東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

2015年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年06月

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5月28日(木)『避難の権利』を求める裁判@大阪地裁(原発賠償関西訴訟)第4回口頭弁論期日の詳細

日時: 5月28日(木)14:00〜15:00頃

場所: 大阪地方裁判所本館2階202号法廷

事件番号: 平成25年(ワ)第9521号等・損害賠償請求事件
※ 抽選があります(後述)


■ 当日のスケジュールを以下に記載します。

12:00 淀屋橋にて宣伝行動

     地下鉄御堂筋線/京阪「淀屋橋」駅1番出口出たところに集合

     (12:30終了予定)


13:00 大阪地方裁判所・本館南側玄関集合

    (注:原告と弁護団は弁護士会館集合です)


13:15〜13:30 大阪地方裁判所・本館南側玄関前 整理券配布
       
           ( 13:30抽選予定 )


傍聴券交付状況は裁判所のHPをご確認ください

 上から14番目です(いつもの場所)

※ 13:20〜13:30頃に、
   原告・弁護団は正面から裁判所に入廷を行う予定です。


14:00 弁論開始(202号法廷)


※ 抽選に外れた方は、
同時刻に、報告集会会場(AP大阪淀屋橋・4階北B室)にて、
模擬法廷を行いますので、そちらに移動をお願いします。


15:00頃 弁論終了予定

15:10頃 報告集会

     AP大阪淀屋橋・4階北B室


17:00頃 報告集会終了予定 (途中退室OK)


なお、裁判所敷地内では一般のチラシ配布などは禁止されておりますのでご注意ください。

弁護団から、当日のスケジュール等を記載したものが配布される予定です。


■ 法廷の内容・報告集会について

法廷では、3人の裁判官のうち2人が交代したため、
原告お2人による意見陳述をすることになりました。

原告団副団長の2家族です。

更新弁論というこれまでになされた弁論の説明(損害・因果関係を中心に)、
今回新たに提出した準備書面(責任論を中心に)の説明のパワーポイントを準備しています。

抽選に漏れた方も、模擬法廷にて意見陳述の代読等がありますので、ご安心ください。

期日後には、いつものとおり、報告集会が行われます。

宣伝物を配布したい方が多数おられると思いますが、
事前に弁護団に一声おかけください。

原発と無関係な宣伝物の配布はお断りすることがあります。

また、報告集会にて宣伝したい事項があれば、
こちらも弁護団に一声おかけください。

今回も報告集会の時間が短いため、
事前に申し出があったものに限らせていただく予定です。

過去に提出された書面は、
弁護団のHPから見ることができます
ただし、第4回期日において提出された書面は期日以降のアップとなります。

チラシをご参照ください。
5月28日第四回期日チラシ


【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの4年2ヶ月の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com

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| 【裁判所に「声」を届け隊】 | 23:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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歌って遊んで・・・舞台へ!!コーラスミュージカル参加者大募集♪

コーラスミュージカル「雪の女王」へ
         出演してみませんか?


♪東日本大震災避難者の皆さんへ♪

2015年1月10日に、
『阪神淡路大震災20周年記念事業  檀美知生第7回リサイタル』
コーラスミュージカル「光る風の街」
が開催され、
東日本大震災の避難者を観劇にご招待していただきました。

私達サンドリメンバーも子どもを連れて観に行きました。

檀さん達の美しい歌声、美しいピアノ伴奏、
コーラスの世界にうっとりしました。

コーラスミュージカルでは、涙あり笑いありで
小さい子ども達も飽きることなく夢中になって聴き入ってました。

また、今年は阪神淡路大震災から20年の節目の年ということもあり、
「光る風の街」のストーリーは、
阪神淡路大震災と東日本大震災をつなぐものでもあり、
両大震災に思いを馳せることができる大変深い内容で、
さらには両震災の被災者をしっかりと結びつける
とても感動的で奇跡的な感慨深いミュージカルでした。

このミュージカルをきっかけに、
檀さん率いるコーラスグループの皆さん達と知り合うことができまして、
下記のミュージカルへ、避難者の皆さんを対象に
参加枠を設けていただきました。

コーラスミュージカル「雪の女王」へ出演してみませんか?

え~?素人なのに大丈夫?

