東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

第23回原発と人権問題学習会


日本バプテスト同盟関西部会プロジェクト
「被災現地から移住した水俣病患者たちのこと〜水俣病関西訴訟の原告患者を支援してきた体験から〜」

講師:木野茂さん(大阪市立大学理学部)
講師紹介:大阪神愛教会 向井千晃さん

ーーーーーー
先生は、公害研究の第一人者です。
さまざまな公害の現場に行かれ、被災者の方々と交流をされて来られました。
関西に移ってこられた水俣病患者さんを長年支援されています。(チッソ水俣関西訴訟)
大学に、イベントに、患者さんを呼ばれ、私たちは患者さんの生の声を聴くことができました。

水俣病発覚時、政府・官僚・企業・県・国側の学者がとった行動は、原発震災時と共通する部分が多々あります。
水俣病を学ぶ事により、放射能に苦しむ大勢の方々の訴訟の役に立てるよう願っております。
皆様のご参加お待ちしております。
ーーーーーーーー

日時:2017年6月18日()15時
場所:日本バプテスト大阪神愛教会 参加費200円
大阪市淀川区十三元今里1−1−54


原発と人権

| まなび隊 | 06:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2017年5月28日フクシマ6年の今@京都ひとまち交流館

2017年5月28日@京都ひとまち交流館 チラシ表

2017年5月28日@京都ひとまち交流館 チラシ裏

| まなび隊 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2017年5月20日(土)「避難の権利」裁判 KANSAIサポーターズ訴訟学習会 『生業(なりわい)訴訟って?』@大阪弁護士会館のおしらせ

………… 訴訟学習会のご案内…………

KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。

ご案内が遅くなりましたが、5月20日(土)の訴訟学習会は

「生業(なりわい)訴訟って?」

を予定しています。

全国で起きている原発賠償訴訟、その原告数で最大規模のものが「生業訴訟」です。
今年3月21日に結審をむかえ、2017年10月10日の判決言い渡しまでの間も盛んに活動されています。
6月17日の「近畿訴訟団交流会」にも、代表団をお迎えして一緒に交流することになっています。
今回は、その“予習”の意味もこめて、生業訴訟について基本的なことを学びたいと思います。

■日時■
2017年5月20日(土)
13時〜14時

■場所■
大阪弁護士会館 904号室
大阪市北区西天満1−12−5

■参加費■
原告の方々や避難者の方    無料
サポーター(テキスト代として) 200円

■ご予約・お問合せ■
kansaisapo☆gmail.com (←☆を@に置き換えて下さい)
上記に参加者される方の氏名をお書きの上、
お申込みください。
当日の連絡先 → 090-8191-7027(久一)

■今回の内容■
「生業訴訟って?」
講師:未定..


20170520なりわい訴訟

| まなび隊 | 06:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2017年5月14日(日)京都・市民放射能測定所 5周年のつどい

京都・市民放射能測定所さまからのご案内です。

原発事故から6年 広がる放射能汚染!
しかし、避難指示区域が次々に解除され、原発は再稼動に進み、汚染土壌がリサイクル・拡散されようとしています。
そのことに警鐘を鳴らすため、東日本土壌測定プロジェクト・石丸偉丈さんの講演、渡辺悦治さんの講演を行います。
同時に無料測定会や茶話会、ミニライブもある、充実した企画を用意しています。
ぜひ、ご参加ください。

【プログラム】
5月14日(日)
①メイン会場企画
呉竹文化センター(近鉄・京阪 丹波橋駅下車) 会員500円 一般700円
午前の部 10時~12時
・特別上映『たゆたいながら 完成版』
・会員総会の開催
午後の部 13時15分~17時
・講演企画1
 測定データから浮かび上がる東日本の汚染
 『東日本土壌測定プロジェクトの成果』石丸偉丈さん
・京都・市民放射能測定所からの報告
 『5年間の測定結果から見えるもの』
・講演企画2
 『福島原発事故をめぐる3つの立場-政府・ICRP・最新の放射線科学から帰還政策・除染残土再利用を考える』渡辺悦司さん

②丹波橋測定室での企画
・無料測定会 10時~14時
 先着順 一人1品 4人様まで受付
・茶話会 10時~14時
 ゆっくり交流しましょう。お菓子代のみ、お気持ちカンパ。

③ミニライブ 呉竹文化センター近くの喫茶店で
・河野康弘さんのピアノ演奏を聞きながら交流 17時~18時
 参加費1000円(1ドリンク付き)
・18時以降は懇親会となります。
 料理、飲物を別途ご注文ください。

【連絡先】
京都・市民放射能測定所
〒612-0066 京都市伏見区桃山羽柴長吉中町55-1コーポ桃山105号
TEL/FAX 075-622-9870  E-mail:shimin_sokutei@yahoo.co.jp
http://nukecheck.namaste.jp/  http://crmskyoto.exblog.jp/
つどい担当者 070-5664-2713(佐藤)satokazu@wave.plala.or.jp

【講師紹介】
①石丸偉丈(いしまるひでたけ)さん
『東日本土壌測定プロジェクトの成果』講演者
東京の国分寺「こどもみらい測定所」代表
全国の測定所をつなぐ「みんなのデータサイト」を運営。
この土壌測定プロジェクトの事務局長として、3000箇所以上の土壌を測定した結果をまとめ、未来まで汚染が続くことを示すマップを公表。

②渡辺悦司(わたなべえつじ)さん
『福島原発事故をめぐる3つの立場-政府・ICRP・最新の放射線科学から帰還政策・除染残土再利用を考える』講演者
政治経済学・経済史学会会員
市民と科学者の内部被曝問題研究会会員
山田・遠藤氏との共著である「放射線被曝の争点-福島原発事故の健康被害はないのか」(緑風出版 2016年)を出版

③阿部周一(あべしゅういち)さん
ドキュメンタリー映画「たゆたいながら」監督
福島市の放射能汚染と向き合う市民を取材した本作品を大学在学中に制作。
優秀作品として「学長賞」を受賞。
第七回座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル コンペティション部門入賞。

④河野康弘(こうのやすひろ)さん
ジャズピアニスト/地球ハーモニー代表
矢沢永吉バンドでプロデビュー。
音楽を通じての平和・環境活動、中古ピアノ復活プロジェクトに活躍中。

【主催者 ごあいさつ】
みなさま、情勢はますます緊迫しています。
放射能汚染が消えたわけでもないのに、原発事故による健康被害がますます明らかになっているのに、避難区域は次々解除され、事故避難者への支援は縮小されています。
大阪高裁の判決によって、高浜原発の再稼動も迫ってきています。
8000ベクレル/kg以下の汚染土がリサイクルされ、ばら撒かれようとしています。
原子力規制委員会は、食品の放射能汚染の基準を緩和することを狙っています。
こんな情勢だからこそ、5周年を迎えた京都・市民放射能測定所の踏ん張りどころだと、スタッフ一同考えています。
今回のつどいでは、現在の汚染の証拠をさらに明らかにしていくことが必要と考え、東日本土壌測定プロジェクトの報告を石丸さんにお願いしました。
そして、避難解除と汚染土壌リサイクルの犯罪性を明らかにする講演を渡辺さんにお願いました。
ぜひ一人でも多くの方にご参加いただけますよう、お願いいたします。

| まなび隊 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

5月13日(土)14~16時45分~今,福島・関東の土が危ない子どもの「いのち」を守る西日本集会

2017年5月13日@高槻クロスパル

今,福島・関東の土が危ない
子どもの「いのち」を守る西日本集会(5月13日,高槻)
http://starsdialog.blog.jp/archives/70183213.html

「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本
今,福島・関東の土が危ない
子どもの「いのち」を守る西日本集会
http://kodomodatu.jugem.jp/?eid=214

2017年5月13日(土)14時から
高槻市立総合市民交流センター クロスパル高槻第6会議室
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kurashi/bunka_sports/bunka_koryushisetsu/1327994114940.html
JR 高槻駅南出口すぐ
資料代 500円

| まなび隊 | 00:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT