東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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5月13日(水)吉本芸人「おしどりマコ・ケン」さんご講演@京都文教大学

おしどりマコ・ケンさんのお話しは、
できるだけ多くの方々に是非聞いて頂きたいです。


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ゲストは吉本芸人「おしどりマコ・ケン」のお二人。
おしどり♀マコリーヌさんは、阪神淡路大震災をきっかけに大学を中退して芸人になりました。
日本中に笑いを届けると同時に、福島原発事故を素人目線で取材し、
原発推進でも反対でもないジャーナリストとして、DAYS JAPANやマガジン9などに連載しています。
何が起こっているのかを自分の目で耳で突撃取材したことを、分かりやすくお話しいただきます。

【タイトル】 アコーディオンと針金細工? 吉本芸人が原発事故の突撃取材!? なにそれ?

【日時】 5月13日(水)13:00〜14:30
【開場】12時半〜
【場所】 京都文教大学 弘誓館G104
【ゲスト】 おしどりマコ・ケン(よしもとクリエイティブエージェンシー所属)
【主催】 京都文教大学 学生課
【備考】 申し込み不要、入場無料
【アクセス】近鉄向島駅下車(急行は停車しません)
向島からの文教大学行き専用バスあり(ローソン斜め前にバス停あり)
12:10、12:25、12:40 
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京都文教大学 学生課
E-mail student@po.kbu.ac.jp
TEL 0774-25-2497

| まなび隊 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【3.11避難者の声】4月11日(土)子ども脱被ばく裁判 記念講演で、連帯の挨拶をさせていただきました。

4月11日(土)子ども脱被ばく裁判 記念講演で、
連帯の挨拶をさせていただきました。

水戸さん・井戸弁護士・森松明希子(福島→大阪)
写真は左から
水戸喜世子さん、井戸謙一弁護士、森松明希子(福島→大阪)

【3.11避難者の声】(連帯の挨拶・骨子)

子ども脱被ばく裁判の原告となられた皆さまに、
心から感謝と敬意を申し上げます。

「避難の権利」の確立を求め、
放射線被曝から免れ健康を享受する権利は
最も大切にされなければならない基本的人権だと考えています。

避難してきた人たちが、
京都・大阪・兵庫の各地方裁判所に、
すでに「避難の権利」を求めて司法に訴え出ています。

放射能汚染地で、被ばくと対峙しながら、
直接的な被害とたたかう皆さま、
そして被ばくを避けて私たちと同様に避難を決断された皆さまに、
に心から連帯と共感をしています。

「避難の権利」を憲法上の権利として認めてもらうべく声を上げる私たちは、
決して、避難している人だけの正当性を訴えているわけではなく、
被ばくから身を守ることこそが当然の権利であり、
人として、親として、
子どもたちの未来を守る大人の責任だと考えます。

次の世代に対してバトンを渡す私たちが、
出来る事をひとつずつ、
おかしいことはおかしいと、
声をあげ、真実を伝え続けることが大切だと思います。

震災から丸4年が経過し、2015年のこの春、世の中は
豪華な講師陣を配した「福島県立ふたば未来学園高等学校」のニュースで持ちきりです。
若い世代を「顔」にして、
頑張る福島、復興の促進を印象付けたいのかもしれません。

しかし、現実と乖離した帰還政策一辺倒の施策と大宣伝には
甚だ違和感を感じずにはいられません。

避難することを選択した人、もしくは、
避難したくても出来ない人がいることを
世の中の人には知っていただきたく思います。
そして、もしもご自分の身にこの災難がふりかかったとき、
あなたはどの選択を選びますか?とお聞きしたい。

全ての事実を詳らかに知った上で、
すべての人々が等しく情報を与えられ、
平等に選択をする機会が保障されることを望みます。

少なくとも、この国には、震災から4年を経た現在も、
政府が把握しているだけでも12万人近い数の避難民が、
今なお存在しています。

その社会的事実と命を守る原則的行為を選択した重さに
どうか思いを馳せて頂きたいと思います。

全ての人々に、
ひとたび原子力災害が起こった時、
我が身に置き換えて考えてみていただきたいと思うのです。
あなたならどのような選択をされるのか、
ご自分のこととしてご一緒に考え、
そしてともにアクションを起こして頂きたいと思います。

