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2016年2月28日(日)小さき声のカノン上映会&鎌仲ひとみ監督講演会@南丹市

20160228小さき声のカノン 南丹市
20160228小さき声のカノン 選択する人々 上映会&鎌仲ひとみ監督講演会 詳細

☆3.11避難者の皆さま&全国の皆さまへ

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)は
映画「小さき声のカノン」を勝手に応援しおすすめしています。
映画を観られた皆さん(特に3.11避難者の皆さん!)、
是非ご感想をお寄せ下さい。

sandori2014@gmail.com

※タイトルに【避難者の感想】とし、
映画「小さき声のカノン」をご覧になったご感想、
避難を余儀なくされた皆さんの思いをなど、
一言でも何文字でも文字数制限はありません。
【映画「小さき声のカノン」をすすめ隊】係までお寄せ下さい。

頂いた感想は、ブログにアップしたり、展示会、チラシなどに掲載し、
広く世間に原子力災害の避難者の「声」を届けさせていただきます。
(掲載して良いかたちでお送りください。)
思いのある方、どうぞご協力、よろしくお願い致します。

※自主上映会や監督講演会・避難者トーク情報もお寄せください。
力の限り、勝手に告知ご協力をさせていただきますm(__)m

2月5日(金)「小さき声のカノン」 上映会&監督トーク in 京都

「小さき声のカノン」 上映会 in 京都

京都桂川イオンシネマ
京都府京都市南区久世高田町376番1 イオンモール京都桂川3F
2016年2月5日(金)

【プログラム】
10:00 〜 上映スタート
12:15 〜 監督トーク

【参加料】
前売 1000円 当日 1200円

【問合せ】

mail●minasora.org ※●を@に変えてください

【主催】
京都発 ママ達による福島こども応援プロジェクト
ミンナソラノシタ

【小さき声のカノン感想】「子どもの命を守るために、前向きに立ち向かっているママ・パパたちの姿を見て、 なんだか正直ほっとしました。」@大阪のお母さん

大阪に住むお母さんがご夫妻でご鑑賞後、
感想を送ってくださいました。

【大阪に住むお母さんの感想~小さき声のカノン】

関西で子育てをしている40代の主婦です。
福島から避難している人たちも含めて、
こんな風に地道に命をつないでいこうとがんばっている人々が
同じ日本に暮らすことを絶対に忘れてはいけないし、
社会全体の問題として、
福島の状況と放射能の影響についてはこれからも目をそらしてはいけない
改めて思いました。

福島で子育てする親たちだけで背負いきれる問題ではないので、
活動を応援する人たちのネットワークがどんどん広がって、
社会全体で応援しなければ、と
微力ながら感じます。

保養の大切さも知ることができました。
個人的には、放射能の影響を受けやすい子どもたちは、
やはり安全な場所へ移って暮らすことが理想だと思いますが、
どの子どもも定期的に保養できるようなシステムがつくられることが
望ましいですよね。

これまで、水も空気も土も放射能が降り注いでしまった福島の地で、
どうやって子育てをしているのだろう、と
心配しつつ疑問に思うことがたくさんあったのですが、
子どもの命を守るために、前向きに立ち向かっているママ・パパたちの姿を見て、
なんだか正直ほっとしました。

そして、子どもをいたわるばかりでなく、
自分たちの身体も大切にしてほしいです。」

(2015年7月15日(水)@大阪のママ・夫妻でご鑑賞)

kanon.jpg

サンドリでは、いつでも
「小さき声のカノン」をご覧になられた方からの感想を募集しています。
こちらまでよろしくお願いしますm(__)m

【サンドリ・小さき声のカノンをすすめ隊】 sandori2014@gmail.com 

11月15日(日)『小さき声のカノン』上映会&鎌仲監督トークライブin京田辺

映画『小さき声のカノン』の上映会と鎌仲ひとみ監督のトークライブが
京田辺で開催されるそうです。



○小さき声のカノン―選択する人々 / Little Voices from Fukushimaについて

1986年のチェルノブイリ原発事故、
2011年の福島原発事故後、
日本とベラルーシの母親たちが
自分たちの暮らしや子どもたちの命を守ろうと模索する姿を捉えたドキュメンタリー。

