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東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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4月2日11時より記者会見(報道関係者のみ) 4月3日19時半より 講演会(一般参加)@パリ2区区役所(2 rue de la Banque)




パリ2区の区役所のイベントのグラフィックを担当するデザイナーさんの作品。
背景のデッサンは創作だそうです。
福島から避難された家族のイベントは
4月2日11時より  記者会見(報道関係者のみ)
4月3日19時半より 講演会(一般参加)
いずれもパリ2区区役所(2 rue de la Banque)です。

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ご報告 [3月19日のロンドンの院内集会のレポートです]

杉田です。
3月19日のロンドンの院内集会のレポートです。
さすが大英帝国の雰囲気を残す議会の建物
どっしりしているというか、圧迫感ありです。
院内集会は50名強の参加者で、最近にはない動員だそうです。
会場がほぼ満席の状態でした。
三人の母親の証言は来場してくださった皆さんの心に届いたと思います。
横田麻美さんの証言は日に日にパワーアップしていて、院内集会では堂々とした証言に圧倒されました。
森松明希子さんの証言は世界的な視野に立つ人権の視点からの発言で、イギリスの人々にも共に進むべき道を示唆することができたように思います。国連人権理事会でのスピーチのビデオもながれ、私たちに今、何ができるか、などの具体的質問が相次ぎした。
訴訟の話も署名のよびかけもして、横断幕をスマホで撮ってコメントをつけて拡散してください、と森松さんが呼びかけると、早速スマホで写メを撮る人が続出。今、この場で自分ができることから始める、のメッセージが通じたようです


院内集会森松写真
ロンドン院内集会の写真 プロの写真家が撮ってくださいました



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ご報告[ドイツ ハンブルクの北東 キールという街での講演の様子]

ドイツ ハンブルクの北東 キールという街での講演
この夜は地元の反核グループの皆さまが集会を企画されました。
チェルノブイリ原発で、リグビタートルという作業員をされていた技術者の男性、原発のそばのプリピャチという街から避難された当時妊娠中だった女性と共に発言させていただきました。息子も堂々と発言し、会場からの質問にもきちんと答えてくれました。
多くの質問や感想をいただきましたが、中でも
『日本政府はもっとちゃんと原発事故被害に向き合っていると信じていた。被害者らの理不尽な現状に衝撃を受けた』
という感想には、はるばる伝えに来ることができて良かったと感じました。
終了後にも、多くの方が来られ、『あなた方の活動はとても尊い。苦しい事が続くと思うけれど、負けないで』と、激励をいただきました。


ドイツキール2019317

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ご報告[2019年3月16日(土)リヨン講演・討論会 福島の母の証言〜避難した母と留まり続ける母(クロス証言)〜 @リヨン初日 ノヴォテルホテル講演の写真]



2019316リヨン森松写真

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2019年3月15日(金)20時〜 東電福島原発事故から8年経過、福島にとどまる母✕福島から原発避難の母のクロス証言@仏・アンベリユー

アンベリユー講演写真











アンベリユーでの講演会に来てくださった方の投稿をシェアさせていただきます↓↓

森松明希子さんの訴えが心に響いたようです。

————
「原発は事故が起こると起こらないに関わらず、その存在そのものが基本的人権への侵害だと考えます」
(森松明希子の証言)

事故発生から8年が経過した今、福島からの避難民の1人の証言です。
アンベリユーの青年文化センターでの講演会。
共催は遠くの隣人3.11、ブジェ脱原発団体でした。
" JE CONSIDÈRE QUE LA PRÉSENCE D'UNE CENTRALE NUCLÉAIRE SUR UN TERRITOIRE, QU'IL Y AIT OU NON UN ACCIDENT, EST UNE ATTEINTE FONDAMENTALE AUX DROITS DE L'HOMME." 😞
8 ans après le début de la catastrophe, témoignage d'une réfugiée de FUKUSHIMA, lors de la conférence organisée par l'association ''Nos Voisins Lointains'' et ''Sortir du nucléaire Bugey'', à la MJC d'Ambérieu-en-Bugey .


| 【世界から声をとどけ隊】 | 23:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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