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【保存版DVD】20150530 7月集会プレ企画「私たちと原発〜風化させない決意をこめて〜」

20150530DVD7月集会プレ企画海渡先生.jpg


【避難者の感想】映画「日本と原発」の感想

映画「日本と原発」の感想の感想が届きました。

【避難者の感想】
今日は友人と二人で、前々から観たいと思っていた映画『日本と原発』を観に行きました。
思っていたよりクオリティが高く、4年が経ち、忘れかけていた事実を再び思い起こし、改めて国民に伝えなければ。。と感じさせられる映画でした。

震災後、すぐに助けていたら助かった命があったこと、線量が高いために救助隊が目の前の助けを求めている人たちを置き去りにし、区域外に撤退しなければならなかったこと。。。
このような事実を、一体どれだけの国民が知っているのだろうか。

また、原子力ムラの構図→そのお金は私たちの税金から支払われていること、核の処理施設の問題等、問題は本当に山積みです。

今後はこれらのことを知らない国民、関心のない国民に、私たちがしっかりと伝えていかなければ。。。と改めて考えさせられる映画でした。

(2015/5/30)

【避難者の感想】映画「日本と原発」&木村結弁護士トークの感想

映画「日本と原発」上映会&木村結弁護士講演@兵庫弁護士会館(5/23)を観た
避難者からの感想です。

【避難者の感想】

映画はCMプロデューサー(ディレクターだったかな)の方が制作に携わっているので、
テンポよくて2時間眠くなりませんでした。
河合弁護士のホワイトボードで原子力ムラの説明など、とても分かり易い映画でした。
福井地裁の原発の差し止めなど最近のことやこれからの動きなどもわかり、良かったです。
途中、食事中のトークは河合弁護士の人柄が笑わせてくれり、堅苦しくないので、あまり興味のない人にもすんなり受け入れられる気がしました。

午後は私の母は製作過程やいきさつを少し聞きました。
・河合弁護士の自費で製作
・河合弁護士は映画を見たことがない!
などなど

本当に見て良かったです。
関西でも上映がまだまだあるみたいですので、是非!


(2015/05/25  母子避難のお母さんの感想)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)は
映画「日本と原発」を勝手にすすめています。
映画を観られた避難者の皆さん、
是非ご感想をお寄せ下さい。

sandori2014@gmail.com

※タイトルに【映画「日本と原発」避難者の感想】とし、
【映画「日本と原発」をすすめ隊】係まで。

ペンネーム(例)2児を連れて母子避難、福島→大阪へ家族移住などなんでも好きにどうぞ!

頂いた感想は、ブログにアップしたり、展示会、チラシなどに掲載し、
広く世間に原子力災害の避難者の「声」を届けさせていただきます。
ご協力、よろしくお願い致します。

6月27日(土)~7月11日(土)「避難者の声」@堺市総合福祉会館内1階ロビー『ボランティア・市民活動ギャラリー』 

6月27日(土)~7月11日(土)

「避難者の声」を展示させていただくことになりました!!

場所は堺市総合福祉会館内1階ロビー

『ボランティア・市民活動ギャラリー』 です。


初日に展示・最終日に撤収なのですが、
その時にお手伝いしてくださる方を大募集しています。

避難者の皆さん・避難者を応援してくださる関西の皆様方、
どなたでも大丈夫です。

ご連絡ください~。もしくは、直接会場にお越しください!

sandori2014@gmail.com

また、是非多くの方に見ていただきたいので、
お知り合いの方をお誘いあわせの上、足をお運びくださいませ!

