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2022年11月28日(月)第24回総合学術研究集会 in 大阪【B5分科会】避難の権利ー原発訴訟2022年@大阪大学

20221128@阪大.png
20221128分科会一覧@阪大.png

【第24回総合学術研究集会 in 大阪
新型コロナウイルス・気候危機下の科学と社会
―脱炭素・脱原発・脱貧困を求めて―】
【B5】
避難の権利―原発訴訟2022年
11 月 28 日 16:50~18:20@大阪大学


参加費は無料。オンライン参加は事前申し込みが必要です。


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ホームページ https://jsaosaka.jimdofree.com/
→ 参加登録・詳しいプログラム(3rd Circular)はこちら
https://jsa.gr.jp/d/_media/sougaku/24%E7%B7%8F%E5%AD%A6_3rd_circular_%E6%94%B9%E5%AE%9A%E7%89%88_11%E6%9C%884%E6%97%A5_.pdf

報告者 森松明希子(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)

プレゼンテーションとディスカッション


◆森松明希子さんプロフィール◆福島県在住中に東日本大震災及び福島原子力惨禍に被災。0歳と3歳の2児を連れて大阪へ国内避難(母子避難)。東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)を主宰。原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表、原発賠償関西訴訟原告団代表を務める。国内外で講演を続け、災害による被災者・避難者・原発事故被害者の人権について訴える。2018年スイスジュネーブの国連人権理事会にてスピーチ。参議院東日本大震災復興特別委員会に参考人として招聘され、被災当事者として陳述を行う。「黒田裕子賞」受賞。著書に『母子避難、心の軌跡』(かもがわ出版、2013年)、『災害からの命の守り方ー私が避難できたわけー』(文芸社、2021年)など。
資料: 意見陳述書(全文)@原発賠償関西訴訟第33回口頭弁論期日(2022年5月26日)#森松明希子
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2678.html

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2022年11 月 27 日(日)14 時~16 時 『無用な被ばくをさせられない権利 避難をする権利は人権です!』@使い捨て時代を考える会脱原発カフェ

20221127@使い捨て時代を考える会.jpg

使い捨て時代を考える会脱原発カフェ
『無用な被ばくをさせられない権利
    避難をする権利は人権です!』

日時:2022年11 月 27 日(日)14 時~16 時
会場:使い捨て時代を考える会コミュニテイカフェスペース
(先着 20 名まで)
   京都市下京区富小路仏光寺下ル筋屋町 141

主催: 使い捨て時代を考える会
参加費: 500 円
ZOOM 参加無料(前日まで要申込) 後配信 500 円
問合せ・申込先 電話 075-361-0222
tukaisutejidaiwokangaerukai@gmail.com

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2022年9月3日(土)14 : 00~16 : 30 その時、本当に子どもを守れますか?#森松明希子 @ コープ自然派兵庫(脱原発‼チーム原っぱ)