と思われると思います。

一度、檀さんの練習専用のホールへ行ったことがあるのですが、
さあ、練習!ではなく、
大人も子どもも、遊ぶ、遊ぶ、遊ぶ、でした~。

それはもう大人たちも汗かきながら大興奮でした(^^)

コーラス出演と聞くとハードルが高く感じてしまうかもしれませんので、
一度遊びに行きませんか?見学してみませんか?
とさせていただきます。
きっと楽しんでもらえると思います。

サンドリメンバーは
6月7日(日)14時から行く予定ですので、
是非是非ご一緒に♪


行ってみようかな~と思う方は
こちらまでご連絡ください☆
sanndori2014@gmail.com

雪の女王
雪の女王

| おんがく隊 | 05:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ひょうご訴訟を皮切りに5/26京都訴訟、5/28関西訴訟、連続的に原発賠償訴訟口頭弁論期日があります。傍聴のご協力をお願い致します。

原発賠償訴訟の原告の呼びかけを転載します。
ぜひご協力よろしくお願いします。

☆お支え下さる皆さまへ

5月21日(木)のひょうご訴訟
(詳しくはぽかぽか☆サポートチームホームページ
ぽかぽか通信)を参照ください)

を皮切りに

来週5月26日(火)の京都訴訟、
(詳しくは、原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会のブログ
を参照ください)

同週5月28日(木)の関西訴訟と
(詳しくは、
原発賠償関西訴訟KANSAIサポーターズ
(ツイッター    https://twitter.com/kansaisapo
フェイスブック https://www.facebook.com/kansaisupporters
公式ブログ    http://kansapo.jugem.jp/
を参照ください)

連続的に、神戸・京都・大阪地方裁判所で
口頭弁論期日が行われます。

大阪地裁での関西訴訟では、
原子力災害避難当事者である2名の原告が、
意見陳述の機会を頂く予定だそうです。

どうぞ、裁判所に足をお運びいただきまして、
原子力災害の被害実態の生の声、
100人100様の、100世帯100様の
被害の実相を、
歴史的事実として受け止め、
それに対してどのような審判がくだされるのかを、
是非ご一緒に注視して見守ってください。

毎回の裁判傍聴に来ていただくだけでも
大変なご負担をいただいておりますこと、
重ねて感謝申し上げます。

どうぞ、今回の期日もまた、
各地方裁判所の傍聴席をいっぱいにして、
民意を皆さまで表していただけましたらと思います。

いつも大阪地方裁判所の前を抽選の列で一杯にしてくださり、
入廷のたびに、本当に関西訴訟団は皆さまの存在に励まされております。
当日いらっしゃれない方でも、様々な方法で、
裁判の意義等を話題にしてくださっている皆さまに
どれほどのお力を頂いているかしれません。
本当にありがとうございます。

私たちも折れずに頑張ります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

(原発賠償関西訴訟原告)


※関連して。
また、
小出先生から熱く原発関連訴訟の意義を分かりやすく説得的に説いていただいた下記を
是非ご活用いただけましたら幸いです。

2015.05.02 Sat
DVDレンタル・頒布いたします! 2015年2月7日(土)13:00口 社会福祉法人博愛社創立 125 周年記念講演 「福島のいま・日本のいま」
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-221.html


※また、
福島原発被害者支援かながわ弁護団
のホームページの

‘原発損害賠償関連の報道’
のページ
http://kanagawagenpatsu.bengodan.jp/category/03baisho/
も参照ください。

ちょうど
井戸川前双葉町長が国と東電提訴 「被曝で精神的損害」
口 朝日新聞
2015-05-20

北海道新聞
井戸川前双葉町長が国と東電提訴 「被曝で精神的損害」
朝日新聞
東京電力福島第一原発事故で被曝(ひばく)し、健康不安による精神的損害を受けたとして、井戸川克隆・前福島県双葉町長(69)が20日、国と東電に計1億4850万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。 訴状で、井戸川氏は「事故後も町長として町にとどまらざるを ...
前双葉町長が国と東電提訴=初期被ばくで慰謝料請求口東京地裁ウォール・ストリート・ジャーナル日本版
福島、前双葉町長が国と東電提訴 「事故絶対ないと約束」東京新聞
all 18 news articles ≫
・・・
も伝えています。

| 【裁判所に「声」を届け隊】 | 18:16 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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東日本大震災避難者住宅延長のお願い〜福島から避難のお母さんの切実な声に耳を傾けてください〜