福島で家族一緒に暮らすことを選択した母親たちとその支援に携わる人々、
事故から約30年を経てもなお事故の影響下にあるベラルーシの今を描きながら、
ふたつの国で事故後に生きる人々の“希望”を映し出す。

監督は「ミツバチの羽音と地球の回転」の鎌仲ひとみ。
http://kamanaka.com/canon/

○開催概要

開催日: 2015年11月15日(日)

タイム テーブル (上映時入替え制)
①10:00~12:00 映画上映 (開場9:30)
 12:30~13:30 監督トーク (飲食/お子様連れOK)
②14:00~16:00 映画上映
 16:15~17:15 監督トーク
③18:00~20:00 映画上映

○料金
一般前売 ¥1,200
割  引 ¥1,000- (高校生以上の学生・障がい者手帳をお持ちの方・東日本から避難移住した方)
(中学生以下のお子様は無料です)

会 場: 京田辺市 社会福祉センター3F 第1研修室

    (京田辺市興戸犬伏5番地の8)


*託児につきまして
持ち物:お茶、おむつ、着替えなど
時間について:映画終了の12時で、30分の休憩を入れます。

○お申し込み方法
こくちーずのフォーム:http://kokucheese.com/event/index/336474/

メール:
E-mail : 3 1 1 y u i n e t @ g m a i l.com
お申し込みの際はご鑑賞希望の種別(1部・2部・3部)と人数、代表者お名前/ご連絡先電話番号をお知らせください。お振込先等ご案内いたしますので、代金を予めお振込みいただき、振込票を当日お持ちください。

※Facebookの参加ボタンだけではお申し込みできません。
お手数ですが、こくちーずかメールにてお手続きくださいませ。

※当日直接お越しの場合、立ち見になる場合がございます。
 お急ぎのお問い合わせ先
 TEL: 090-2110-7448 (10:00〜17:00 もりがき)

ぜひ、お運びください。


サンドリでは、
「小さき声のカノン」をご覧になられた方からの感想を募集しています。
こちらまでよろしくお願いしますm(__)m

【サンドリ・小さき声のカノンをすすめ隊】 sandori2014@gmail.com 

10月12日(月・休)第3回市民測定所まつりin呉竹で「小さき声のカノン—選択する人々」上映会@京都


第3回市民測定所まつりin呉竹を下記のとおり開催いたします。
ご家族そろって、ご参加ください。また、多くの方にお知らせ下さい。
チラシをご持参いただいた方には、前売り料金でご入場できます。
http://crmskyoto.exblog.jp/24664352/

*おわび
 最初に印刷したチラシの裏面に記載の開催日時が誤っておりました。ご迷惑
をおかけして申し訳ありません。

+++++++++++++++++++++++++++++++

第3回市民測定所まつりin呉竹

+++++++++++++++++++++++++++++++
●日 時  2015年10月12日(月・休)9:45〜16:30
●場 所  京都市呉竹文化センター 創造活動室・第1会議室
●入場料  
  前売 一般1000円 会員700円 避難者・学生500円
  当日 一般1200円 会員900円 避難者・学生700円
●よびかけ

 東京電力福島第一原発事故から4年半が過ぎました。事故は未だに収束せず、
放射性物質は放出され続けています。
 しかし、国は、「帰還困難区域(年間50ミリシーベルト以上)」以外の避
難指示を2017年3月までに解除し、2018年には賠償を打ち切ることを明らかにし
ています。福島県は、県外避難者に対する避難用住宅の提供を2017年3月で打ち
切ることを決めました。
 私たちは、原発事故避難者に帰還=さらなる被ばくを強要する国や福島県の
非人道的なやり方を認めることはできません。

 今年のまつりでは、改めて放射能汚染の現実と向き合い、避難・移住の重要
性や市民測定所の役割について、みなさんと考えていきたいと思います。
 ご家族そろってご参加ください。

●企画の内容
1)無料測定会&ほっこりカフェ 10:00〜14:00
・場所は京都・市民放射能測定所(丹波橋測定室)
  30分測定で6検体程度受付ます。
・参加者がくつろいでおしゃべりできる「ほっこりカフェ」も開催します。お
茶、お菓子を頂きながら、わいわいとおしゃべりしましょう。

