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東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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2019年1月31日(木)3.11避難者による「自然環境と防災」の授業「福島からの避難者の『今』」@兵庫県立舞子高校で環境防災科1年生の皆さまにお話しさせていただきます!

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兵庫県立舞子高校でお話させていただく機会をいただきました。
環境防災科の1年生の授業の講師としてお招き頂きました。

舞子高校でのお話は今年2回目ですが、
今回は環境防災科の専門科目としての「自然環境と防災Ⅰ」の授業です。
テーマは「福島からの避難者の『今』」


前回のお話はコチラ↓

2018年10月31日(水)3.11避難者による高校3年生へ基本的人権のお話@舞子高校 

http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1940.html

3.11被災・避難当事者の声に耳を傾け、
ともに考えて下さることに心から感謝と敬意を申し上げます。

3.11避難者のお話:森松明希子さん
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)
 
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表

2011 年 3 月福島県郡山市在住中に被災。当時0歳と3歳の 2 児とともに同年 5月に大阪へ母子避難。
2018 年 3 月、国連人権理事会(ジュネーヴ)にてスピーチ。


著書:「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)
共著:「3.11避難者の声~当事者自身がアーカイブ~」、
『 red kimono~福島原子力発電所事故からの避難者たちによ
るスピーチ、手紙、そして避難手記 ・ A speech,letters
and memoirsby evacuees from Fukushima ~』


貴重な機会をいただきまして感謝です。

サンドリは、3.11避難を体験した「当時者自身がアーカイブ♪」をモットーに、
事実と体験に基づく真実を真摯にお伝えする活動を続けています。
今後の防災・減災・災害時における基本的人権が尊重されますことを
心から願っています。


学校に声をとどけ隊

【学校に声をとどけ隊】からのお願い
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1309.html

※3.11から8年が経過し、避難している現状は変わらないのに風化のスピードも加速し、
避難者の現状・実情など事実を知っていただく必要性を感じております。
特に子どもたちを連れて避難している避難者の現状に鑑み、
今後ともぜひ学校・教育機関は特に、
それ以外の場においても311避難の現況をお伝えする機会の提供を
なお一層ご支援いただけましたら幸いにございます。

生徒会企画、文化祭企画でも是非取り上げて頂けましたら、
サンドリ一同、嬉しく思います☆


防災・減災・災害時における人権擁護に私たち3.11避難当事者の経験が活かされ、
社会に貢献できることを私たちは心から願っています。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(略称:サンドリ)
代表メール  sandori2014@gmail.com


| 【学校に声をとどけ隊】 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2019年1月24日(木)3.11避難者のお話を大阪商業大学堺高校の1年生にお話させていただくことになりました→『災害について知っておきたいこと』

2018年11月29日(木)3.11避難者のお話しを大阪商業大学堺高校の1年生(約500名)の防災学習の時間に
させていただくことになりました。大商大堺高校は今回で3度めですが、
今年のテーマは 『災害について知っておきたいこと』

2018年1月18日(木)3.11避難者講演@大阪商業大学堺高校
sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1632.html

2017年1月12日(木) 大阪商業大学堺高校の人権教育の授業で3.11被災・避難の体験をお話しさせていただきした。

sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1380.html

大商大堺高校の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

3.11避難者のお話:森松明希子さん
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)
 
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表

2011 年 3 月福島県郡山市在住中に被災。当時0歳と3歳の 2 児とともに同年 5月に大阪へ母子避難。
2018 年 3 月、国連人権理事会(ジュネーヴ)にてスピーチ。


著書:「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)
共著:「3.11避難者の声~当事者自身がアーカイブ~」、
『 red kimono~福島原子力発電所事故からの避難者たちによ
るスピーチ、手紙、そして避難手記 ・ A speech,letters
and memoirsby evacuees from Fukushima ~』


貴重な機会をいただきまして感謝です。

サンドリは、3.11避難を体験した「当時者自身がアーカイブ♪」をモットーに、
事実と体験に基づく真実を真摯にお伝えする活動を続けています。
今後の防災・減災・災害時における基本的人権が尊重されますことを
心から願っています。


学校に声をとどけ隊

【学校に声をとどけ隊】からのお願い
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1309.html

※3.11から7年半が経過し、避難している現状は変わらないのに風化のスピードも加速し、
避難者の現状・実情など事実を知っていただく必要性を感じております。
特に子どもたちを連れて避難している避難者の現状に鑑み、
今後ともぜひ学校・教育機関は特に、
それ以外の場においても311避難の現況をお伝えする機会の提供を
なお一層ご支援いただけましたら幸いにございます。

生徒会企画、文化祭企画でも是非取り上げて頂けましたら、
サンドリ一同、嬉しく思います☆


防災・減災・災害時における人権擁護に私たち3.11避難当事者の経験が活かされ、
社会に貢献できることを私たちは心から願っています。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(略称:サンドリ)
代表メール  sandori2014@gmail.com


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【報告】2019年@同志社大学でのゲスト講演(4限)