福島県→兵庫県にお子さんを連れて母子避難をしているお母さんの
切実な「声」です。

ぜひ全国(全世界)の人に広めてほしいと願います。


兵庫県知事 井戸敏三 様

突然のお手紙失礼致します。
2012年12月より、福島県福島市から○○市の被災者受け入れ住宅に入居させていただいております○○と申します。
井戸知事にお願いをしたく、不躾ではありますが、筆をとらせて頂きます。

東京電力福島第一発電所の爆発事故により、多くの犠牲が生まれ、沢山の人が避難決めました。
私自身、原発事故が起きるまで多くの日本人がそうであったように、放射能の危険性について全く知識を持っていませんでした。
しかし繰り返し流されるテレビからの映像、インターネットで調べる情報から、とんでもない事が起こっている、という認識を持ち始めました。
しかし現在でも続いている事ですが、今の状態を危険だという人もいれば、安全だという人もいます。
事故直後はなおさら、混乱していました。
私は福島に住み続けながら、出来る限りの放射能防護をし、生活をしていました。
息子は毎日マスクをし、どんなに暑い日でも長袖長ズボンで登校しました。
一日の外遊びが10分までと決められながら、娘は幼稚園に通いました。
大好きな泥遊びや、草や花を摘むことも禁止されました。
おかしいおかしいと感じながらも、避難をするあてもなく、勇気もなく、毎日不安に思いながら生活していました。
震災から4か月後の夏休み、兵庫県で行われていた保養のキャンプに親子で参加しました。
そこでは原発事故前までは当たり前に出来ていた外遊びを子供たちがしている姿を見ただけで、涙が出るくらい嬉しかったのを覚えています。
そうだ、これが当たり前の日常だったと、福島の中で生活していては気づかない日常でした。
知らず知らずのうちに沢山の我慢を強いらされている現実に打ちのめされてしまいました。
住み続けていて問題がないと言われながら、制限されながらの生活に初めて疑問を持ちました。
それまでは国や自治体が私たちの生活を守ってくれると過信していましたが、子供を守れるのは親しかいないのではないか、と考えるようになりました。
それから真剣に避難して生活していく選択肢を考え始めました。
お金の問題や、家族の理解、子供たちの学校の問題、など解決しなければいけない事は山のようにありました。
2011年当時、日本中の地方自治体が受け入れ表明をしてくれていましたが、兵庫県の受け入れ態勢は目を引くものがありました。

①私が避難してきた2012年の12月時点、多くの自治体が受け入れを終了しているなか、継続していたのは、兵庫県を含め3つほどしかありませんでした。
②国からの家賃補償は6万円までなのに、差額を避難者負担にしていませんでした。
③入居物件には、希望すればエアコン、ガスコンロ、照明器具を貸与してくれました。

以上、他県に避難した人達から聞いた限り兵庫県独自の判断でやってくれている施策なのだと分かりました。
被災県ならではの心遣いに感激し、縁もゆかりもない兵庫県に避難を決めました。
入居当初から住宅延長は最大3年という約束でした。私の場合2015年の12月まで、ということになっています。
当時は3年も経てば原発事故も収束を迎えて、安心して福島に戻れるだろうと信じていました。
しかし、どうでしょう?
お世辞にも原発問題が収束したといえるでしょうか?
汚染水が海に流され、毎日放射性物質が大量に大気に放出されています。
自分や子どもに置き換えた時、福島県に住み続けらる選択ができますか?
阪神大震災との大きな違いは、目に見えない被害があるということです。
東日本大震災から4年の歳月が流れ、目に見える被害は、めざましい復興をとげました。
しかし放射能汚染を懸念し避難を決めた私達にとっては、ますます状況が悪化しているとしか思えないのです。
どうか、兵庫県下に避難している一人一人の声を拾ってください。
報道される復興の情報とは全く異なる部分が見えてくると思います。
私と私の娘にも、甲状腺に異常が見つかっています。
このような状況で福島に戻って下さいと言われても、とても受け入れられません。
しかしながら、私達はお世話になっている兵庫県に迷惑をかけたいわけではないのです。
受け入れ当初そうであったように、誰にも分からない放射能汚染の将来の懸念を持っている人は逃げてもいいんだと、自分達を受け入れてくれた所があったことに、私達は本当に心も体も救われ、感謝しました。
是非今後も継続して、私達に寄り添い、声に耳を傾けてほしいのです。
これから先、国や福島県が、私達避難者に対してどのような措置をしてくるのか分かりません。
どのような決定がでても、最後まで後悔のない選択をしたいのです。
兵庫県が私達に寄り添っていただけたら、どんな結果が出ようと感謝の念に絶えません。
願わくば被災県の経験を生かし、独自の判断で住宅補償を継続していただけたらと思います。