お支え下さる全ての皆さまに、
心からの感謝を込めまして、
連帯の挨拶といたします。

2015年4月11日 
 福島県郡山市→大阪市 森松明希子


4月11日井戸弁護士

| 避難者の「声」をとどけ隊 | 17:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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主な活動と今後の予定

主な活動と今後の予定

【ブース隊】(◎旧年度/●新年度)

◎12月4〜8日 避難者の「声」展示@神戸ルミナリエ
◎2月7日・8日 ワン・ワールド・フェスティバル@北区民センター
◎3月4~11日 東日本大震災4周年企画3.11避難者の「声」展示会@梅田


●5月3(日)・4日(月) 高槻ジャズストリート「社会貢献のひろば」@高槻

●5月5~10日(火~日) 避難者の声の展示@交野市「青年の家」(図書館・公民館フリースペース)

●5月17日(日) ホッとネットおおさか避難者交流会@なんば(大阪府立大学)

●6月28日(日)東日本大震災復興支援・さよなら原発北千里駅前チャリティーフェスタ@北千里

●8月4日(火)~9日(日) 避難者の声の展示@交野市「青年の家」

【おはなし隊】

◎2月7日 小出裕章氏講演@博愛社創立125周年記念講演
◎2月22日 日野行介氏(毎日新聞記者)講演@尼崎トレピエ
◎3月15日 国連防災世界会議パブリックフォーラム@仙台

●4月15日(水) 学習会 講師@宝塚医療生協

●4月26日(日) 避難者こども健康相談会セミナー@ドーンセンター

● 5月10日(日) 室町教会121周年記念講演@京都

● 5月17日(日) 伊丹の保育を考える連絡会総会記念講演@伊丹市中央公民館

●5月24日(日) 奈良県母親大会 分科会@橿原市

●5月30日(土) 司法修習生7月集会プレ企画「日本と原発」上映会+海渡雄一弁護士講演会@京都

● 6月13日(土) 地球環境市民会議

●6月14(日) 公民館グループ うたごえ喫茶ら♪ら♪ら@奈良県富雄南公民館

●6月27日(土) コープ自然派の講演会@奈良県商工会議所

●7月1日(水) 社保平和学習会講師@ろっこう医療生協

●7月25日(土) 教職員の教育研修@ドーンセンター



【学校に声をとどけ隊】

2014年9月24日 @暁光高校
2014年11月11・12日 @同志社女子高等学校・同志社女子中学校
2014年11月14日  科学史・科学論@同志社大学
2014年12月14日 教育研究集会@富田林市立人権文化センター
2014年1月13日 「社会意識論」公開講義ゲスト講師@神戸女学院大学
2015年1月24日 @奈良女子大学
2015年1月28日 教職員地域研修(大阪南ブロック)@大阪市教育センター
2015年1月30日 @ 芦屋市立精道中学校
2015年2月28日 いっしょにふぇすた2015@西区民ホール

■その他、【おんがく隊】、【ブログ隊】、【ささえ隊】etc.も頑張っています!

■今後は、
【映画「小さき声のカノン」をすすめ隊】
【映画「日本と原発」をすすめ隊】
【創作劇「避難ママの選択」をすすめ隊】
【裁判所に声をとどけ隊】
【世界に声を届け隊】
などなど・・・始動開始予定!!!