20220903コープ自然派兵庫.jpg

「ふつうの暮らし」を取り戻すために奮闘するお母さんのお話をみんなでシェアしましょう。
福島から、0 歳と 3 歳の2児を連れて母子避難から 11 年。
「#人の命や健康よりも大切で守らなければならないものはあるのでしょうか」と問いかけ、#原発賠償関西訴訟 の原告として、国や東電の責任を追及。「ふつうの暮らし」を取り戻すために奮闘するお母さんのお話をみんなでシェアしましょう。
とき:2022年9月3日(土)14 : 00~16 : 30
ところ:コープ自然派兵庫つどうスペース めぐる &オンライン(zoom)
(神戸市中央区元町通6丁目7番5号 松尾総合ビル1階)
最寄駅:阪神神戸高速線・西元町駅(西口防災ビル出入口・元町商店街6丁目)徒歩2分程
    JR神戸駅から徒歩7分
■講師:#森松明希子 さん
プロフィール:福島原発事故に因り郡山から母子避難。避難者の会、裁判原告団代表を務め、子育て、仕事とともに出版、講演など避難者の現実を伝える活動に精力的に取り組む。
■定員:会場20名、オンライン20名
■参加費:(コープ自然派組合員)会場200円、オンライン100円
(一般)会場300円、オンライン150円
※オンライン参加の方
・組合員の方:毎月の請求代金と一緒に引き落としさせていただきます。
・一般の方:申込受付後、送金先口座のご案内をします。
 イベント申込締切日(8/25)までに参加費をお振込みください。
 振込手数料はお申込者様ご負担となります。ご入金後のキャンセル、払い戻しはできません。
■持ち物:筆記用具、スリッパ
■託児:なし(お子さまの同伴可)
■イベントID:18223171(会場)、18223182(オンライン)
■申込:オンライン参加の方はメールにて申込ください
✉event18@shizenha.co.jp
※件名に『イベント申込 9/3その時、本当に子どもを守れますか?』とご記入の上
 申込内容①~⑥をお知らせください。
会場参加の方はメールまたは電話でお申込みください。
■申込〆切:8/25(木)17:00
オンライン参加の方
※〆切後、オンラインの参加方法についてメールでお知らせします。
※新型コロナウイルス感染症の状況により、主催者の判断でイベントの一部変更や中止、延期をする場合があります。予めご了承ください。
———————————-
申し込み・問合せ
event18@shizenha.co.jp
組合員サービスセンター
フリーダイヤル 0120-408-300
携帯電話(無料通話プランなし)0570-063-008
携帯電話(無料通信プランあり)IPフォン088-603-0080
———————————-
-申込内容-
①イベントID:18223171(会場)、18223182(オンライン)
※会場またはオンラインどちらかお選びください
②イベントタイトル:その時、本当に子どもを守れますか?
③お名前(組合員名)
④組合員コード
⑤当日連絡のつく連絡先(電話番号)
⑥一般の方はご住所
※コープ自然派兵庫以外の組合員さんは生協名も教えてください
◆イベント申込後のキャンセルについて◆
キャンセルは申込〆切日までにご連絡ください。やむを得ず急なキャンセルになった際も必ずご連絡ください。無断欠席の場合は、参加費を頂戴しますので予めご理解とご協力お願いします。
土日、平日の営業時間外はメール対応ができません。営業時間内(月~金、9:00~18:00)にご連絡をお願いいたします。
webページより引用ココまで

詳細はコチラ
https://www.facebook.com/events/628012961827824/?ref=newsfeed

2022年8月9日(火)18時◆ナガサキデ―♡平和の夕べを教会で #ダニーネフセタイ さんが生野にやってくる!!(ゲスト #矢野宏 さん #森松明希子 さん)

20220809ダニーさん講演@生野区大阪聖和教会.jpg

☆☆☆ご案内(詳細)☆☆☆

日時:8月9日(火)18時~(17:30開場)
場所:大阪聖和教会

(大阪市生野区桃谷5-10-32、JR環状線「桃谷駅」より徒歩20分)

◆ナガサキデ―
 平和の夕べを教会で
ダニー・ネフセタイさんが生野にやってくる!!
ゲスト:矢野宏、森松明希子
料金:1500円(当日受付にてお支払いください)
申し込み方法:必ず事前予約をお願いします!
FAX:06-6961-7576
wakamatsu.okan@gmail.comまたはFB堀越おかんメッセンジャーまで
参加希望人数、名前、連絡先をお送りください。
主催:ダニー・ネフセタイさんを囲む会
共催:つるのはしマルシェ戦跡巡りミニツアー

☆☆☆(チラシより転載ここまで)☆☆☆☆


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2022年7月30日(土)14時〜小山美砂さん講演会~『黒い雨』訴訟」出版記念~@大阪

20220730小山美砂さん講演会@「黒い雨」訴訟出版記念.jpg

多くの皆さまに、知ってほしい、広島原爆投下後に降り注いだ「黒い雨」と、
3.11後に福島第一原子力惨禍により広範囲に降り注いだ放射性物質による「被ばく」被害。
その共通点と、守るべきもの、大切にされなければならないことをご一緒に考える機会を
みなさんとともに持ちたいと願っています。
ぜひ、小山美砂さんのお話しを直接お聞きください(^^)
祝辞とアピールとして、避難者も少しお話しさせていただきます!

