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≫2015年01月

映画「A2-B-C」をすすめ隊からのお願いですm(_ _)m

1月31日(土)滋賀県彦根市で「A2-B-C」の上映会があります。

合わせて東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 代表の森松明希子の
お話しもあります。

今、福島県民健康調査(甲状腺検査対象)の子どもたちには
2回め(2巡め)の検査のお知らせが届いています。

避難していても、とどまっていても、帰還しても、
どの選択を選んでも、
将来自分の子どもたちの健康被害の可能性と向き合っていかなければならない・・・
それが、原子力災害の被害のひとつなのです。

放射線は福島県境で止まるものではないので、
福島県だけの問題ではありません。
避難者だけの問題でもありません。

原子力発電所保有国の国民が、
等しく原子力災害の被害について「知る」べきなのだと思います。

だから、東日本大震災避難者の会 Thanks & Dreamは
原子力災害で避難をしてきている当事者が、
今後の教訓と国民の原子力災害への理解を深められるよう、
【映画「A2-B-C」を進め隊】にも並々ならぬ力を注いでいるのです。

どうぞご協力をお願い致します。

☆映画「A2-B-C」の上映企画をあちこちで開催してくださいm(_ _)m

☆「A2-B-C」の上映会と同時に、原子力避難者のお話しの機会を作って下さいm(_ _)m

☆Twitter・Facebook・SNSなどのソーシャルメディアを駆使して
情報を広め、この問題への理解を深めて下さい。

☆新聞・テレビ等の大手マスメディアにも大切な問題だと思ってもらえるよう、
ご意見の投稿など、ご協力をお願い致します。

気づいた大人の責任として、
出来る事から少しずつのご支援・ご協力をお願い申し上げます。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream
      【映画「A2-B-C」をすすめ隊】

連絡先 メールアドレス  sandori2014@gmail.com

東日本大震災4周年企画避難者の声 NO..2 東京→大阪S

【東日本大震災4周年企画避難者の声 NO..2】

2014年4月小学生の息子2人が生まれて初めて鼻血を出しました。
それをきっかけに、念のため東京の放射能汚染を調べたらまさかの高汚染。念のため尿検査したら内部被曝がまさかの福島の避難した子供レベル。念のため甲状腺エコーをしたらまさかのA2判定でした。
そして2015年1月関西に母子避難しました。
原発爆発から約4年、大丈夫神話を信じ、私のように何も対策をしていなかった人が多いであろう東京は、まさかの放射能健康被害が今この瞬間も拡がっていると思います。

食材から出た放射能データを紹介しているHPがありますが、今だに関東産の沢山の野菜からセシウムが出てます。しかしそんなことを知らず毎日多くの東日本の人が口にしています…。

そんな放射能の不安を感じずに済む、汚染がほとんどない西日本にも原発は沢山あります。西日本にも大きな地震が来て爆発したら日本はお終いです。地震は人間の力で止められません。原発はどうでしょう。人間が作ったものです。オリンピック開催よりやるべきことが日本には沢山あると思います。

                         (東京→大阪S)

1月30日(金)「あんふぇす(食の安全フェスタ)」@JR高槻駅前

2015年1月30日(金)午前10時〜
JR高槻駅北口すぐアクトアモーレにて
「あんふぇす(食の安全フェスタ)」が開催されます。

サンドリのイチオシ商品も置いて頂いています。
書籍類は全く売れず・・・だったそうです^^;

1月25日(日)の開催の様子は→コチラ

でも、主催者さんもおっしゃっています。

(ここから転載)
「次はいつやるの?」といった声も結構ありました。
VTRはちらっと見る人がたまに、本などはまったく売れず。
たかつき保養キャンプの募金はゼロ。
それでもいくばくかのアピールはできた思います。

今回出店初参加の方から
VTRを見て、放射能汚染のことをはじめて身近に感じた。」という声も聞きました。
あんふぇすがより多くの人に「気づき」を与える場になっていってほしいと思います。」

サンドリも「気づき」のキッカケになってほしい・・・
心からそう願っています。

現実に目を向け、3.11以降を生きる大人の責任として、
知った者の、気付いた人がどう行動するのか、
それによって未来は大きく変わるのだろうと思うのです。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream代表・森松明希子・著
「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)

創作劇『避難ママの選択』(劇団「きゅう」制作、サンドリ頒布)

サンドリおすすめ書籍・DVDを通して、
震災とそれに伴う原子力災害、そして避難の事を
広く一般の方々に知っていただきたいと思います。

あんふぇす主催者の皆さま、
被災地からは遠くはなれている関西の地で、
貴重な機会を下さって感謝です。

お近くをお通りの皆さま、是非覗いてみて下さい。
書籍等、どうぞ手にとって御覧ください。

主催者さまよりメッセージ

安全な食品の販売と同時に、
VTR上映、たかつき保養キャンプや高槻・市民放射能測定所の紹介、
避難者の方の書籍・DVD販売などもあります。

ぜひのぞいてみてください。(添付ご覧ください。)


あんふぇす1月

東日本大震災4周年企画避難者の声 NO.2 東京都稲城市→奈良県生駒市

【東日本大震災4周年企画避難者の声 NO.2】

みなさま初めまして。
私は東日本大震災をきっかけに、東京から奈良に娘と2人で母子移住しました。きっかけ、と書きましたが、福島県からだけでなく、避難移住者がいることをご存知ですか?
最初は、放射能の危険を知っていた人、そして、子供や自分自身に何らかの異常が起きた人、最近では、これから出産を考える独身の若者や東日本での子育てに不安を感じて移動してきた人たちもいます。
私は子供の体調不良による移住者です。震災4ヵ月後くらいから、娘は頭痛がひどく、風邪をひきやすくなり、学校も休みがちでした。奈良に来て2年半が経ち、頭痛はだいぶ減りました。
周囲に体調不良の子供がいなかったので、移住してきても、最初はそのことを前面に出しても、理解されないと思っていました。移住者の知人が増えるにつれ、症状は様々ながら、異常が起きた人がいることがわかりました。
今後ずっと、検査を受け続けないといけませんが、見守ってくれている義父母と親族、遠く離れることを理解してくれた岩手県の両親、奈良の友人知人に助けられ、言葉も文化も違う関西圏でこれまで生活できたことを感謝します。そして、これからもよろしくお願いいたします。

                      (東京都稲城市→奈良県生駒市)  

2月8日(日)ローズWAMまつり@茨木市でのお話し会

茨木市で開催のローズWAMまつりにて

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 代表
森松明希子氏お話し会

「福島から大阪へ〜苦悩を超えて〜」

日時 2月8日(日)10時〜12時
場所 男女共生センターローズWAM 401.402号室にて(詳細チラシはコチラ
   大阪府茨木市元町4番7号
定員 先着30名ほど
                  コレ☆      
20150208_お話会1WAMまつり

第15回ローズWAMまつりは、午前9時30分~午後8時30分まで開催しています。

茨木市HPの詳細は→コチラ

〈問合せ先〉 
茨木市 市民文化部 人権・男女共生課
男女共生センターローズWAM
〒567-0882
大阪府茨木市元町4番7号
電話:072-620-9920 
ファックス:072-620-9921
E-mail rosewam@city.ibaraki.lg.jp

東日本大震災4周年企画避難者の声 NO.1  東京都杉並区→奈良県奈良市(匿名)

【東日本大震災4周年企画避難者の声 NO.1】

私は、東京からの移住で関西に縁もあり、「福島じゃないのに?」という反応がほとんどなので、私が気にしすぎなのだろうか?という気持ちになったり、避難と言うのも少々気後れするのですが、遠方のことで自分には関係ないと思っている方にももっと放射能について知ってもらえないか、原発がある限りどこも200km圏内で他人事ではないこと、「人権問題」なんだと気づいてほしいと思います。避難者の「声」原稿を送らせていただきます。

「放射性物質で、胎児が一番影響を受ける」と知って、引っ越したい、公害のような物で病気になりたくないと強く思いました。チェルノブイリ原子力事故で400kmも離れた土地や外国まで汚染されたことや、内部被曝、核種、土壌汚染について知りました。3・11での原発事故は最悪のレベル7で、放射能雲が関東までも覆って広域な地域が汚染されたのに、被害を小さく見せようとする東電と国への不信感。低線量被曝は晩発性であり次世代に悪影響を及ぼすこともチェルノブイリ事故と原爆症の資料から知りました。ドキュメンタリー映画「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」や「A2-B-C」を観てほしい。国・権威・マスメディアの言うことを鵜呑みしないでほしいと思います。

                        東京都杉並区→奈良県奈良市(匿名)

避難者交流会Cafe IMONIKAI@大阪市社協のご案内(子連れOK・参加費不要)

毎月第4水曜日は、
大阪市社協さん主催の避難者交流会
Cafe IMONIKAI(カフェ・イモニカイ)があります。

幼児連れのママも独身男性も高齢者も誰でも避難者が居たいだけいられて、
誰と話していても、何時間話していてもいい・・・
そんな空間を作ってくださいと避難者がお願いして以来、
2012年8月〜ずっと毎月継続していただいています。

継続は定着となり、
定着すると避難者が
「あそこにいけば誰かしら避難者と避難について分かち合えるよ」、となり、
新しく来た避難者の方にも、毎月第4水曜日にやってるらしいよ、と
口コミで宣伝してくださったり・・・

そして、レオクラブや学生の皆さん、精神対話士の方々、弁護士会、NPO,東北支援に行くことでしか支援が出来ないと思っていた一般の市民ボランティアの皆さん・・・も巻き込んで、
必要なときに必要なご支援をずっと変わらず続けて頂いています。


避難者同士で誘い合わせてカフェイモニカイを待ち合わせ場所にしている避難者、
平日は普段働いているけれど、避難者交流会で出会ってこの日に休みを合わせて
毎月話に来る避難者・・・など
避難者の孤立を防ぎ、繋がりづくりの強い味方、
それがカフェイモニカイだと思います。

避難者がホッと安心できる「場」を作り続けてくださる、
スタッフの皆さま、ボランティアの大阪の皆さま、
本当にありがとうございます。


昼食は各自持参ですが、
必要な方は10時まで(もしくは事前)にお申し込み下さい。
380円~500円以下のお弁当が職員と一緒に注文してもらえます。
(産地はコンビニ弁当クラスだと思いますので、気になる方はご持参で。
外に食べに行かれる方もいますし、
お弁当広げる人も、パンをかじる人もそれぞれです。)

過去の開催の様子は→コチラ


【避難者交流会Cafe IMONIKAIのご案内(保育あり)】

日 時:平成27年1月28日(水) 10:00~15:00
    今後の予定 2月25日(水)、3月25日(水)
    (途中参加、途中退室も可能です)
    ※昼食は各自でご用意ください

場 所:大阪市立社会福祉センター
    (地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅11番出口)

申込み:大阪市ボランティア・市民活動センター
    電話またはメールにて
    (電話06-6765-4041・メールimonikai@osakacity-vnet.or.jp 
    (名前・年齢・〒・住所・TELを添えてお申込ください。)

「ホッとネットおおさか」の事務局会議に参加させていただきました。

大阪府下避難者支援団体等連絡協議会(通称:ホッとネットおおさか)の
事務局会議に参加させていただきました。

ホッとネットおおさかの事務局団体・加盟・協力団体の皆さまは、
避難当事者のニーズと「今」の困り事に対して
各加盟団体の強みを生かして常に寄り添ったご支援を
継続して続けてくださっています。
大阪に避難している避難者にとっては、
大変心強く、頼りになる存在です。

本日は、5月17日(日)に開催が予定されている
「ホッとネットおおさか避難者交流会(仮称)」の内容を
より避難者のニーズに則したものとなるよう、
企画段階から当事者の声を沢山拾ってくださろうとする姿勢に、
感動と感謝の思いで胸がいっぱいになりました。

大阪の避難者支援に関わって下さる皆様、
いつも本当にありがとうございます。

次回事務局会議は2月18日(水)午前10時〜12時(場所未定)
次回ホッとネットおおさか定例会は3月3日(火)13時半〜16時@大阪弁護士会館

ご意見ある方は、下記までお寄せ下さい。
(会議に参加してみたいという方もご連絡下さい。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream
メールアドレス sandori2014@gmail.com

3月5日(木)第3回口頭弁論期日@大阪地裁(裁判期日チラシ)

「ふつうの暮らし 避難の権利 つかもう安心の未来」
大阪地方裁判所に大阪・滋賀・奈良・和歌山を中心とする避難者が
避難の権利を求める裁判のチラシです。

3月5日第3回口頭弁論期日@大阪地裁


3月5日期日チラシ 裏

3月14日(土)「A2-B-C」上映会@大阪弁護士会館の詳細

「A2-B-C」上映会@大阪弁護士会館の詳細が分かりましたので、
お知らせします。

※内容は(案)段階のものです。
ホッとネットおおさかの定例会で教えていただきました。

震災復興支援イベント[大阪弁護士会主催]
「福島の現状〜健康不安の日々〜」
日時: 3月14日(土)13:00-16:45
場所: 大阪弁護士会館2階ホール
   (入場無料・一時保育あり)

第 1 部 13:00-14:25 ドキュメンタリー映画「A2-B-C」上映
第 2 部 14:35-15:40 報道記者が語る震災復興の現状
第 3 部 15:45-16:45 震災なんでも相談会(希望者のみ)

※3月9日〜14日まで 震災復興写真展(1階ロビーにて)を同時開催!

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