東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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2017年4月16日(日)さよなら原発@八尾・柏原で3.11避難者のスピーチ

20170416八尾 さよなら原発


避難者のお話は、
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
 原発賠償関西訴訟原告団代表の
森松明希子さん(福島→大阪)

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com

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2017年4月1日(土)「太陽の蓋」上映会と3.11避難者のお話会@大阪

20170401いのち紡ぐ.jpg

太陽の蓋の上映会を大阪で開催します。

東日本大震災から6年たった今、
震災のことも原発のことも忘れてはいけないし、まだ何も解決していないと思います。
この映画を通じて改めてたくさんの人に
真実と向き合ってほしいとおもっています。

上映後には
東日本大震災避難者の会(Thanks&Dream)代表の森松明希子さんをゲストに迎え
お話会も予定しています。

大阪で「太陽の蓋」を観られる数少ない機会です。
たくさんのみなさんのご参加をお待ちしています。

●映画予告:
『太陽の蓋』http://taiyounofuta.com/
東日本大震災~福島原発事故が起きた3月11日からの5日間。
原発事故の真相を追う新聞記者をキーパーソンとし、
そして当時菅直人政権であった官邸内、
さらに東京や福島で暮らす市井の人の姿を対比させて描く作品です。

20170401 太陽の蓋.jpg

●日時:4/1(土)
11時30分〜受付開始
12時〜15時頃 上映とおはなし会


●お話会ゲスト
おはなし会:東日本大震災避難者の会Thanks&Dreams代表 森松明希子さん
https://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/genpatsu/morimatsu/

●料金:2,000円

※この上映会はいのち紡ぐわたしたちのイベントの一環として開催致します。イベント自体の入場料として別途500円を頂戴しています。
※誠に恐れ入りますが上映会へのお子様のご入場は御断りしています。しかし「いのち紡ぐわたしたち」イベント自体はお子様大歓迎です。お子様向けのイベントもご用意していますので、お連れ様にお子様をお預けの上、ご鑑賞くださいますようよろしくお願いします。


避難者のお話は、
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
 原発賠償関西訴訟原告団代表の
森松明希子さん(福島→大阪)
【おはなし隊】は、
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2017年3月20日東日本大震災・福島原発事故  広域避難者近畿ミーティング2017

東日本大震災・福島原発事故 
広域避難者近畿ミーティング2017

2017年3月20日(月・春分の日)
会場:同志社大学今出川キャンパス 至誠館S22(京都市上京区今出川通烏丸東入)


9:30      開場
10:00~12:00  広域避難者近畿ミーティング 午前の部(一般公開プログラム)
  主催者挨拶「原発事故7年目。これからつくる「避難の権利」」:中手聖一さん
  講演1「避難の権利の確立のために-水俣病の教訓から-」:野澤淳史さん
講演2「原発事故7年目を迎えて」:大塚愛さん
12:00~13:00  お昼休み
13:00~16:30  広域避難者ミーティング 午後の部(避難者プログラム)
各地からの問題提起①分断について:宍戸俊則さん
各地からの問題提起②住宅・生活再建について:鈴木哉美さん
各地からの問題提起③健康問題について:地脇美和さん
各地からの問題提起④記録・発信について:森松明希子さん
グループディスカッション 
全体ディスカッション
コーヒーブレイク
「避難の権利」を求める全国避難者の会 第2回 総会
16:30 閉会


◇◇ 講演者のご紹介 ◇◇
野澤 淳史(東京大学大学院教育額研究科 日本学術振興会 特別研究員)
水俣病被害やその患者の自立・補償の研究をしている環境社会学の研究者。
大学院生のときに3.11に遭い、それ以降福島原発事故問題に深く係わり、被災地や避難先へ何度も通う。現在は北海道に年に数回、避難者や支援者の取材に足を運んでいる。原発事故被害、とくに自主避難者を中心に取材し、被害者の側から研究をしている。

