東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

2015年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年04月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

単身で避難移住した高校生の「声」@第4回市民科学者国際会議の17歳のスピーチが素晴らし過ぎます!

福島から北海道に、
単身で進学避難移住した高校生のスピーチが素晴らしいです。

第4回市民科学者国際会議(2014年11月)
冒頭〜約3分半のスピーチです。ぜひお聞き下さい。




17歳の彼のスピーチ原稿はコチラ
(NPO法人 みみをすますプロジェクト 資料『つばさ2014冬』のしおり)
※しおりの5ページ目にスピーチ原稿が掲載されています。
 ぜひお読み下さい。




【福島→大阪/避難者の感想】

17才の彼の市民科学者国際会議スピーチ原稿をじっくり読み、
さらに動画でご本人のスピーチを聞きました。
本当に感動しています。

単身で福島→北海道に進学避難移住を決断した彼は、
ズバリ本質を見抜いておられる上に、
17歳にしてこの表現力。
それに責任感溢れる文章。

私もまた、彼と同様に
一人一人、出来ることは何なのかを考え
行動・発信し続けたいと思いました。

同じ「避難」を選択した者として、
これ以上ないくらいに大変励まされました。

外から見た福島の現状は非人道的だ」と、
彼も感じている通り、
私も事故以来4年間にわたって、
基本的人権が蹂躙し続けられているに等しい、
と感じています。

多くの避難者の方にもシェアしたいと思います。
また、避難者だけでなく、別の選択をした方、支援の方、
広く一般の方々にも是非とも聞いて頂きたい
避難者の「今」の真摯な「声」だと思いました。

17歳高校生の「声」をぜひ、聞いて下さい。
3分半のスピーチに、どうか耳を傾けて下さい。

| 避難者の「声」をとどけ隊 | 23:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |