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【新聞掲載と御礼♪】福島からの避難の子ら熱演 兵庫・芦屋でミュージカル「差別はあかんで」(2019年5月31日毎日小学生新聞)

20190531毎日小学生新聞 差別はあかんで.jpg

毎日小学生新聞に掲載されました❣
素晴らしい内容です。
ぜひ皆様もお近くの図書館などには「小学生新聞」が閲覧できるそうですので、
ご一読下さいませ♪

(記事より抜粋)
・被災などを理由にした差別の不当さを問いかけます。
・役人が「助ける人」と「助けない人」を選別しようとし、少年が反発します。
・差別を受けたり、災害にあったりしても、住民がみんなで力強く立ち上がっていこうというストーリー。
・(作者の)村嶋さん
「どんな災害があっても、生き抜く大切さや、『差別は許さない』というメッセージを作品に込めた」
・出演する11人の子どもたちのうち、6人が原発事故をきっかけに関西に移り住んだ子ども
・小6の森松明暁さん(11)
「作品の中で起きる出来事は、現実の世界でも起きているということを知ってほしい」
・小3の森松明愛さん(8)
「人間はみんな同じだということを伝えたい」


東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)・おんがく隊より
皆さまへ御礼

6月2日は収容人数700人のルナホールが満席となり、
沢山の皆様に観劇いただけましたこと、
心より感謝申し上げます。

また、最後に、避難者の訴えのお時間をいただき、
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表で、
原発賠償関西訴訟原告団代表の森松明希子より
皆さまに直接メッセージを伝える機会をいただきましたことも
重ねて厚く御礼申し上げます。



【チケットはお早めに♪】2019年6月2日(日)14時半開場 東日本大震災・熊本地震被災者/原発事故避難者支援 コーラスミュージカル 夢学校-いのちの薔薇園-@芦屋ルナホール

新作『コーラスミュージカル
    夢学校―いのちの薔薇園―』
  
     チケット絶賛販売中♪
 2019年6月2日(日)@ 芦屋ルナホール


 全席自由席
前売り券 2,500円
中高生  1,000円
(小学生/避難者 500円)
当日券は300円増

 
20190602夢学校 いのちの薔薇園.jpg

だれもひとりぼっちにはしない
 差別を許さない人々の勇気

だれも自然災害、原発事故から
 逃れて生き抜く権利がある

原作「秘密の花園」
村嶋由起子新作オリジナル脚本

公演は6月2日、芦屋市業平町の市民センター、ルナ・ホールで。
問い合わせは
「私の好きなこの街復興支援プロジェクト」
http://danmuraproj.com/
村嶋さん(0797・22・9438)



※東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)の
ブースやサンドリ主催等の避難者交流会でも絶賛頒布中です♪
お気軽にお声がけください♪

【読売新聞】命の尊さ歌い上げ 原発事故題材ミュージカル 芦屋で2日 避難児童交えた40人(2019年5月28日読売新聞朝刊阪神版)

20190528読売新聞 原発事故題材ミュージカル.jpg

読売新聞朝刊阪神版の記事に掲載されました♪
ぜひご一読下さい。

『コーラスミュージカル
    夢学校―いのちの薔薇園―』  
     チケット絶賛販売中♪
 2019年6月2日(日)@ 芦屋ルナホール

 全席自由席
前売り券 2,500円
中高生  1,000円
(小学生/避難者 500円)
当日券は300円増
↓↓
命の尊さ歌い上げ

音楽を通じて、東日本大震災の被災者を支援する 芦屋市の「奇跡の街合唱団」が6月2日、芦屋市楽平町のルナホール大ホールで、原発事故などを題材 にした新作ミュージカル「夢学校ーいのちの番熱園」を上演する。
被災地から関西に避難している子どもたちも出演。
主宰者は「つらいことはたくさん あっても前を向いていこうというメッセージを届け たい」としている。