■7・30小山美砂さん講演会
~『黒い雨』訴訟」出版記念~

■14:00開始/13:30開場

集会終了後、交流会も予定しています。

■第2ターネンビル2階
大阪市中央区谷町2丁目3−1
地下鉄谷町4丁目駅から北へ徒歩2分
カフェベローチェの上

■参加費500円(経済的な事情があるかたは受付の担当者に当日申し出てください)

■演題:「黒い雨」訴訟の本質
――被ばくを切り捨てる論理


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ 小山美砂さん
毎日新聞記者。1994年、大阪府生まれ。
2017年に入社し、希望した広島支局に配属。被爆者や黒い雨訴訟、原発関連訴訟の取材に取り組んできた。
原爆報道キャップとなった2019年秋から、黒い雨訴訟を追った連載「区域外の被爆者を訪ねて 『黒い雨』の原告は訴える」を開始。以降、100人近くへの取材を通して被爆者援護の課題を発信してきた。2022年4月~大阪社会部在籍。

■集英社新書「『黒い雨』 訴訟」
黒い雨被爆者が「切り捨てられてきた」戦後を記録した、初めてのノンフィクション。
2022年7月15日発売
1,056円(税込)
新書判/256ページ
集英社新書「『黒い雨』訴訟」は会場でも販売します。

主催:小山美砂さん講演会実行委員会
連絡先:zemayu16@choco.la

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■集英社新書「『黒い雨』訴訟」とは
なぜ、黒い雨被爆者は戦後七五年余りもの間、置き去りにされてきたのか。そこには、被ばくの影響を訴える声を「切り捨てる」論理があった。これに疑義を唱え、被ばくを巡る救済のあり方を問うたのが、「黒い雨」訴訟だった。
黒い雨被爆者がなぜ、どのように切り捨てられ、そして何を訴えて援護を勝ち得たのか。本書は、黒い雨被爆者が「切り捨てられてきた」戦後を記録した、初めてのノンフィクションである。その記録は長崎で、福島で、そして世界中で今も置き去りにされている放射線による被害者を救う道しるべになると確信している。(「序章 終わらない戦後」より)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■祝辞とアピール
◇守田 敏也さん
京都「被爆二世・三世の会」世話人
同志社大学社会的共通資本研究センター客員フェローを経て社会問題全般に関わる。福島原発事故後、国内や各国で被爆問題を取材・講演。被爆二世健康調査も進め丹波篠山市等で原子力防災も展開。著書『原発からの命の守り方』ほか。

◇森松 明希子さん
東日本大震災避難者の会Thanks & Dream(サンドリ)代表
福島県在住中に福島原子力惨禍に被災。2児を連れて大阪へ国内避難。原発賠償関西訴訟原告団代表。被災者・避難者・原発事故被害者の人権および「被ばくからの自由」について国内外で訴える。著書『母子避難、心の軌跡』、『災害からの命の守り方ー私が避難できたわけー』ほか。

◇水戸 喜世子さん
子ども脱被ばく裁判の会共同代表
過酷な戦争体験者。救援連絡センター初代事務局長。
10・8羽田救援会。砂川闘争、60年安保、ベトナム反戦を闘う。福島原発事故後、水戸巌遺稿集『原発は滅びゆく恐竜である』(緑風出版)を出す。

◇下澤 陽子さん
原発事故からの避難者
ピアノ教師。原発事故3年経過後、娘の体調が悪化し東京から神戸と避難移住。その後健康回復。
事故後の経験、知りえたこと、健康被害を街頭やSNSで発信。「東京五輪がもたらす危険」(緑風出版)に手記を寄稿。