さらに、
もっと多くの方にご覧いただきたいと思ってますので、
展示場にて「避難者の声を初めて見た」という方が展示物をご覧になられてたら、
是非、お声かけして、その方のお知り合いの方にもご覧くださるようお勧めしてくださると
嬉しく思います。

よろしくお願いいたしますm(__)m

5月10日(日)室町教会 創立121周年記念講演会 YouTubeでご覧になれます。

室町教会創立121周年記念講演会
『母子避難、福島から大阪へ 東日本大震災・原子力災害の現実―まことの犠牲者は①』
森松明希子さん(東日本大震災避難者の会Thanks&Dream代表)
2015年5月10日(日)13:00~15:00(1:17:12,静止画)




『母子避難、福島から大阪へ 東日本大震災・原子力災害の現実―まことの犠牲者は②』
森松明希子さん(43:07,静止画)



※講演会『母子避難』は、2本あります。ご注意ください。

夏休みキャンプのご招待(抽選)申込み受付中!!

東日本大震災の避難者の皆さまへ

支援情報をいただきました。
下記の通りです。


夏秋の楽しいプラン 6/12(金)17:00まで ただ今受付け中!
大阪府「東日本大震災 復興支援プラン」協力事業
ユースサービス大阪は、大阪府の「東日本大震災 復興支援プラン」に協力しています。
今年も次のコースの中に各4名、合計12名をご招待いたします。(応募多数の場合は、抽選となります)

<対象コース>
★吉野サマーキャンプ
★吉野1年生はじめてキャンプ
★吉野4daysアドベンチャーキャンプ

<対象>
被災地から大阪府内に避難されている小・中学生です。大阪府を通じてお申込みください。

<お問合せ・お申込み先>
〒540-8570 大阪市中央区大手前2丁目
大阪府政策企画部危機管理室 防災企画課 地域支援グループ
(担当:被災地支援担当 内海) TEL:06-6944-9128


~~吉野サマーキャンプ 小学1年生~ 小学6年生~~
日 程 2015年 8月 18日~ 8月 20日
2泊3日
場 所 吉野宮滝野外学校(奈良県吉野郡吉野町)
対 象 小学1年生~小学6年生
内 容 ※大阪府「東日本大震災復興支援プラン」協力事業

★自然いっぱいの吉野を大満喫★
吉野で過ごす真夏の3日間。
川遊びやアウトドアクッキング、キャンプファイヤーにキャンプクラフトなど、夏のキャンプを楽しもう!
■対象:小1~小6
■定員:48名
■食事:朝2 昼3 夕2
■集合:難波OCAT/9:30 現地/11:30
■解散:難波OCAT/16:00頃 現地/14:00頃
※過去の実施内容は、詳細URLからご覧いただけます。(プログラムは昨年度実施内容と一部異なります)
■交通手段:往復貸切バス
その他詳細 https://www.yso.or.jp/report/2014summer-camp/yoshisam/yoshisam_index.html



~吉野1年生はじめてキャンプ 小学1年生~ 小学1年生~
日 程 2015年 8月 18日~ 8月 19日 1泊2日
場 所 大阪府立少年自然の家(大阪府貝塚市)
対 象 小学1年生~小学1年生
内 容 ★お泊りが初めての1年生でも安心です★
水遊びやカレー作り、キャンプファイヤーなどに挑戦します!
■対象:小1
■定員:60名
■食事:朝1 昼2 夕1
■集合:難波OCAT/9:30 現地/11:30
■解散:難波OCAT/15:00頃 現地/13:30頃
※過去の実施内容は、詳細URLからご覧いただけます。
参加費用 ■料金:¥15,200-(現地集合・解散:¥14,200-)

■交通手段:往復貸切バス
その他詳細 https://www.yso.or.jp/report/2014summer-camp/1nen/1nen_index.html

~吉野4daysアドベンチャーキャンプ 小学3年生~ 中学生~
日 程 2015年 8月 2日~ 8月 5日 3泊4日
場 所 吉野宮滝野外学校(奈良県吉野郡吉野町)
対 象 小学3年生~中学生
内 容 ※大阪府「東日本大震災復興支援プラン」協力事業

