東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

2015年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年03月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【感想】2014年11月14日「科学史・科学論」森松明希子氏講義(藤岡毅先生)@同志社大学 を聴いて下さった同大生の皆さんのご感想

同志社大学 2014年11月14日「科学史・科学論」
森松明希子氏講演 ー「避難の権利」の確立を求めてー  
(藤岡毅先生/博士/比較文化)


【学生感想】

・被災者として話をしたときは普通なのに、訴訟団団長になった途端ネットなどであることないこと書かれたり、バッシングを受けるというのは大きな圧力や偏見があるのかなと思った。

・差別を恐れる人たちのためにも、命や普通の暮らしを守ろうと人間としての当たり前の権利を求め戦っている森松さんがかっこいいと思った。

・政府が何か隠しているのではないかというのは私も感じていたが、疑心が確信に変わった。

・原発事故がまさか人権と絡んでいるとは思わなかった

・今も放射能以外の話題や問題で、嘘の話を信じ込むように流されていても気付けないことが心配になった。

・「私は事実しか話しませんし、話せません」と言われたのが印象に残っている。

・健康面だけでなく、精神面について考えると、子供は親からの愛情を一番に受け、その感情によって成長しているといってもよい年頃であると思う。そんな子供たちから父親と離れ離れになる状況をつくった今回の事故、それなのに自主避難者には無支援はおかしい。

・国民の健康でなくお金を大切にする政府には心の底から失望した。

・同じ国で起こっているのにこんなにも距離を感じるのはなぜだろう。関西と東北という地理的要因でもなく、時間の経過でもないように思う。「経験」だと思う。当事者はもちろん、親族や友人に被災者がいれば自然と東北に目が向く。また実際に東北に援助活動をした人はこの福島の状況をより深刻に感じられたと思う。

・今までの暮らしの環境が一変し、母子避難や家族別居など異例の形をとって生活するこが避難者にとって大きな負担になっているのにそれを支援しきれていないことに疑問を感じた。

・震災直後は報道も多かったが今はほとんどなく、2年後、3年後に祈るくらい。報道の数が減っていくとともに私たちの生活においてそれは意識として小さなものになっていった。

・実際に訪問して話を聞くことが大切だと思った。

・精神的負担だけでなく経済的負担もあるのに、国は訴訟に時間をかけすぎ、もっと早く解決するべき。

・アベノミクスやオリンピックの前に、国民の命を考える国家になってほしい。

「母子避難」ということばも知らなかった。

黙っていたらなかったことにされてしまうのは恐ろしい。


【多かった感想】

・忘れつつあった。記憶から薄れていっていた。
・「森松さんの本を読むまで」又は「この講義を聞くまで」事実を知らなかった。
・放射能入りだと分かって水を飲むことは計り知れない辛さがあると思った。
・国や政府の対応についての意見。
・「避難の権利」は人として当たり前の権利だ。
・明日は我が身だと思って生きていかなければいけない。
・私たちは何もできないけど、できることから…


今回も、膨大な量の感想文を、
サンドリ大学生避難者が忙しい学業・アルバイトの合間を見つけて
まとめてくれました。

感想文を読む事で、
避難して来た者と災害に遭遇しなかった人との
よく言われる「温度差」の原因が分かるような気がします。
でもそれは、ひとえに、知られていない(知らされていない)だけ、
なような気もしないでもありません。

感想文はまた、私たち避難者に、
「話せば分かってもらえる」
「事実を知ってもらえれば理解と共感が得られる」
ということを教えてくれます。

多くの避難者が、感想文を読んで、励まされていることも事実です。
口を開く事への勇気を頂いている事も確かです。

貴重な講義のお時間を下さって、
お話する機会を与えて下さった藤岡先生、本当にありがとうございます。
真摯に受け止めて下さり、感想文を書いて下さった同志社大学の学生の皆さん、
ありがとうございます。
聴講しに来て下さった多くの皆様にも感謝です。