奇跡の街合唱団は、声楽家の種美知生さん(72)と、
妻で脚本家の村嶋紀子さん(71)が主宰し、2O11年に結成された。
岩手県陸前高田市や大船渡市などを訪問し、東日本
大震災で親を亡くした遺児らを励ますために、ミュージカルを上演する活動を続けている。
新作は、バーネットの小説「秘密の花園」をモチーフに村嶋さんが執筆。
「災害から逃れて生き抜く力」をテーマにしている。
架空の外国の街で、原発事故から避難してきた子どもたちなどが暮らす学園。
大型開発事業の影響で、豪雨の危機が迫る中、大人と
子どもが力を合わせて乗り切ろうとするストーリー。

東京電力福島第1原発の事故後、首屋市や神戸市などに避難している子ども6人を交えた約40人が、昨秋から歌の稽古を始めた。

中には、生まれてすぐに家族で逃れてきた子どももいるといい、村嶋さんは「避難している子どもたちがなるべく心安らかに、普通の生活を送れるよう支援を続けたい」と話す。

クライマックスでは、街 の再生と災害に屈しない人間の強さ、命の尊さを訴え かけるという。
村嶋さんは
「観客と一体となって盛り 上がりたい。観客に幸せな 気持ちになって帰ってもら えたら」
と話している。

午後3時開演。
前売り券 は一般2500円、中高生 1000円
(小学生と避難 者は500円)。
当日券は 各300円増。
問い合わせは村嶋さん (0797-22-9438)

(私の好きなこの街復興支援プロジェクトFacebookより)

【出演合唱団員募集!】「コーラスミュージカル 夢学校〜いのちの薔薇園〜」 公演は6月2日、芦屋市業平町の市民センター、ルナ・ホールで。 問い合わせは「私の好きなこの街復興支援プロジェクト」☎0797・22・9438

2019年1月18日(金)毎日新聞の関西版の夕刊にもカラーで大きく記事が掲載されました。
見出しの文言が1月15日関東版朝刊(白黒)と若干異なります。
「どんな時も差別はダメ」記事も素晴らしいですが、
脚本、演出、そして珠玉の歌の数々…そして何よりも合唱団のお一人お一人が阪神淡路大震災での痛みを知り他人を励まし続けてこられた方々ということもまた大変素晴らしいのです。関西に避難したからこそ出会えた方々なのです。
「災害から命を守る」をテーマにぜひ6月2日は芦屋ルナホールにいらしてください。
☆歌うことが大好きな全国の皆さま、歌って応援♪ご一緒しませんか?公演まで半年を切りましたが、大人の方の舞台参加はまだ間に合うそうです!
奮ってご参加ください♪(^^)♪
☎お問い合わせは村嶋さんまで→(0797・22・9438)
※音楽・お歌の好きな沢山の皆さまにお知らせくださいm(_ _)m


20190118毎日新聞 関西版 どんなときも差別はダメ 福島の兄妹被災体験重ね .jpg

公演は6月2日、芦屋市業平町の市民センター、ルナ・ホールで。
問い合わせは
「私の好きなこの街復興支援プロジェクト」
http://danmuraproj.com/
村嶋さん(0797・22・9438)


20190602夢学校 命の薔薇園 団員募集.jpg


【朝日放送テレビ】2018年7月31日(火曜日)夕方5時台ニュース・情報番組キャストで15分程度の特集を放送予定

20180714から16キャッツイン熊本阿蘇朝倉

時間の詳細は明日の当日の朝、項目が出来てから分かるのですが、
キャスト5時台、17時35分頃の開始になるかと思います

とのことです。

2018年7月16日(月)12時半開場 13時〜Cats in Asakura(キャッツ イン 朝倉)@朝倉市杷木保育所

20180714から16キャッツイン熊本阿蘇朝倉

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)おんがく隊は、
豪雨大水害で被災された朝倉の皆さまを心から応援しています☆

2018年7月15日(日)13時開場 14時〜Cats in Kobe&Aso(キャッツ イン 神戸&阿蘇)@南阿蘇村中学校体育館

20180714から16キャッツイン熊本阿蘇朝倉

2018年7月14日(土)14時開場 14時30分〜Cats in Kobe&Aso(キャッツ イン 神戸&阿蘇)@大津町老人福祉センター

20180714から16キャッツイン熊本阿蘇朝倉

2018年1月14日(日)コーラスミュージカル『Cats in KOBE いのちと地球の物語』@芦屋ルナホール

2018年1月14日芦屋ルナホール
コーラスミュージカル『Cats in KOBE いのちと地球の物語』
※東日本大震災避難者の会の子どもたちも
一生懸命舞台稽古に取り組んでいます。
ぜひ会場にお運びいただき応援してくださいm(._.)m


