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【3.11避難者の声】「ふつうの暮らし 避難の権利 つかもう安心の未来」裁判@大阪地裁 第26回口頭弁論期日での原告意見陳述書(森松明希子)

20200730陳述書とZOOM報告集会@第26回原発賠償関西訴訟 FBスクショ

原 告 森松明希子 外239名
被 告   国   外1名
          2020〔令和2〕年7月30日
                 
    意見陳述書
           原告番号1-1 森松明希子

原告の森松明希子と申します。
発言の機会をいただきまして、心から感謝申し上げます。

東京電力福島第一原発の爆発から2ヶ月後の2011年5月、
福島県郡山市から大阪市に2人の子どもたちを連れて避難をしてきました。

震災当時0歳と3歳だった私の子どもたちは、現在は9歳と12歳、
福島県民でありながら、大阪の小学校と中学校に通っています。

子どもたちの父親である私の夫はこの9年間、たった一人で福島にとどまり、
家族の避難生活を支えながら、医師として事故前と同じ病院で働いています。

父親と子どもたちが会えるのは月にたった1度だけです。
夫は、仕事を終えた足で、金曜日の夜、郡山発の夜行バスに乗り、土曜日の朝、大阪に到着します。
子どもたちには、これまで沢山の我慢をさせてきました。
子どもたち2人が5,6歳の頃までは、日曜日の夜、父親との別れのたびに号泣し、
何度も何度も涙で枕を濡らす日々が続きました。

私たちは、放射能から子どもたちの健康を守ることと引き換えに、
この9年間、家族4人が同じ屋根の下で一緒に暮らすという「ふつうの暮らし」を奪われてきました。
9歳になった娘の年齢が、我が家の避難生活の年数と重なります。

私たちが避難を続けているのは、
福島原発事故による放射能汚染が「ある」からです。

原発事故の被害の本質は、
放射性物質による核被害、つまり「被ばく」の問題です


国策で推し進めた原発事故によって、無差別に放射性物質がばらまかれ、環境を汚染しました。

事故直後、空間線量は、原発から60km離れた福島県郡山市でも、
毎時8.26マイクロシーベルト(8.26μSv/h)が計測されました。
仮に、この線量を1年間浴び続ければ、
一般公衆の被ばく限度とされている年間1ミリシーベルトを70倍以上超えることになりますが、
この9年間で一度も福島県郡山市が強制避難区域に指定されたことはありません。

私たち一般市民には、正確な情報は知らされず、私たちは無用な被ばくを重ねました。
そして、空気、水、土壌が著しく汚染される中、
私たちは水道水から放射性物質が検出されたと報道されても、
その水を飲むしかなく、3歳の我が子にもその水を飲ませるしかありませんでした。

また、2011年5月には福島だけでなく、
茨城、千葉、東京でも
母親の母乳から放射性物質が検出されたというニュースを耳にしましたが、
私は事故直後からずっと汚染された水を飲み続け、
生後5ヶ月の我が子にも母乳を与え続けてしまいました。

何も知らされずに、外部被ばく・内部被ばくを問わず、
一体どれだけ初期被ばくをさせられたかも分からない上に、
更に重ねて、私たちはもうこれ以上、
1ミリシーベルトたりとも無用な被ばくを重ねたくはないのです。

知って被ばくすることと、何も知らされずに被ばくさせられることはまるで意味が違うと思います。

私は母子避難を開始するとき、避難したくても出来ない人の声を聞きながら、
それでも、最も直截的に被ばくから身を護るために「避難する」という決断をしました。

裁判長は、避難したくても出来ない人の声を聞いたことがありますか?
息子が通う幼稚園の先生は、
「親が避難しなければ子どもは避難出来ないから。
私はここにいて守らなければならない子どもたちを守るから、
あなただけは、たとえ母子避難でどれだけ大変でも、
大阪で子どもたちを守ってね」
と背中を押してもらいました。

また、同じ時期に第1子を出産した郡山のお母さんは、
事故から数年間は、毎年夏休みが来ると、子どもを連れて大阪に1週間ほど「保養」の情報を得て、
福島の外に自分の子を連れ出しておられました。
そのときに、
「除染なんて、ただただ、高圧洗浄器で家の壁に向けて、
水しぶきを浴びながら自分たちが被ばくしながら除染しているのだ!
こんなの東電の社長がやればいいんだ!」
と泣きながら怒っていました。