最後までお読み下さった全ての皆様へ、
感謝申し上げます。

災害と直面した被災者の事実に基づく「経験」と「思い」に、
これからも耳を傾け、
今後の防災・減災の糧となります事を
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dreamメンバー一同、
心から願っております。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream
サンドリ代表メール  sandori2014@gmail.com

| 【学校に声をとどけ隊】 | 02:17 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「3.11を想う交流会」 +「関西のすまい探し!勉強会相談会」のご案内

サンドリの避難者交流会(3月4〜11日の展示会期間毎日/土日のぞく)
日程は重なりますが、
住まいに関してご相談のある避難者の方は、
コチラへどうぞ。

まるっと西日本さんは、支援者(団体)として
避難者の住まいに関して調査、論文発表に力を入れておられます。


「3.11を想う交流会」+「関西のすまい探し!勉強会相談会」

【日時】3月10日(火)

10時半~14時 避難者も避難者も参加可 交流会
11時~12時(希望者のみ)関西の住まい探し!勉強会と相談会

出産、進学、就職、公営住宅支援の終了や有償化・・・
転居のタイミングが訪れるその前に関西の住宅
事情について勉強しませんか? (参加自由・無料)

【講師】NPO法人千里住まいを支えたい!代表理事 片岡誠さん

【場所】大阪ボランティア協会 大会議室
大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F
市民活動スクエア「CANVAS谷町」
http://www.osakavol.org/10/access/index.html
京阪天満橋駅14番出口から徒歩8分
地下鉄天満橋駅3番出口、谷町四丁目駅1番出口から徒歩4分

【駐車場】大阪市立谷町駐車場が近くにあります(有料)

【参加】無料 食べ物を一つ持参 おやつ、果物、飲み物など
みんなでいただきます。

【申込み】maruttonishi@gmail.com
交流会、勉強会への申し込み、名前、出身自治体名→避難先、電話番号

【主催】まるっと西日本

【共催】NPO法人千里住まいを助けたい!
NPO法人全日本企業福祉協会

【協力】ひょうごぷらっとホーム
「3.11 from KANSAI2015」連携企画

このイベントについて http://maruttonishi.jimdo.com/

| ささえ隊 | 02:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

増刷が決定しました!『母子避難、心の軌跡』(かもがわ出版)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream代表の森松明希子です。

皆様の温かいご支援、サポートに、
日々、心から感謝申し上げます。

このたび、拙著『母子避難、心の軌跡』の増刷決定のお知らせを
出版社よりいただきました。
第4刷となります。

500部の増刷ということですが、
確実に、災害被災者の「声」を社会に広げる一助になればと願っています。

私の避難体験、避難手記は、
100人の避難者がいれば、その1例に過ぎません。

しかし、母子避難という避難の形態、
避難元と避難先での二重生活の維持、
被曝を避ける為の苦渋の決断と行動、
強制避難地域ではなく避難する選択の方が少数である
社会的少数派(マイノリティ)としての声の上げづらさ、
などは、共通する避難の方々も多いのではないでしょうか。

避難を選択した者がきちんと証言する事で、
別の選択を選んだ方の苦渋の決断の「声」もまた
発信し易くなると私は考えます。

そして、それは、被災や避難を体験していない方にとっても、
想像力を働かせ、
それぞれのお立場からの発言、行動につなげて行って頂けるものと
私は信じています。

避難者を支え、ともに歩んで下さる多くの皆様とともに、
今後も、折れる事なく、
避難してきた者に与えられた使命や社会的責任は何なのかを良く考え、
今後も避難者だけでなく災害被災者にとって、
さらには社会にとって必要だと思われる事を
発信し続けたいと思います。