★自然いっぱいの吉野でワイルドな活動に挑戦!!★
吉野山トレッキングやテントで1泊、沢登り、ドラム缶風呂など内容イッパイ!
昆虫トラップや鮎のつかみ取りで生き物とも触れ合おう!
■対象:小3~中3
■定員:48名
■食事:朝3 昼4 夕3
■集合:難波OCAT/9:30 現地/11:30
■解散:難波OCAT/16:00頃 現地/14:00頃
※過去の実施内容は、詳細URLからご覧いただけます。(プログラムは昨年度実施内容と一部異なります)
■交通手段:往復貸切バス
その他詳細 https://www.yso.or.jp/report/2014summer-camp/adven/adven_index.html

【3.11避難者の声】福島→大阪に母子避難をしている2児の母が内閣総理大臣および福島県知事に宛てて書いた手紙(20150526)

内閣総理大臣 安倍晋三さま
福島県知事 内堀 雅雄さま

前略。

福島県郡山市から大阪市に
2児を連れて母子避難を4年間敢行しつづけている森松明希子と申します。

放射線被曝から免れ健康を享受する権利は、
人の命や健康に関わる最も大切な基本的人権にほかなりません。
誰にでも、等しく認められなければいけないと、
私は思うのです。

なぜなら、
少しも被ばくをしたくないと思うことは人として当然のことであり、
誰もが平等に認められるべきことだと思うからです。

また、これから先、将来のある子どもたちに、
健康被害の可能性のリスクを少しでも低減させたいと思うことは、
親として当然の心理であり、
子どもの健やかな成長を願わない親は一人としていないと思うのです。
そこには、一点の曇もなく、
放射線被曝の恐怖、健康不安があってはならないと思うのです。

たまたま県外に親戚・縁者・支援者のつながりがあった人だけが
被ばくを免れることができる、とか
経済力はじめ運良く様々な条件に恵まれた人たちだけが被ばくから遠ざかることができた、
というようなことで本当に良いのでしょうか?

今、次々となされる施策、
例えば支援住宅打ち切り政策(帰還支援のみにだけは手厚い保護)により、
幼い子どもの被ばくを少しでも避け続けていたいと願っても、
泣く泣く帰還するしか選択肢がなくなるという世帯もあるということを
ご承知の上での措置なのでしょうか?
そして、それが本当に平等でフェアな施策だと言えるのでしょうか?
何よりも、それは本当に正しいことなのでしょうか?

そもそも、避難するという選択肢を選び、安心して避難を続けるという道筋が立てられる制度もなく、
避難したくてもできない世帯があることを
福島県や国はわかった上でのこれまでのこの4年間のご対応なのでしょうか。

もしもご存知ないのでしたら、
それは、「声なき声」、生活者の視点、ふつうの暮らしをしている人々の思いや声を
聞き漏らしていることにほかならず、
大変な無礼を承知の上で申し上げますが、
為政者としては致命的であると言っても過言で無いと思うのです。

原発事故子ども被災者支援法という法律はあるのに
ずっと棚晒しの現状・・・
法律があっても、
実際の被災者は何ら救済されないというこの現実。。。

私は、福島にとどまり日々放射線と向き合う暮らしを余儀なくされていらっしゃる方々の
選択をとやかく申し上げたことは一度もありません。
むしろ、子どもを育てる同じ親としてのお立場の方々を思うにつけ、
心中、心よりお察し申し上げる次第です。

一方で、避難という選択をした私たちもまた、
紛れも無く福島県民であることに変わりありません。

遠く離れた土地に幼子と避難をしていたとしても、
福島が、3.11前の何の健康被害のリスクも不安もない状態にもどりさえするのなら、
すなわち、3.11前には現存しなかった放射線がなくなり3.11前の福島でありさえするのなら、
今すぐにでも家族揃って福島での生活をまた再開したいと心から願っているのです。
そう願い続けて4年の歳月が流れました。