そして、こんな事も言っていました。
「1年に1度だけ、夏休みの1週間や10日ほど子どもを福島県外に出したからといって、
それで子どもを守れているなんて思ってない
私だって、本も読めばインターネットで調べたりもできる。
そうすれば、チェルノブイリ原発事故で、郡山くらいの汚染があれば、
もっと長期に、もっと頻繁に子どもたちを避難させたほうが良いことくらい分かっている。
だけど、年に1度保養に出すのが私にできる精一杯だから…」
と肩を落として泣いていた姿を私は一度も忘れたことはありません。

その翌年からは、次々と郡山の市中にも、除染作業で出た放射能汚染物を袋詰にしたいわゆるフレコンバッグが、
青や緑のビニールシートに覆われたりして各家庭の庭先や街のあちこちに増えていきました。
街中の公園にはモニタリングポストが立っていています。

よく「放射線量が下がった、下がった」と言われますが、
下がったのは、事故直後の高線量と比べて下がっただけであり、
70倍を超える空間線量ではなくなったというだけのことです。
原発事故以前の通常の放射線量まで下がったことは、この9年間で一度もありません。

むしろ、降り注いだ放射性物質は地表に降り注ぎ、染み込み、土壌は汚染されたままです。
郡山市内の土壌は、放射線管理区域の基準の10倍以上の土壌汚染を計測しています。
地表に一番近いのは、大人ではなく身長の低い子どもたちです。
そして被ばくに対して脆弱なのも、これから生きていく時間が長いのも子どもたちなのです。
原発は国策なのに、被ばくから身を守る制度は9年経っても何もありません。

他方、避難できたからといっても、
国を挙げての支援や保護の制度が何一つない中で、
原発避難者となった私たちは、差別、偏見、避難者いじめにさられます。
避難した人ととどまる人の分断ばかりが煽られ、コミュニティは崩壊し、
個人の尊厳もアイデンティティも奪われるという事態が起きるのが原発事故のもたらす被害です。

避難者いじめや誹謗中傷を避けるため、
避難していることを隠す「隠れ避難民」となってしまう人がいることは、私たち原発避難者の間ではよく知られていますが、
隠れることにより、より被害の実態が把握されなくなります。
避難者の姿は見えなくさせられ、正確な避難者数も把握されていません。

この大阪では、2017年に、大阪府の避難者数を
88名と復興庁が公表していた数字が、避難者たちの直訴で、
およそ10倍の800名近くまで上方修正されました。
ずさんな人数把握は、そのまま、原発事故被害に対して正当な賠償も保護も、
そして必要な施策も実施されないということです。

また、帰還した人々の声も世間で喧伝されている事情とは異なります。
私が知っている避難者で、帰還をした人で、
もう安全だと思うから避難元に戻ると決めた人は一人もいません。

「経済的にこれ以上2箇所に別れて暮らすことは無理だ」
「思春期の子どもたちにこれ以上父親と離れ離れで精神的苦痛や負担を与えるのは限界だ」
というように、汚染の事実があり、合理的根拠があって避難の必要性も相当性もあるなか避難していても、
何の保護も賠償も与えられず、むしろ不条理な線引きのために、逆に、より一層の精神的・経済的苦痛を受け続けるのです。

さらに、帰還した多くの人が避難の長短を問わず、避難していた事実を隠して帰還するそうです。
子どもたちには「親の転勤で」とか「介護の都合で」などと本当の理由を隠し、
決して「避難していた」とは親が子に言わせないように口止めするのです。
軋轢や避難者いじめから身を守るためとはいえ、
避難していた子どもたちにとっては自分の人生の一部を黒塗りするようなもので、
「隠れ避難」と同様にアイデンティティの喪失につながります。