■特 別 講 演
浅野 健一さん
元同志社大学大学院教授
演題:浅野ゼミの“宝”の小山美砂記者らの世代にマスメディア改革を期待する
1972~94年、共同通信記者。84年に『犯罪報道の犯罪』を出版。94から同大教授。14年に解雇。20年4月、下咽頭がん手術で失声。愛称“ミサミサ”の小山さんは最後のゼミ生。『客観報道』『記者クラブ解体新書』など著書多数。

■司会 山下けいきさん
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
* 小山さんの講演は会場と並行してツイキャス「たぬき御膳のたぬキャス」@jg9u08w8wjtjtでも配信します*
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■小山さんが関係者へ送ったメールより
私の「黒い雨」取材は、2019年秋から始まりました。訴訟の経過を追う中で、黒い雨による内部被ばくの実態を知り、その被害を自分自身が軽んじていたのではないか、と猛省したことがきっかけでした。初めてお会いした「黒い雨被爆者」は、原告の高東征二さんでした。高東さんは、被団協の事務所で私に教えてくれました。「黒い雨は、貧困も問題でもある。病気だらけの人生で、『自分の体が弱かった』と言い聞かせながら亡くなった人がたくさんいる」その時、ろくに取材してこなかった自分を省みました。
とにかく現場を歩いて当事者に会い、記者として何かしなければと、「申し訳なさ」と責任感が入り交じった感情がこみ上げてきたことを今も強烈に記憶しています。
そして取材を始め、本書でも重要な登場人物となっている原告の森園カズ子さんと出会いました。森園さんは、お会いする度に「事実は事実として残さないと。黒い雨が、なかったことにされてしまう」と仰っていました。国に証言や被害が否定される中で、森園さんの言葉は重く響きました。
思えば、連絡協議会がまとめた4つの冊子はありましたが、黒い雨被爆者の歩みを総括的にまとめた書物が存在しないことに気が付きました。広島市立大学大学院の向井均さんがその歴史や運動の意義について研究しておられたので、多大なるご協力を頂いて、その経過を知ることができました。沢山の方に証言をお聞かせ頂く中で、「事実を事実として残す」ために、取材の成果を一冊にまとめたいという思いを抱きました。取材を続け、そうして完成したのが本書です。取材と執筆を進める中で、皆さまには資料提供やインタビュー、内容のチェックなど、様々な形でお力添えを頂きました。
著者名こそ私になっておりますが、私の勝手な思いで代表してまとめさせて頂いた…という思いを抱いています。本書の刊行により、「事実を事実として残さないと」、そんな思いを抱いてきた黒い雨被爆者の皆さんのお気持ちに、少しでもお応えできていたらと願うばかりです。


小山美砂さんの出版記念講演が7月30日詳細・下記のイベントページより転載
https://fb.me/e/26Nb0ikeI

※小山記者による東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表の森松明希子さんの記事
【毎日新聞】「被ばくからの自由」訴え (2021年2月18日)/森松 明希子・著『災害からの命の守り方ー私が避難できたわけー』(文芸社)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2435.html

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2022年7月16日(土)20:00-22:00避難者オンライン交流会「原発避難の現在地とこれから」@「避難の権利」を求める全国避難者の会

20220716原発事故避難の現在地とこれから@避難の権利を求める全国避難者の会.png

https://peatix.com/event/3288160より

東京電力福島原子力災害11年目。
東電刑事裁判控訴審結審、原発賠償4訴訟の最高裁判決、東電株主代表訴訟判決、そして若い人々による311こども甲状腺がん裁判の提訴と、私たちはいくつもの重要な局面を迎えています。
今、私たちはどこにいて、どこに向かっていこうとしているのか? 
希望につながる種はどこにあるのか? 
深く感じて、次の一歩を見出したいーー
そんな想いで、今回の避難者交流会を開催します。