先の県知事の佐藤雄平氏にもお手紙を書き、母子避難手記をお送りし、
同様の趣旨のお願いを申し伝えましたが、
避難をしている福島県民の「声」は届いているのでしょうか。
県政を引き継がれた内堀知事におかれましても、
どうか、避難という選択をした者もまた県民の一人として捨て置くことなく、
人の生命・健康にかかわる最も大切な基本的人権を尊重していただけますよう、
避難民にもまた、温容な支援・具体的施策の継続、実施をお願いしたく存じます。

原子力災害がひとたび起きた時に、
これまでのご対応が常套の手法とされてしまうことで
計り知れない国民の権利が将来にわたり侵害されることになると
私は危惧するのです。

人の命や健康よりも大切にされなければならないものは
あるのでしょうか?
国民は、等しく、自らの命を守り健康を享受する権利があるはずです。

生命や健康を守る行為が原則であり、
その原則的行為を選択した人に対して、
どうか最低限度の制度を保障してください。

そして、不幸にも原子力災害を経験してしまった県民(国民)として、
次の世代に対して恥ずかしくないアクションを
県政、県民として手を取り合って進めて頂きたいと思うのです。
同様の事が、国政においても言えると思います。

そのためには、一部の経済的利害関係の発生する人々の声だけでなく、
人として当たり前の事を申し上げているだけにすぎない一母親、
一生活者、一県民、一国民の真摯な声にどうか耳を傾けてくださいますよう、
心からお願い申し上げます。

長文かつ乱文、大変失礼いたしました。

福島の復興を切に願う一県民として、
また、東日本大震災の真の復興を心から願う一国民として、
筆を取らせていだだきました。

最後までお読み下さいましてありがとうございます。

2015年5月26日

森松明希子


「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)
「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)の表紙


※本人の希望により、無断で転記・転載、大歓迎です。
本気で内閣総理大臣、県知事に届けばいいのにとご本人はお考えです。

住宅支援を受けておられる方が最も当事者性があり説得力もあるのも承知で、
私も何か力になれないか、意見表明はできないかと考え、
一福島県民、一国民、一避難民として渾身の思いで書いたそうです。

この記事も同時に広めて欲しいそうです。
2015年5月18日 朝日新聞 「福島の子 長期避難を」(伊丹)

避難者の「声」がより多くの人に伝わりますように・・・

皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

避難者交流会Cafe IMONIKAI(5月)@大阪市社協のご案内(子連れOK・参加費不要)

毎月大阪で、例え参加者が少なくても、
必要としている避難者がいる限り、
細く長く続けてくださるという主催者さまのご意向により、
2012年夏〜毎月第4水曜日、
一日お部屋を開放し、自由に避難者が集える「場」をご提供くださっています。

サンドリメンバーも、毎回、一度も欠かさず通っている避難者がいます。
とても自由な雰囲気で、避難者が本当の思いを各々自由に話せる
本当にホッとできる素敵な「場所」です。

初めてでも大いに歓迎していただけますし、
何も話さなくても、聞くだけの方もおられます。

色々な情報も得られますし、また、避難者の思いも、
ご支援の方々に伝えることも出来ますし、
本当にオススメ出来る交流会の一つです。

【避難者交流会Cafe IMONIKAIのご案内(保育あり)】

日 時:平成27年5月27日(水) 10:00~15:00
    
    (途中からの参加、途中退室も可能です)
    ※昼食は各自でご用意ください

場 所:大阪市立社会福祉センター
    (地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅11番出口)

主催/申込み:大阪市ボランティア・市民活動センター
    電話またはメールにて
    電話06-6765-4041・メールimonikai@osakacity-vnet.or.jp
    (名前・年齢・〒・住所・TELを添えてお申込ください。)

※先日のホッとネットおおさか避難者交流会で配布されていました、
避難者に有益な「フェイスシート集」が入手できます。
支援団体・当事者団体などの概要、連絡先、活動内容等が掲載された
避難者にとっての「タウンページ」(電話帳)のようなもので、
心ある在阪の避難者支援団体の存在、数の多さに、
それだけでも精神的に支えられますこと必至です。

5月30日(土)映画「日本と原発」&講演会@京都が避難者向け情報誌「IMONIKAI」に掲載されました!