長々と失礼致しました。
今後とも何卒よろしくお願い致します。

2015年5月12日

| 避難者の「声」をとどけ隊 | 08:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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公民館フラッシュニュースに掲載されました@守口市(3/22講演の記事)

3月22日の講演の様子が、守口市の公民館フラッシュニュースに掲載されました。

公民館フラッシュニュース@守口市3月22日


守口公民館ニュース 3月22日2015年講演記事


(参照)
http://www.kyoiku-moriguchi.jp/contents/syougai/kouminkan/flash_news/flash_news_083.pdf

| ひろめ隊(メディア掲載・リンク等) | 08:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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<関西電力>値上げ、弱者直撃「死活問題」 毎日新聞 に避難者の声も掲載されました。

<関西電力>値上げ、弱者直撃「死活問題」
毎日新聞 5月19日(火)11時30分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150519-00000032-mai-soci

関西電力の家庭向け電気料金の再値上げが決まり、
家計や事業への負担増を嘆く声が相次いだ。

「最低限の出費で暮らしている。もう削ることができない」

 長男(6)と暮らすシングルマザーの稲葉由梨さん(38)
=堺市東区=はため息をついた。

自宅で秘書業務を請け負っており、月収は約13万円だ。

 スーパーのチラシを比較して食費を節約している。
自宅で冷暖房を使わないよう、
休日には長男とショッピングセンターや図書館に出かけて過ごす。

 財布に数百円しかなく、自分は何も食べず、
長男に素うどんだけを食べさせてしのいだこともあった。
「増税や物価の上昇もあってどんなに節約しても貯金できない。
数百円の電気代の値上げ分が払えないシングルマザーもいると思う」。
稲葉さんは不安そうに話した。

 零細企業の経営にも影を落としそうだ。
東大阪市の溶接業「マツモト工業所」は
家庭向けの契約などで電気を賄っている。
従業員5人で医療機器や建設機械の部品の溶接を請け負う。
今年3月までの電気代は月約18万円。
値上げで採算が取れなくなる恐れがあるという。

男性従業員(39)は
「溶接の仕事は電気を使うので大幅に節電はできない。
値上げは死活問題だ。他に方法がなかったのか。
弱者は耐えるしかないのか」と憤った。

 東京電力福島第1原発事故の影響で、
福島県郡山市から子ども2人と避難している
森松明希子さん(41)=大阪市城東区=は
原発停止の影響で関電が値上げに踏み切ることに
複雑な思いを抱く。

電気代の値上げが嫌で
原発稼働に賛同する人が増えて、
原発反対の声をあげづらくなる


 夫の暁史(あけし)さん(45)は
内科医として郡山市に残っており、
二重生活の負担も重い。
森松さんは「関電は
避難者も大きな犠牲を払っていることを
忘れないでほしい」と訴えた。


【渋江千春、寺岡俊】

| ひろめ隊(メディア掲載・リンク等) | 23:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2015年5月31日(日)フクシマ・オキナワとつながる希望のミュージカルコメディ『ガマ人間あらわる』神戸公演

2015年5月31日(日)フクシマ・オキナワとつながる希望のミュージカルコメディ『ガマ人間あらわる』神戸公演のご案内です。

※放射能被害から避難されている方は入場無料でご招待していただけるそうです。


*********************************************
フクシマ・オキナワとつながる希望のミュージカルコメディ
 『ガマ人間あらわる』神戸公演
*********************************************

