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2021年4月22日(木)3.11避難者情報交換・意見交流会Cafe IMONIKAI@大阪市立社会福祉センターのご案内

サンドリとは

毎月大阪で、たとえ参加者が少なくても、
必要としている避難者がいる限り、
細く長く必要な形でつづけています。
2012年夏~毎月1回、一日お部屋を開放し、
自由に避難者が集える「場」を参加者みんなで作ります。

過去の交流会の様子はコチラ

サンドリメンバーも、
毎回、一度も欠かさず通っている避難者たちがいます。

とても自由な雰囲気で、
避難者が震災のこと、避難のこと・・・
本当の思いを各々自由に話せる
3.11避難当事者がホッとできる素敵な「場所」です。

初めての方も安心してご参加下さい。
何も話さなくても、聞くだけの方もおられます。

色々な情報も得られますし、また、避難者の思いも、
ご支援の方々に伝えることも出来ますし、
本当にオススメ出来る交流会の一つです。
ご都合のつく方は是非ご参加ください。



【避難者交流会Cafe IMONIKAIのご案内】

日 時:2021年4月22日(木) 

    10:30~15:00



    (途中からの参加、途中退室も可能です)
    ※飲み物は各自でご用意ください。
     お昼をまたぐ方は、昼食も各自でご用意ください。

場 所:大阪市立社会福祉センター
    (地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅11番出口)

参加費:無 料
    差し入れ大歓迎♪

参加対象者:3.11避難者&3.11避難者に心をお寄せくださる方ならどなたでも大歓迎☆

お申込み: 特に不要です。


《ご参加の際の注意点とお願い》
(1)当日はご自宅で検温の上、風邪の症状(37.5度以上の発熱、喉の痛み、咳、強い倦怠感)や味覚嗅覚障害などがあれば、参加をお控えください。
(2)入室する際には事前の手洗いや消毒をお願い致します(入口に消毒用のジェルを置いておきますのでお使いください)。
(3)マスク着用をお願い申し上げます。
(4)発声等による飛沫感染防止のため、座席の配置はできるだけ間隔を空けるようにお願い致します。
(5)万が一、感染者が発生した場合に備えて、リストに参加者の皆さまのお名前、及びご連絡先(メールアドレス、お電話番号)をご記入いただきます。
(6)皆さまからの差し入れは本当にありがたく、お心遣いにいつも感謝しております。ただ感染予防のため、今回は大皿での食べ物のシェアを避けたいと思います。差し入れして下さる場合は、個別包装のものをお願いできれば嬉しいです。

今後の予定: 2021年5月18日(火)、6月15日(火)、7月21日(水)、8月17日(火)(予定)
   


お問合せ:sandori2014@gmail.com 
     サンドリ【3.11避難者交流カフェイモニカイ】係

主 催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)


協 力:大阪市ボランティア・市民活動センター(大阪市社会福祉協議会)


♪2017年4月から、サンドリが主催を引き継ぐこととなりました。
カフェイモニカイは7年くらい続いていますが、
いまだに芋煮がふるまわれると思われている人々に遭遇しますが・・・
「芋煮」は出てきません(;^_^

♪3.11東日本大震災および福島原発事故避難者の「居場所」です。
タブー一切なし、何でも話して大丈夫です。
話すこと、会話することで、つながることで、
見えてくること、困りごとの解決への糸口も見つかったりするなど色々・・・

当日お目にかかれる皆さま方、応援くださる皆さま方、
どうぞよろしくお願いしますm(__)m


参加者全員が3.11避難者のために出来るボランティア参加です(^^)
主に、初めて参加の方や避難してきて間もない方へ、
先に避難してきて参考になったことなど、
避難者にとってのお役立ち情報などの提供など、
出来る範囲で背伸びせず、出来る事を担ってただけましたらと思っています。

☆3.11避難者の皆さまへ☆

何かお手伝い出来る事はないかしら?
避難してきた自分に出来ることはないかしら?
支援頂いた約10年間に感謝して今度は自分にできる社会へのご恩返しはないかしら?
とお考えの避難者の皆さん、
是非、お手伝い参加のご協力、お願いいたします。

参加しながら、徐々にお手伝い参加ということも可能です。
(というより、ほぼ、参加者と変わりないような参加の形態ですので、
特別難しいことは何もありません。)

当日は、サンドリメンバーがいますので、
お気軽にお声がけください(^^)


サンドリロゴ
はじめましてサンドリです.jpg

2021年3月17日(水)3.11避難者情報交換・意見交流会Cafe IMONIKAI@大阪市立社会福祉センターのご案内

サンドリとは


毎月大阪で、たとえ参加者が少なくても、
必要としている避難者がいる限り、
細く長く必要な形でつづけています。
2012年夏~毎月1回、一日お部屋を開放し、
自由に避難者が集える「場」を参加者みんなで作ります。

過去の交流会の様子はコチラ

サンドリメンバーも、
毎回、一度も欠かさず通っている避難者たちがいます。

とても自由な雰囲気で、
避難者が震災のこと、避難のこと・・・
本当の思いを各々自由に話せる
3.11避難当事者がホッとできる素敵な「場所」です。

初めての方も安心してご参加下さい。
何も話さなくても、聞くだけの方もおられます。

色々な情報も得られますし、また、避難者の思いも、
ご支援の方々に伝えることも出来ますし、
本当にオススメ出来る交流会の一つです。
ご都合のつく方は是非ご参加ください。



【避難者交流会Cafe IMONIKAIのご案内】

日 時:2021年3月17日(水) 

    10:30~15:00



    (途中からの参加、途中退室も可能です)
    ※飲み物は各自でご用意ください。
     お昼をまたぐ方は、昼食も各自でご用意ください。


場 所:大阪市立社会福祉センター
    (地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅11番出口)

参加費:無 料
    差し入れ大歓迎♪

参加対象者:3.11避難者&3.11避難者に心をお寄せくださる方ならどなたでも大歓迎☆

お申込み: 特に不要です。


《ご参加の際の注意点とお願い》
(1)当日はご自宅で検温の上、風邪の症状(37.5度以上の発熱、喉の痛み、咳、強い倦怠感)や味覚嗅覚障害などがあれば、参加をお控えください。
(2)入室する際には事前の手洗いや消毒をお願い致します(入口に消毒用のジェルを置いておきますのでお使いください)。
(3)マスク着用をお願い申し上げます。
(4)発声等による飛沫感染防止のため、座席の配置はできるだけ間隔を空けるようにお願い致します。
(5)万が一、感染者が発生した場合に備えて、リストに参加者の皆さまのお名前、及びご連絡先(メールアドレス、お電話番号)をご記入いただきます。
(6)皆さまからの差し入れは本当にありがたく、お心遣いにいつも感謝しております。ただ感染予防のため、今回は大皿での食べ物のシェアを避けたいと思います。差し入れして下さる場合は、個別包装のものをお願いできれば嬉しいです。

今後の予定: 2021年)、4月22日(木)、5月18日(火)、6月15日(火)
   


お問合せ:sandori2014@gmail.com 
     サンドリ【3.11避難者交流カフェイモニカイ】係

主 催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)


協 力:大阪市ボランティア・市民活動センター(大阪市社会福祉協議会)

2017年4月から、サンドリが主催を引き継ぐこととなりました。
カフェイモニカイは7年くらい続いていますが、
いまだに芋煮がふるまわれると思われている人々に遭遇しますが・・・
「芋煮」は出てきません(;^_^

3.11東日本大震災および福島原発事故避難者の「居場所」です。
タブー一切なし、何でも話して大丈夫です。
話すこと、会話することで、つながることで、
見えてくること、困りごとの解決への糸口も見つかったりするなど色々・・・

当日お目にかかれる皆さま方、応援くださる皆さま方、
どうぞよろしくお願いしますm(__)m


参加者全員が3.11避難者のために出来るボランティア参加です(^^)
主に、初めて参加の方や避難してきて間もない方へ、
先に避難してきて参考になったことなど、
避難者にとってのお役立ち情報などの提供など、
出来る範囲で背伸びせず、出来る事を担ってただけましたらと思っています。