除本理史さん、森松明希子さんのお二人に話題提供をいただき、共に考える時間を持ちたいと思います。
みなさま、どうぞご参加ください。

日  時:2022年7月16日(土)
     20:00-22:00 

    *19:00- 「避難の権利」を求める全国避難者の会総会があります。

話題提供:
 除本 理史さん
  「福島原発事故賠償に関する中間指針等の見直しに関する提言」について
 
 森松明希子さん
  「原発事故避難――私たちが望むこと」

開催方法:ズームによるオンライン開催。お申込みいただいた方に後日ズームURLをお送りします。

対  象:原発事故避難経験者

参  加:無料

申込み: http://ptix.at/zsLr3I

主  催:「避難の権利」を求める全国避難者の会
    hinannokenri@gmail.com

◆除本理史さんプロフィール◆1971年生まれ。大阪公立大学大学院経営学研究科教授。博士(経済学)。専門は環境政策論・環境経済学。公害・環境被害の補償と被害地域の再生などを研究。東日本大震災後は、公害問題の教訓を踏まえ、福島原発事故の賠償や復興政策について調査研究を進めている。2009年環境経済・政策学会賞奨励賞受賞。岩波書店『環境と公害』編集同人。20年より日本環境会議副理事長。著書に『きみのまちに未来はあるか?:「根っこ」から地域をつくる』(共著、岩波ジュニア新書、2020年)『公害から福島を考える:地域の再生をめざして』(岩波書店、2016年)、『原発賠償を問う:曖昧な責任、翻弄される避難者』(岩波ブックレット、2012年)など。
資料:原発賠償問題研究会2206提言要約版
https://bit.ly/3O0tEBj

◆森松明希子さんプロフィール◆福島県在住中に東日本大震災及び福島原子力惨禍に被災。0歳と3歳の2児を連れて大阪へ国内避難(母子避難)。東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)を主宰。原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表、原発賠償関西訴訟原告団代表を務める。国内外で講演を続け、災害による被災者・避難者・原発事故被害者の人権について訴える。2018年スイスジュネーブの国連人権理事会にてスピーチ。参議院東日本大震災復興特別委員会に参考人として招聘され、被災当事者として陳述を行う。「黒田裕子賞」受賞。著書に『母子避難、心の軌跡』(かもがわ出版、2013年)、『災害からの命の守り方ー私が避難できたわけー』(文芸社、2021年)など。
資料: 意見陳述書(全文)@原発賠償関西訴訟第33回口頭弁論期日(2022年5月26日)#森松明希子
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2678.html



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2022年7月16日(土)20:00-22:00避難者オンライン交流会「原発避難の現在地とこれから」@「#避難の権利」を求める全国避難者の会

20220716原発事故避難の現在地とこれから@避難の権利を求める全国避難者の会.png

https://peatix.com/event/3288160
より

東京電力福島原子力災害11年目。
東電刑事裁判控訴審結審、原発賠償4訴訟の最高裁判決、東電株主代表訴訟判決、そして若い人々による311こども甲状腺がん裁判の提訴と、私たちはいくつもの重要な局面を迎えています。
今、私たちはどこにいて、どこに向かっていこうとしているのか? 
希望につながる種はどこにあるのか? 
深く感じて、次の一歩を見出したいーー
そんな想いで、今回の避難者交流会を開催します。

