東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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【産経新聞】復興大臣更迭「何度被災者を傷つけるのか」「言い間違えの次元ではない」(2017年4月26日社会25面)

産経新聞2017年4月26日25面

2017年4月26日産経新聞 森松明希子コメント

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4月26日放送 関テレ「みんなのニュース」

今村復興大臣のたびたびの失言(本音だと思いますが・・・)
森松明希子さんがテレビ取材を受け、放送されました。

〜田中里子さんのface bookから〜
ーーーーーー
暴言、失言を繰り返した今村復興大臣がようやく辞任しました。
でも、彼一人が辞めたところで、避難者を取り巻く状況に問題山積なのは何一つ変わりません。
原子力災害、放射能汚染の実態を直視することなく、むしろ矮小化し、避難者に真摯に向き合うこともない、政府のこの姿勢が何よりも問題です😤。
何気なく、復興庁のHPを見たら、「復興庁の役割」という紹介ページがあり、こう書いてありました。
「復興庁は、一刻も早い復興を成し遂げられるよう、被災地に寄り添いながら。。。(以下略)」
えっ!?寄り添うのは「土地」なの? 「人」じゃないの? いったん避難した人達も必ず帰還することが前提にされてる気がして違和感を感じざるを得ませんでした💦。
結局、被災地にインフラを整備して何が何でも住民を帰還させて経済を無理矢理でも回す。これが政府にとって都合の良い「復興」なんでしょうね。
今日の関テレの『みんなのニュース』で取材された森松明希子さんも話してましたけど、この国は「地震も津波も原子力災害も3つ同時に起こるということを体験した」わけです。
原子力災害って、要は悲しいかな、人が住めない高濃度に汚染された土地ができるってこと。
事故後の土壌汚染を調べ、チェルノブイリのケースと照らしあわせればこれは明らかです。
だから、残る人に対しても避難を継続する人に対しても、共に政府が責任を持って支援し続ける。それは国の当然の義務に他なりません。
自力で避難するしかなかった人たちを平気で置き去りにする国って。。。一体何なんでしょう。
本当に本当におかしいです。どうかしてる❗️
以下、今日の森松さんのインタビューの時の写真をUPします(すみません、動画を上げればよいのですが、やり方がよく分からず。。。)。
いつもながら一言一言が的を射ていて、避難者の声を的確に代弁してくださっていると思います。
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関テレ201704262

関テレ20170426


関テレ201704263

関テレ201704265

関テレ201704264

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3月25日(土)午前10時から「映像17~自主避難者はどこへ」の再放送のお知らせ BS-TBS「サタデードキュメント」にて


「映像17~自主避難者はどこへ」の再放送のお知らせです。


●3月25日(土)午前10時から



 BS-TBS「サタデードキュメント」にて



 http://www.bs-tbs.co.jp/news/saturdaydocument/



どうぞ、ご覧ください。

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【上毛新聞】原発集団訴訟で全国初判決 国と東電に過失 賠償命令 前橋地裁

2017.3.17 群馬判決

【上毛新聞】原発集団訴訟で全国初判決 国と東電に過失 賠償命令 前橋地裁
http://www.jomo-news.co.jp/news/sokuhou/pdf/20170317touden.pdf

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【自主避難者から住まいを奪うな】「被曝をふるさと論にすり替えるな」。 今村復興相の「戻って頑張れ」発言に怒りの声。 「愛着ある…それでも帰れない」(民の声新聞2017年3月15日)

【自主避難者から住まいを奪うな】「被曝をふるさと論にすり替えるな」。
今村復興相の「戻って頑張れ」発言に怒りの声。
「愛着ある…それでも帰れない」

http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-133.html

(記事一部引用)

今村雅弘復興相の発言を巡り、原発事故による〝自主避難者〟から怒りの声が噴出している。今月12日放送のNHK「日曜討論」に出演した今村復興相は「故郷を捨てるというのは簡単」、「(避難元に)戻って頑張れ」などと発言。「原発避難の長期化は現実的に合わない」と帰還を促した。しかし、誰も好き好んで避難しているのでは無い。そもそも故郷を「捨てる」「捨てない」の話では無い。被曝リスクの存在から遠ざかっているのだ。原発事故が無ければ避難する必要など無かった。避難先で何度、故郷を想って涙を流したことか。少し長くなるが、住宅の無償提供が今月末で打ち切られる〝自主避難者〟たちの怒りや哀しみを知って欲しい。

【悩み、苦しんで避難継続】
 「目の前で大臣に反論したいです」
 そう憤るのは、福島県郡山市から大阪府に避難している森松明希子さん。為政者こそ「意図的に現実を無視している」と語る。「『ふるさと論』の話では無いのですよ。被曝を国民に強いるのか否か、なのです。原子力発電を国策として進めてきた国は国民の命と健康を守るためにどう向き合うか、という話。『故郷を捨てるのは簡単』発言からもみられるように『ふるさと論』の話にすり替えられていて、被害の矮小化につながっているんです」。
 今村復興相の発言は、今月末の避難指示解除後も戻らずに避難を継続しようと考えている飯舘村や浪江町など避難区域の住民にも向けられている、と森松さんは考える。
 「区域外避難者(いわゆる自主避難者)の存在には、この6年間向き合ってこなかった。無視してやり過ごそうとして来たんです。そして今また、避難指示解除、帰還政策によって区域外避難者(いわゆる自主避難者)を生み出してしまい、そしてまた無視していこうということなのでしょうか」
 そもそも、なぜ避難しなければならないのか。今村復興相は最も重要な視点が欠けている。原発事故で放射性物質がばら撒かれた。無用な被曝を避けるために線源から遠ざかるのは当然の行動だ。

(略)

 福島県南相馬市から兵庫県に避難中の木幡智恵子さんは、復興庁に電話をかけて抗議したという。
 「怒りしかわきませんでした。故郷に帰りたい、戻りたい人の声しか聞いておらず、子どもたちのことも考えてない。東京で『大丈夫ですよ、安全ですよ、復興ですよ』と言うのであれば、大臣が家族を連れて福島に住めると思います。福島で暮らしてる方たちも、口に出さないだけで皆、気をつけて生活していると思いますよ」

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