そして、皆、被ばくのリスクが高まることを承知で、
多くの人が「交通事故にあうより癌になるリスクのほうが低いから」と
自分自身に言い聞かせるように言いながら帰還していきます。
この言葉は、およそ比較するに値しないものを比べて、
ただパーセンテージの低さだけにすがって無理やり自分を納得させているようでもあり、
むしろ、被ばくによる健康被害のリスクを明確に承知の上で、帰還するより他に選択ができない苦境を如実に表している言葉なのではないでしょうか。

まさに、原発事故被害者は「避難しても地獄、とどまっても地獄」のような9年間であり、
放射能汚染という客観的事実がある限り、被害は今も間断なく続いているのです。

責任を追求される側が勝手に引いた線引によって、
差別・偏見・分断が助長されることもまた、原発事故が引き起こす被害だと言えます。

私は、目には見えない放射能被害がますます見えなくさせられ、
なかったことにされることは間違っていると思います。


これから先、将来のある子どもたちに、
健康被害のリスクを少しでも低減させたいと思うことは親として当然の願いであり、
子どもの健やかな成長を願わない親は一人としていないと思うのです。
そこには、一点の曇りもなく、放射線被ばくの恐怖を感じることがあってはならず、
放射線被ばくによって健康被害のリスクを高めることがあってはなりません。
将来の発病を危惧しながらの生活を強いられる事があってはならないと思うのです。

無用な被ばくから免れ健康を享受する権利は基本的人権です。
9年間、間断なく、無用な被ばくから免れ健康を享受する権利が侵害され続けていると私は思います。

今、2人の子どもたちは父親と別れるとき、泣きません。
なぜ避難しているか、もう十分に理解しているからです。

中学生になった息子は野球部に、小学校高学年になった娘はサッカー部に所属しています。
私は避難先の大阪で、2人が選ぶクラブ活動について、何の心配もなく2人の選択を尊重し、
子どもたちを応援することができます。福島に帰っていたら、おそらく、クラブ活動に至るまで、
生活の細部に渡り、子どもたちを被ばくから遠ざけるため、あれこれ注意を払って、
子どもたちの意思を尊重することも出来なかったと思います。

この裁判を通して、私はこの国の司法が
人々に無用な被ばくを強いる立場に立つのか、
それとも、その反対の立場に立つのか、

最後まで見届けたいと思います。

裁判長、そして裁判官の皆さん、
人の命や健康よりも大切にされなければならないものはあるのでしょうか?
私は、放射線被ばくから免れ、
自らの命と健康を守る行為が原則であると考えます。

                                                 以上

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

お支えくださる全てのみなさまへ

沢山の皆様に支えられて、無事、コロナ禍の中での
原発賠償関西訴訟第26回口頭弁論期日を終えることが出来ました。本当にありがとうございます。

厳しい人数制限の中での公開法廷、
ウィルス感染の危険をおかしても大阪地裁まで駆けつけてくださった皆さま、
抽選漏れで法廷に入れなかったみなさまのために、
細心の注意を払い、こちらも人数制限のなか模擬法廷をご準備くださった弁護団・サポーターの皆さま、
そして、模擬法廷・報告会をリモート配信できるよう、
あらゆるご準備にご尽力くださった皆さま、
それを告知してくださった皆さま、
リモート参加してくださった皆さま、
お支えくださった全ての皆さまに、
心より感謝申し上げます。

新型コロナウィルス感染症の拡大真っ最中のなか、
できることを諦めないでご一緒に歩んでくださったすべての皆様に心から敬意と感謝と御礼を申し上げます。
法廷で読み上げさせていただいた意見陳述書を再現・公開いたします。

意見陳述書はどうぞ、ご自由に転載・転用してくださって大丈夫です。

東電福島原子力惨禍の被害の実相が一つでも正確に世の中に伝わるよう、
これからも、言論を止めず、被害の実相と被害の本質からブレずに訴えを続けて参りたいと思います。

コロナ禍の中で、大切な「ふつうの暮らし」を守ることと
私たちが手放してはいけない「権利」は何かが、
よりクリアになっていると思います。
また、次代が確実に成長し、私たち大人の背中をしっかりと見てくれいていること、
多くの皆さまとともに訴え続けてきた9年の成果だと確信できる口頭弁論期日でした。
本当に、日々のお支え、ありがとうございます。
引き続き、どうぞご一緒に歩んでください。