避難者が「今」最も必要な「声」を伝えます!
避難者の皆さまも主体的に関わってみませんか?
サンドリは多くの避難者・支援の方々と協働したいと考えます。

| 活動 | 09:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【報告】ホットネットおおさか第17回定例会に出席しました。

サンドリからは、関東→大阪府吹田市、福島→大阪市に避難した2名で参加させて頂きました。

5月の避難者支援関連カレンダー
カレンダー 5月

6月の避難者支援カレンダー
カレンダー 6月

会議の様子(ホッとネット大阪第17回定例会@大阪弁護士会館2階)
150428 ホッとネットおおさか第17回定例会

5月17日(日)11時〜15時開催の交流会
のお申し込みはまだ間に合います。
お一人でも、ご家族でも、避難されている方同士お誘い合わせの上でも、
ふるってお申し込み、ご参加ください。

申込み先:大阪市ボランティア・市民活動センター
     電話06-6765-4041
     FAX  06−6765−5618
     メールimonikai@osakacity-vnet.or.jp

| 会議出席 | 23:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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5月23日(土)映画「日本と原発」上映会@兵庫弁護士会館(上映2回)



『日本と原発』上映会@兵庫県神戸市のご案内です。

 主催:兵庫県弁護士会  

 上映日時:2015年5月23日(土)  

   1回目  10 時 ~

   2回目  14 時 15分 ~

 会場名:兵庫県弁護士会館講堂 (兵庫県神戸市中央区橘通1-4-3)
   
    ※木村結さんトーク有ります。

 各回定員:140名

 問合せ先:兵庫県弁護士会  
  
     TEL:078-341-7061


(参照)http://www.nihontogenpatsu.com/event

| 【映画「日本と原発」】 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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5月28日(木)『ふつうの暮らし 避難の権利 つかもう安心の未来』裁判(原発賠償関西訴訟)@大阪地裁 第4回口頭弁論期日のお知らせ

2015年5月28日(木)
『ふつうの暮らし 避難の権利 つかもう安心の未来』裁判@大阪地裁(原発賠償関西訴訟)の
チラシが出来ました。

5月28日第四回期日チラシ



《KANSAIサポーターズ事務局より》

チラシを配布してくださる方には、発送しますので、
KANSAIサポーターズ事務局までご連絡ください。

kansaisapo@gmail.com 

電話 070-5658-9566

また、5月28日の第4回期日チラシがダウンロードできます。


チラシのダウンロード(表)
https://docs.google.com/file/d/0By9IUfZSwdvgOU9Zamh4REluaVk/edit

チラシのダウンロード(表)
https://docs.google.com/file/d/0By9IUfZSwdvgay1lUGdqSjNqcVU/edit

ブログでも掲載しています
http://kansapo.jugem.jp/?cid=9


《原発賠償関西訴訟の次回裁判のお知らせ》

日時: 5月28日(木)午後2時~

場所: 大阪地方裁判所

集合: 午後1時(1時15分~抽選券配布予定です)

※抽選に外れた方は、APホールにて模擬裁判を予定しています





【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの3年10ヶ月の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
     
連絡先  sandori2014@gmail.com

| 【裁判所に「声」を届け隊】 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【報告】2/22日野行介氏講演会@兵庫県尼崎市

日野行介氏講演会@尼崎市女性センター・トレピエ
(2015年2月22日)
での避難者アピールまとめです。

【避難当事者のスピーチ】

郡山から4歳と7歳の子供と母子避難して4年たちました。
3・11の時は下の子は5ヶ月の赤ん坊でした。
私たち家族は原発発事故から2ヶ月間は福島に住んでいました。
家が水につかり避難所も郡山市内、違和感のある生活でした。
郡山は原発から60キロ離れていて避難区域ではなかったのですが
放射線とずっと向き合う生活でした。
3歳の息子は、3時間高速を飛ばして新潟や山形のふつうの公園に行き
1時間遊んで帰る、幼稚園の往復以外は一歩も外に出ない。
公的な機関の発表は安全ですと繰り返すだけ。
そうすると(安全)キャンペーンに慣れてしまう。
国は鼻血についてはお母さんが心配しすぎるから、と言う。
それを信じて私には理性があるから子供は(鼻血をださずに)大丈夫、
と思っていた。
(でも)一方では(内心)子どもに向かって鼻血をだせと思っていた。
なぜか。
そうしたらわかりやすいからです。
放射能は見えないし感じることができない、
だから症状が見えてくれたら(どれくらい分かり易いか、避難する事への決断ができるか)と祈った。
安全キャンペーンを言い続けられるとそれに慣れてしまう。
おかしい、おかしいと思いつつ慣れてしまうのです。