大塚 愛(岡山県議会議員)
旭操小学校、操南中学校、岡山朝日高校、岡山大学教育学部卒業。
1999年より農業研修のために福島県へ。自給的農業を営みつつ、4年間の大工修業の後、自宅を建て大工としても働く。
2011年3月、福島第一原子力発電所の事故により一家で避難。同年8月より、北区建部町吉田に在住。2011年5月「子ども未来・愛ネットワーク」を立ち上げ、避難移住者のサポートや保養受け入れなどを行う。原発災害についての講演活動は、岡山を中心とした各地で延べ250回。2014年ドイツのシェーナウ市から「フクシマの母代表」として名誉賞。
2016年、岡山県議会議員に初当選。1期目。

各地からご参加の皆様へ
大変な中を遠方からおいでいただきますこと、ありがとうございます。春めいてきた京都でお待ちしています! わからないことがありましたら
070-5537-0478  saekouno2013@gmail.com 宇野(うの)までご連絡ください。


※全国から広域避難者が集まります。
ぜひこの機会に全国の避難の方と繋がってください。


※東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)の取り組みについても
発表させていただくことになりました。


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2017年3月16日(木)10時~東日本大震災被災地支援学習会

20170316堺東生協

※チラシの訂正(正しくはコチラです)

1.2017年3月16日()10時~東日本大震災被災地支援学習会

2.東日本大震災から6年が経過しましたが

3.11が経過しても、こうして耳を傾けてくださる皆さまの存在に大変励まされます。
「知って応援」「聞いて応援」「(避難者の文集を)読んで応援」
被災者・避難者(人)とご一緒に、人の復興を私たちは希望しています。

避難者のお話は、
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
 原発賠償関西訴訟原告団代表の
森松明希子さん(福島→大阪)

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【報告】福島から大阪へ母子避難の女性 宝塚で講演(2017/3/12 05:30神戸新聞NEXT)「震災から6年がたち、避難者は帰還か定住を迫られ、世の中から見えなくさせられている」

3.11 宝塚でのお話を神戸新聞さんに掲載していただきました。
兵庫県生まれで阪神淡路大震災を大学3年生の時に関西で経験し、
3.11東日本大震災を2児の母となったとき体験した私から見た二つの大震災、
災害は、いつ何度でも起こりうる、
いつだって誰にだって起こりうること、
その時、
何が最も大切にされなければならないのか、
3.11のこの日にご参加の皆さまと共有できたこと、
感謝です。
中学生、高校生、大学生さんなどの
若い方々もたくさん聞いていただきました。
それから、学校の先生も。
ご取材くださった、神戸新聞記者さん、ありがとうございます。

福島から大阪へ母子避難の女性 宝塚で講演
2017/3/12 05:30神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/201703/0009990396.shtml
「震災から6年がたち、避難者は帰還か定住を迫られ、世の中から見えなくさせられている」

20170312神戸新聞 宝塚講演.jpg
(記事引用)
兵庫県宝塚市のぷらざこむ1では、東京電力福島第1原発事故の影響で、福島県郡山市から大阪市に母子で避難している森松明希子さん(43)=伊丹市出身=の講演会が開かれた。

 市民団体「宝塚の平和と人権を考える会」が主催。森松さんは原発賠償関西訴訟原告団代表を務める。

 震災時、娘は生後5カ月、息子は3歳だった。自宅が被害を受け、夫が勤める病院へ避難した。娘に母乳を飲ませるため、水道の水を必死に飲んだ。

 直後の3月下旬、東京の金町浄水場で、乳児の摂取基準を超える放射性ヨウ素が検出されたというニュースを見て凍り付いた。「200キロ離れた場所の水が汚染され、福島の水が汚染されていないわけがない」

 夫に「飲まない方がいいよね」と言うと、「そうだね」と一言。だが、ほかに水は手に入らない。危険と思いながらも水道水を飲み続けた。

 「オール福島」「絆」「ガンバロー東北」…。森松さんは、これらの言葉が「避難者にとって痛い」という。「自主避難」という言葉から、「勝手に出てきた」「好きで来ている」と思われていると感じる。

 「子どものリスクを下げたいと思うのが親心。震災から6年がたち、避難者は帰還か定住を迫られ、世の中から見えなくさせられている」と森松さん。「だからこそ私は『母子避難』を名乗り続ける」と訴えた。(土井秀人)

(引用ここまで)

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