原発賠償関西訴訟原告団代表 森松明希子


【3.11避難者の声】
「ふつうの暮らし 避難の権利 つかもう安心の未来」裁判@大阪地裁
 第9回口頭弁論期日での原告意見陳述書(森松明希子)
  http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1067.html


「ふつうの暮らし 避難の権利 つかもう安心の未来」裁判@大阪地裁 
 第1回口頭弁論期日における原告の意見陳述
  http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-168.html

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【詳細】2020年7月30日(木)「ふつうの暮らし 避難の権利 つかもう安心の未来」裁判(原発賠償関西訴訟)第26回口頭弁論期日@大阪地方裁判所

20200730関西26回期日.jpg

【詳細のご案内】
(原発賠償関西訴訟KANSAIサポーターズMLより抜粋引用)
【ご案内】原発賠償関西訴訟・第26回弁論期日のご案内(7/30)※Zoomでご参加ください!

Zoomにて、模擬法廷(期日外企画)と報告集会の様子を配信する予定ですので、そちらにアクセスしていただくようお願いします。

また、通常行っております12時からの淀屋橋駅での宣伝行動も行いません。

日時:7月30日(木)14:00~14:30頃
場所: 大阪地方裁判所本館2階202号法廷
事件番号: 平成25年(ワ)第9521号等・損害賠償請求事件
 ※ 抽選があります(後述)

弁護士会の利用基準により、利用人数は32名に限定され、しかも、事前に住所・氏名・連絡先を弁護士会に告知する必要があります。
そこで、サポーターの皆さまは、以下のようにZoomにてご参加いただけますよう、お願いする次第です。

■ Zoomによる模擬法廷(法廷外企画)と報告集会の配信について

※初めての試みですので、トラブル等、ご容赦くださいませ。
********
原発賠償関西訴訟_第26回期日_模擬法廷・報告集会
2020年7月30日 14:00~
●Zoomミーティングに参加する
https://us02web.zoom.us/j/85107705325?pwd=KzY2dnRoYWxuVThHZkRrbTNubjhoZz09
●ミーティングID: 851
0770 5325
●パスコード: 888344
********




※更に詳しいタイムテーブル・注意点等は一番下の追記欄に掲載していますのでお読みください↓


【速報】2020年7月30日(木)14:00〜
原発賠償関西訴訟の第26回期日は開催決定‼

原発賠償関西訴訟団では、
新型コロナウィルス感染症対策として、
模擬法廷・報告集会ともに、
ZOOMを用いてリモート開催
の予定!
裁判長以外の裁判官が交代したため、原告意見陳述もあります!
↑ぜひご注目くださいm(_ _)m↑
※詳細は、分かり次第お知らせしますm(_ _)m


【3.11避難者の声】(原発賠償関西訴訟原告団代表メッセージ)

お支えくださる全世界の皆さまへ
原発賠償関西訴訟原告の森松明希子です。
日々のご支援、応援、本当にありがとうございます。

2013年の提訴から7年間、25回の公開法廷を変わらず満席にして
傍聴、応援してくださいました皆様方に心より感謝申し上げます。
5月に予定していた裁判期日が新型コロナウィルス感染拡大予防のため、
裁判期日が取り消し・延期となり、今回、感染症対策として、
裁判所より傍聴席の人数を大幅に制限して期日が開催されることとなりました。

多くの皆さまのご関心とお支えにより、これまで、
公開法廷においても民意をお示し出来ていたように思います。
また、公開法廷であるからこそ、裁判所の判断も市民に開かれたものとなります。
これまでも、裁判官への民意、市民の原子力惨禍への関心の高さをお示しすることで、
公正判決の後押しとなってくれるものと思ってまいりました。

法廷での傍聴席から民意と熱意を伝えられない状況になることは、
誰も予想していなかったことですが、
原子力惨事に対して私たち市民の思いは、
法廷の外でも裁判所の様子を模擬法廷でお知らせすることや、
原発被害の実相はいつでも、誰でも、どこからでも
全世界に向けて発信できる方法もあることから、
試行錯誤でこれからもあらゆる方法を駆使して、
発信を続けてまいりたいと思います。

