東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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2017年4月1日(土)「太陽の蓋」上映会と3.11避難者のお話会@大阪【3.11避難者の声】



20170401 太陽の蓋.jpg

詳細・お申込み・ご予約等はコチラ
https://www.facebook.com/events/509399065897342/

【3.11避難者の声】

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)の
森松明希子です。
映画「太陽の蓋」とセットでお話の機会を設けて
いただきまして感謝です。
私は原発事故当時、0歳と3歳の乳幼児二人を抱え、
何も知らないで大震災の混乱の中、
福島県中通り(福島原発からは60㎞ほどの距離)で
ひたすら同心円状に広げられる汚染状況をテレビの報道を通じてしか知ることができませんでした。
あの時何があったのか
自分の実体験と照らし合わせて映画を観て、
その上で会場の皆さまと共有すべき原発事故の惨禍から
得られる教訓を共有していきたいと思うのです。
当日お目にかかれる皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

森松明希子20170316
福島→大阪・2児を連れて母子避難中

20170401いのち紡ぐ.jpg

太陽の蓋の上映会を大阪で開催します。

東日本大震災から6年たった今、
震災のことも原発のことも忘れてはいけないし、まだ何も解決していないと思います。
この映画を通じて改めてたくさんの人に
真実と向き合ってほしいとおもっています。

上映後には
東日本大震災避難者の会(Thanks&Dream)代表の森松明希子さんをゲストに迎え
お話会も予定しています。

大阪で「太陽の蓋」を観られる数少ない機会です。
たくさんのみなさんのご参加をお待ちしています。

●映画予告:
『太陽の蓋』http://taiyounofuta.com/
東日本大震災~福島原発事故が起きた3月11日からの5日間。
原発事故の真相を追う新聞記者をキーパーソンとし、
そして当時菅直人政権であった官邸内、
さらに東京や福島で暮らす市井の人の姿を対比させて描く作品です。

●日時:4/1(土)
11時30分〜受付開始
12時〜15時頃 上映とおはなし会


●お話会ゲスト
おはなし会:東日本大震災避難者の会Thanks&Dreams代表 森松明希子さん
https://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/genpatsu/morimatsu/

●料金:2,000円

※この上映会はいのち紡ぐわたしたちのイベントの一環として開催致します。イベント自体の入場料として別途500円を頂戴しています。
※誠に恐れ入りますが上映会へのお子様のご入場は御断りしています。しかし「いのち紡ぐわたしたち」イベント自体はお子様大歓迎です。お子様向けのイベントもご用意していますので、お連れ様にお子様をお預けの上、ご鑑賞くださいますようよろしくお願いします。

詳細・お申込み・ご予約等はコチラ
https://www.facebook.com/events/509399065897342/

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2017年3月11日(土)13時~「日本と原発」の河合弘之 監督 最新作 「日本と再生 光と風のギガワット作戦」上映会@大阪弁護士会館

日本と再生 光と風のギガワット作戦」上映会

20170311_日本と再生映画


原発事故避難者のお話し(20分程度あり)

主催の大阪弁護士会の青木弁護士からのご案内

大阪弁護士会は、3.11の日の企画として、今年は原発のない社会をめざす映画の上映会を企画しました。

弁護士でもある河合監督が、「日本と原発」「日本と原発4年後」という二つの作品を作られたことはご存じのことと思います。
大阪弁護士会でも上映しました。

今回、三作目として、では原発のない社会は可能なのかを実証するため、世界を巡り再生エネルギーの未来を撮りました。

現在関東地区の映画館で封切られていますが、自主上映ができるのは、3.11からあとしか許可されていません。

そうなんです、大阪弁護士会での上映が、自主上映の第一号になるのではないかと思います。

上映会で、「再生エネルギー」による日本の「再生」を考えることで、
福島原発事故とその避難者の思いを繋げたいと思います。

そして、上映後には、私の尊敬する先輩であり、弁護士でありながら、世界を相手に地球気候変動への国際的NGOとしてロビー活動を
実践している運動家の早川光俊弁護士にお話をいただきます。

