東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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東日本大震災4周年企画避難者の声 NO.6       東京→大阪11歳男児

【東日本大震災4周年企画避難者の声 NO.6】

東京にはずっと仲良くしていた友達がたくさんいたので、本当は引越すのは嫌だったけど、放射能のことを知って大阪に避難してきました。
もし僕が政治家だったら、福島の人たちの安全を第一に考えます。

                   (東京→大阪11歳男児)

| 【東日本大震災4周年企画】 | 22:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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東日本大震災4周年企画避難者の声 NO.5        東京→大阪8歳男児

【東日本大震災4周年企画避難者の声 NO.5】

僕は東京から大阪に移住してきました。東京にいたときは月に一回は吐いていて、吐いたとき辛かったりしたけど、避難してきてから吐いてなくて、新しい友達もできて、すごくすっきりした気持ちです。

                   (東京→大阪8歳男児)

| 【東日本大震災4周年企画】 | 22:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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東日本大震災4周年企画避難者の声 NO.4        福島県田村郡→兵庫県

【東日本大震災4周年企画避難者の声 NO.4】

私は原発事故が起きてから約9ヶ月後に兵庫県に避難してきました。両親、兄夫婦、甥、友達、親せき、住み慣れた町、大好きなお店、癒された自然、、、私の大切なものをたくさん置いてきました。
 慣れない関西での生活は、私にとって苦痛でしたが、誰も知り合いのいない中で、何とか頑張っていかなければと必死でした。保育の専門学校にも行きました。誰よりも早く就職先も決まりました。でも、避難から2年がたち私に突きつけられたのは、ストレスによるものと思われる甲状腺の病気でした。私はショックで泣きました。病院の先生は楽しく生きなさいといってくれました。でも、決まっていた就職先は若い男性ばかりが働く重度の障害者施設。研修に行くと本当に大変な仕事でした。私は自分の健康を守るため、クラスで誰よりも先に決まっていた就職先も入社式前日に辞めました。
原発事故によってふるさとを奪われ、どれだけ生まれ育った場所が大事だったかということがわかりました。
私は避難してきて病気になり、避難しなかったほうが良かったのではないか?と悩むことが多々あります。でも、いつかこれでよかったと思える日まで精一杯生きようと思います。
                         
              (福島県田村郡→兵庫県)

| 【東日本大震災4周年企画】 | 22:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2月15日(日)愛と平和の女子パレ@南堀江公園で原発避難者としての発言の機会を頂きました。

「愛と平和の女子パレ」集会で原発避難者としてアピールさせてもらえることになりました。
詳細をお知らせします。

多彩な顔ぶれの方々がご発言されます。
原発避難民として発言の機会を頂けましたことに心から感謝申し上げます。

日 時:2月15日(日)午後2時〜集会スタート

場 所:南堀江公園(地下鉄千日前線桜川駅2番又は5番出口より北へ4分)

         
<当日スケジュール>
13:50 ♪(音楽)
14:00 司会(主催者)
14:01 主催者挨拶
14:03 弁護士    法の番人として・・・あすわかの活動
14:06  戦争の犠牲者 慰安婦問題
14:09 ロックアクション  特定秘密保護法・集団的自衛権
14:12 市議会議員  地方議員として 
14:15 ♪(音楽)
14:29 (主催者)   カンパのお願い 
14:30 森松明希子   原発避難者として 
14:33 辺野古行動@大阪 沖縄の基地問題 
14:36 釜ヶ崎労働者支援  
14:39 身障者の立場から
14:41 原発と戦争?
14:44 (予備) 
14:47 パレード説明 コール カンパ報告
14:55 終了
15:00 パレード出発

女子パレ



主催者さまより「女子パレ」の趣旨等のご説明です

(引用開始)

私たちは、日本国憲法前文に書かれているように「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないようにする」ことを切に願っています。
しかし、ここ最近の国家安全保障会議・特定秘密保護法・集団的自衛権行使・武器輸出解禁などの政府の政策に日本がどんどんと「戦争の出来る国」になっていくのではないかという危機感を抱いています。
消費税増税・大企業法人税減税や派遣法改悪などは、格差社会を推し進め、兵士を生んでいく引き金になります。
私たちは、本当に不安です。
首長や議員の数を見ても日本の政治は、残念なことにまだまだ、男社会です。
「政治家の半分が女であれば、世界の戦争は無くなる。」という人もいます。
東京では、今年1月17日に「女の平和」という国会包囲行動がありました。平和を望む女である私たちの声をここ、関西でも発信していきたいと、今回『愛と平和の女子パレ』という名で集会とパレードを企画しました。
「NO WAR」を道ゆく人たちにアピールしましょう!
是非、赤(ピンクっぽいものもOK)を身につけて集まってください。
それぞれの思いで、女子に集まってほしい!
戦争赤(あか)ん!と思う女子は、赤(ピンクっぽいものもOK)を身につけて集まってください!サポーター『赤男』の参加・応援もお願いします。
楽器、太鼓、カスタネット、打楽器、音の出るもの、思い思いのメッセージカードなどをご持参ください。
メッセージボード『NO WAR』の用意もあり。
2015・2/15(SUN)
14時~ アピール(川口真由美さん出演決定) その他
15時~ パレード(1時間程度)
場所 南堀江公園 地下鉄千日前線 桜川駅②⑤出口より北へ4分
PEACE WEST WOMEN 
                 