私たち原子力惨禍の被害者は、
目には見えない放射能とこれまで9年間対峙し続けてきました。
放射能が目には見えないのを良いことに、どれだけ被害が拡大し権利侵害が増大していても、
伝わらない、理解されない苦悩を抱えながらも伝えることを止めずに進んでまいりました。
今の新型ウィルス感染症とも重なる部分も大きいように感じます。

受けた被害の実相を
できる限り多くの方々に知っていただけますよう、
これからも、「言論を止めず」、福島原発事故で受けた多種多様な権利の侵害について、
真摯に発信させていただけましたらと思います。

目に見えないものとのたたかい、
「ふつうの暮らし」の大切さが今こそ、
すべての人々と共有できると信じています。
私たちは、ウィルスからも逃げるし放射能からも逃げるのです。

「避難の権利」とは誰もが持っている
健康を享受するという基本的人権に基づく主張です。

「つかもう安心の未来」を次世代に手渡したい。
同じ過ちを二度と繰り返さないために、
引き続き皆さまとご一緒に一歩ずつよりよい社会に変えていけましたらと
心から願っています。

引き続き、「ふつうの暮らし 避難の権利 つかもう安心の未来」裁判、
原発賠償関西訴訟のご支援・ご協力重ねてお願い申し上げます。

原発賠償関西訴訟原告団代表
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表
福島原子力惨禍による国内避難民(IDP)
福島県郡山市→大阪市・母子避難
森松明希子


※できるだけ多くの皆さまに関西訴訟の取り組みが伝わりますように…
地球の裏側にも情報が伝わって、世界中の人々に原発事故・原子力惨禍(人災)の被害の実相が伝わりますように…
できるだけ多くの皆さまにお知らせお願いしますm(_ _)m

【原発賠償関西訴訟@大阪地裁の今後の予定】
第26回期日 2020年7月30日(木)14:00
第27回期日 2020年10月29日(木)14:00予定


ただし、裁判所の人数制限の可能性もありますし、
報告集会の持ち方についても、
集会自体は行わず、WEB開催等を検討しております。
詳細が発表されましたら、またご案内いたします。

7.30チラシのダウンロード(表)
https://drive.google.com/file/d/1Db_Qtvfv5cKOzbYmgDpVQkmQdlsWtfqm/view

7.30チラシのダウンロード(裏)…裏面はいつもと同じです
https://drive.google.com/file/d/0By9IUfZSwdvgeFVjWWdCeGtQcU0/view?usp=sharing


【原発賠償関西訴訟団(原告団・弁護団・サポーターズ)から皆様へ】


【3.11避難者の声】
原発賠償関西訴訟原告の森松明希子です。
いつも傍聴応援ありがとうございます。
毎回KANSAIサポーターズの皆さまのお力をお借りして
この裁判のチラシを作っていただいていますが、
本人尋問が始まるまでに、少しでもお顔を見て、
どんな人が声をあげ、応援してほしいことををお願いしているのかが
伝わるように、イラストを写真に変えました。
また、毎回、関西訴訟原告が、
皆さまに裁判で訴えたいこと、伝えるべきことを
原告からのメッセージとして載せていただいています。

ぜひ、チラシの表の文章(原告メッセージ)も、
お手にとってお読みくださいm(_ _)m

※できるだけ多くの皆さまにお知らせくださいm(_ _)m
傍聴応援、周知のお願い、どうぞよろしくお願い申し上げます。

原発賠償関西訴訟原告 
東電福島原発事故による国内避難民(IDP)
福島県郡山市→大阪市・2児を連れて母子避難中
森松明希子


【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。
※新型コロナウィルス感染拡大予防のため傍聴は人数制限の可能性があります。
また、報告集会はWEB上で開催が検討されていますのでご注意ください⚠


避難者同士はこの9年の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com
 


続きを読む

2020年6月24日(水)福島原発事故被害救済九州訴訟の判決があります‼@福岡地方裁判所

20200624九州訴訟判決チラシ.jpg

《あなたは原発とどのように向き合おうとしていますか》

福島原発事故被害救済・九州訴訟

いよいよ6月24日(水)判決です‼‼‼

福岡地方裁判所で判決言い渡しがあります。

12時30分に福岡地方裁判所前にて門前集会が予定されているようです。

【当日のおおまかなタイムテーブル】(チラシより)
12:30 門前集会@裁判所前
14:00 判決言渡し
14:30 報告集会@福岡県弁護士会感

皆さまの応援(判決への注目と高い関心)、どうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m


※東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)は
福島原発事故被害救済・九州訴訟のみなさんを心から応援しています!

