東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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2018年1月18日(木)3.11避難者講演@大阪商業大学堺高校

2018年1月18日(木)3.11避難者講演@大阪商業大学堺高校

貴重な機会をいただきまして感謝です。

サンドリは、3.11避難を体験した「当時者自身がアーカイブ♪」をモットーに、
事実と体験に基づく真実を真摯にお伝えする活動を続けています。
今後の防災・減災・災害時における基本的人権が尊重されますことを
心から願っています。


学校に声をとどけ隊

【学校に声をとどけ隊】からのお願い
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1309.html

※3.11から7年目を迎え、避難している現状は変わらないのに風化のスピードも加速し、
避難者の現状・実情など事実を知っていただく必要性を感じております。
特に子どもたちを連れて避難している避難者の現状に鑑み、
今後ともぜひ学校・教育機関は特に、
それ以外の場においても311避難の現況をお伝えする機会の提供を
なお一層ご支援いただけましたら幸いにございます。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(略称:サンドリ)
代表メール  sandori2014@gmail.com


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2017年7月8日(土)「原発事故で避難した親子の暮らしから見えてくること」意見交換会「原発事故で避難した子どもへの『いじめ』について考える」@京都精華大学


京都精華大学公開講座

東日本大震災のような大きな災害発生後の対応について、「子ども」と「家庭」をキーワードに考えます。被災した子どもやその家庭の生活を支えていくために、学校や保育所・幼稚園、NPOや地域社会の人々、企業、そして国や地方自治体の行政など、それぞれの立場から何ができるのでしょうか。「子どもの権利条約(児童の権利に関する条約)」の内容を中心に、これからの被災した子ども・家庭支援のあり方を考えてみます。
講師
住友 剛(本学人文学部教授)
定員
設定なし
受講料
1回1,500円
日程
全2回/土曜日/14:00~17:15
▶ 第1回 6月10日
14:00~15:30 災害発生後の子どもの生活
     -阪神淡路と東日本、2つの震災から見えてくること―
15:45~17:15 実際に求められる支援とは?
     ―生活、学び、あそびをリンクさせる―

▶ 第2回 7月8日
14:00~15:30 原発事故で避難した親子の暮らしから見えてくること
       講師:森松明希子
      (東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream)
15:45~17:15 意見交換会
    「原発事故で避難した子どもへの『いじめ』を考える」
    コーディネーター:住友 剛、
    コメンテーター:森松明希子


詳細は大学HPにて→京都精華大学公開講座

お申込はコチラ

2017年7月8日Facebook

貴重な機会をいただきまして感謝です。

サンドリは、3.11避難を体験した「当時者自身がアーカイブ♪」をモットーに、
事実と体験に基づく真実を真摯にお伝えする活動を続けています。
今後の防災・減災・災害時における基本的人権が尊重されますことを
心から願っています。


学校に声をとどけ隊

【学校に声をとどけ隊】からのお願い
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1309.html

※3.11から7年目を迎え、避難している現状は変わらないのに風化のスピードも加速し、
避難者の現状・実情など事実を知っていただく必要性を感じております。
特に子どもたちを連れて避難している避難者の現状に鑑み、
今後ともぜひ学校・教育機関は特に、
それ以外の場においても311避難の現況をお伝えする機会の提供を
なお一層ご支援いただけましたら幸いにございます。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(略称:サンドリ)
代表メール  sandori2014@gmail.com


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関西学院大学教育学部「ボランティア論」でのゲストスピーチ【5月22日(月曜日)】

関西学院大学教育学部のボランティア論のゲストスピーカーを引き受けることになりました。

5月22日(月)2時間目 午前11時10分から12時40分まで 関西学院大学聖和キャンパス 7号館731教室

 

災害と学生ボランティアの2回目という位置づけです。

震災にともなう原発事故によって、3.11避難者とその家族にどんな変化があったのか?

それはなぜなのか?

関西で避難しておられる人たちがどんな思いで生活しているのか?

当事者と支援している人たちの活動が、ボランタリー(自発的な)活動を通して維持されていること

学生に願うこと 学生ができること、

などをお話する予定です。


 

貴重な機会をいただきまして感謝です。
学校に声をとどけ隊

【学校に声をとどけ隊】からのお願い
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【報告】

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【3.11避難者講演の感想】2016年度大東市人権教育研究協議会―先生方の感想を送っていただきました。

【3.11避難者講演の感想】

2016年度大東市人権教育研究協議会 2月運営委員会内学習会 
       (コミュニケーションカードより)


1.日時:2017年2月14日(火)16:20~17:00

2.会場:大東市立野崎人権文化センター 3階大会議室

3.内容:フクシマ問題
  ~今、学校・社会で何が起こっているのか~


4.講師:森松明希子さん
    (東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
    原発賠償関西訴訟原告団代表・
    原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表)

5.コミュニケーションカードより
 (幼:幼稚園、小:小学校、中:中学校 市:市教育委員会)

①福島の3.11に対する思い・意識は、やはりどこか人ごとで、災害はいつ起こるかわからないということを常に忘れてはいけないと感じました。今日の話を胸に教訓として活かしていかなければいけないと思います。(幼)

②ニュースや報道で知っている自分の知識がどれだけうすいものなのか痛感しました。真実を自身で知っていくことが何よりも大切だと思いました。(幼)

③フクシマ問題について、何が問題だったのか、すごくわかりやすく、考えさせられました。地震、津波に加え、原発事故が起きたことで、新たな被害や問題が起こっていました。しかし、この事故後も他の原発が再稼働するなど、電力会社や政府は全くこの事故から学んでいないと本当に思います。今回、当事者の森松さんの話が聞けて本当によかったです。(小)

④安心、安全に暮らすことが人間にとって一番なはずであるのに、常に放射能の不安を抱きながら生活している人々、また避難している人々も住み慣れた場所を離れ、知らない場所に避難している人々の気持ちを学びました。(小)

⑤正直、問題が大きすぎてどうすればいいのかわかりません。私にできることは、とりあえず今目の前にいる子どもたちに、もし避難者がいるのなら、差別を起こさないようにしなくてはならないと思います。(小)

⑥「わが子を守りたい一心」の深い思いが生の声を聞くことでよくわかりました。教育現場では、教訓として心に留め、いかしていきたいと思います。(小)

⑦自分が知らない現実を知りました。汚染された水だと知っていてもそれを飲むしかない現実に驚きました。いつ災害が起こるかわからないということを改めて確認でき、自分の意識が変わりました。(小)

⑧避難者の方の川柳に思いがつまっている。また、母親として子どもに水を飲ませなければ生きていけないという苦渋の決断をしたというお話が、同じ子をもつ親として考えさせられました。(小)

⑩当事者として、母としての強い思いを感じました。震災から6年たち、徐々に過去の出来事となっていましたが、今現在も闘っておられる人がいること、思いを改めて知ることができてよかったと思います。ありがとうございました。(小)

⑪今日の森松さんのお話こそ、もっと世の中に報道されるべきお話だと感じました。最近、原発稼働がしれっと再開し、それをよしとする風潮、世論だと感じるので、より森松さんのお話を広げることの必要性を思いながら聞かせてもらいました。ありがとうございました。(小)

⑫多くの先生方に森松さんのお話を聴いていただきたいと思いました。東日本大震災が起きた当日、テレビで津波の映像を見て、自然と涙が出てきました。何もできない自分にモヤモヤした日が続いたことを覚ええています。6年生を担任したとき、平和学習を行う前に「真剣に授業をするので、真剣に受け止め、たくさん考えてほしい」と子どもたちに伝えました。これから関わる子どもたちにも、今日森松さんからお聞きした話を必ず伝えようと思いました。(小)

⑬(掲載不可)

⑭(掲載不可)

⑮今日のお話はとても心に強く残りました。3.11の報道がされた日、TVで映像を見ながら、災害のおそろしさ、被害を受けた方々のつらさは、はかりしれないものだと心を痛めました。お話をうけて、一人ひとりの大切な命、子どもの思い、親の思いを大事にしていけるようにしたい。今日の話はずっと忘れずにいたい。(中)

⑯正直、3.11の出来事の真実を受け止めてどう言葉にしたらよいのかを考えてみましたが言葉にできません。「かわいそう」等の一言や「つらかったね」の言葉だけですむ問題ではない。同情や納得していいものではないと思いました。私にできることは被ばく差別を子どもたちにさせないことです。(中)

⑰当事者のリアルな状況のお話には胸がつまります。日々、「自分は大丈夫」ではすまないこともあると感じました。よそ事ではないと考えて行動したり、考えたりしていかなければと思います。お話を聴かせていただき、ありがとうございました。(中)

⑱貴重なお話をありがとうございました。いろいろと考えさせられ、日々、学校であずかっている子どもたちのことを大切に大切に見ていかなければと思いました。「生かされた命」という言葉がとても心に響きました。(中)

⑲(掲載不可)

⑳(掲載不可)

㉑テレビ、新聞などで得る表面的な情報だけでは、知ることができないお話をきかせていただきました。実際に当事者の方のお話をきくことで、福島の問題について深く考えるよい機会になりました。ありがとうございました。(市)

(20170217)


貴重な機会をいただきまして感謝です。

サンドリは、3.11避難を体験した「当時者自身がアーカイブ♪」をモットーに、
事実と体験に基づく真実を真摯にお伝えする活動を続けています。
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心から願っています。


学校に声をとどけ隊

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