復興一色の福島の報道

2011年のゴールデンウィークに関西に来たのがきっかけ、
これがなければ今もずっと福島に住み続けていた(かもしれないと思う)。
関西で夕方のニュースで特集を流していた、
この内容が福島とあまりにもちがっていた。
福島では生活重視と言いながら私たちが一番に知りたいこと、
内部被曝のこと、どうすれば被曝を防御できるのか
についてのニュースではなく、
復興をあおりたて「頑張ろう」ばかり。
道路が開通した、入学式が行われた・・・
などのニュースばかり。
そんな中では自分を奮い立たせ頑張ってしまう。
だけど違和感はぬぐえない。
でも関西では2ヶ月後のTVのニュースでは
45分間(の関西地方局の特集では)
取材した東電原発事故特集をやり続けていた。
(きっとあの当時)関西の人は
「どうしてこんな大変な福島に住み続けているの?」
と思われたでしょう。
法治国家であるはずなのに、震災後、
1ミリシーベルトという3・11前に決まっていた基準をゆるめて
安全だからもどって来るように宣伝するのです。
私はたまたま福島から出て違うニュースに触れることができた。
あのように違和感を感じる生活に、
もうもどってはいけないと思えた。
有識者やパネリストは福島はもう住めるところじゃない、
せめて子どもたちだけは出してあげてと(3.11直後の関西では)言ってた。
だから10日間だけと思っていたけど、
夫に相談し、夫は少し知識があったので夫婦で合意して
母子避難を決めた。
私たちがいかにも知識があり確信を持ってそうしたのではない。
たまたま県外に出る条件がそろったから被曝を避けられているだけなのです。

被曝の問題に声をあげること

日野さんも言われたように「生き方の問題」なんです。
たまたま被曝を免れることができた、でいいのか。
福島から(出たいと思っても)出ることができない人もいる。
福島にいる子ども達も未来を担う大切な人材です。
国は隠し続けようとしていて、大丈夫だと(いう方向に)持っていってしまう。
たまたま避難できた私が関西でできることは何か。
4年間の事実、社会全体がどこへ向かおうとしているのか、
原子力災害に関する発言がはばかられるということ自体が、
言論の自由を奪い、民主主義の根幹を揺るがす事態になっていると危惧している。
それでも名目上、言論の自由がある今のうちに、
できる限り事実を伝える努力をし続けたいと思います。
あるひとつの方向や結論しか許されないという
全体主義や同調主義社会に対して、
当事者としての声をきちんと上げることが肝要です。
福島では放射能の「ほ」の字もいえない、
鼻血のことが言えない社会(にますますなってきているという)。
私は(離れているからこそ出来る)「声を上げる」ことにしました。
たくさんの人が今立ち上がっています。
原発賠償関西訴訟、ひょうご訴訟、そして全国の訴訟提起がつづいています。
これは民事訴訟の形をとっていますが
「放射線被曝から免れ健康を享受する権利」を主張する裁判です。
このことを世論が認めないと
避難している子供も、福島の子供も誰一人救われません。
裁判を注目し世論を高めてください。
映画「A2―B―C」の中で
ある福島のお母さんの言葉が出てきます。
「声を上げている私たちが何かまちがっている気がしてきた」。
声を出すことに圧力を感じてきたこの4年間でした。
日野さんもとても苦しい体験でした、と言われました。
私は日野さんの取材活動・記事の掲載のおかげで、
ほんの一部かもしれませんが、
それでも事実を「知る権利」を護ってもらいました。
日野さんの記事に触れ、それにすがる思いで、
そして突き動かされて、
自らもきちんと発信すべきと思い至ることができました。
食べて応援、買って応援、行って応援も結構ですが、
一番必要なのは、
被災・被害当事者の真摯な「声」の発信の場を与え、
発言する勇気を支えていただくことです。
これからも応援してください。ありがとうございました。