ぜひお近くの方は、応援よろしくお願い申し上げます。
遠くの方は、シェア・いいねで応援よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

がんばれ〜


【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

全国47都道府県に散らばり声をあげる3.11被災者・原発避難者を
サンドリは心から応援し、心を合わせ、ともに歩みます。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの9年3ヶ月の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。

☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていません。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場で
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com 




【中止のお知らせ】2020年5月14日(木)「ふつうの暮らし 避難の権利 つかもう安心の未来」裁判(原発賠償関西訴訟)第26回口頭弁論期日@大阪地方裁判所は中止となりました⚠

本日の裁判はありません⚠



原発賠償関西訴訟弁護団の先生より

関西訴訟弁護団の中島(宏)です。

いつもご支援いただきありがとうございます。

ご案内が遅くなりましたが、5月14日(木)に予定されていました、原発賠償関西訴訟の第26回期日は、新型コロナウイルスの関係で期日取消となりました。間違えてお越しにならないようお願いします。

今後は、以下の日程が指定されています(従前の第27回期日以降の予定日)。

第26回期日 2020年7月30日(木)14:00予定
第27回期日 2020年10月29日(木)14:00予定

ただし、人数制限の可能性もありますし、報告集会の持ち方についても、集会自体は行わず、WEB開催等を検討しております。詳細が決まりましたら、またご案内いたします。

引き続きご支援よろしくお願いします。

弁護士法人法円坂法律事務所
弁護士 中島宏治


20200514関西訴訟@大阪地裁パワポ用.png

【3.11避難者の声】
原発賠償関西訴訟原告の森松明希子です。
いつも傍聴応援ありがとうございます。
毎回KANSAIサポーターズの皆さまのお力をお借りして
この裁判のチラシを作っていただいていますが、
本人尋問が始まるまでに、少しでもお顔を見て、
どんな人が声をあげ、応援してほしいことををお願いしているのかが
伝わるように、イラストを写真に変えました。
また、毎回、関西訴訟原告が、
皆さまに裁判で訴えたいこと、伝えるべきことを
メッセージとして載せていただいています。

ぜひ、チラシの表の文章(原告メッセージ)も、
お手にとってお読みくださいm(_ _)m

※できるだけ多くの皆さまにお知らせくださいm(_ _)m
傍聴応援、周知のお願い、どうぞよろしくお願い申し上げます。

原発賠償関西訴訟原告 
東電福島原発事故による国内避難民(IDP)
福島県郡山市→大阪市・2児を連れて母子避難中
森松明希子


【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの9年の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com
 

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2020年3月4日(水)子ども脱被ばく裁判@福島地方裁判所で、あの「ニコニコ論」の山下俊一氏が証人尋問‼

20200304子ども打脱被ばく裁判山下俊一氏証人尋問@福島地裁.jpg

◆子ども脱被ばく裁判第26回期日のご案内◆
日時:2020年3月4日(水)12:00〜19:00
裁判:福島地方裁判所 〒960-8512 福島市花園町5-38 ℡024-534-2156
報告会:福島市市民会館第2ホール
    〒960-8021福島市霞町1番52号  ℡024-535-0111
日程:
12:00 福島地裁前集合・アピール
12:30 傍聴券抽選開始
13:30 開廷 証人尋問 山下俊一氏
17:00 閉廷
17:30 記者会見
18:00 報告集会
19:00 終了


(参照)子ども脱被ばく裁判の会のブログ




※東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)は
宣誓し、真実を包み隠さず、正々堂々と司法の場で訴える
原発事故被災者・避難者を応援します。
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

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記号 14170 番号 58568201 加入者名  東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (ヒガシニホンダイシンサイヒナンシャノカイサンクスアンドドリーム)

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