2) 「小さき声のカノン—選択する人々」上映会
 ・創造活動室
 ・第1回上映 9:45〜11:45
 ・第2回上映12:45〜14:45
 
3)測定所ミニ講演会
 ・創造活動室
 ・12:00〜12:30
 ・講師 佐藤和利(京都・市民放射能測定所事務局長)

4)河野康弘さん(ジャズピアニスト)
  ワッハッハ コンサート(仮称)
 ・創造活動室
 ・15:00〜16:30
 ●河野康弘(ジャズピアニスト・地球ハーモニー代表)
 奈良県生まれ。矢沢永吉バンドでプロデビュー。以降ジャズピアニストとし
てリチャード・デイビスほか内外の一流ミュージシャンと共演。91年の湾岸戦
争をきっかけに音楽を通じての平和・環境活動「地球ハーモニー」主催。福島
第一原発事故後・放射能避難のため東京から京都に拠点を移し核の無い世界を
めざして活動中。

5)福島県三春町の写真家 飛田普秀さん写真展開催
  —福島のすがた 3。11で止まった町—
 ・第1会議室
 ・10:00〜14:00

●主催 京都・市民放射能測定所

〒612-8082 京都市伏見区両替町9丁目254
      北川コンサイスビル203号
Tel :090-8232-1664
Fax:075-622-9870
 e-mail:shimin_sokutei@yahoo.co.jp
 URL:http://nukecheck.namaste.jp/


測定所まつり京都20151012

【3.11避難者の感想】映画「小さき声のカノン」@東大阪〜やっぱりあの爆発で、 初期被曝してしまったと再確認しました、 東北と関東の多くの人々が。命よりも経済優先の日本に絶望している。(東京→奈良 Tさん)

9月22日「小さき声のカノン-選択する人々」@東大阪市男女共同参画センター「イコーラム」
20150922小さき声のカノン@東大阪

映画「小さき声のカノン」を観た3.11避難者さんから感想を頂きました!

やっぱりあの爆発で、
初期被曝してしまったと再確認しました、
東北と関東の多くの人々が。


なぜ、二本松市に住むお母さん達が
通学路の除染をしなければならないんでしょうか。
なぜこんなことになったのか。
チェルノブイリの子ども達のことを知ったら、
そのままそこに住み続けることをいいと思えない。

除染しなくてもいいような場所へ今からでも引っ越してほしい。

国と東電に責任をとってほしい。

ベラルーシは、
住民を安全な土地へ強制避難させていて、
国家予算で保養もしている。

日本は逆で、
年20ミリシーベルトの所へ帰って住みなさいと言っている
(日本でも保養をしているけど、やっているのはボランティアがほとんど)

べラルーシで、
恐怖から追い詰められた大人が辛い現実に耐えきれず酔っ払っていたと聞き、
子ども達が「もっと健康だったら良かった」と話していて、切なかった。

命よりも経済優先の日本に絶望している。

保養キャンプなどのボランティアの人達、
理解ある医療関係者、
命優先で真実を伝えようとする
ジャーナリストや有識者がいるのが救いです。

塩の壁などの治療に驚きました。
                   
2015年9月27日           
                   東京→奈良 Tさん
      

【3.11避難者の感想】映画「小さき声のカノン」@東大阪〜すべてが私自身の311後の行動や気持ちと重なり、 涙なしには観ることができませんでした(東京→奈良)

9月22日「小さき声のカノン-選択する人々」@東大阪イコーラム
20150922小さき声のカノン@東大阪
映画「小さき声のカノン」を観た3.11避難者から感想を頂きました!