大阪府下に避難している避難者の元に
毎月届く避難者向け情報誌「IMONIKAI」
(大阪市ボランティア・市民活動センター編集・発行)の
【情報掲示板】のコーナーに掲載して頂きました。

避難者の皆さまも、ご支援の方々も、
全ての方々にご覧頂き、
原子力について真実と現実に向き合い
ともに考えて頂きたいと願っています。

「私たちと原発」【修正】20150530 イモニカイ情報掲示板掲載


5月30日(土)映画「日本と原発」&講演会@京都のチラシです。ご活用下さい。

司法修習生7月集会1
司法修習生7月集会2

5月28日(木)『避難の権利』を求める裁判@大阪地裁(原発賠償関西訴訟)第4回口頭弁論期日の詳細

日時: 5月28日(木)14:00〜15:00頃

場所: 大阪地方裁判所本館2階202号法廷

事件番号: 平成25年(ワ)第9521号等・損害賠償請求事件
※ 抽選があります(後述)


■ 当日のスケジュールを以下に記載します。

12:00 淀屋橋にて宣伝行動

     地下鉄御堂筋線/京阪「淀屋橋」駅1番出口出たところに集合

     (12:30終了予定)


13:00 大阪地方裁判所・本館南側玄関集合

    (注:原告と弁護団は弁護士会館集合です)


13:15〜13:30 大阪地方裁判所・本館南側玄関前 整理券配布
       
           ( 13:30抽選予定 )


傍聴券交付状況は裁判所のHPをご確認ください

 上から14番目です(いつもの場所)

※ 13:20〜13:30頃に、
   原告・弁護団は正面から裁判所に入廷を行う予定です。


14:00 弁論開始(202号法廷)


※ 抽選に外れた方は、
同時刻に、報告集会会場(AP大阪淀屋橋・4階北B室)にて、
模擬法廷を行いますので、そちらに移動をお願いします。


15:00頃 弁論終了予定

15:10頃 報告集会

     AP大阪淀屋橋・4階北B室


17:00頃 報告集会終了予定 (途中退室OK)


なお、裁判所敷地内では一般のチラシ配布などは禁止されておりますのでご注意ください。

弁護団から、当日のスケジュール等を記載したものが配布される予定です。


■ 法廷の内容・報告集会について

法廷では、3人の裁判官のうち2人が交代したため、
原告お2人による意見陳述をすることになりました。

原告団副団長の2家族です。

更新弁論というこれまでになされた弁論の説明(損害・因果関係を中心に)、
今回新たに提出した準備書面(責任論を中心に)の説明のパワーポイントを準備しています。

抽選に漏れた方も、模擬法廷にて意見陳述の代読等がありますので、ご安心ください。

期日後には、いつものとおり、報告集会が行われます。

宣伝物を配布したい方が多数おられると思いますが、
事前に弁護団に一声おかけください。

原発と無関係な宣伝物の配布はお断りすることがあります。

また、報告集会にて宣伝したい事項があれば、
こちらも弁護団に一声おかけください。

今回も報告集会の時間が短いため、
事前に申し出があったものに限らせていただく予定です。

過去に提出された書面は、
弁護団のHPから見ることができます
ただし、第4回期日において提出された書面は期日以降のアップとなります。

チラシをご参照ください。
5月28日第四回期日チラシ


【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの4年2ヶ月の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com

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記号 14170 番号 58568201 加入者名  東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (ヒガシニホンダイシンサイヒナンシャノカイサンクスアンドドリーム)

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