最後に、関西への避難者で、原発賠償訴訟の原告でもあるTさんに6年たった現在についてお話をいただきます。

3.11はいろんな行事もあるとは思いますが、ぜひお越しになってください。

詳細は大阪弁護士会のHPもしくはFBからご覧ください。


http://www.osakaben.or.jp/event/2017/2017_0311-2.php

https://www.facebook.com/OsakaBarAssociation/

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8月7日(日)14時~上映会「チェルノブイリ28年目の子どもたち」・「逃げ遅れる人びと」&河野康弘さんライブ@社会福祉法人「ピースクラブ」4階ホール

夏休みも脱原発だ!上映会&河野康弘さん

ライブ


日ごろ、表に出かけにくい皆さんも、お子さん連れでもお気軽にどうぞ!
食べたり、遊んだり、休憩できる場所もあります。
みんなで原発のこと、被ばくのことを考えましょう
※食べ物持参OK!

日時:8月7日(日)13:30会場、14:00開演
※途中参加、途中退場OK!
場所:社会福祉法人「ピースクラブ」4階ホール
     大阪市浪速区大国1-11-1
      地下鉄大国町駅/JR今宮駅 下車7分
参加費:500円
主催:「西成青い空カンパ」
問い合わせ hanamama58@gmail.com
 予約 090-7356-0747(オザキ)

14:10~「チェルノブイリ28年目の子どもたち~低線量長期被ばくの現場から」
15:00~ミニライブ川野康弘(ジャズピアニスト/311後、東京から京都に移住)
16:15~「逃げ遅れる人びと」(74分)
17:30~感想・交流会

20160807夏休みも脱原発だ!上映会&河野康弘さんライブ

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2016年3月25日(金) 17時30分~チェルノブイリからフクシマへ ~ヴラディーミル・チェルトコフ監督 京都講演~映画上映「サクリファイス」&「真実はどこに?」と講演会のご案内

映画上映と講演会のご案内

     チェルノブイリからフクシマへ

~ヴラディーミル・チェルトコフ監督 京都講演~

同時上映:「サクリファイス」&「真実はどこに?」
福島第一原発事故から5年。チェルノブイリ原発事故から30年。度重なる惨事にもかかわらず、原発政策が粛々と推進されていくのはなぜか? 本企画では、長年チェルノブイリを取材してきたヴラディーミル・チェルトコフ監督を京都に迎え、2本のドキュメンタリー映画を上映すると同時に、放射能汚染の被害を過小評価し、原発再稼働を迫る国際原子力ロビーの問題について考える。

【日時】2016年3月25日(金) 17時30分~20時30分
【場所】同志社大学 烏丸キャンパス 志高館SK110教室(定員130名)
    (地下鉄烏丸線「今出川」駅下車 徒歩5分)
http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/karasuma.html

スケジュール
17:00  開場
17:30 「サクリファイス~リクビダートルの知られざる真実」(25分)
18:00 「真実はどこに? WHOとIAEA 放射能汚染をめぐって」(51分)
19:00  チェルトコフ監督の講演 & 質疑応答
(通訳:コリン・コバヤシ)

同志社大学グローバル・スタディーズ研究科
TEL : 075-251-3930 /Email : ji-gs@mail.doshisha.ac.jp
~入場無料・申込不要~

後援:ATTAC関西
    NPO法人 環境市民(予定)
    CNRS LIA : “Human Protection and Responses to the Disaster”

【作品紹介】
「サクリファイス~リクビダートルの知られざる真実」(25分、フェルダ・フィルム、スイス、2003年)
チェルノブイリ原発事故の処理にあたった「リクビダートル(ロシア語で〈後始末をする人〉の意)」を追跡したドキュメンタリー。事故後、ウクライナ、ベラルーシ、ロシアから集められたリクビダートルの総数は、60~80万人。そのうち1986年から87年にかけて作業した20万人が大きな被ばくを受けたとされる。その後、彼らの身に何が起きたのか? 本作品は、1991年から2001年の10年間にわたって5人の元リクビダートルを取材し、歴史の闇に消えていった彼らの知られざる真実に迫る。

