実施内容と一部異なります)
■交通手段:往復貸切バス
その他詳細 https://www.yso.or.jp/report/2014summer-camp/yoshisam/yoshisam_index.html



~吉野1年生はじめてキャンプ 小学1年生~ 小学1年生~
日 程 2015年 8月 18日~ 8月 19日 1泊2日
場 所 大阪府立少年自然の家(大阪府貝塚市)
対 象 小学1年生~小学1年生
内 容 ★お泊りが初めての1年生でも安心です★
水遊びやカレー作り、キャンプファイヤーなどに挑戦します!
■対象:小1
■定員:60名
■食事:朝1 昼2 夕1
■集合:難波OCAT/9:30 現地/11:30
■解散:難波OCAT/15:00頃 現地/13:30頃
※過去の実施内容は、詳細URLからご覧いただけます。
参加費用 ■料金:¥15,200-(現地集合・解散:¥14,200-)

■交通手段:往復貸切バス
その他詳細 https://www.yso.or.jp/report/2014summer-camp/1nen/1nen_index.html

~吉野4daysアドベンチャーキャンプ 小学3年生~ 中学生~
日 程 2015年 8月 2日~ 8月 5日 3泊4日
場 所 吉野宮滝野外学校(奈良県吉野郡吉野町)
対 象 小学3年生~中学生
内 容 ※大阪府「東日本大震災復興支援プラン」協力事業

★自然いっぱいの吉野でワイルドな活動に挑戦!!★
吉野山トレッキングやテントで1泊、沢登り、ドラム缶風呂など内容イッパイ!
昆虫トラップや鮎のつかみ取りで生き物とも触れ合おう!
■対象:小3~中3
■定員:48名
■食事:朝3 昼4 夕3
■集合:難波OCAT/9:30 現地/11:30
■解散:難波OCAT/16:00頃 現地/14:00頃
※過去の実施内容は、詳細URLからご覧いただけます。(プログラムは昨年度実施内容と一部異なります)
■交通手段:往復貸切バス
その他詳細 https://www.yso.or.jp/report/2014summer-camp/adven/adven_index.html

| ささえ隊 | 18:34 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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【3.11避難者の声】福島→大阪に母子避難をしている2児の母が内閣総理大臣および福島県知事に宛てて書いた手紙(20150526)

内閣総理大臣 安倍晋三さま
福島県知事 内堀 雅雄さま

前略。

福島県郡山市から大阪市に
2児を連れて母子避難を4年間敢行しつづけている森松明希子と申します。

放射線被曝から免れ健康を享受する権利は、
人の命や健康に関わる最も大切な基本的人権にほかなりません。
誰にでも、等しく認められなければいけないと、
私は思うのです。

なぜなら、
少しも被ばくをしたくないと思うことは人として当然のことであり、
誰もが平等に認められるべきことだと思うからです。

また、これから先、将来のある子どもたちに、
健康被害の可能性のリスクを少しでも低減させたいと思うことは、
親として当然の心理であり、
子どもの健やかな成長を願わない親は一人としていないと思うのです。
そこには、一点の曇もなく、
放射線被曝の恐怖、健康不安があってはならないと思うのです。

たまたま県外に親戚・縁者・支援者のつながりがあった人だけが
被ばくを免れることができる、とか
経済力はじめ運良く様々な条件に恵まれた人たちだけが被ばくから遠ざかることができた、
というようなことで本当に良いのでしょうか?

今、次々となされる施策、
例えば支援住宅打ち切り政策(帰還支援のみにだけは手厚い保護)により、
幼い子どもの被ばくを少しでも避け続けていたいと願っても、
泣く泣く帰還するしか選択肢がなくなるという世帯もあるということを
ご承知の上での措置なのでしょうか?
そして、それが本当に平等でフェアな施策だと言えるのでしょうか?
何よりも、それは本当に正しいことなのでしょうか?

そもそも、避難するという選択肢を選び、安心して避難を続けるという道筋が立てられる制度もなく、
避難したくてもできない世帯があることを
福島県や国はわかった上でのこれまでのこの4年間のご対応なのでしょうか。

もしもご存知ないのでしたら、
それは、「声なき声」、生活者の視点、ふつうの暮らしをしている人々の思いや声を
聞き漏らしていることにほかならず、
大変な無礼を承知の上で申し上げますが、
為政者としては致命的であると言っても過言で無いと思うのです。

原発事故子ども被災者支援法という法律はあるのに
ずっと棚晒しの現状・・・
法律があっても、
実際の被災者は何ら救済されないというこの現実。。。

私は、福島にとどまり日々放射線と向き合う暮らしを余儀なくされていらっしゃる方々の
選択をとやかく申し上げたことは一度もありません。
むしろ、子どもを育てる同じ親としてのお立場の方々を思うにつけ、
心中、心よりお察し申し上げる次第です。