20181130@同志社大学ゲスト講演

同志社大学でのゲスト講演では、
原子力災害は放射能災害、もっというなら「核災害」と言ったほうがより事実が伝わるのではないか、というようなことを中心に福島核被害について「被ばくからの自由」の意味、「避難の権利」が避難をした人たちだけの正当性を訴えているのではないということ、学生の皆さんにお話させていただきました。
それを受けて、「核に縛られる日本」「漂流するトモダチ アメリカの被ばく裁判 」のご著者でもある田井中雅人さんのコメントもお聞きすることができました。
田井中さんの言葉「核は悪、核は毒」。
本当にそのとおりだと思うのです。名言だと思います。
講演が終わってから、「3.11避難者の声〜当事者自身がアーカイブ〜」を朝日新聞の記者でもある田井中さんに献本したら、授業でご紹介くださった「核に縛られる日本」をいただきました♪サインをお願いしたら名言もしっかり(^^)
「放射脳ママ」って言われるんですか〜、
私なんか「放射脳記者」って言われますよ〜って、
柔和な笑みの田井中さん☆
被害当事者が事実を訴えたらバッシング、
国民の知る権利に資する憲法上の権利でもある「報道の自由」のあるはずの記者が記事を書けばバッシングの嵐。
では、私は皆さんに問いたいのです。
皆さんはどうやって事実を真実を「知る」ことができるのでしょうか。
知った上で、自分の頭で考えて自分で決める、
民主主義の根幹ですよね。
自分で決めるためにも事実を「知る」ことって、何よりも必要ではないでしょうか?
原発事故で何が起こったのか、皆さんは知っていますか?
原発事故がもたらす被害を、皆さんは知っていますか?
原発事故が近くで起こったら、皆さんは逃げられますか?
※いつか、田井中さんのお話しお聞きしたいなと思いました。いや、いつの日か、トークセッションとかしてみたい(^^)
(言ったら夢が叶うかも〜♪)


記事全文はコチラ


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2018年11月30日(金) 「「事故から被った被害と避難の正当性 〜『被ばくからの自由(避難の権利)』の確立を求めて〜」同志社大学科学史・科学論ゲスト講演・森松明希子・講演@同志社大学

同志社大学科学史・科学論ゲスト講演・森松明希子・講演
2018年11月30日(金) @同志社大学今出川キャンパス
「「事故から被った被害と避難の正当性 
 〜『被ばくからの自由(避難の権利)』の確立を求めて〜」


☆同志社大学 藤岡毅先生より

恒例行事のようになった感がある同志社大学での森松明希子さんのゲスト講義を
11月30日(金)に行います。
本年度は
「「事故から被った被害と避難の正当性 
〜『被ばくからの自由(避難の権利)』の確立を求めて〜」

というテーマでお話しいただきます。
避難の正当性の議論は裁判においても今後ますます重要になってくることと思います。

このテーマでのお話しは先日皆さんにご案内した
2月3日のシンポジウム
「放射線防護基準と放射線生物学—その歴史と現状 
 ~放射能汚染地域で暮らすリスクと避難の権利を考える~」
http://www2.kaiyodai.ac.jp/~ykakihar/seminar.html
でも取り上げるもので、森松さんにとって前哨戦になろうかと思います。
学生たちとも双方向の議論ができればと思います。

このゲスト講義に参加希望の方がおられましたら、私の方にご一報ください。
正規の講義なのでオープンというわけにはいかないですが、私のところに連絡を下されば、
ゲスト講義のサポート活動という位置付けで授業参加を許可します。
状況次第ではコメントをいただくこともありです。
連絡いただいた方には詳しい時間、教室、などお伝えします。

以上よろしくお願い申しあげます。

藤岡毅(Ph.D)
同志社大学嘱託講師(科学史・科学論)
大阪経済法科大学21世紀社会総合研究センター客員教授
jcf10563@nifty.com



3.11避難者のお話:森松明希子さん
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)
 
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
著書:「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)
共著:「3.11避難者の声~当事者自身がアーカイブ~」、
『 red kimono~福島原子力発電所事故からの避難者たちによ
るスピーチ、手紙、そして避難手記 ・ A speech,letters
and memoirsby evacuees from Fukushima ~』

貴重な機会をいただきまして感謝です。

サンドリは、3.11避難を体験した「当時者自身がアーカイブ♪」をモットーに、
事実と体験に基づく真実を真摯にお伝えする活動を続けています。
今後の防災・減災・災害時における基本的人権が尊重されますことを
心から願っています。


学校に声をとどけ隊

【学校に声をとどけ隊】からのお願い
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1309.html

※3.11から7年半が経過し、避難している現状は変わらないのに風化のスピードも加速し、
避難者の現状・実情など事実を知っていただく必要性を感じております。
特に子どもたちを連れて避難している避難者の現状に鑑み、
今後ともぜひ学校・教育機関は特に、
それ以外の場においても311避難の現況をお伝えする機会の提供を
なお一層ご支援いただけましたら幸いにございます。

生徒会企画、文化祭企画でも是非取り上げて頂けましたら、
サンドリ一同、嬉しく思います☆


防災・減災・災害時における人権擁護に私たち3.11避難当事者の経験が活かされ、
社会に貢献できることを私たちは心から願っています。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(略称:サンドリ)
代表メール  sandori2014@gmail.com

【3.11避難者の声(感謝とお願い)】
福島→大阪に母子避難中で、
父子再会の為の移動費用だけでも国が制度を作って負担してくれないかしらと、
毎晩しくしくパパに会いたいと枕を濡らす小学1年生の娘の心が心配な
福島県民の森松明希子です。

ご支援の皆様方には長い間継続したおささえを頂いていますが、
是非学生の皆様方のご感想文に目を通していただけましたらありがたく存じます。

また、皆様方の母校、卒業校、お勤めの学校や地域での
避難当事者の語りの場事実を共有し、
今後の災害に備え教訓を共有できる場のご提供を重ねて
ご支援お願い申し上げます。
(幼保・小・中・高校・大学・専門学校問いません。)
聞いてくださる皆様の聞きたい事にお答えします。

大学の授業という学問の自由のある場で、教育の現場で事実を伝えられるお話の機会をいただき、学生のみなさんとともに考える機会を頂けましたこと、心から感謝申しあげます。

3.11後を生きる皆様と共有し、ご一緒に未来に一人の大人として責任を取っていきたいです。
出来るだけ多くの皆様にお知らせくださいm(._.)m
今後とも引き続きどうぞよろしくお願い申しあげます。

20171128 森松明希子


(参照)
2017年の講演→2017年11月17日(金)『 福島から母子避難6年 「避難の権利」と憲法 ~「被曝から逸れ健康を享受 する権利」「平和のうちに生きる権利」の確立を求めて~ 』 同志社大学科学史・科学論ゲスト講演・森松明希子・講演@同志社大学
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1691.html

2016年の講演→2016年11月25日(金)『福島から大阪 へ 母子避難、心の軌跡 〜「避難の権利」と憲法 〜』同志社大学科学史・科学論ゲスト講演・森松明希子・講演@同志社大学
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1305.html

2015年度の講演→【感想が届きました!】11月20日(金)午後~ 同志社大学の科学史・科学論 ゲスト講義「原発事故 福島からの母子避難 ~福島の現 実と避難者の苦しみ、そして訴訟へ~ 」@同志社大学今出川キャンパス 
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1282.html

2014年度の講演→【感想】2014年11月14日「科学史・科学論」森松明希子氏講義(藤岡毅先生)@同志社大学 を聴いて下さった同大生の皆さんのご感想
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-113.html


サンドリは、3.11避難を体験した「当時者自身がアーカイブ♪」をモットーに、
事実と体験に基づく真実を真摯にお伝えする活動を続けています。
今後の防災・減災・災害時における基本的人権が尊重されますことを
心から願っています。


学校に声をとどけ隊

【学校に声をとどけ隊】からのお願い
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1309.html

※3.11から7年目を迎え、避難している現状は変わらないのに風化のスピードも加速し、
避難者の現状・実情など事実を知っていただく必要性を感じております。


特に子どもたちを連れて避難している避難者の現状に鑑み、
今後ともぜひ学校・教育機関は特に、
それ以外の場においても311避難の現況をお伝えする機会の提供を
なお一層ご支援いただけましたら幸いにございます。
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream
代表メール  sandori2014@gmail.com


朝日新聞2017年11月28日 避難の権利
【朝日新聞】原発事故ママの苦悩と闘い 命守る社会へ「避難の権利を」(2017年11月28日)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1707.html

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2018年11月29日(木)3.11避難者のお話しを龍谷大学基礎ゼミ(1年生)でさせていただくことになりました!

2018年11月29日(木)3.11避難者のお話しを龍谷大学の基礎ゼミ(1年生)で
させていただくことになりました。

3.11避難者のお話:森松明希子さん
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)
 
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
著書:「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)
共著:「3.11避難者の声~当事者自身がアーカイブ~」、
『 red kimono~福島原子力発電所事故からの避難者たちによ
るスピーチ、手紙、そして避難手記 ・ A speech,letters
and memoirsby evacuees from Fukushima ~』

貴重な機会をいただきまして感謝です。

サンドリは、3.11避難を体験した「当時者自身がアーカイブ♪」をモットーに、
事実と体験に基づく真実を真摯にお伝えする活動を続けています。
今後の防災・減災・災害時における基本的人権が尊重されますことを
心から願っています。


学校に声をとどけ隊

【学校に声をとどけ隊】からのお願い
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1309.html

※3.11から7年半が経過し、避難している現状は変わらないのに風化のスピードも加速し、
避難者の現状・実情など事実を知っていただく必要性を感じております。
特に子どもたちを連れて避難している避難者の現状に鑑み、
今後ともぜひ学校・教育機関は特に、
それ以外の場においても311避難の現況をお伝えする機会の提供を
なお一層ご支援いただけましたら幸いにございます。

生徒会企画、文化祭企画でも是非取り上げて頂けましたら、
サンドリ一同、嬉しく思います☆


防災・減災・災害時における人権擁護に私たち3.11避難当事者の経験が活かされ、
社会に貢献できることを私たちは心から願っています。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(略称:サンドリ)
代表メール  sandori2014@gmail.com


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