除本理史さん、森松明希子さんのお二人に話題提供をいただき、共に考える時間を持ちたいと思います。
みなさま、どうぞご参加ください。

日  時:2022年7月16日(土)
     20:00-22:00 

    *19:00- 「避難の権利」を求める全国避難者の会総会があります。

話題提供:
 除本 理史さん
  「福島原発事故賠償に関する中間指針等の見直しに関する提言」について
 
 森松明希子さん
  「原発事故避難――私たちが望むこと」

開催方法:ズームによるオンライン開催。お申込みいただいた方に後日ズームURLをお送りします。

対  象:原発事故避難経験者

参  加:無料

申込み: http://ptix.at/zsLr3I

主  催:「避難の権利」を求める全国避難者の会
    hinannokenri@gmail.com

◆除本理史さんプロフィール◆1971年生まれ。大阪公立大学大学院経営学研究科教授。博士(経済学)。専門は環境政策論・環境経済学。公害・環境被害の補償と被害地域の再生などを研究。東日本大震災後は、公害問題の教訓を踏まえ、福島原発事故の賠償や復興政策について調査研究を進めている。2009年環境経済・政策学会賞奨励賞受賞。岩波書店『環境と公害』編集同人。20年より日本環境会議副理事長。著書に『きみのまちに未来はあるか?:「根っこ」から地域をつくる』(共著、岩波ジュニア新書、2020年)『公害から福島を考える:地域の再生をめざして』(岩波書店、2016年)、『原発賠償を問う:曖昧な責任、翻弄される避難者』(岩波ブックレット、2012年)など。
資料:原発賠償問題研究会2206提言要約版
https://bit.ly/3O0tEBj

◆森松明希子さんプロフィール◆福島県在住中に東日本大震災及び福島原子力惨禍に被災。0歳と3歳の2児を連れて大阪へ国内避難(母子避難)。東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)を主宰。原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表、原発賠償関西訴訟原告団代表を務める。国内外で講演を続け、災害による被災者・避難者・原発事故被害者の人権について訴える。2018年スイスジュネーブの国連人権理事会にてスピーチ。参議院東日本大震災復興特別委員会に参考人として招聘され、被災当事者として陳述を行う。「黒田裕子賞」受賞。著書に『母子避難、心の軌跡』(かもがわ出版、2013年)、『災害からの命の守り方ー私が避難できたわけー』(文芸社、2021年)など。
資料: 意見陳述書(全文)@原発賠償関西訴訟第33回口頭弁論期日(2022年5月26日)#森松明希子
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2678.html


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2022年7月14日(木)19:00-21:00 「 原発からの命の守り方 - 避難を『権利』だと考えたことはありますか?」(森松明希子) @ 新時代アジアピースアカデミー(NPA)

20220714新時代アジアピースアカデミー@NPA.jpg

(詳細・NPAパンフレットより)
※NPA第7期パンフレットPDFデータはこちら⇓
https://drive.google.com/file/d/1pnYhz5B62XKDj46bPjrLwF9UxThkmau8/view?usp=sharing

コース5タイトル:システム転換のための脱原発・気候正義講座- システムを根こそぎ変えるための社会像と民主主義を模索する

コース5概要:脱原発と気候危機克服は並行して進めるべきです。なぜならこの二つは、単なるエネルギー問題だけではなく、既存の権力の支配関係、価値観、システム全般をめぐる変革の闘いだからです。「システム転換」が世界で叫ばれる理由もそこにあります。この講座では脱原発運動と気候正義運動を深く学び、現行システムを根こそぎ変えるための抵抗への想像力を広げることを目指します。日韓の脱原発・気候正義連帯のために、韓国の社会運動家を招いた講演も行います。

曜日: 木曜日

時間:19:00-21:00

開催方法:オンライン開催・定員50名

コーディネーター: 高野聡(原子力資料情報室)


◆第1回 原発からの命の守り方

- 避難を「権利」だと考えたことはありますか?

開催日:2022年7月14日(木)19:00-21:00

講師:森松明希子(東日本大震災避難者の会 Thanks&Dream代表)



◆第2回 原発のある国で戦争が起きたら?事故シミュレーションを検証する

開催日:2022年8月4日(木)19:00-21:00

講師:上岡直見(環境経済研究所代表)


◆第3回 なぜ我が町で核ごみ受け入れ?寿都町の町民活動を知る

開催日:2022年8月11日(木)19:00-21:00

講師:「子どもたちに核のゴミのない寿都を!町民の会」の住民のみなさん


◆第4回 首都圏に石炭火力新設!?気候正義を横須賀から

開催日:2022年9月8日(木)19:00-21:00

講師:高橋英恵(FoE Japan)