一方で、避難という選択をした私たちもまた、
紛れも無く福島県民であることに変わりありません。

遠く離れた土地に幼子と避難をしていたとしても、
福島が、3.11前の何の健康被害のリスクも不安もない状態にもどりさえするのなら、
すなわち、3.11前には現存しなかった放射線がなくなり3.11前の福島でありさえするのなら、
今すぐにでも家族揃って福島での生活をまた再開したいと心から願っているのです。
そう願い続けて4年の歳月が流れました。

先の県知事の佐藤雄平氏にもお手紙を書き、母子避難手記をお送りし、
同様の趣旨のお願いを申し伝えましたが、
避難をしている福島県民の「声」は届いているのでしょうか。
県政を引き継がれた内堀知事におかれましても、
どうか、避難という選択をした者もまた県民の一人として捨て置くことなく、
人の生命・健康にかかわる最も大切な基本的人権を尊重していただけますよう、
避難民にもまた、温容な支援・具体的施策の継続、実施をお願いしたく存じます。

原子力災害がひとたび起きた時に、
これまでのご対応が常套の手法とされてしまうことで
計り知れない国民の権利が将来にわたり侵害されることになると
私は危惧するのです。

人の命や健康よりも大切にされなければならないものは
あるのでしょうか?
国民は、等しく、自らの命を守り健康を享受する権利があるはずです。

生命や健康を守る行為が原則であり、
その原則的行為を選択した人に対して、
どうか最低限度の制度を保障してください。

そして、不幸にも原子力災害を経験してしまった県民(国民)として、
次の世代に対して恥ずかしくないアクションを
県政、県民として手を取り合って進めて頂きたいと思うのです。
同様の事が、国政においても言えると思います。

そのためには、一部の経済的利害関係の発生する人々の声だけでなく、
人として当たり前の事を申し上げているだけにすぎない一母親、
一生活者、一県民、一国民の真摯な声にどうか耳を傾けてくださいますよう、
心からお願い申し上げます。

長文かつ乱文、大変失礼いたしました。

福島の復興を切に願う一県民として、
また、東日本大震災の真の復興を心から願う一国民として、
筆を取らせていだだきました。

最後までお読み下さいましてありがとうございます。

2015年5月26日

森松明希子


「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)
「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)の表紙


※本人の希望により、無断で転記・転載、大歓迎です。
本気で内閣総理大臣、県知事に届けばいいのにとご本人はお考えです。

住宅支援を受けておられる方が最も当事者性があり説得力もあるのも承知で、
私も何か力になれないか、意見表明はできないかと考え、
一福島県民、一国民、一避難民として渾身の思いで書いたそうです。

この記事も同時に広めて欲しいそうです。
2015年5月18日 朝日新聞 「福島の子 長期避難を」(伊丹)

避難者の「声」がより多くの人に伝わりますように・・・

皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

| 避難者の「声」をとどけ隊 | 06:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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避難者交流会Cafe IMONIKAI(5月)@大阪市社協のご案内(子連れOK・参加費不要)

毎月大阪で、例え参加者が少なくても、
必要としている避難者がいる限り、
細く長く続けてくださるという主催者さまのご意向により、
2012年夏〜毎月第4水曜日、
一日お部屋を開放し、自由に避難者が集える「場」をご提供くださっています。

サンドリメンバーも、毎回、一度も欠かさず通っている避難者がいます。
とても自由な雰囲気で、避難者が本当の思いを各々自由に話せる
本当にホッとできる素敵な「場所」です。

初めてでも大いに歓迎していただけますし、
何も話さなくても、聞くだけの方もおられます。

色々な情報も得られますし、また、避難者の思いも、
ご支援の方々に伝えることも出来ますし、
本当にオススメ出来る交流会の一つです。

【避難者交流会Cafe IMONIKAIのご案内(保育あり)】

日 時:平成27年5月27日(水) 10:00~15:00
    
    (途中からの参加、途中退室も可能です)
    ※昼食は各自でご用意ください

場 所:大阪市立社会福祉センター
    (地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅11番出口)

主催/申込み:大阪市ボランティア・市民活動センター
    電話またはメールにて
    電話06-6765-4041・メールimonikai@osakacity-vnet.or.jp
    (名前・年齢・〒・住所・TELを添えてお申込ください。)

※先日のホッとネットおおさか避難者交流会で配布されていました、
避難者に有益な「フェイスシート集」が入手できます。
支援団体・当事者団体などの概要、連絡先、活動内容等が掲載された
避難者にとっての「タウンページ」(電話帳)のようなもので、
心ある在阪の避難者支援団体の存在、数の多さに、
それだけでも精神的に支えられますこと必至です。

| 【避難者交流会】 | 06:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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