■日時■ 2015年5月31日(日)14:00開演 (開場 13:30)
■会場■ 神戸アートビレッジセンター
■アクセス■ 神戸高速線新開地駅東出口から徒歩5分、JR神戸駅から徒歩10分
■チケット■ 前売チケット(当日チケットは各500円UP)
       高校生以下・失業者 500円
       学生・障がい者・非正規労働者 1,000円
       一般 2,000円
※放射能被害から避難されている方は入場無料でご覧いただけます。
ご希望の方は、「月桃の花」歌舞団(メール:gkabudan-info@m-shonan.jp)までご連絡ください。
■連絡先■ 月桃の花歌舞団
電話:06-6885-8475
■「月桃の花」歌舞団より■
「月桃の花」歌舞団では、実際に福島や沖縄への取材を続けていく中から生み出された『フクシマ・オキナワとつながる希望のミュージカルコメディ~ガマ人間あらわる』の神戸公演を開催します。
舞台は沖縄。「北のシマ」から避難してきたのぞみと素直、避難したくてもできず「北のシマ」に残った沙織。
東京の「追い出し部屋」から避難してきた剛。「平和なシマ」「安全なシマ」だと思い描いていた「南のシマ」だったが、彼らが目にしたものは、オスプレイのある恐ろしい場所だった。
「ガマ人間」が支配している儲けの世界、命を使い捨てるこの社会を笑い飛ばし、自らが希望に変えていく、そんなエネルギー溢れるステージを皆さんにお届けします!

| ささえ隊 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2015年5月18日 朝日新聞 「福島の子 長期避難を」(伊丹)

伊丹での避難者講演を朝日新聞で掲載していただきました。

20150517 伊丹市の保育を考える連絡会の2015年度総会

2015年5月18日 朝日新聞 「福島の子 長期避難を」(伊丹)



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【報告】ホッとネットおおさか避難者交流会「羊毛ひつじ」を持って行ってきました~!

5月17日、ホッとネットおおさか避難者交流会が行われました。
サンドリブース隊出動
展示物と「羊毛ひつじ」を持って、いざ、会場へ!!
事前に告知していた「羊毛ひつじ」ワークショップは、
サンドリブースの場所とは別に、交流会会場内に設置。
アロマや、カラーセラピーなど、数々癒されるコーナーがある中、
「羊毛ひつじ」のワークショップをオープンさせていただきました。

写真があればよかったのですが、
ついついひつじをチクチクするのに夢中になり、
避難者の皆さんや、いつも支援してくださってる方たちとお話ししたりしてたら
写真撮るのすっかり忘れてしまいました(^-^;
(どなたかお写真ある方、下記アドレスまでお送りくださいm(_ _)m)

肝心のひつじちゃんなのですが、
とても斬新でカラフルなひつじ、ブクブクと太っちょひつじなど
個性あふれる作品をそれぞれに作り、お持ち帰りになられました~(笑)
家のインテリアとして、癒されてくれたらなと思います。

初めてのワークショップ、大成功
また、開催したいと思います~。

さてさて、今日は会場内で歌あり、音楽あり、
本当に色々な企画があり、盛り沢山でした。

避難者交流会の時間には、避難元を大きく4つに分けてくださり、
初めましての人、お久しぶりの人とお話しすることができ
貴重な時間となりました。

もう一つ。
交流会では子供の保育がしっかりあります。
いつもお世話になってる保育ボランティアさんが沢山来てくださり、
大人数の子供たちを楽しませてくださいます。
子ども達にとっても、お久しぶり~とか、大きくなったね~とか、思ったに違いありません。
子どもはやっぱりすごい!誰とでもすぐ仲良く遊べますね。
終わりのころには、興奮冷めやらぬ状態で、みんな汗だくで真っ赤なお顔(^^)
「楽しかったんだろうな」と感じました。

避難者の為にこのような企画を毎年していただき、
本当にありがとうございます。
今年は行けなかったけど・・・という人のために、
また、これから避難してくる人のために
次回の開催があるといいなと思います。

避難元や罹災証明の有無を問わず、
東日本大震災および東電福島原子力災害の影響で関西に避難して来た人すべてに
等しくこのような機会を与えてくださって、
避難の心細さや孤立、不安を解消できる機会を設けてくださいましたことに、
避難当事者として心から感謝申し上げます。

また、私達サンドリは、避難者当事者団体ですが、
避難当事者にも担える役割を与えて下さり、
当日も微力ながら力を発揮する機会をいただけましたことも、
重ねて主催者団体の皆さまには御礼を申し上げたいと思います。

本当に多くの皆さま、ありがとうございました。

☆避難者当事者の皆さまへ☆
私たちサンドリは避難当事者団体です。
避難者の方はいつでもウエルカムです。繋がりましょう(^^)
お気軽にお声かけ・ご連絡くださいね!