☆3.11避難者の皆さまへ☆

何かお手伝い出来る事はないかしら?
避難してきた自分に出来ることはないかしら?
支援頂いた約10年間に感謝して今度は自分にできる社会へのご恩返しはないかしら?
とお考えの避難者の皆さん、
是非、お手伝い参加のご協力、お願いいたします。

参加しながら、徐々にお手伝い参加ということも可能です。
(というより、ほぼ、参加者と変わりないような参加の形態ですので、
特別難しいことは何もありません。)

当日は、サンドリメンバーがいますので、
お気軽にお声がけください(^^)


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2021年3月13日(土)・3月14日(日)特集上映&避難者トーク企画 「3.11を改めて考える~原発問題を中心に~」@シアターセブン(大阪・十三)

20210313シアターセブンHP@.png
シアターセブンHPより

特集上映&避難者トーク企画
「3.11を改めて考える~原発問題を中心に~」


開催日
2021年3月13日(土)・14(日)

イベント内容
2011年3月11日に発生した東日本大震災より10年が経ちます。
ここ関西でも、多くの避難者を受け入れ、被災地支援・避難者支援・脱原発など、様々な活動が展開されてきましたが、いまだ明らかにならない問題も多いまま、原発問題・避難者への対策・被ばく対策など、不十分なまま、風化が進んでいます。

3.11関連の映画・映像作品も数多くとられましたが、十分に観る機会がないままの作品も多い状況です。
10年という節目に原点に立ち返り、被災者・避難者の声に耳を傾けながら、作品をみて考える特集上映を一年かけて行っていきます。

各回上映後には、監督や出演者をはじめゲストをお迎えしてのトークも、リモートを活用しながら開催予定です。

<協力:東日本大震災避難者の会 Thanks &Dream (代表:森松明希子)、関西平和映画祭実行委員会>

上映作品

福島原発の歴史を学ぶ
『「知事抹殺」の真実』

事故発生当時を振り返る
『東電テレビ会議 49時間の記録』

声をあげる人達の声を聴く
『ソドムの嘘 ゴモラの呪縛』(2012年の様々な活動)

『終の住処を奪われて』(2013年に提訴された国と東電の責任を問う裁判を描く)

上映スケジュール

3/13(土) 11:00 『終の住処を奪われて~福島原発被害東京訴訟~』

上映後リモートトーク
ゲスト:遠藤大輔監督、鴨下祐也さん(福島原発被害東京訴訟・原告団長、工学博士)
    槙奈緒美さん(原発賠償ひょうご訴訟原告、福島県富岡町から避難)、
    小林雅子さん(原発賠償京都訴訟原告、福島県福島市から避難)

13:40 『東電テレビ会議 49時間の記録』

上映後リモートトーク
ゲスト:添田孝史さん(科学ジャーナリスト)


3/14(日) 10:30 『ソドムの嘘 ゴモラの呪縛』

上映後トーク
テーマ「2021年から2012年を振り返る」
ゲスト:高垣博也監督、長谷川羽衣子さん(グリーン・ニューディール政策研究会事務局長、元緑の党共同代表)他


13:30 『「知事抹殺」の真実』

上映後リモートトーク
ゲスト:安孫子亘監督
司会:森松明希子さん(原発賠償関西訴訟原告団長)

16:00 『終の住処を奪われて~福島原発被害東京訴訟~』


上映後リモートトーク
テーマ「世界とつながり、未来を拓くには」
ゲスト:上前昌子さん(台湾への避難者)、鴨下全生さん(本作出演の鴨下家長男)とご家族
司会:森松明希子さん(原発賠償関西訴訟原告団長)

料金
一律:1,500円
特集内・2作目以降割引:1,300円
会員:1,200円

※『東電テレビ会議』のみ
一律:1,800円
特集内・2作目以降割引:1,600円
会員:1,500円
※チケットは両日程とも、3/6(土)より販売開始。

詳細は シアターセブンのHPをご確認くださいm(__)m

2021年2月17日(水)3.11避難者情報交換・意見交流会Cafe IMONIKAI@大阪市立社会福祉センターのご案内

サンドリとは


毎月大阪で、たとえ参加者が少なくても、
必要としている避難者がいる限り、
細く長く必要な形でつづけています。
2012年夏~毎月1回、一日お部屋を開放し、
自由に避難者が集える「場」を参加者みんなで作ります。