「真実はどこに? IAEAとWHO 放射能汚染をめぐって」(51分、フェルダ・フィルム、スイス、2004年)
チェルノブイリ原発事故の後、子どもたちの甲状腺ガンが急増するなど、現地の人々の深刻な健康被害が報告されてきたにもかかわらず、国際原子力機関(IAEA)などの機関は、一貫して原発事故との相関関係を否定し、放射能汚染による健康被害を過小評価してきた。本作品では、2001年にキエフで行われた「チェルノブイリの健康影響に関する国際会議」(WHO後援)の模様を取材し、IAEAをはじめとする国際原子力ロビーが、いかに現地の医師や研究者の声を封印し、原子力産業の防衛に努めてきたかを浮き彫りにする。

【ゲストの紹介】
ヴラディーミル・チェルトコフ監督
ジャーナリスト、ドキュメンタリー作家。1935年、ロシア系移民の子弟としてセルビアで生まれる。現在スイス・イタリア語圏のルガーノ近郊に在住。81歳。長年、イタリア放送協会(RAI)、スイス・イタリア語放送局(TSI)のディレクターを務め、70本近いドキュメンタリー番組を制作。邦訳書に、チェルノブイリ原発事故に関する第一級の資料といわれる『チェルノブイリの犯罪』(緑風出版、上下巻、2015)がある。

コリン・コバヤシ
フランス在住のジャーナリスト、映像作家。『国際原子力ロビーの犯罪』(以文社)、『ゲランドの塩物語』(岩波新書)、『市民のアソシエーション~フランスNPO法100年』(太田出版)など、環境問題や市民運動に関する数多くの著作がある。「核と被ばくをなくす世界社会フォーラム2016」(3月23日~28日に東京と福島で開催)実行委員会のメンバーとして来日。
分科会『エートスと国際原子力ロビー』を27日18時半から開催する。

20160325チェルノブイリからフクシマへ

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2016年3月24日(木)18時〜 映画「サクリファイス」上映と講演のつどい@西宮

映画「サクリファイス」上映と講演のつどい
こちらでも来阪中の荒木田先生がゲスト出演されるそうです。

定員いっぱいになりそうです。
立ち見になったとしても今回でチェルトコフさんの来日が最後になりそうなので、
必見です!
お時間ある方はぜひ!!

2016.3.24(木)18時~
500円 定員60人 
西宮男女共同参画センターにて


チェルノブイリ原発事故後のドキュメンタリー「真実はどこに?」「サクリフェイス」の制作をされた、
ヴラディーミル・チェルトコフ氏が来日し
3月24日 「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本で開催の運びとなったそうです。


ウラディーミル・チェルトコフ氏 映画とトー ク

*サクリファイス*
2016年3 月24日(木) 18時~20時半

西 宮男女共同参画センターウェーブ 411学習室

     〒663-8204 兵庫県西宮市高松町4-8   TEL0798-64-9495

会場アクセス  阪急西宮北口駅南口か ら約100m。「プレラにしのみや」4階

開 場 17時45分
18時「サクリフェイス」上映
18時半~チェルトコフ氏講演
参加費500円
定員60名

*参加しやすくするため参加費を安く抑えました。カンパが可能な方はご協力ください。


主催 「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本

 090-3611-0162(後 藤)  090-1027-3510(赤 塚) 

協賛 現代を問う会 VIDAの会


予告・宣伝です!ぜひご覧ください〜
【テレビ情報】■毎日放送 2016年3月27日(日)深夜0時50分〜 
            “自主避難”~原発事故から5年・真実と風化(仮)

http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-912.html

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