詳細お問い合わせ、お申し込みは下記の
奇跡の街合唱団HPまで!

http://danmuraproj.com/information.html

*********************
コーラスミュージカル
「Cats in KOBE」
~いのちと地球の物語~
**********************
愛といのちが地球に続くことを願う壮大な物語をコーラスミュージカルでお届けします。
今や神戸の街では阪神淡路の大震災も忘れ去り、東日本大震災も原発事故も知らない人で一杯。
でもね、この物語のネコたちは訴えますっ!
被災者・避難者のことは、忘れちゃいけニャい、手を取り合って、励まし合って生きぬこうって。

■日時■ 2018年1月14日(日)15時開演(開場)
■場所■ 芦屋ルナホールにて
■チケット■
前売り大人2500円、
高校生・大学生1500円、
避難者・中学生以下500円。
当日券はすべて300円増。
■問い合わせ先■ 電話:0797-22-9438

【朝日新聞デジタル】原発避難者と支援者、ともに舞台へ 芦屋でミュージカル (2017年3月10日)

スクリーンショット20170310朝日デジタル@芦屋コーラス.png
原発避難者と支援者、ともに舞台へ 芦屋でミュージカル:朝日新聞デジタル (2017年3月10日掲載記事)
https://www.asahi.com/articles/ASK376GY7K37PIHB03R.htm

東京電力福島第一原発の事故を受けて避難している人たちを励まそうと、兵庫県芦屋市を拠点に活動する「奇跡の街合唱団」がミュージカルに挑戦している。避難者と支援者が舞台に立ち、避難者の苦悩をネコに託して訴える。

 作者の村嶋由紀子さん(69)は元中学校教諭。夫で声楽家の檀美知生(だんみちお)さん(70)と阪神・淡路大震災の経験を表現する合唱団を運営してきた。一昨年の公演で福島からの避難者を招き、離れて暮らす経済、精神的な負担感や中傷などの苦悩に触れた。村嶋さんは、避難者らが国と東京電力に損害賠償を求めている裁判を傍聴するなどして脚本を練った。

 書いた脚本のタイトルは「CATS IN KOBE いのちと地球の物語」。神戸にふらりと帰ってきたネコが東の被災地から逃げてきた子ネコたちと出会い、母ネコを捜しに行く。放射能で汚染された地でついに母ネコを見つけ出す。祖母ネコは「お前が避難したとしても私たちを捨てたと思わないよ」と母ネコを神戸に送り出す。

 「がっこうでいやなことがあった」……。子ネコのセリフには避難者へのいじめも織り込んだ。村嶋さんは「避難者を励ましたいと思いながら書いた」と話す。

 放射能の影響を懸念して福島県郡山市から大阪市に震災2カ月後に避難した森松明希子さん(43)は、長男(9)、長女(6)と出演する予定だ。勤務医の夫は福島を離れられず、別居生活は6年近く。子どもに健康被害が出るかもしれないとの心配は消えない。脚本を読み、「私たちの思いがきちんと理解され、勇気と優しさと命の大切さが表現されています」と言う。

 上演は来年1月14日、芦屋市で。出演者は大人約40人、子ども約10人の予定で、避難者と支援者の双方から参加を募っている。問い合わせは村嶋さん(0797・22・9438)へ。(阿久沢悦子)


(引用ここまで)

※乞うご期待ください!
前売り券は完売いたしましたm(_ _)m

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東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)とは、
避難者が主体的に活動し、 お支え下さる方々へ感謝することを忘れず、 避難者の「今」を真摯にお伝えすることによって 社会貢献につながる活動を自発的・能動的に行う3.11避難当事者団体です。 参加メンバー随時募集中(^^) sandori2014@gmail.com

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