東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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【院内集会のお知らせ】2018年3月8日(木)「国連人権理普遍的・定期的レビュー(UPR) 福島原発事故関連の勧告の意義とは」11:30-13:00(開場11:00) @参議院議員会館 B104会議室

院内集会の詳細は以下の通りです。

『国連人権理普遍的・定期的レビュー(UPR)福島原発事故関連の勧告の意義とは』

日時: 3月8日(木)11:30-13:00(開場11:00)

場所: 参議院議員会館 B104会議室

講師・発言
伊藤和子:弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長
海渡雄一:弁護士、多くの福島原発訴訟を手がけている
ヤン・ヴァンダ・プッタ: グリーンピース放射線防護スペシャリスト ※逐次通訳つき
松本徳子:避難の協同センター代表世話人、避難区域外から神奈川県へ避難
森松明希子:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・原発賠償関西訴訟原告団代表、避難区域外から関西へ避難 

参加費:無料      
*当日は、参議院議員会館ロビーにて通行証配布を行います。
お申し込み:http://bit.ly/2C4hGBE


【勉強会のお知らせ】原発事故と人権侵害:国連人権理普遍的・定期的レビュー(UPR)
福島原発事故関連の勧告の意義とは

2017年11月に、国連人権理事会作業部会で、日本に対する217もの勧告が各国から出されました。勧告のテーマは、死刑廃止、女性差別、移住労働者の権利、児童の権利など多岐に渡っています。
そのうち、オーストリア、ポルトガル、ドイツ、メキシコは原発事故被災者対応について勧告しています*1。日本政府は3月16日、国連人権理事会本会合(2月26日〜3月23日まで開催)で、受け入れについて態度表明をする予定です。
それに先立ち、この国連人権理事会作業部会で出された日本政府への勧告は、どういった意義をもつものなのか、さらには福島県での放射線調査の最新報告も交えた院内勉強会を開催します。
講師として、これらの勧告の被災当事者および日本にとっての意義を、被災当事者、福島裁判を多く手がける海渡弁護士、UPR(人権理事会とその普遍的・定期的レビュー)プロセスに積極的に関わってきた伊藤弁護士のお二人から、国連勧告の意義についてお話しいただきます。なお、福島県での放射線調査を2011年から継続してきた、グリーンピースの放射線防護スペシャリストから最新の調査報告をします。そして、避難区域外から避難されている当事者の方々からも発言をしていただく予定です。
多くの市民のみなさんの参加をお待ちしています。
ぜひお集まりください。


(参照)【勉強会のお知らせ】原発事故と人権侵害:国連人権理普遍的・定期的レビュー(UPR)福島原発事故関連の勧告の意義とは | 国際環境NGOグリーンピース http://bit.ly/2sDEVD9

20180308UPR院内集会


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「小高に生きる!裁判 判決の解説」講師:関西訴訟弁護団 中島宏治弁護士@大阪弁護士会館

………… 訴訟学習会のご案内…………

KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。

2月7日、南相馬市小高区などの住民321人が東電を訴えていた“小高に生きる!”裁判の判決が
東京地裁で言い渡されました。
「賠償額11億円」という報道が各社から発信されましたが、
この裁判で原告は何を主張し、何が認められたのか?
関西弁護団の中島宏治先生に、判決文を読み解いて解説していただきます。

ちなみに、この裁判の水野有子裁判長は、
3月16日に判決期日を迎える東京訴訟の裁判長でもあります



学習会のあと、原告・弁護士・サポーターの間での情報交換の時間、それから
原告定例会、サポーター事務局会議(サポーターならどなたでも参加できます)をします。

17時からは、3月に言い渡される
京都・東京・いわき避難者訴訟の3判決に向けた
梅田 Hep five前 街宣アピールもあります。

■日時■
2018年2月17日(土)
13時〜14時30分

(このあと、情報共有、原告定例会、サポーター事務局会議があります)

■場所■
大阪弁護士会館 904号室
大阪市北区西天満1−12−5

■参加費■
原告の方々や避難者の方    無料
サポーター(テキスト代として) 200円

■ご予約・お問合せ■
kansaisapo@gmail.com
上記に参加者される方の氏名をお書きの上、
お申込みください。

■今回の内容■
「“小高に生きる!”裁判 判決の解説」

講師:関西訴訟弁護団 中島宏治弁護士

20180217_訴訟勉強会案内


■今後の予定■
3月は15日 16日に京都・東京訴訟の判決が続くため、
第4土曜日の24日に学習会を開催します。

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2018年2月16〜23日 ダキシメルオモイの展示と講演会(2月22(木)18:00~19:30)があります@京都 

2018年2月ダキシメルオモイ展示@京都
20180222小林憲明さんご講演@京都

【しんらん交流館公開講演会&ダキシメルオモイ展】
〜小林憲明さん~画家
【ミニ展示】2/16〜23
※平日9:00〜19:00
土日9:00〜17:00
火曜日休館
【講演会】
●日時  2018年2月22(木)18:00~19:30
※開場は17:00です
●講題 『ダキシメルオモイに委ねて』
●場所  しんらん交流館2階大谷ホール
●講師  小林憲明さん
●聴講料 500円 1階京都ホテルオークラ・オリゾンテのソフトドリンク1杯無料券付(当日から3月末まで有効)
●その他 事前申込は不要です。公共交通機関をご利用ください!
詳細はしんらん交流館ホームページをご覧ください!
http://jodo-shinshu.info/2018/01/24/12333/
#京都 #東本願寺 #小林憲明 #東日本大震災 #ダキシメルオモイ #しんらん交流館 #家族 @ しんらん交流館

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2018年2月10日 ノーベル平和賞受賞 I CAN 川崎哲さんが語る@コープ.イン.京都

〜核兵器で平和は守れるか〜
ノーベル平和賞受賞 I CAN 川崎哲さんが語る
2018年2月10日(土)
午後2時〜午後4時

20180210川崎哲

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1月20日(土)KANSAIサポーターズ主催の訴訟学習会 薬害エイズ訴訟、薬害肝炎訴訟などの弁護団をされ、 行政交渉にも関わってこられた山西先生(関西訴訟弁護団副代表)「草の根運動が政策を変えるために!〜さざ波が大きなうねりになる時〜」@大阪弁護士会館

………… 訴訟学習会のご案内…………


KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。

関西訴訟の目的は、
(1)東電原発事故の真相の究明と責任の追及、
(2)損害の完全賠償、
(3)被災者全員に対する行政施策の実現、です。

(1)と(2)については、裁判の中で直接主張していることですが、
(3)の実現のためには法廷の外での活動も視野におかなければなりません。

原発以外では、これまで水俣病、大気汚染公害、薬害など、さまざまな公害問題について、
裁判に始まり粘り強い行政交渉を経て対応施策による解決に結びつけてきた歴史があります。

そこで今回は、薬害エイズ訴訟、薬害肝炎訴訟などの弁護団をされ、
行政交渉にも関わってこられた山西先生(関西訴訟弁護団副代表)に、

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 草の根運動が政策を変えるために!
 〜さざ波が大きなうねりになる時〜
==================

と題してお話をしていただくことになりました。

他地域での裁判が結審・判決を迎えていく中で、過去の薬害・公害問題から何を教訓にして
問題の解決に結びつけていくのか、その方向性をみんなで考えたいと思います。

学習会のあと、原告・弁護士・サポーターの間での情報交換の時間、それから
原告定例会、サポーター事務局会議(サポーターならどなたでも参加できます)をします。

■日時■
2018年1月20日(土)
13時〜14時30分
(このあと、情報共有、原告定例会、サポーター事務局会議があります)

■場所■
大阪弁護士会館 904号室
大阪市北区西天満1−12−5

■参加費■
原告の方々や避難者の方    無料
サポーター(テキスト代として) 200円

■ご予約・お問合せ■
kansaisapo☆gmail.com (←☆を@に置き換えて下さい)
上記に参加者される方の氏名をお書きの上、
お申込みください。

■今回の内容■
「草の根運動が政策を変えるために!
 〜さざ波が大きなうねりになる時〜」

講師:関西訴訟弁護団 山西美明弁護士



20180120_訴訟勉強会案内

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