東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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ピアサポート交流会@京都ひと・まち交流館の雑感と次回(1/25)のご案内

【避難者交流会をすすめ隊】では
各地で開かれている避難者交流会の様子をお知らせしたり、ご案内していきます。

今回は「ドーン避難者ぴあサポート交流会@京都」の主催者さま(この方も避難者です)より、
交流会の様子を寄稿いただいたので、ご紹介します。

12月21日(日)の午後より、京都ひと・まち交流館にて
ドーン避難者ピアサポートの会による避難者交流会(京都第6回)を行いました。
皆お忙しい年の瀬で、また体調管理の難しい時節柄、
複数名の欠席等もありましたが(お身体ご自愛ください!)
3名の初参加者を含む避難・移住者6名+ファシリテーターの先生で、
丁寧なお話合いができたと感じています。

関西に家族で移住・就農して生活再建に苦労されている避難移住者。
家族全員での避難がかなわず各地に一家離散していたけれど、
やっと夫の転勤を機に京都で合流できた避難移住者。
そして、家族それぞれの体の症状に悩みながらも、
ずっと様々な活動で走り続けてきた避難者。

ピアサポート交流会は、まずは自己紹介の意味もかねて
避難の経緯と今現在抱えているお困りごとを話すことからスタートします。

原発事故からまもなく4年をむかえる今、
それぞれの避難の経緯は紆余曲折、千差万別ですが
どの方のお話にも、試行錯誤の積み重ねと新たな発見があります。

そして、目の前の困り事に集まった皆で真剣に、時には笑いあいながら、
知恵を出し合ったり、先生のご経験談を拝聴したりする作業は
まさにピアサポートを体現していると感じます。
今回も、困難克服の原点に立ち戻る機会を得られました。


避難移住の困難の中で、新たに道を切り開くには、
まず同じ経験をしている他の方とつながる…
会って話して、ヒントを得る…
そして、互いに方向性を確認しながら、協働する。


今年最後の交流会、来年度からの継続にも励みになる話合いとなりました。

少し気が早いようですが、各所来年初の交流会の開催をお知らせします!

↓↓

☆ピアサポート避難者交流会@京都ひと・まち交流館(第7回)☆
■日時:1月25日(日)午後1時~4時
■場所:ひと・まち交流館B1F 景観・まちづくりセンター ワークショップルーム2
【バス】市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車?
【電車】京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分、地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分?
【車】立体駐車場 最初の1時間400円、以後30分ごとに200円?
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
■対象:東日本大震災による避難・移住者
■参加費:参加費・保育費ともに無料(交通費支給なし)
■講師:避難者が自分らしく「心身ともに健康に」毎日を送るヒントを下さるファシリテーターをお呼びします
■定員:15名
■申し込み方法:dawnpeer2014@yahoo.co.jp
上記アドレスに、お名前、参加人数、保育の有無(保育が必要な場合はお子様のお名前と年齢)、
避難元→避難先(例:千葉県松戸市→京都市)をメール下さい。
■申し込み締切:保育希望は1/18(日)、保育の必要ない方は当日飛び入り参加も可能
■主催:ドーン避難者ピアサポートの会



※同交流会運営スタッフの方より
地元の方で避難者支援をしたいけれども何をしたらいいかとお考えの方も
上記交流会申込アドレスまでお問い合わせいただけたらと思います。


とのことです。
ご協力をよろしくお願い申し上げます。

| 【避難者交流会】 | 23:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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