☆「さいなら原発尼崎住民の会」のニュースに掲載していただいたそうです。

※少しだけ加筆・修正を加えました。
アピール時、原稿を読まないため、
こうして「発言まとめ」を記事にして頂けます事は、
大変ありがたいです(森松明希子)

日野記者講演会@武庫之荘トレピエ

「避難の権利」を求める意義、
原子力災害の一般市民生活に与える影響を
より多くの方々に知って頂ければと思います。
多くの方々への、シェアのご協力を重ねてお願い申し上げます。
(サンドリ記事は、無断での転記・転載、大歓迎です!)

| おはなし隊 | 03:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(略称:サンドリ)は映画「日本と原発」を勝手におすすめします!

3.11前まで、
「原発」のことは何も知らなかった、
考える事さえしていなかったという人が大半の原発避難民。。。

でも、
あの日以来、
原子力発電所の存在意義について考えない日は1日たりともありません。

映画「日本と原発」の上映を知って、
ずっと観たい、
そして、3.11以前の私たちと同じふつうの暮らしをしているであろう
ふつうに暮らしている多くの皆様にも
この映画を観て、知って、関心を持って、
日本に住む全ての人々が、
原子力災害についての当事者性をに気付いて欲しいと
今は切実に思っているのです。

私たちは本当の事が知りたい、知らせて欲しい、
そして、真実を知った上で、
自己決定(選択)をしていきたいのです。

それで、
これを観れば原発問題が解る!というおすすめ映画として
【映画「日本と原発」をすすめ隊】を勝手に結成し、
勝手に宣伝、観た感想を届ける・・・など、
原発避難当事者として私たちに出来る事をやってみようということになりました。

サンドリ代表森松明希子
このたび、
5月30日(土)第68期司法修習生7月集会 プレ企画
「私たちと原発~風化させない決意を込めて」
@京都教育文化センターでのシンポジウム
にて
弁護士の海渡雄一先生のご講演に登壇させて頂く事になりました。

どなたでもご参加可能です。
参加費無料、お申し込みはコチラ
※お子さま連れの方も、遠慮なくお申し込み下さい。
申し込みフォームのメッセージ欄に、お子さまの年齢等、子連れである旨、お申し伝えください。
可能な限りのご対応をして下さるそうです。


上映をご企画下さいました実行委員の皆さまに感謝です。

司法修習生7月集会1
司法修習生7月集会2

| 【映画「日本と原発」】 | 01:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(略称:サンドリ)チラシvol.2

サンドリチラシvol.2が完成しました!
サンドリチラシvol2表
サンドリチラシvol2裏

ご自由にご活用下さい!

| サンドリチラシ | 00:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(略称:サンドリ)の銀行口座を開設いたしました。

いつもお支え下さる皆さまへ

皆さまから頂戴いたしました貴重なご寄付やカンパ、
DVD「避難ママの選択」の売り上げ金などを
きちんと管理していくために、
ゆうちょ銀行に東日本大震災避難者の会 Thanks & Dreamの口座を開設致しましたので、
報告致します。

今後とも、力不足の点も多々ございますが、
皆さまから頂きました温かいお気持ちを最大限に活用させていただきまして、
真摯に避難者の「今」を伝え、
社会貢献につながる活動に取り組んで参りたいと思いますので、
引き続き、応援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 一同

ブログ  http://sandori2014.blog.fc2.com
連絡先  sandori2014@gmail.com

【ご寄付等振込先】

ゆうちょ銀行 記号 14170   番号 58568201

加入者名  東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream
(ヒガシニホンダイシンサイヒナンシャノカイサンクスアンドドリーム)


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