◆第5回 文在寅の脱原発政策の検証と今後の韓国脱原発運動の課題

開催日:2022年9月15日(木)19:00-21:00

講師:キム・ヒョヌ(脱核新聞運営委員長)


◆第6回 システムを転覆しろ!韓国のラディカル気候正義運動から学ぶ

開催日:2022年9月22日(木)19:00-21:00

講師:チョ・ウネ(気候正義同盟)


20220714原発からの命の守り方@NPA.jpg
2022年7月14日(木)19:00-21:00 #森松明希子(東日本大震災避難者の会 Thanks&Dream代表)
[コース05第1回] 原発からの命の守り方 - 避難を「権利」だと考えたことはありますか?
| 新時代アジアピースアカデミー(NPA)

https://apply.npa-asia.net/items/63390041


2022年6月25日「被ばくしない権利の確立を求めて」(森松明希子)@市民デモHYOGO学習会 第11回(原発第3回)

20220625@神戸市勤労会館.jpg
*************
市民デモHYOGO学習会
第11回(原発第3回)
*************
■テーマ■
「被ばくしない権利の確立を求めて」
■日時■
6月25日(土)14:30~17:00
■場所■
神戸市勤労会館(JR三宮)4階406号室(会場定員36名)
■講師■
森松明希子(東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream -略称サンドリ)
●講師からの一言
被ばくからまぬがれ、 いのちと健康が守られる権利の大切さを世界のみなさんに伝えたい。
■ナビゲーター■
小橋かおるさん(さよなら原発神戸アクション)
■形態■
会場参加とオンライン参加の併用
■定員■
会場参加25名、オンライン参加定員無し
■参加費■
会場参加500円(若者・困窮者無料)
オンライン無料
■申込締切■
ともに6月23日(木)までに西(電話080-5631-7699
または oniyamma24@outlook.jp) まで。
■詳細■
http://shimindemohyogo.blog.fc2.com/blog-entry-174.html


【3.11避難者の声】 
6.17の #最高裁判決 から一週間後の土曜日はこちらでお話しさせて頂く機会を頂きました。
被ばくしたい人なんていますか?
#被ばくするかしないかは私が決める。
私の人権でもありますが、あなたの基本的人権でもあるのです。
その事をご一緒に考える機会になることを願っています。
できるだけ多くの皆様にお知らせお願い申し上げます。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)
代表 森松明希子 より

2022年6月5日(日)16時〜18時 原発からの命の守り方〜「平和のうちに生存する権利」を手放さないために私たちができること〜@オンラインフォーラム「原発はやめようよ」公開プログラム(無料)

20220605原発からの命の守り方@日本聖公会オンライン.jpg


オンラインフォーラム「原発はやめようよ」公開プログラム(無料)

2022年6月5日(日)16時〜18時 

16:00 開会の祈り、映像による被災地紹介
16:30 講演:原発からの命の守り方
      〜「平和のうちに生存する権利」を手放さないために私たちができること〜
    講師:森松明希子

参加費:無料 


参加方法:公開プログラムYouTube(ライブ配信)をご視聴ください。

※以下のブログにアクセスしていただき、リンクされているYouTube(ライブ配信)を御覧ください。
https://privatebody.blogcms.jp/livedoor/nskkprovince/14324534/login
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ここにアクセスして、下記を入力すると、当日はYoutubeのURLが見られる
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ニックネーム:guest
バスワード:genpatsu2022

主催:日本聖公会正義と平和委員会 原発問題プロジェクト

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サンドリ2014

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)とは、
避難者が主体的に活動し、 お支え下さる方々へ感謝することを忘れず、 避難者の「今」を真摯にお伝えすることによって 社会貢献につながる活動を自発的・能動的に行う3.11避難当事者団体です。 参加メンバー随時募集中(^^) sandori2014@gmail.com

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振込先

ゆうちょ銀行  
記号 14170 番号 58568201 加入者名  東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (ヒガシニホンダイシンサイヒナンシャノカイサンクスアンドドリーム)

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