過去の交流会の様子はコチラ

サンドリメンバーも、
毎回、一度も欠かさず通っている避難者たちがいます。

とても自由な雰囲気で、
避難者が震災のこと、避難のこと・・・
本当の思いを各々自由に話せる
3.11避難当事者がホッとできる素敵な「場所」です。

初めての方も安心してご参加下さい。
何も話さなくても、聞くだけの方もおられます。

色々な情報も得られますし、また、避難者の思いも、
ご支援の方々に伝えることも出来ますし、
本当にオススメ出来る交流会の一つです。
ご都合のつく方は是非ご参加ください。



【避難者交流会Cafe IMONIKAIのご案内】

日 時:2021年2月17日(水) 

    10:30~15:00



    (途中からの参加、途中退室も可能です)
    ※飲み物は各自でご用意ください。
     お昼をまたぐ方は、昼食も各自でご用意ください。


場 所:大阪市立社会福祉センター
    (地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅11番出口)

参加費:無 料
    差し入れ大歓迎♪

参加対象者:3.11避難者&3.11避難者に心をお寄せくださる方ならどなたでも大歓迎☆

お申込み: 特に不要です。


《ご参加の際の注意点とお願い》
(1)当日はご自宅で検温の上、風邪の症状(37.5度以上の発熱、喉の痛み、咳、強い倦怠感)や味覚嗅覚障害などがあれば、参加をお控えください。
(2)入室する際には事前の手洗いや消毒をお願い致します(入口に消毒用のジェルを置いておきますのでお使いください)。
(3)マスク着用をお願い申し上げます。
(4)発声等による飛沫感染防止のため、座席の配置はできるだけ間隔を空けるようにお願い致します。
(5)万が一、感染者が発生した場合に備えて、リストに参加者の皆さまのお名前、及びご連絡先(メールアドレス、お電話番号)をご記入いただきます。
(6)皆さまからの差し入れは本当にありがたく、お心遣いにいつも感謝しております。ただ感染予防のため、今回は大皿での食べ物のシェアを避けたいと思います。差し入れして下さる場合は、個別包装のものをお願いできれば嬉しいです。

今後の予定: 2021年3月17日(水)、4月22日(木)、5月18日(火)、6月15日(火)
   


お問合せ:sandori2014@gmail.com 
     サンドリ【3.11避難者交流カフェイモニカイ】係

主 催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)


協 力:大阪市ボランティア・市民活動センター(大阪市社会福祉協議会)

2017年4月から、サンドリが主催を引き継ぐこととなりました。
カフェイモニカイは7年くらい続いていますが、
いまだに芋煮がふるまわれると思われている人々に遭遇しますが・・・
「芋煮」は出てきません(;^_^

3.11東日本大震災および福島原発事故避難者の「居場所」です。
タブー一切なし、何でも話して大丈夫です。
話すこと、会話することで、つながることで、
見えてくること、困りごとの解決への糸口も見つかったりするなど色々・・・

当日お目にかかれる皆さま方、応援くださる皆さま方、
どうぞよろしくお願いしますm(__)m


参加者全員が3.11避難者のために出来るボランティア参加です(^^)
主に、初めて参加の方や避難してきて間もない方へ、
先に避難してきて参考になったことなど、
避難者にとってのお役立ち情報などの提供など、
出来る範囲で背伸びせず、出来る事を担ってただけましたらと思っています。


☆3.11避難者の皆さまへ☆

何かお手伝い出来る事はないかしら?
避難してきた自分に出来ることはないかしら?
支援頂いた約10年間に感謝して今度は自分にできる社会へのご恩返しはないかしら?
とお考えの避難者の皆さん、
是非、お手伝い参加のご協力、お願いいたします。

参加しながら、徐々にお手伝い参加ということも可能です。
(というより、ほぼ、参加者と変わりないような参加の形態ですので、
特別難しいことは何もありません。)

当日は、サンドリメンバーがいますので、
お気軽にお声がけください(^^)