    →  sandori2014@gmail.com

☆追記・Part1
写真送ってもらいました~。
20150517_205522.jpg
カラフルなひつじちゃんですね。
このようにオリジナルひつじを作れるのもワークショップならではです(^^)

☆追記・Part2
また写真送ってもらいました~。
image3.jpg
この子は「しっぽ」があります(笑)
image2.jpg
手作りアロマ消臭剤、ヨーヨーキルトヘアゴムも体験されてました~。

150527_121648.jpg
おいしそう?!

| ブース隊 | 00:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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大阪市ボランティア・市民活動センター 様より ご招待券のお知らせ

東日本大震災避難者のみなさまへ

大阪市ボランティア・市民活動センター 様より
ご招待券のお知らせです。

■姫路城グランドオープン記念 没後30年
「シャガール展」 愛と色彩のファンタジー

聖書や物語をテーマとした、色彩豊かで詩情に満ちた幻想的な作品を多くのこしたシャガール。
その初期作品から最高傑作と呼ばれるまでの油彩や版画、シャガールに影響を受けた
日本人画家の作品など約160点を紹介する展覧会です。

会 期:4月4日(土)~5月31日(日)
    10:00~17:00
(入館は閉館30分前まで)

休館日:月曜日(ただし5月4日は開館)

場所:姫路市立美術館 企画展示室
(JR「姫路」駅下車→神姫バス乗車 約6分、または 徒歩約20分)

ご招待:2組4人(先着順)
 
申込先:社会福祉法人 大阪市社会福祉協議会
    大阪市ボランティア・市民活動センター 
    TEL : 06-6765-4041 / FAX : 06-6765-5618
    Email:imonikai@osakacity-vnet.or.jp (担当:赤星)


■「肉筆浮世絵-美の競艶」 ~浮世絵師が描いた江戸美人100選~

アメリカの日本美術収集家、ウェストン氏所蔵の肉筆浮世絵コレクションの中から厳選された約130点を紹介。
肉筆浮世絵とは、絵師が絹や紙に筆で直接描いたもので、大変貴重な一点ものです。
江戸初期から明治の絵師、約50人による多彩な作品が、日本に里帰りしての初公開となります。


会 期:4月14日(火)~6月21日(日)
     9:30~17:00
(入館は閉館30分前まで)

休館日:月曜日
(5月4日(月・祝)は開館
5月7日(木)は休館)

場所:大阪市立美術館
(近鉄「大阪阿部野橋」駅 または
JR,地下鉄「天王寺」駅よりすぐ)

ご招待:5組10人(先着順)
 
申込先:社会福祉法人 大阪市社会福祉協議会
    大阪市ボランティア・市民活動センター 
    TEL : 06-6765-4041 / FAX : 06-6765-5618
    Email:imonikai@osakacity-vnet.or.jp (担当:赤星)



■「昔も今も、こんぴらさん。」 ~金毘羅離宮のたからもの~

旅行が禁止されていた江戸時代、例外的に許された神仏への参拝は、庶民にとって一生に一度の夢でした。
こんぴら参りはお伊勢参りと並んで、一大ブームに。以降、数多くの宝物が奉納され、
現在では膨大な数の文化財が収蔵されています。その珠玉のコレクション一挙公開の展覧会です。

※音声ガイド(520円)…2012年のNHK大河ドラマ『平清盛』で、崇徳天皇を演じた井浦新さんがナビゲート!

会 期:5月22日(金)~7月12日(日)
    火~金/10:00~20:00(入館は閉館30分前まで)
    土日祝/10:00~18:00(     〃     )

休館日:月曜日(6月29日、7月6日は開館10:00~18:00)

場所:あべのハルカス美術館
(近鉄「大阪阿部野橋」駅 またはJR,地下鉄「天王寺」駅よりすぐ)

ご招待:5組10人(先着順)
 
申込先:社会福祉法人 大阪市社会福祉協議会
    大阪市ボランティア・市民活動センター 
    TEL : 06-6765-4041 / FAX : 06-6765-5618
    Email:imonikai@osakacity-vnet.or.jp (担当:赤星) 

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