日本中のすべての人に観ていただきたい映画です。
特に、311は過去のこと、遠い世界の出来事だと思っている方達に。

パートの仕事を探している最中で、
映画、観にいけないと思っていましたが、
予定を前倒しで終わらせ、観ることができました。

関東の子供たちも保養に出ないと!と
重要なメッセージがありました。
大切な人たちを
置いて来てしまった、捨てて来てしまった、という後悔もありながら、
「大丈夫」「風評被害」という大きな流れを
変えられないまま4年が過ぎてしまいました。

「私たちは国に捨てられたんです。」という
野呂さんの言葉、
福島で子供たちが内部被爆しないように頑張るママたち、
北海道に保養に行って、移住しようか迷うママたち、
すべてが私自身の311後の行動や気持ちと重なり

涙なしには観ることができませんでしたが、
避難移住ママたちに会え、
胸の中の気持ちを吐き出し、
また頑張って生きていくことができます。

2015年9月25日
                       東京→奈良 匿名

9月22日「小さき声のカノン-選択する人々」@東大阪市男女共同参画センター「イコーラム」

「小さき声のカノン」が自主上映されます!
※サンドリ商品(本・DVD)も販売いたします(^^)

日時:2015年9月22日(祝・火)
場所:東大阪市男女共同参画センター「イコーラム」
    近鉄奈良線「若江岩田」駅前北すぐ「希来里」6F
住所:大阪府東大阪市岩田町4-3-22-600 (地図)

【スケジュール】
13:00~開場
13:30~15:30 上映
15:45~16;15 スピーチ
【参加費】前売り1000円/当日1200円/学生800円
【主催】「小さき声のカノン」上映実行委員会@東大阪
【後援】東大阪市教育委員会
【協賛】放射能からいのちを守る東大阪の会、奈良・市民放射能測定所
【申込み&お問い合わせ】
canon_ho2015@yahoo.co.jp(木谷)

9月20日「小さき声のカノン-選択する人々」上映会@茨木

「小さき声のカノン」自主上映があります!!

日時:2015年9月20日(日)
場所:茨木市福祉文化会館(オークシアター)5F文化ホール
住所:大阪府茨木市駅前四丁目7番50号

【プログラム】
①10:00~12:00 ★保育あり
※料金500円 1才6か月~就学前のお子さんが対象
(保育の申し込み〆切 9月10日)
②14:00~16:00
③18:00~20:00

【参加費】
・前売 1000円、当日 1200円、学生(中・高・大)500円

【お問い合わせ】
072-633-2341 有機野菜の八百屋「おおぞら」
メール shokutomirai@gmail.com

【感想】映画「小さき声のカノン」大阪に住むママの感想〜福島に行ったこともなく大阪にずっと住んでいる私にとって、 原発事故は同じ日本のはずなのに違う国の出来事のような、 どこか現実ではないような認識であったことを映画を観て、実感しました。〜

大阪に住んでる一児のママから
感想をお寄せいただきました!



【大阪に住むお母さんの感想】

福島に行ったこともなく大阪にずっと住んでいる私にとって、
原発事故は同じ日本のはずなのに違う国の出来事のような
どこか現実ではないような認識であったことを映画を観て、実感しました。

「今も福島に住み、そこで生活をしている人たちがたくさんいる。」

漠然と考えていただけで、
具体的にどんな風に生活をしているのか・どのように子どもたちを守っているのか
など考えたことはなかった…と。

この映画で特に印象に残ったのは、
福島だけでなく関東の子どもたちも
保養に出ていると言うことです。

関東が何の影響もないとは思っていませんでしたが、
まさか保養が必要なほどだとは

個人的なことになりますが、
関東には友人が数人いて、
一人は今月出産予定であり、
もう一人は中学生になる子どもがいます。

彼女たちはこのことを知っているのかと思いました。

どうしてこのような現実を国民に知らせないのか、
またなぜテレビで放送しないのか、
政府にも報道機関にも憤りを感じます。

『小さき声のカノン』、
子どものいる全てのご家庭に観て欲しい映画だと私は思いました。

(大阪府、一児のママより)


kanon.jpg

映画を観ての感想はいつでも受け付けています。
サンドリメール sandori2014@gmail.comまで

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東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)とは、
避難者が主体的に活動し、 お支え下さる方々へ感謝することを忘れず、 避難者の「今」を真摯にお伝えすることによって 社会貢献につながる活動を自発的・能動的に行う3.11避難当事者団体です。 参加メンバー随時募集中(^^) sandori2014@gmail.com

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記号 14170 番号 58568201 加入者名  東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (ヒガシニホンダイシンサイヒナンシャノカイサンクスアンドドリーム)

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