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【目次】『災害からの命の守り方ー私が避難できたわけー』森松明希子・著(文芸社)

災害からの命の守り方_帯あり_表紙カバー WEBアップ用.jpg

福島で原子力災害を目の当たりにしたごく普通の私が、
一人の人間として伝えたいこと。

災害からの命の守り方
─私が避難できたわけ─
森松明希子 (もりまつあきこ)


【目次】
はじめに ​
序 章 あの時、福島に何が起こったのか​ 
0‐1 まさか原子力災害により避難を余儀なくされるとは、思いもしなかった​
0‐2 ある日突然・・・
第1章 命の重さ​
1‐1 大人は「命を大切に」って言うけれど・・・
1‐2 避難訓練の目的は何ですか?​
第2章 3.11東日本大震災発生​
2‐1 3・11当日ーあの日、福島で体験した現実
2‐2 福島の中で見た事実と外から見える事実​
2‐3 メディアが伝えない原発避難の真実​
2‐4 一日だけしか着られなかった制服​
2‐5 マスクの束​
2‐6 ダメダメ生活​
2‐7 たった一度だけでも​
2‐8 どうして私が避難するという決断に至ることが出来たのか​
2‐9 水―もっとも衝撃的で辛かったこと​
2‐10 母子避難は苦渋の決断​
2‐11「避難の権利」の確立を求めて​
2‐12 美味しんぼ事件​
2‐13 「私は避難する」と言えますか?ー福島のお母さんの「ありがとう」の意味​
第3章 3人の母親―あなたなら、どうする?
3‐1 3人の母ー避難した母・とどまった母・帰還した母​
3‐2 「逃げないという選択」と個人の尊厳​
第4章 ある日突然マイノリティ​
4‐1 差別と人権​
4‐2 真実を伝えるための裁判​
4‐3 民主主義の根幹は「言論の自由」、そして「知る権利」ー「調べない、知らせない、助けない」は許されない​
4‐4 真実を伝え、理解と共感の輪を広げるために​
4‐5 被ばくを強要する立場とそれに反対する立場​
4‐6 正常性バイアス​
4‐7「津波てんでんこ」はあるのに、なぜ「放射能てんでんこ」はないのか?​
第5章 先入観を打ち破れ!ースマホで探すな
5‐1 メディアが作り上げた言葉ー「言い換え話法」
5‐2「避難者」は国内避難民という認識、ありますか?​
 *国連『国内避難に関する指導原則』外務省(仮訳)公表についての記者会見​
第6章 あなたは「避難者」になれますか?​
6‐1 避難者と国内避難民​
6‐2 ノーカウント戦法ー避難者数にカウントされない事実
6‐3「放射能」と言って何が悪い?​
6‐4「爆発」と言わなかった重責​
6‐5「メルトダウン」とか「メルトスルー」とか​
6‐6「風化」と「風評」​
6‐7 先入観を打ち破れ!ー自分の頭で考えるー
6‐8「避難」は「保養」の最たるもの​
6‐9 逃げることは恥ですか? ​
第7章 守られない子どもたちー「原発いじめ」の正体 
7‐1 みんなちがってみんないい
7‐2 おうちが二つ​
7‐3 心が壊れる―アイデンティティの喪失​
7‐4 ローマ法王に救いを求めた17歳の少年​
7‐5 あのとき たくさん死んだから​
第8章 逃げることは権利だ! ​
8‐1 あなたは「専門家」?​
8‐2 問題の本質は何か?​
8‐3 問題の本質を見るということ​
8-4 原子力災害に直面したときの問題の本質​
8‐5 水をかけてもダメでしょ​
8‐6 福島原発事故で侵害された利益と避難の正当性​
8‐7 憲法前文ー平和のうちに生きる権利(平和的生存権)​
8‐8 憲法13条と21条​ー尊厳と自由
8‐9「被ばくからの自由」の具体的権利内容​
8‐10 憲法25条​ー健康で文化的な最低限度の生活って何ですか?
8‐11 憲法14条​ー命は平等に守られていますか?
8‐12 初期被ばくと「持続的被ばく」の理論​
8‐13「被ばくからの自由」の二つの側面​
8‐14 国際社会からみた3・11避難者​
第9章 ある日、突然国連へ​
9‐1 なぜ私は国連でスピーチすることが出来たのか​
9‐2 つながりと日々の地道な発信​
9‐3 国連人権理事会でのスピーチが意味するもの​
 *37回人権理事会本会議 森松明希子スピーチ​
第10章 自分の頭で考えることが最高の危機管理​
10‐1 国会に声を届けたい​
 *参議院 東日本大震災復興特別委員会 参考人 意見陳述
10‐2 二重住民票​
10‐3 予防原則​
10‐4「かわいそうな人」ではない​
10‐5 大臣発言​
10‐6「命を守る訓練」とは?​
10‐7 憲法を盾にーコスタリカの実践に触れて
10‐8 権利主張を忌み嫌う国民性?​
10‐9 リスクコミュニケーションという横文字​
10‐10 人権問題として捉えていないと簡単に言論は封じられる
10‐11 避難者の会を立ち上げた理由​
第11章 言論の封じ方​
11‐1 助成金ーお金のはなし​
11‐2 「お金もらってやってるんでしょ」​
11‐3 「賠償金もらってるから」​
11‐4 権利を勝ち取るという不断の努力​
11‐5 分断を乗り越えるー安定ヨウ素剤の例​
11‐6 不幸自慢の行き着く先ー「ふるさと論」による分断​
11‐7 権利に名前をつけたいわけじゃない​
11‐8「権利」は裁判官が決めるもの?​
11‐9「ママだから」という言葉​
11-10 住宅無償提供打ち切り問題も人権侵害​
11‐11 「もっと大変な人がいるから」は権利を手放す理由にはならない​
11‐12 我慢は美徳なのか​
11‐13「フレコンの 前で子育て わたし無理​」
11‐14 命を守る​
終 章 3.11福島から新型コロナウィルス感染症まで​
12‐1 見えないものとのたたかい​
12‐2「逃げ切った」と言えるのか​
12‐3 避難できたからそれで終わり、ではないのです​
12‐4 新型コロナウイルス感染症も「災害」​
12‐5 歴史は繰り返されるーノーカウント戦法​
12‐6 二つの緊急事態宣言​
12‐7 緊急事態宣言は魔法の杖でも魔法の呪文でもない​
12‐8 来年は「ガマン」しなくてよいゴールデンウィークがやって来ますか?​
12‐9 裸の王様​
意見陳述書​
註釈一覧​