数々の「伝える機会(言論の機会)」を提供して下さった皆様に感謝です。

多くの「声なき声」が社会に届く日が来る事を願っています。

今後も、ともに歩んで下さい。

2015年2月27日

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream代表
森松明希子

本の表紙
『母子避難、心の軌跡』(かもがわ出版)

| 【書籍】 | 09:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

避難者ご招待券のお知らせ

大阪市ボランティア・市民活動センターさまより
避難者のみなさまへご招待のご案内をいただきました。

生誕150年記念
竹内栖(せい)鳳(ほう)展


近代日本を代表する画家・竹内栖鳳(せいほう)。伝統的な日本絵画において、数多くの流派の画技を習得した後、明治33年に渡欧します。ヨーロッパ芸術の技法を巧みに取り入れ、近代的な日本画の創出に取り組みました。
生誕150年を記念した本展覧会では、113年ぶりの公開となる作品をはじめ、名品・初公開作品や貴重な資料など約130展を展示、栖鳳の多様な表現の世界を見ることができます。

会 期:2月7日(土)~3月29日(日)
    10:00~17:00(入館は閉館30分前まで)

休館日:毎週月曜日

場所:姫路市立美術館
(JR「姫路」駅下車→神姫バス(乗車約6分)
「姫山公園南、医療センター、美術館前」停留所下車すぐ)

ご招待:2組4人(応募多数の場合、抽選)

申込み:大阪市ボランティア・市民活動センター(担当:赤星・浜辺)
   (電話・メールにて。全員の名前・〒・住所・TELを添えて)
TEL : 06-6765-4041 / Email:imonikai@osakacity-vnet.or.jp

締 切:3月4日(水)正午
※3月5日頃のチケット発送をもってかえさせていただきます。


魔女の秘密展
ベールに包まれた美と異端の真実


ヨーロッパでは古くから‘魔女’の存在が信じられてきました。悪魔と契約を交わし、超自然的な力で人々に災いをもたらす者…。人々を脅かせたその存在は、15世紀から17世紀の『魔女狩り』によって迫害を受けます。その発端は?どのような人が魔女とされ、その対象は女性だけだったのか…?
魔女の歴史と真実の本展覧会では、ヨーロッパ30か所以上の美術館・博物館の貴重な資料、道具など約100点を公開します。

会 期:3月7日(土)~5月10日(日)
    平日   10:00~17:00
土・日・祝  10:00~18:00
(入館は閉館30分前まで)
    
場所:大阪文化館・天保山(海遊館となり)
(地下鉄中央線「大阪港」駅 1番・2番出口より徒歩約5分)

ご招待:5組10人(抽選) 

申込み:大阪市ボランティア・市民活動センター(担当:赤星・浜辺)
(電話・メールにて。全員の名前・〒・住所・TELを添えて)
TEL : 06-6765-4041 /Email:imonikai@osakacity-vnet.or.jp

締切:3月12日(木)
※3月16日頃のチケット発送をもって
かえさせていただきます。

| ささえ隊 | 15:51 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

映画「マーチングー明日へー」上映ご招待のご案内

東日本大震災の影響で避難されている皆様へ

【映画「マーチングー明日へー」上映ご招待のご案内】

さて、このたび横浜の若者と福島県の漁村で暮らす若者が音楽で交流する「MACHING-明日へ-」という映画が大阪で上映することになりました。
この映画製作の当初は、若者たちのきらめく青春映画として準備にとりかかっていましたが、2011年3月11日に発生した東日本大震災により撮影どころではなくなりました。そんな中、中田監督は、福島から横浜に避難し、横浜で楽器をかりて吹奏楽の練習を続ける中高生に出会い、楽器を再び吹く生活を取り戻すことが彼らにとっての復興なのではと思い、そして、復興のためには音楽や文化が宿らなければならないと云うメッセージを込めてこの音楽映画を創りました。
横浜とともに映画の舞台となっているのは、福島の漁港です。福島はかつて、遠洋漁港にでる魚団を吹奏楽で見送る風習が盛んでした。本作では、こうした習慣を受け継ぎながら、震災がもたらした絶望から懸命に立ち上がろうと、音楽を演奏しつづける若者にスポットを当てています。震災時の実際の体験談をもとに、福島住民の声を随所に描き出され、横浜と福島の若者たちが音楽を通じて交流する中で成長し、ひとつになっていき、その感動を伝えるマーチングバンドの演奏は圧巻です。
この映画のキーワードは“one for all, all for one”です。
過多な情報化時代にあたって、人の結びつきが希薄なっている現在、私たちは、この映画「マーチングー明日へー」を通し、「子どもたちからお年寄り」までを合言葉に、みんなが明るく、支えあう、夢と希望が持てる町づくりを目指し、併せて、被災地への支援の心の輪がつなげる上映会として下記の要項で開催いたします。