<チラシ文面>
安倍晋三殿
「平和」って、侵されない人権、基本的な生活の保障、戦争をせえへんことや。
今、あんたら安倍政権は、民主主義をほかして、格差社会を作って、日本を戦争する国へと変えていこうとしてるやん!
私ら女子は、「戦争」つまり「公的人殺し」を絶対に認めへん!
あんたらの勝手にはさせへんで!
私らの怒りを「赤」に込めて、今日は、女子のパレードや!
ジョシパレや!
戦争赤ん(あかん)!という女子は、赤(ピンクなど赤っぽいもんでもOK)を身につけて集まってな!
サポーター「赤男」の参加・応援もお願いします!
PEACE ・ WEST WOMEN
090-6370-2084 Y
090-5040-1118 N

チラシ

フェイスブック

(引用は以上です。)

| おはなし隊 | 16:25 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【避難者の声】博愛社創立 125 周年記念講演「福島のいま・日本のいま」 小出裕章氏・森松明希子氏講演会に寄せられたご感想を紹介します。

博愛社創立 125 周年記念講演「福島のいま・日本のいま」
〜大人の責任として,私たちはどのように生きるのか?
(2015年2月7日開催)にご参加された避難者の方から
ご感想をお寄せ頂きましたのでご紹介致します。

【小出裕章先生・森松明希子さん講演会感想】

2/7小出教授・森松さんの講演会に参加させていただきました。

私が放射能に危険を感じてからネットでその情報を調べるなか、
小出教授の言葉に出会い、本も読むようになりました。
「東京も危険」「東京でクリーンと言われている地域もかなり汚染されている」
などの発言が多々あり驚きましたが、
実際調べ、数値で表していたので、とても説得力があり、
先生の言葉が西日本に母子避難する大きなきっかけのひとつとなりました

(2015年)1月に避難してきたので、
まさか避難後一ヶ月でご本人をお目にかけられるなんて思いもしませんでした。

講演は本当にわかりやすく、
また、まだまだ知らなかった福島原発事故の現状を知ることができました。

あんなに爆発してたなんて、あんなにずさんな基準値作成してたなんて、
驚きが沢山ありました。
ずさんにしないと対応できないくらい大事故だったんだと実感し、
地震国日本に今も50基以上原発があることをとても恐ろしく感じました。

ひととおり学校教育を受けて大人になりましたが、
学校の授業より大事な話だと思いました。

現在も原発を作っている人がいて、
自分も含め多くの人が利用しているのですから、
その危険性を国民は知らなければならないと思いました。

本来なら、毎週でもテレビのニュースで
「小出先生の現在の福島原発の情報」コーナーを設け
放送すべきだとも思いました。

占いコーナーよりよっぽど役に立つはずです、いや本当に。

森松さんからは本を購入させていただき、
自分とはまた違う形で放射能の苦悩や恐怖を体験されていることを知っていたのですが、
講演では生のうったえが胸に迫りました

傍聴されてるかたも原発に関心のある方が多いことが質問コーナーでわかり、
事故まで原発に無知、無関心だった自分が恥ずかしくなりました。

色々知り、考えさせられる、内容の濃い講演会でした。

招待していただき本当にありがとうございました。

| 避難者の「声」をとどけ隊 | 14:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ワン・ワールド・フェスティバルの報告とお礼&次回ブース隊のお知らせ(2月28日@西区)

ワン・ワールドフェスティバルにご来場の皆さまへ

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)【ブース隊】より報告とお礼です。

2月7,8日の両日とも、ワンワールドフェスティバルでは、大変多くの方々にお支えいただきました。
本当に有難うございます。
当日のブースの様子です。
(動画で1分程度のブース解説を試みました。まだまだ修行が必要です。。。)

おかげさまで、多くのご来場の方々に
原発避難民の存在・実情と避難の権利を求める裁判の社会的意義をお伝えすることが出来ました。

また、避難者の真実の「声」を多くの方々にお届けすることが出来ました。

展示では、年明けに避難を決断されたばかりという方の「声」も展示することが出来ました。
避難者はまだまだ後を絶ちません。
会場に駆けつけてサポートしてくださった皆さま、情報を広めてくださった皆さま、応援メッセージをお寄せ下さいました皆さま、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

3月4〜11日は、
【東日本大震災4周年企画】として、
避難者が、避難当事者として、今最も伝えたいことを、
大阪阪急うめだ三番街にて「声」を展示いたします。

同時に、避難者交流会、新規移住・避難者相談会、DVD上映会なども
企画(予定)しています。
是非こちらの情報も、多くの方々にお広め下さいましたら有難く存じます。

お支えに心より感謝申し上げます。

次回の【サンドリブース隊】は、
2月28日(土)午後1時〜いっしょにふぇすた@大阪市西区民ホールにて

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream
【ブース隊】お問合わせ・ご連絡先 sandori2014@gmail.com

| ブース隊 | 02:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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