【3.11避難者の声】〜著者メッセージ〜

1.17の日に合わせて3.11の本を出版させて頂きました。
【目次】に渾身の思いを込めて見出しをつけました。

できるだけ多くの皆さまに拙著をお読みいただきたいです。
そして、分かち合いたいです。共有したいです。ご批判も含めて意見交換や討議討論もしたいです。
でも何よりも「事実」をまずは一番知ってほしいです。
そして、あなただったらどうするか?の答えをぜひ、探してほしいと思うのです。

※皆さまのお近くの図書館へリクエストを出していただけましたら大変ありがたく存じますm(__)m
『災害からの命の守り方ー私が避難できたわけー』
(文芸社・刊/森松明希子・著)

※全国どちらの書店からでもご注文・ご購入出来ます。
できるだけ多くの皆さまにお広めくださいm(__)m

1.17の日に合わせて3.11の本を出版させて頂きました。
【目次】に渾身の思いを込めて見出しをつけました。

はじめに ​
序 章 あの時、福島に何が起こったのか​ 
0‐1 まさか原子力災害により避難を余儀なくされるとは、思いもしなかっ...

森松 明希子さんの投稿 2021年1月17日日曜日






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東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)とは、
避難者が主体的に活動し、 お支え下さる方々へ感謝することを忘れず、 避難者の「今」を真摯にお伝えすることによって 社会貢献につながる活動を自発的・能動的に行う3.11避難当事者団体です。 参加メンバー随時募集中(^^) sandori2014@gmail.com

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ゆうちょ銀行  
記号 14170 番号 58568201 加入者名  東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (ヒガシニホンダイシンサイヒナンシャノカイサンクスアンドドリーム)

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