日 時:3月22日(日)  13:00~
    文の里中学校 吹奏楽部 出演
場 所:吹田メイシアター大ホール   
    
ご招待:東日本大震災から大阪府内に避難されている皆様

申込み:映画「マーチングー明日へー」関西配給委員会(グループ未来内)
  ※全員の名前・人数・TEL・情報元のML名を添えて、電話かFAXでお申込み下さい。
当日、チケット窓口と照合するための情報となります。
 

FAX:0745-43-5075(24時間受け付け)
TEL:0120-778-237(月曜日~金曜日10時~16時)

締切:3月16日(月)
※当日窓口にて、申込み時のお名前と人数、電話番号、情報元のML名をお伝えしていただいた後、
チケットと引き換えとなります。

| ささえ隊 | 14:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

3月3日(火)ラジオ関西 周波数AM558kHz 20時25分頃~(10分程度)

ラジオ関西「寺谷一紀と!い・しょく・じゅう」内の
「医療知ろう!」というコーナーで、
「原発事故避難者の現状」をテーマに
兵庫に避難された方がお話されます。

避難者健診に参加した医師と一緒に出演されるそうです。
ぜひお聞きください!

 ラジオ関西 周波数AM558kHz(但馬放送局1395kHz)
 放送日時 3月3日(火)20時25分頃~(10分程度)


 聞き逃した方は、後日下記のページでご覧いただけます。
  ↓
 兵庫県保険医協会
 http://www.hhk.jp/topics/2014/1006-120000.php

| ひろめ隊(メディア掲載・リンク等) | 13:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

春休み「吹夢キャンプ」のご案内

吹夢キャンプでは、
3.11以降、夏休みに1週間の保養キャンプを行っています。
今年は、春休みに1泊だけのキャンプを箕面の教学の森で実施することになりました。
今回は、東北・福島から避難してきておられる小学生を対象としています。
概要は添付チラシの通りです。

・日 程: 2015年4月4日(土)〜5日(日)1泊2日
・活動場所: 箕面市立青少年教学の森野外活動センター
   大阪府箕面市新稲2-257-3(阪急箕面駅より1.6km)
・集合場所 :阪急箕面駅 午前10時 解散場所 阪急箕面駅 午後 3時
・対 象: 小学校1〜6年生 10名
・参 加 費: 3,500円<食事代(4食)、保険料、宿泊費、プログラム代>
・もちもの: 長そで、長ズボン、着替えなど。
参加決定後に詳しくお知らせします。
主 催:吹夢キャンプ
連絡・問合せ先: 山本( 090-6981-4811/ suim.camp@gmail.com)


吹夢キャンプ 春休み

吹夢キャンプ 春休み 申込書


| ささえ隊 | 02:17 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

平成27年3月3日(火)「ホッとネットおおさか」第16回定例会@大阪弁護士会館のご案内

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(通称:サンドリ)は
ホッとネットおおさか(大阪府下避難者支援団体等連絡協議会)の101番目の
参加団体です!

避難者の方はどなたでも参加出来ます。
ご一緒に参加して、
避難者にとって「今」必要な支援は何か、
伝えませんか?

