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東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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ご報告 [3月20日 上映会&討論会@ロンドン大学東洋アフリカ研究所 ]




3月20日、
ロンドン大学東洋アフリカ研究所での、アニメ映画「無念」上映会と討論会が開かれました。

会場は50名くらいの入りでしょうか。
多くの質問が出ました。

これでロンドンの予定は全て終了。

21日はリヨン空港経由でグルノーブルに戻ります。

3月22日はグルノーブルのユーロポール高校でお話し会です。

国際高校なので、日本に行ったことがある子も数人いるそうで、とても期待されています。

次回はイギリスでも学校訪問をやりたいものです。






イギリス ロンドン
ロンドン大学で「無念」上映後
この8年間の経緯や想いを伝える機会を頂きました
ご参加くださった方の中には
前日の院内集会にも来てくださって方もいらして
熱心に耳を傾けてくださること
大変嬉しく そして有り難く感じました

| 【世界に声をとどけ隊】 | 23:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2019年3月20日 朝日新聞デジタル[ 原発避難、隠すのやめた 16歳がローマ法王とした約束]




 「東京電力福島第一原発事故からの避難者であることを周囲に隠してきた福島県出身の16歳の少年が20日、
バチカン・サンピエトロ広場でフランシスコ法王と面会した。
今年11月に来日予定の法王に「福島に足を運んで、原発事故被害者のために祈ってほしい」とお願いすると、
法王は少年の手を握って「行きます」と答えたという。

 鴨下全生(まつき)さんは8年前、福島県いわき市で被災した。
自宅は避難指示区域の外だったが、放射線量の高さを心配して、家族で都内に自主避難した。

 転校先で待っていたのは、原発事故を理由にしたいじめだった。
「菌」と呼ばれたり、暴力を振るわれたり。
9歳ごろの願い事に「天国に行きたい」と書いたこともあった。

 中学に進学してからは、避難者であることを隠すようになった。
だが月日がたつにつれて、友人に何一つ福島のことを話せない自分が苦しくなった。

 本当は堂々と自分のことを語りたいのに。
何も悪いことをしていないのに。
でも周りに受け入れられず、平和な生活を再び失うことになったら――。
「心が砕け散りそうになった」

 原発事故避難者の支援団体に勧められて昨年11月、自らの苦しみを法王あての手紙につづった。
手紙はローマ法王庁(バチカン)に届けられ、
信徒との面会行事への招待状が届いた。
鴨下さんは法王との面会後、
「避難者の苦しみを伝えられた。
これからは名前と顔を出して、自分の思いを語っていく」と話した。(バチカン=河原田慎一)

| 【世界に声をとどけ隊】 | 23:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2019年3月19日@ロンドン


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2019年3月15日(金)アレクサンドル・ベラール高校での講演の様子

ただ今18時🇫🇷
アンベリューにある
アレクサンドル・べラール高校で
午前(16〜19歳)と午後(15〜16歳)
合計100人くらいに話して参りました!
講演会の後
地元新聞社の取材も受けました!
ランチは学食を頂きました
これから
アンベリュー青年センターに移動
本日3本目の講演会
20時からの講演に向かいます!







| 【世界に声をとどけ隊】 | 05:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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森松明希子のスピーチ、無事終わりました。




森松明希子のスピーチ、無事終わりました。
最後までしっかり読み上げました。
後ほど国連のビデオのリンクをシェアいたします。
お支えくださった皆さん、応援ありがとうございました!
森松はこれからフランスに戻り、ヴァランスの講演会に駆けつけます。
引き続きこのページをご覧ください。

速報で国連WEBを録画してくださったMasatoさん、感謝です☆
子どもたちがとってとってもお世話になりました(^^)

| 【世界に声をとどけ隊】 | 23:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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