会議出席ご希望の方は、下記連絡先まで。

【第16回定例会(平成27年3月3日)のご案内】

すでにお知らせしておりました次回の定例会を、
下記のとおり開催することといたしました。
参加団体のみなさまは、ぜひともご参加くださいますようにお願いします。

今回は、次年度の大阪府等の公営住宅の延長の打ち切り等の問題と
5月17日の「ホッとネットおおさか」主催の避難者交流会の企画などを中心に
時間をさきたいと思います。
今回も積極的にご出席いただきますようにお願いいたします。


「ホッとネットおおさか」 第16回定例会
平成27年3月3(火)午後1時30分~4時00分
     会場:大阪弁護士会館 10階会議室
住所:〒530-0047 大阪市北区西天満1-12-5

【内容】
メインテーマ
ホッとネットおおさか主催の「避難者交流会」(5月17日)の企画

〇 次年度の大阪府の府営住宅の無償提供の変更について
〇 3月11日前後の各種企画の案内について
〇 避難当事者の皆さんからのご報告
〇 事務局からのお願い・報告               など

【問合せ先】  大阪弁護士会 相談1課 (担当:堀江)
TEL:06-6364-1238

「大阪府下避難者支援団体等連絡協議会」事務局団体
大阪府社会福祉協議会/大阪市社会福祉協議会
大阪弁護士会/全日本企業福祉協会

| 会議出席 | 23:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【報告と次回告知】2月22日ぴあサポート交流会が終わりました&次回は3月22日午後@京都ひとまち交流館

ぴあサポート交流会(京都)の運営スタッフ(避難者)さまより
ご報告と次回告知です。

2月22日ぴあサポート交流会(京都)が終わりました!

今回もはじめて参加される方がいて、
そもそも311の日のことや避難の経緯から避難生活のことまで
話し合い交流を深めました。

今回は、たまたまですが、
母子避難者と母子避難経験者ばかりだったので

特に母子避難の大変さに
共感しあいました。

中でも小さい子を連れた母子避難で突然体調が悪くなり、
救急車で運ばれた経験者のリアルな話にはひとごとでなく
みんな身を乗り出してききました。


酸素を吸いすぎたことから来る過呼吸という症状があるそうで、
手足が突っ張ったまま動かなくなり、痛いし、電話もできなくなり、
死にそうな気持ちになるそうです。
そんなときは
過呼吸で死んだ人はいない☆
ということを思って、ゆっくり息を吐くようにすると良いそうです。

ストレスと関係があるそうで、
母子避難中になったという人がその場に二人もいたので、
誰の身におきないとも限らないので、書いときます。

ともあれ身近に
ちょっと声をかけあえる人がいないと
どんなに大変かという話にも
なりました。

うちの近くにこしてくればという話も

◇母子避難者の多くは、できればパパを呼んで一緒に関西で暮らしたいという願いがあり、
そのためにどうしたか、どうしてるという話にもなりました。

◇避難元の学校や保健所での苦労…
放射能の子どもへの影響を心配する!
母親としてあたりまえの行動が、理解されないばかりか、
逆に注意されてしまうという経験も
話されました。

◇子どもの病気や症状
…子どもを守ろうと精一杯頑張ってきたけれど、
今現在子どもの健康に不安や問題があるお母さんも何人もいて、
食事・運動・入浴…どうするのがいいのかの話にもなりました。

◇幼稚園や学校の情報交換もしました。

◇次回は3月22日午後京都ひとまち交流館です。

私たちの会では
避難者にはこんな困り事があるということを
プライバシーに十分配慮しつつ、関西の心ある方たちに伝える努力もしています。
過去の困り事の話、こんなふうに解決してきたという話も、しにきてくれたら、
ありがたく思っています。


☆東日本大震災避難者の会 Thanks & Dreamより
避難者の皆さまへ

避難者に寄り添い避難者がホッと出来るおすすめ避難者交流会の情報をお寄せ下さい。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream
      【避難者交流会をすすめ隊】係
メールアドレス  sandori2014@gmail.com

| 【避難者交流会】 | 23:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

神戸新聞2015年2月21日(土)朝刊

神戸新聞2015年2月21日(土)朝刊に掲載されました。
神戸新聞 2015年2月21日(土)朝刊 4周年企画INうめだ 告知と募集

詳細はコチラ⇒・原稿募集
       ・展示会
       ・避難者交流会

4.jpg


※ツイッターやフェイスブックで、広くお知らせ下さい。
            ↓          ↓ 

| ひろめ隊(メディア掲載・リンク等) | 14:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT